Down

Ashigara.  足柄.あしがら.

軍艦足柄@ 警備艇あしがら(2) 護衛艦あしがらA 警備艇あしがら(3) 

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara.

Illustrated by Iyapopo.

[地名]足柄山.

Mt. Ashigara.

神奈川県南足柄市、静岡県駿東郡小山町境の足柄峠(海抜759m)付近、箱根の外輪山の最高峰である金時Kintoki山(標高1211m)北方の総称.

Mt. Kintoki.

丹沢山地の一部で、神奈川、静岡県境、かつては駿河相模国境をなす東海道の通路であったが800-1の富士山の噴火により閉鎖されて箱根越えが開かれたものの899(昌泰2)上野国の強盗蜂起に対処する目的で、信濃、上野国境の碓氷Usui坂とともに、東麓に関所を設置したが、これを足柄坂と称し、両坂より東方を坂東と呼んだ.

この地ので造った船の足の早いことが他に抜きんでいたので、足からの山になったと「相模国風土記」に記されるが、足柄と船足の速いを意味する足軽が音が通じることからこの山の木材で造った船が速いと考えられたものと思われる.

同山中で山姥を母とし熊等の動物を友として育った金太郎は、源頼光Yorimitsuに見いだされ、坂田公時(金時)Kintokiの名を与えられて活躍したという伝説で知られ、金時豆にその名を残すが、その子とされる坂田金平Kinpiraも金平牛蒡の名の由来となっている.

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軍艦足柄IJN Ashigara.

日本@ 妙高級重巡洋艦(3/4)

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara. Illustrated by Iyapopo.

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara.

旧1920(88艦隊)計画大型(一等、8000t型)巡洋艦

23補助艦艇補充計画第3大型巡洋艦or第7甲級巡洋艦(艦艇一覧表)

25.2/16軍艦足柄と命名され川崎重工業神戸造船所で4/11同級中、最後に起工(27金融恐慌による建造所の経営悪化により艦政本部臨時艦船建造部神戸川崎造船所として建造続行)

28.4/22同級中、最後に進水10/1艤装委員長小野弥一(兵33)大佐/25艤装員(29.8/20砲術長)阿部孝壮(兵40)少佐、(29.8/20水雷長)水井清治(兵40)少佐

29.2/1艤装員(8/20副長)脇鼎(兵36)中佐/8艤装委員長井上肇治(兵33)大佐4/7公試で35.6knt/138692shpを発揮5/1艤装員(8/20-30.12/1分隊長)河野六郎(機29)機関大尉

8/20井上艦長の指揮下に同級中、最後に竣工し佐世保鎮守府籍、機関長後藤宗一(機18)機関中佐、運用長大島良之助(兵38)少佐、航海長伊藤徳尭(兵39)少佐、通信長北沢真吉(兵42)少佐、分隊長河村脩(機24)機関少佐、貴島掬徳(兵50)大尉、黒瀬淳(兵50)大尉、松本総雄(機32)機関大尉、乗員矢野政利(兵51)中尉、末国正雄(兵52)中尉、藤本匡男(兵52)中尉、山内金次郎(機33)機関中尉、軍医長杉石保次郎軍医少佐、主計長野々垣清次(経3)主計少佐、乗員下井田万作(経14)主計中尉

9/14和泉灘で演習中、第2主砲塔で事故により13名が死亡

11/30姉妹艦妙高那智羽黒第2艦隊隷下に第4戦隊を編成し第2艦隊司令長官兼第4戦隊司令官飯田延太郎(兵24)中将の旗艦に指定、艦長羽仁六郎(兵33)大佐、(-30.11/10欠員?)副長大熊政吉(兵37)中佐、運用長吉田孝(兵39)少佐、(-30.12/1)分隊長中尾熊太郎(兵51)大尉、(-30.11/1)野口六郎(機29)機関大尉、(-30.12/1)主計長渡辺佐助(経2)主計少佐

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara at Kure, 1929.

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara.

