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Jintsuu.  神通.じんつう.

けーくん様に

2007年3月2日

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軍艦神通@ 護衛艦じんつうA 

IJN Kuma / Sendai class light cruiser Jintsuu.

[地名]神通Jindzuu川.

岐阜県北部、飛騨高地の川上Kaore岳(1626m)北麓を発し富山県中部を北流して富山市で富山湾に注ぐ川.

岐阜県内では宮川と呼ばれ、岐阜、富山県境で高原川と合流してからを一般に神通川と呼ぶ.

県境から富山県側11kmは神通峡と呼ばれる景勝地で、第1-3神通ダムが発電用に設置されている.

下流部は常願寺川等の河川とともに富山平野と呼ばれる複合扇状地となっており、河口部は富山伏木港富山地区に指定.

1963.8/20富山市中心部の南方約7kmの神通川右岸に建設された富山空港は河川敷にある日本で唯一の空港で84.3/18ジェット機が運用できるように滑走路を1200mから2000mに延長した.

河口から約19km北方の富山湾床まで神通海底谷と呼ばれる延びる海底渓谷があり幅20-900m、深さ数百mに及ぶ規模を持つ.

かつては富山市街の中心部で大きく蛇行していたが、この部分で洪水を繰り返すため1901-3オランダ人技師デ・レーケJohannis de Rijke、1842-1913の提案に基づく短絡路(馳越Hasekoshi線)工事を行い21本流を移動30-5廃川に接して上新川郡東岩瀬町(1940富山市に合併)とを結ぶ富岩Fugan運河を建設した際に出た土砂で旧路を埋め立てた.

現在の富山県庁、富山市役所はこの埋立地の上に作られており、旧川筋の一部は松川、宮本輝の小説「蛍川」の舞台で、常願寺川と連絡するいたち川(全長12km)が残っている.

1955頃から富山平野を中心とする流域一帯で女性を中心に骨が変形して死に至る奇病が発生し激痛を伴うことからイタイイタイ病と名付けられたが68当時の厚生省(現在は厚生労働省)は高原川上流の三井金属鉱業神岡鉱業所から排出されたカドミウムの蓄積が主因であると発表、同年、患者380名が訴訟を起こし73補償協定が結ばれるに至った.

なお、この神岡鉱山は8世紀に金を産出した記録を持つが、現在では採掘を中止しており、廃坑を利用して神岡宇宙素粒子研究施設カミオカンデKamiokandeが建設された.

江戸時代中期に神通川を遡上するをアカメガシワの葉で包んだ鮨が考案され献上品にも使われ、後に立山連峰のの葉で包むようになったが、これが富山駅の駅弁「ますのすし」として有名になったものの原型である.

宮川を含めた全長は約120km、流域面積2720ku.

写真提供けーくん様

お忙しい中、わざわざ撮影した写真を御送付戴いたことに厚く御礼申し上げます.

2007年4月20日

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軍艦神通

日本@ 改球磨/川内級軽巡洋艦(2/3)

IJN Kuma /Sendai class light cruiser Jintsuu 1943.

Illustrated by Iyapopo.

1920計画中型(二等)巡洋艦

21.3/19軍艦神通と命名

川崎重工業神戸造船所で22.8/4起工

23.11/10艤装員長柘植道二(兵30)大佐12/8.0800進水

24.12/1艤装員近藤武三(機17)機関中佐

25.1/15艤装員(7/31-11/10分隊長)島本万太郎(機22)機関大尉2/2艤装員長福島貫三(兵32)大佐5/1艤装員(副長)山脇信顕(兵33)中佐、(航海長)草川淳(兵38)少佐6/1艤装員(分隊長-12/1)武田勇(兵43)大尉7/31福島大佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

8/15第1艦隊第3戦隊に編入12/1第2艦隊第5戦隊に編入、艦長山内豊中(兵32)大佐、分隊長(-26.12/1)平井昌平(兵46)大尉、(-26.12/1)坂田義人(兵46)大尉

