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Kako.Kakogawa.

加古.加古川.

IJN Furutaka class cruiser Kako.

Illustrated by Iyapopo.

[地名]加古川.

兵庫県中央部、丹波高地の雨石Ameishi山(607m)から西流する篠山川と西丹Seitan山地の栗鹿Kurika山(962m)から南流する佐治Saji川を合わせ、西脇、小野、加古川各市を貫流して高砂市で播磨灘に注ぐ川.

全長96km、流域面積1850kuは同県最大.

支流の高谷川と由良川水系の黒井川との分水嶺(兵庫県丹波市氷上町)は標高94.5mで日本で最も低い場所にある分水嶺で、付近は水分れMiwakare公園として整備されている.

水分れ公園from神戸観光壁紙写真集.

左は加古川水系、右は由良川水系につながる用水路.

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加古.Kako.

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日本 加古級軽巡洋艦→古鷹級重巡洋艦.

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軍艦加古

日本@ 改球磨/川内級軽巡洋艦(4/3+4)

1920計画中型(二等)巡洋艦

川崎造船所神戸造船所で22.2/15起工3/17建造中止

IIJN Furutaka class heavy cruiser Kako Illustrated by SUDO.

10/9古鷹級重巡洋艦(1/2)に設計変更

23計画第1甲型巡洋艦

川崎造船所神戸造船所で11/17同級中、最初に起工

25.4/10進水9/18艤装員長後藤章(兵31)大佐12/1艤装員(航海長-26.12/1)鈴木義尾(兵40)少佐、(通信長-26.12/1)佐藤勝也(兵44)大尉、(分隊長)古村啓蔵(兵45)大尉

26.5/1艤装員(主計長)長野昌敏(経5)主計大尉7/20後藤艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍に編入(大正年間に完成した最後の軍艦)

8/1第2艦隊第5戦隊(鳥巣玉樹中将)に編入され戦隊旗艦を継承12/1副長伊沢春馬(兵35)中佐、主計長岡保三(経4)主計少佐

27.3/27佐伯出港後厦門方面で行動4/5馬公入港7/29軍医長黒木盛秀(長崎医専)軍医大尉(27.12/1少佐)12/1艦長吉武純蔵(兵32)大佐、機関長鉾立金矢(機20)機関中佐、砲術長丸茂邦則(兵40)少佐

28.3/29有明湾出港後青島方面で行動4/9旅順入港7/1軍医長伊藤慎一(岡山医専)軍医大尉(12/10少佐)12/10艦長秋山虎六(兵33)大佐、(-29.11/1)副長太田泰治(兵37)中佐、(-29.9/1)機関長竹岡健治(機20)機関中佐、航海長有賀武夫(兵42)少佐、主計長島津惣次(経6)主計大尉

29.3/20軍医長武井英Hidzu(熊本医専)軍医大尉/28呉出港後芝罘方面で行動4/3旅順入港11/30艦長近藤信竹(兵35)大佐、(-30.12/1)副長中村一夫(兵37)中佐、(-30.12/1)航海長土井高(兵42)少佐、水雷長三好輝彦(兵43)少佐、(-30.11/1)主計長荒木進一(経6)主計少佐

30.5/17古仁屋出港後南洋方面で行動6/18艦長中村亀三郎(兵33)大佐/19横須賀入港12/1第2予備艦、艦長井上勝純(兵34)大佐

31.5/15横須賀工廠に入渠し復水装置用絶対圧力計を装備9/1(-32.12/1)航海長北村富美雄(兵47)大尉(31.12/1少佐)/29出渠10/1横須賀鎮守府籍より呉鎮守府籍に転籍11/10呉工廠で入渠修理12/1艦長古賀七三郎(兵36)大佐、砲術長市村茂松(兵41)少佐転任

32.2/1副長板垣行一(兵38)中佐5/31出渠11/1第1予備艦となり76mmAAを127mmAAx4に換装し射出機を搭載/15砲術長服部勝二(兵44)少佐12/1第2艦隊第5戦隊に編入、艦長水戸春造(兵36)大佐、通信長大家吾一(兵46)少佐