30高角砲にシールド装着5/17遠洋航海に向け奄美大島古仁屋出港6/19横須賀帰着10/26神戸沖特別大演習観艦式に第4戦隊旗艦として参列11/1(-32.12/1)運用長篠田清彦(兵43)少佐12/1第4戦隊(妙高那智足柄羽黒)を第2艦隊隷下に編制、艦長大田垣富三郎(兵34)大佐、副長青柳宗重(兵37)中佐、航海長土井高(兵42)少佐、水雷長後藤光太郎(兵46)少佐、主計長足立又彦(経4)主計少佐、軍医長今田以武生(長崎医専)軍医少佐

31前部煙突を2m延長3/29第1次上海事変に際し福岡出港後青島方面を行動7/10(-32.12/1)主計長倉富朋五郎(経3)主計少佐11/14軍医長牛窪成恒(京都医専)軍医少佐12/1第4戦隊(妙高足柄羽黒那智)を第2艦隊隷下に編制、(-32.6/30兼鳥海)艦長三木太一(兵35)大佐、副長岩越寒季(兵38)中佐、砲術長松岡知行(兵42)少佐、(-32.11/15)航海長野元為輝(兵44)少佐、(-32.11/15)水雷長山田雄二(兵46)少佐、分隊長森虎雄(兵52)大尉>(-32.12/1)横手克巳(兵52)大尉、工藤勇(兵52)大尉転任

32後檣にデリック固定装置を設置2/6第1次上海事変の勃発により妙高等からなる第4戦隊は兵員を搭載して佐世保出港/27小松島出港後上海長江方面で警備に従事(第1次上海事変)3/7佐世保帰投6/18(-33.4/1)軍医長伊藤雋吉(愛知医専)軍医少佐11/15砲術長是枝操(兵44)少佐12/1第1予備艦、(34.1/11-7/20兼加賀)航海長有村不二(兵47)少佐、(-33.11/15)分隊長中島四郎(機30)機関大尉

33.8/16館山出港後南洋へ遠洋航海11/15艦長横山菅雄(兵36)大佐、副長宮原陽一(兵39)中佐/25-

34.3/31佐世保工廠で改修工事を実施後秩父宮乗艦として満洲国を訪問11/15航海長杉浦経三郎(兵49)少佐、分隊長岡林子郎(兵49)大尉>黒木重雄(兵53)大尉/25三菱重工業長崎造船所で120mmAAIx6を89式127/40mmAAIIx4(片舷2基)に610mm固定式TTIIIx4(艦内)を92式610mm旋回式TTIVx2(上甲板、計画は4基だったが前部2基は後日装備)に換装、保式13mmMGIVx2の新設、後部煙突・第4主砲塔間発射管室天井部と第3、4高角砲甲板を連結して飛行甲板とし両舷に呉式2号3型射出器を搭載、95式水上偵察機4機or2座水偵x2+3座水偵x1搭載(#39)、91式徹甲弾使用可能な203mmに口径拡大、仰角増大、揚弾機構と防煙装置の改正を含む主砲塔、弾薬庫の改造、前檣短縮、艦中央部から艦尾にかけてのバルジ外側上方に小型バルジを増設し対水雷防御と浮力を増加、舷側部シャー・ストレーキ外側に20-5mmDS鋼板を艦底部に20-2mmDS鋼板を補強する第1次近代化改装を実施(12000st)

35.2工事完了7/1(-10/21)副長河野千万城(兵42)中佐/18(-11/15)運用長羽田次郎(兵47)少佐9/14.0952室蘭沖で射撃演習中、第2主砲塔右砲が装薬装填中に残留火気に引火、爆発し死者16名を含む41(台風と戦った観測船)or57名が死傷/21黒木分隊長が死亡/25函館出港後臨時編制の第4艦隊司令長官松下元(兵31)中将の旗艦として演習の目的で主力部隊を率いて航行中/26三陸沖で台風7号と遭遇し砲塔に被害(第4艦隊事件)11/15艦長佐倉武夫(兵37)大佐、通信長土手義勝(兵50)少佐転任、分隊長菅間良吉(兵50)大尉

36.1-3船体強度改善工事を実施し方位盤を新型化10/26神戸沖特別大演習観艦式に比叡の供奉艦として参列12/1第2艦隊隷下に第5戦隊(那智羽黒足柄)を編制、艦長武田盛治(兵38)大佐、副長渡辺清七(兵42)中佐、機関長指山辰雄(機24)機関中佐>西岡喜一郎(機24)機関中佐、航海長古谷野均(兵49)少佐>植村正夫(兵50)少佐、(-37.8/17欠員)運用長上岡小彪(兵48)少佐

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara at Nagasaki, 1933-4 (RN Photo).

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara.