26.3/30中城湾出港後厦門方面で行動4/26佐世保帰投7/20水雷長(-27.12/1)古村啓蔵(兵45)大尉11/1艦長水城圭次(兵32)大佐12/1副長(-27.5/25)降幡敏(兵35)中佐、航海長延谷保司(兵40)少佐、(-27.12/1)分隊長石川雄三(機25)機関大尉/10重巡洋艦加古等と第2艦隊隷下に第5戦隊を編制

27.8/24美保ヶ関沖の日本海第2艦隊第5戦隊所属として夜間演習中、駆逐艦の艦橋右舷部に衝突してが沈没、自艦も艦首を大破後金剛に曳航されて舞鶴で応急修理(美保ヶ関事件)9/5予備艦10/7水城艦長の軍法会議起訴により兼吾妻艦長三矢四郎(兵31)大佐11/15艦長秋山虎六(兵33)大佐12/1水雷長(-29.5/1)寺垣敬三(兵40)少佐、航海長有賀武夫(兵42)少佐、通信長宮崎房雄(兵48)大尉、分隊長長屋茂(兵48)大尉>一色高冨(兵49)大尉/26水城前艦長が査問後頚動脈を剃刀で切って自殺

28.3呉で艦首をS字型に変更した状態で工事完了3/1第1艦隊第3戦隊に編入/29有明湾出港後華中方面で行動4/20奄美大島入港5/10山東出兵により呉出港後中国方面で行動6/16宿毛帰投12/10第13第15第16第27駆逐隊第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制し司令官市村久雄(兵31)少将の旗艦に指定、艦長町田進一郎(兵35)大佐、副長(-29.11/1)堀江亥之吉(兵37)中佐、機関長稲田武立(機18)機関中佐>富井宗治(機19)機関中佐、砲術長西尾不二彦(兵40)少佐>松岡知行(兵42)少佐、航海長大野竹二(兵44)少佐、分隊長藤田菊一(兵50)大尉、軍医長(-29.3/22)松尾正道(慈恵医専)軍医大尉

29.11/1副長浅野千之介(兵36)中佐、砲術長海東啓六(兵46)大尉/30予備艦、艦長遠山彦次(兵34)大佐

30.10姉妹艦鬼怒から呉式2号2型射出機を移設11/1水雷長大塚貞治(兵49)大尉/15砲術長(-31.10/15)高橋雄次(兵44)少佐12/1艦長伊沢春馬(兵35)大佐、副長清宮弘(兵39)中佐、通信長北川金光(兵49)大尉、分隊長植田松太郎(兵48)大尉>大谷龍蔵(兵51)大尉、奥本善行(機32)機関大尉、乗員大西謙次(兵52)中尉転任、軍医長小辰克平(大阪医大)軍医少佐

31.3/29佐世保出港後青島方面で行動4/5裏長山列島帰投11/14分隊長堀江隆介(機30)機関大尉転任、乗員清水洋(兵52)大尉12/1第7第8第19第20駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制し司令官植松練磨(兵33)少将の旗艦を継承、艦長岩下保太郎(兵37)大佐、機関長杉山伝一郎(機20)機関中佐転任、航海長上田泰彦(兵47)少佐、通信長和田雄四郎(兵51)大尉、軍医長(-32.6/18)伊藤雋吉(愛知医専)軍医少佐、分隊長関野武夫(兵52)大尉、(-33.11/15)黒田吉郎(兵52)大尉

32.2/6上海事件により佐世保出港後第2水雷戦隊司令官井上継松(兵32)少将の旗艦として駆逐艦12隻を率いて揚子江で警備に従事3/7佐世保帰投11/15艦長大熊政吉(兵37)大佐12/1機関長新井幸三(機21)機関中佐>(-33.11/15)岡野篤夫(機23)機関中佐、(水雷長?>-33.10/20)航海長大石保(兵48)少佐、水雷長岡三知夫(兵50)大尉、(-33.11/1)乗員上田猛虎(兵52)大尉