33.3/10(-11/15)副長左近充尚正(兵40)中佐5/11呉工廠に入渠し中央、後部TT室通風装置を修理/20第2艦隊第6戦隊に編入6/10出渠/29佐世保出港後馬鞍群島方面で行動7/5馬公入港/13高雄出港後南洋方面で行動8/21木更津沖入港11/15第2予備艦、艦長横山徳治郎(兵36)大佐

34.1/15(-11/15)航海長北村富美雄少佐2/1第1予備艦11/10佐世保工廠に入渠/15第3予備艦、艦長柏木英(兵36)大佐

35.1/10通信長石城英夫(兵50)大尉転任2/25出渠5/20-7/30呉工廠に入渠し舵取装置油受けを新設11/15艦長藍原有孝(兵38)大佐、副長酒井一雄(兵39)中佐>高橋政一(兵39)中佐、分隊長高木季文(兵52)大尉

36.7/1予備艦、艦長大島乾四郎(兵39)大佐/4佐世保工廠で近代化改装に着手12/1艦長岡村政夫(兵38)大佐、砲術長馬場金治(兵49)少佐転任、水雷長中杉清治(兵50)少佐

37.10/20(-12/1)佐世保航空隊飛行隊長兼三隈飛行長中村子之助(兵51)少佐12/1艦長鎌田道章(兵39)大佐/27工事完了し第6戦隊に編入

38.10/20艦長緒方真記(兵41)大佐

39.5/1古鷹艦長伊藤皎(兵39)大佐が艦長を兼任/20古鷹第1艦隊隷下に第6戦隊を編制7/1艦長江戸兵太郎(兵40)大佐11/15第1艦隊隷下に第6戦隊を編制、艦長堀江義一郎(兵43)大佐

40.3/26有明湾出港後華南方面で行動4/2高雄入港10/15艦長木下三雄(兵43)大佐、機関長小林省三(機30)機関中佐11/15青葉古鷹加古第1艦隊隷下に第6戦隊を編制、砲術長樋口貞治(兵51)中佐

41.2/24佐世保出港後華南方面で行動3/3馬公入港6/3宿毛湾出港/5-9名古屋寄港/9-21伊勢湾寄港/23-7有明湾寄港/30横須賀入港/30横浜回航

7/5-8横須賀/11-6有明湾/17-21小松島/22-6宿毛/26-8/1別府/1-13佐伯/13呉入港/20水雷長米井恒雄(兵60)大尉9/1青葉衣笠古鷹加古第1艦隊隷下に第6戦隊を編制/5呉出港後室積寄港/10航海長が津田弘明(兵51)少佐から山口時男(兵57)少佐に交代/14呉回航/15(-42.9/1)艦長高橋雄次(兵44)大佐

10/7呉出港/7室積回航10/19佐伯入港11/7南洋部隊(第4艦隊)に編入され豊後水道で訓練に従事/15佐伯出港後呉に回航/19-24呉工廠に入渠/25-30.0930第6戦隊は呉出港後柱島経由で12/2.1344-/4.1700母島寄港/8-10.1800グアム攻略部隊東方、グアム南方で攻略を支援/11.1000第6戦隊は南方部隊(第2次)ウェーク攻略支援部隊を編成/12.0806-13.1230トラック寄港、補給/16.1300-/21.0600ルオット寄港後攻略部隊東方を北上/23.0200ウェーク攻略を支援/25.1100-