37.3/10第2艦隊第4戦隊に編入

4/3第4戦隊司令官小林宗之助(兵35)少将の指揮下に横須賀出港後1911の鞍馬利根以来の日本艦のヨーロッパ訪問を実施(高角砲甲板両舷に山内式60mm礼砲各2を増備、徳川夢声、中村研一画伯、同盟記者皆藤幸蔵等民間人5名、牧野茂造船少佐等が便乗)/11-3シンガポール/23-4アデン5/1-3マルタ/9-10サザンプトン/10ポーツマスに寄港し小林司令官はフィッシャー鎮守府長官を表敬訪問/12ウエストミンスター寺院でのジョージ6世即位式後天皇名代秩父宮雍仁親王夫妻が非公式に乗艦/20スピットヘッドで行なわれたジョージ6世戴冠記念観艦式にイギリス戦艦ネルソン等とともに参列/22出港後ドーヴァー海峡通過時にイギリスの夜間防空演習に遭遇(牧野造船少佐はレーダーの使用の可能性を報告)/24-31キールに寄港しドイツ装甲艦アドミラル・グラーフ・シュペーと交歓/26ベルリン小林司令官がヒトラー総統と会見(1907.6/22筑波千歳以来のドイツ訪問)

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara & Admiral Graf Spee & at Spithead (left) & at Kiel canal (right),1937.

6/5-6ジブラルタルに寄港しスペイン内戦で損傷したドイツ装甲艦ドイッチュラント、イギリス駆逐艦(H35)ハンターと遭遇/11-3ポートサイド/22-5コロンボ7/3-5香港に寄港/5第2艦隊第5戦隊(那智羽黒)に編入/7起きた蘆溝橋事件により横須賀入港の予定を変更して台湾沖で変針/8.0830佐世保入港8/19第5戦隊旗艦として中支派遣軍司令部を乗せて熱田(#123)or20名古屋出港/22早朝、馬鞍群島入泊後華中方面を行動し/24-9/4大連寄港後華中方面を行動/8-10、16-

10/12旅順寄港後華北方面で行動/17佐世保帰投/20第9第14戦隊第4第5水雷戦隊第4艦隊を新編(第3艦隊支那方面艦隊を新編)し司令長官豊田副武(兵33)中将の旗艦となり佐世保出港、副長平井泰次(兵43)中佐/23豊田司令長官が乗艦/27佐世保出港/28富江出港後杭州上陸作戦を支援/14作戦完了後華中方面で行動11/17大連着12/1第4艦隊第12戦隊に編入/7基隆入港/11第4艦隊司令長官豊田中将の旗艦として行動中、台湾南東洋上の火燃島に座礁したアメリカ客船プレジデント・フーヴァーの救援に急行/15艦長丸茂邦則(兵40)大佐/23基隆寄港

38.1/1-8、2/5-7旅順寄港後華北方面で行動3/12第4艦隊司令長官日々野正治(兵34)中将の旗艦を水上機母艦瑞穂に継承/24-4/8佐世保寄港5/20水雷長鵜沢聡衛(兵51)少佐>杉谷永秀(兵51)少佐6/3艦長侯爵醍醐忠重(兵40)大佐/20-2旅順寄港後華北方面で行動8/21-3大連寄港後華北方面で行動11/2旅順出港後華北方面で行動12/1(39.11/1-15兼夕張)艦長鎌田道章(兵39)大佐、機関長柄崎基夫(機24)機関中佐/4-6旅順寄港後華北方面で行動

39.1/19-21大連寄港後華北方面で行動2/15-7旅順寄港後華北方面で行動3/12(or2/15?丸571)第2予備艦/14佐世保帰投4/20(-10/15)副長斎藤栄章(兵42)中佐.6佐世保工廠で主砲を3年式2号203mmに換装、酸素魚雷導入による発射指揮所の設置により前牆を軽3脚牆化、射撃指揮装置の近代化、610mmIV旋回式TTx2を増備を中心とする第2次近代化改装(13000t)に着手/7(-11/1)臨時航海長小滝久雄(兵50)少佐

40.4/1第3予備艦から特別役務艦に変更5/11第3予備艦.6工事完了9/25特別役務艦から予備艦に変更10/10第2遣支艦隊第15戦隊に編入され艦隊司令長官沢本頼雄(兵36)中将の旗艦を継承して佐世保出港後海南島方面を行動/15艦長中沢佑(兵43)大佐12/16-20上海寄港後華南方面を行動