33.6/5副長(-11/15)大西新蔵(兵42)中佐/29佐世保出港後馬鞍群島方面で行動7/5馬公入港/13高雄出港後南洋方面を巡航8/21木更津沖帰投11/15予備艦となり第1次近代化改装に着手、艦長鈴木幸三(兵36)大佐、副長只木信行(兵40)中佐/27-

34.6軍医長有馬玄(岡山医専)軍医少佐7/15呉工廠で射出機新設工事を実施.11水雷長吉田英三(兵50)少佐/1副長手束五郎(兵40)中佐、砲術長加治木喜久雄(兵49)大尉>島崎繁一(兵50)大尉(/15少佐)、軍医長飯野鎮雄軍医大尉/15第2艦隊第2水雷戦隊(司令官日暮豊年少将)に編入され旗艦を継承、艦長原顕三郎(兵37)大佐、分隊長米内四郎(兵52)大尉

35.2/1分隊長鈴木英(兵55)大尉>森冨士雄(兵56)大尉3/29油谷湾出港後馬鞍群島方面で行動4/4寺島水道帰着10/31(-36.12/1)水雷長守屋節司(兵51)大尉11/15第1艦隊第8戦隊を編制し司令官谷本馬太郎(兵35)少将の旗艦を継承、艦長阿部孝壮(兵40)大佐、副長新島信夫(兵46)中佐12/2乗員青木駒之進特務中尉>池田勝亮特務少尉/27分隊長徳丸常一(兵専3)特務大尉

36.4/13佐世保出港後青島方面で行動/22佐世保帰投9/26佐世保出港後馬鞍群島方面で行動11/21呉入港12/1第2艦隊第2水雷戦隊に編入、艦長阿部弘毅(兵39)大佐、副長渋谷紫郎(兵44)中佐、機関長釜田勇(機28)機関中佐>桐野義隆(機28)機関中佐、砲術長奥村三郎(兵50)少佐>(-37.12/1)神川武夫(兵51)少佐

37.3/27佐世保出港後青島方面で行動4/6有明湾帰着8/10呉出港後11/15まで旅順を基地として華中方面で行動12/1第7駆逐隊()等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長田中頼三(兵41)大佐、副長成田茂一(兵43)中佐、砲術長能村次郎(兵50)少佐、航海長永田茂(兵51)少佐>中村辰二(兵51)少佐、通信長近藤敏夫(兵52)大尉転任、分隊長山口盛義(兵54)大尉転任

38.4/9佐世保出港後華中方面で行動/14高雄入港9/20館山出港後華中方面で行動9/27佐世保入港11/15水雷長入戸野焉生(兵55)大尉転任12/15予備艦、艦長難波祐之(兵39)大佐

39.11/15第8(大潮荒潮満潮朝潮)、第18駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制し司令官五藤存知(兵38)少将の旗艦、兼最上艦長伊崎俊二(兵42)大佐、副長萱場松次郎(兵44)中佐>山田雄二(兵46)中佐12/5艦長木村昌福(兵41)大佐/19三隈航海長兼航海長代理近藤保平(兵51)少佐

40.3/27中城湾出港出港後華南方面で行動4/2基隆入港8/22宿毛湾で航空機事故により飛行長中島昌雄(兵59)大尉が死亡10/15艦長河西虎三(兵42)大佐11/15副長寺西竹千代(兵46)中佐>山田勇助(兵48)中佐