42.1/7ルオット/10-18.0600トラック寄港/23第6戦隊ラバウル攻略部隊本隊西方で間接支援に従事/25搭載機がマヌス島を爆撃/30ラバウル寄港/31-2/1.1122ニュー・ハノーヴァー島北岸イサベラ・パッセージ寄港後空母(CV6)エンタープライズを中心とするアメリカ第8任務部隊のマーシャル諸島空襲により捜索に従事/4-5ルオット/5-6クェゼリン/10-20トラック寄港後アメリカ任務部隊を追跡/22-3/2トラック/5ラバウル寄港/8ラエサラモア(SR)攻略作戦を支援/9-10ブカBuka島クイン・カロラQueen Carola寄港/11-4ラバウル/15クイン・カロラ/27-ラバウル寄港後ブーゲンヴィル攻略作戦を支援/31作戦完了

4/1ラバウル寄港/2-4カビエン近郊のメウエ・パッセージMoewe Passageに寄港しアドミラルティー諸島攻略を間接支援/10-30トラック寄港後ポート・モレスビー攻略作戦を支援中5/3ツラギ付近に進出し作戦を支援/5ショートランド寄港後攻略船団を護送/6珊瑚海海戦に参加/8アメリカ機と交戦/9-10ショートランド寄港後アメリカ任務部隊攻撃の目的で再南下後機動部隊に復帰/11ラバウル南方沖で被雷沈没した敷設艦沖島の救難に急行/12クイン・カロラ湾口に座礁した雑役船雄島の救難に従事/13雄島離礁/14クイン・カロラ出港後青葉に合同/16-7トラック寄港/22-6/16呉寄港/16-8長浜沖仮泊後第18戦隊と合流し豊後水道で訓練/23トラック入港/24分隊長矢野任(兵68)中尉/30出港後ソロモン東方海域を索敵

7/5-6ブーゲンヴィル島キエタKieta寄港後ニュー・ギニア東部基地整備作戦に従事/22ラバウル/26-8/7カビエン寄港.1605ラバウル港外で第8艦隊旗艦重巡洋艦鳥海と合流/8第1次ソロモン海戦鳥海等とともに参加しアメリカ艦隊を撃破/9.0710カビエンへ航行中、シンベリ島の北東沖(02゚08or28'S/152゚11'E)でアメリカ潜水艦(SS155)S44の発射した魚雷を右舷艦首、中央部と後部に受け.0715沈没し乗員718名中、68名が死亡9/15除籍.

信号符字JJAA.

本艦は同級1番艦として起工されたが建造中のクレーン事故により工事が遅延した.

5500t型軽巡洋艦の予算を流用した関係で、舞鶴の青葉、呉の古鷹、横須賀の衣笠と軍港近くの山岳名を艦名に採用した姉妹艦と異なり、河川名に由来するが、本艦も山岳名を採用するのであれば佐世保軍港近くのものが使用されたものと思われる.

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川崎神戸造船所で1921.5/11竣工28.5国際汽船に売却された川崎造船所貨物船ばるちもあ丸

/7日本郵船(東京)に転売され加古丸と改名

33.12/26山下汽船に売却

34.2/15満州海陸運送に売却

34.5/12北満丸と改名35喪失.

6571(9693D)T pp123.44x16.15x(11.28)m R(3連成)x1/1 5089ihp 15.11(12)knt.

船舶番号28022.

信号符字SGDC>JCQD.

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加古川.カコガワKakogawa.

[地名]加古川.

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加古川丸

大阪商船貨物船

1892.9/10尾道=門司航路に就航

97.9徳山=門司航路に就航.

875T.

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加古川丸

東洋海運>三井船舶貨物船

2A型戦時標準型貨物船3番船として三井造船玉野工場で1944.1進水2/28竣工

4/15サイパン出港後東松4号復航船団を編成して航行中/22-4機関故障により水雷艇に護衛されて父島寄港/28横須賀入港11/13マニラ港内でアメリカ空母搭載機による爆撃を受けて沈没し船員5名が死亡.

6886(11260or896)T pp128.00x18.20x(11.10)m T(甲25型)x1/1 2000shp 12.36(10.0)knt.

船舶番号50720.


Since 17 Sep. 2006.

Last up-dated, 30 Aug. 2014.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kako.Kakogawa.

Ver.1.14a.

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