41第2次近代化改装2/26中城湾出港後華南方面で行動3/3高雄入港/25有明湾出港後華中方面で行動

4/4佐世保帰投

8/11副長天本益次(兵49)中佐9/10副長馬渡重和(兵49)中佐、航海長茂木史朗(兵53)少佐>井上正夫(兵55)少佐

11/26第2艦隊第2水雷戦隊司令官田中頼三(兵41)少将の旗艦として寺島水道出港12/2-6パラオ寄港後南方部隊比島部隊南比支援隊所属として/8第4航空戦隊空母龍驤搭載機によるダバオ空襲時に第16駆逐隊駆逐艦天津風初風とともに前程に進出し出撃機の道標役として使用/11スリガオ海峡に機雷を敷設する機雷敷設艦八重山第15駆逐隊第2小隊(親潮早潮)とともに護衛/14-7パラオ寄港後第56師団兵員を乗せた輸送船を護送/20ダバオ上陸を支援/23ダバオ出港/25-7ホロJolo島上陸作戦を支援/29-

42.1/9マララグ湾寄港後第6、第15、第16駆逐隊を率いて/11セレベス島メナドMenado攻略作戦に参加し上陸を支援中.0650-オランダ空軍ハドソン爆撃機6機による空襲を回避/18-26マララグ湾/27-8バンカ寄港/31アンボン上陸を支援2/4-8アンボン/8-9ケンダリー/10-7アンボン/21-4クーパン/25マカッサル寄港/27スラバヤ沖海戦に参加.1840距離9000m付近から連合国艦隊に対して雷撃(自爆or回避)3/1バウエアン島の230゚48nmでアメリカ潜水艦(SS183)シールの発射した魚雷を回避/4-12クラガンorタラカン/12-5マカッサル寄港/23呉入港/28-

4/6入渠整備、砲術長北山勝男(兵55)少佐>千種定男(兵58)少佐/10水雷長高橋達彦(兵61)大尉/18東京空襲により/19呉出港/23呉入港後内海で訓練に従事5/21呉出港/24or5-8サイパン寄港6/3ミッドウェー攻略船団を護送/5-6ミッドウェー海戦に攻略部隊の一部として参加/13-5トラック寄港後輸送船団を護送/21横須賀入港/24柱島回航/28-

8/11横須賀寄港後駆逐艦陽炎を率いて/15-6.0500トラック寄港後一木支隊を乗せた船団を護送中/25ガダルカナル島北東約150nmでアメリカ海兵隊第232中隊所属のドーントレス急降下爆撃機による空襲を受け前甲板に爆弾1発を受けて24名が死亡、第1、2番砲、通信装置損傷.1030第2水雷戦隊(田中頼三少将)旗艦を陽炎に変更/28駆逐艦涼風に護衛されてトラック入港後応急修理9/25呉鎮守府部隊に編入/26第2水雷戦隊旗艦を五十鈴に継承

10/2トラック出港/8呉入港後修理に従事11/29呉工廠に入渠12/26艦長藤田俊造(兵42)大佐/28出渠

43.1/10出動公試/16第2艦隊第2水雷戦隊に編入/18呉出港/20第2水雷戦隊司令官伊崎俊二(兵42)少将の旗艦を継承/24-31トラック寄港後ガダルカナル島撤退作戦を支援2/9トラック入港/12艦長佐藤寅治郎(兵43)大佐4/10砲術長松山瑞穂(兵60)少佐

6/1通信長前田穣(兵67)大尉/14駆逐艦江風とともに空母隼鷹整備員を乗せてトラック出港/16-7ルオット島に寄港し揚陸/19-

7/8トラック寄港後駆逐艦清波とともに/10-2ラバウル寄港後第2水雷戦隊司令官伊崎俊二(兵42)少将の旗艦として駆逐艦三日月雪風浜風清波夕暮からなる警戒隊を率いて/12ショートランド寄港後駆逐艦皐月水無月松風夕凪からなる輸送隊と合流/13コロンバンガラ沖で軽巡洋艦(CL48)ホノルル等巡洋艦3駆逐艦10からなるアメリカ第18任務群と遭遇、照射砲撃中、集中砲雷撃を受けて伊崎司令官以下第2水雷戦隊司令部、佐藤艦長、副長近藤一声(兵50)中佐、松山砲術長、前田通信長、佐藤博(兵70)中尉以下乗員482名とともに沈没(コロンバンガラ島沖海戦)後生存者21名を伊180が救助9/10除籍

2019沈没船体を発見.

IJN Kuma / Sendai class light cruiser Jintsuu 1943. Illustrated by Iyapopo.

信号符字JLSA.

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護衛艦じんつう

海上自衛隊A あぶくま級護衛艦(2/6)DE230

JMSDF Abukuma class escort. Illustrated by JTPS-P16.JCG

JMSDF Abukuma classs escort (DE229) Abukuma and (230) Jintsuu, at Maidzuru, Feb. 2003.

Photografed by Har-Poon-SSM.

Special Thanks !

1986計画1900(2000)t型乙型護衛艦1230号艦

日立造船舞鶴工場で88.4/14起工

89.1/31進水、艤装員長多田省一2佐

90.2/28多田艦長の指揮下に竣工し姉妹艦(DE229)あぶくま等からなる舞鶴地方隊第31護衛隊に編入

91.3/22艦長角田繁(防大14)3佐(92.1/1、2佐)

92.3/26艦長竹口健二(防大19)2佐12/7対馬海峡東水道でロシア、ミサイル駆逐艦アドミラル・トリブツを視認

93.1/14特務船(YAS85)あわじ等とともに舞鶴地方隊初出動訓練に参加3/10艦長井崎秀則2佐

94.3/25艦長岩田高明2佐

95.3/30艦長影山博文(防大14)2佐

96.8/20艦長菅原貞真(防大20)2佐

97.12/8艦長伊藤誠2佐

99.3/26艦長山口彰二(防大22)3佐(7/1、2佐)

2000.3/24艦長久保田守2佐

01.4/2艦長筧豊隆(防大26)2佐(02.1/1、1佐)

02.3/22艦長井元啓人(防大20)3佐(7/1、2佐)

03.2/20艦長高橋政則2佐11/6第31護衛隊の解隊によりあぶくまとともに舞鶴地方隊第24護衛隊に編入

04.2/6艦長田中淳(防大28)2佐

05.4/1艦長茂津田晴道(防大27)2佐6/17除籍された護衛艦(DD121)ゆうぐもの代艦として大湊地方隊第25護衛隊に編入され大湊に配備

06.3/24艦長落合健2佐

07.3/26艦長加藤一郎2佐

08.3/26第25護衛隊第15護衛隊と改称し護衛艦隊に編入され大湊に配備5/20-4函館に寄港したフランス情報収集艦(A759)デュピュイ・ド・ロームと交歓8/15艦長中田悦司2佐

09.8/20艦長堀場恒明(防大28)2佐

10.7/23-7ヘリコプター護衛艦(DDH142)ひえいとともにウラジオストックを訪問し市制130周年記念行事と観艦式に参列後第11回日露捜索・救難共同訓練(SAREX)に参加8/10艦長後藤康二(防大32)2佐

11.6/1護衛艦隊第13護衛隊に編入され佐世保に配備8/25艦長高橋秀彰(防大39)2佐

12.8/1艦長井伊正章(防大37)2佐

13.6/28艦長石井和徳2佐

14.8/8艦長石寺隆彦(防大39)2佐

15.7/21艦長松本明彦2佐

16.12/20艦長秋元則仁2佐

19在籍.

船舶番号MMSI431999573.

JMSDF Abukuma classs escort (DE230) Jintsuu, off Tsu city, 26 July 2019.


Since 27 Feb. 2002.

Last up-dated, 27 July. 2019.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Kuma / Sendai class light cruiser Jintsuu. Illustrated by SUDO.

Jintsuu.

Ver.1.19a.

Copyright (c) hush ,2001-19. Allrights Reserved.

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