41.1/4-9第2遣支艦隊旗艦を第18号掃海艇に/14-6占守に一時変更/22三亜出港後第2遣支(第5水雷戦隊[第5駆逐隊欠]、海防艦占守、駆潜艇17号、第14航空隊、第1(第1水雷戦隊、第7航空戦隊)、2(第7戦隊、第2航空戦隊)艦隊、第11航空(高雄航空隊)艦隊を率いてフランス領北インドシナ進駐作戦(S作戦)に従事(3/11調停成立)/29-31サイゴン沖で示威行動後華南方面で行動2/24-7高雄寄港後華南方面で行動

4/4第2遣支艦隊司令長官新見政一(兵36)中将/12第2遣支艦隊旗艦を継承5/18旗艦を水雷艇に一時継承6/11第2遣支艦隊旗艦を海防艦八丈に一時継承

7/5艦長一宮義之(兵44)大佐/12以降、第15戦隊(足柄、八丈)、第34駆逐隊(駆逐艦3)、占守、鵯、第14航空隊(艦戦11、艦爆12、陸偵1)からなる第2遣支艦隊、第2艦隊第7戦隊(熊野鈴谷三隈最上)、第5水雷戦隊(名取第5第22駆逐隊)、第12航空戦隊(神川丸、富士川丸、水偵16)、第2根拠地隊の大部分からなる第3艦隊、第1航空艦隊第2航空戦隊(蒼龍、飛龍、第23駆逐隊、艦戦36、艦爆36、艦攻18)、第11航空艦隊第23航空戦隊第3航空隊(陸攻27)、工作艦明石、給油艦佐多、東園丸、笠置山丸、六甲山丸、箕面丸、葛城丸、興亜丸からなる補給部隊で編成されたふ号作戦部隊を率いてフランス領南インドシナ進駐作戦に従事/25.1600第25軍の乗船する輸送船39隻を護衛して三亜出港/29-8/11サン・ジャック沖のカムラン湾で行動/3-5旗艦をに一時継承/13-5三亜寄港後華南方面で行動9/12機関長村尾重二(機30)機関中佐/23佐世保帰投

10/1水雷長小泉四郎(兵57)少佐>尾辻秀一(兵60)大尉/1or10(丸571)軽巡洋艦長良球磨からなる第3艦隊第16戦隊に編入/6副長植村庭三(兵47)中佐>重久親志(兵47)中佐/28第3艦隊司令長官高橋伊望中将の旗艦を長良より継承11/10第16戦隊を率いて博多湾出港/11夕刻、岩国沖入港(/14-6岩国航空隊にて連合艦隊(山本五十六大将)、第3艦隊司令長官(高橋中将)と南方軍総司令官(寺内寿一陸軍大将)、第14軍司令官(本間雅晴陸軍中将)との間で陸海軍協定[岩国協定])/16第16戦隊を率いて出港後佐世保に回航し比島部隊(第4航空戦隊第1連隊[龍驤]欠、第16[足柄、長良、球磨]、5[那智羽黒妙高]、17[第2小隊欠、厳島、八重山]戦隊、第2[第18駆逐隊欠、神通、第8、15、16駆逐隊]、4[第4駆逐隊欠、那珂、第2、9、24]、5[名取、第5、22駆逐隊]水雷戦隊、第11[瑞穂、千歳]航空戦隊、第1[急設網艦白鷹、初鷹、若鷹、第1、21掃海隊、第1、11、51、52駆潜隊、第1砲艦隊等]、2[第3、4、11掃海隊、第21、31駆潜隊、第2、3砲艦隊等]根拠地隊等)と合流、佐世保経由で/23佐世保港外寺島水道入港/29第16戦隊(長良欠)を率いて出港12/2馬公入港/7.2000主隊(讃岐丸欠、足柄、摩耶、球磨、第5駆逐隊[朝風、松風])を率いて出港/10未明、ビガンの西方約120nmでビガン、アパリ攻略戦を支援.0800アメリカ軍飛行艇1機を視認.1304同5機による爆撃を回避(艦尾約50m付近に至近弾1)/11華南石曷石湾に寄港し軽巡洋艦、駆逐艦に燃料補給/14第2駆逐隊(春雨五月雨村雨夕立)と合流.1400馬公入港/17比島部隊を主隊(第16戦隊[長良欠]、摩耶、山陽丸、讃岐丸)、護衛部隊(第5、4水雷戦隊、第2根拠地隊)、南比支援隊(第5戦隊、第4、11航空戦隊)、第5急襲隊(第2水雷戦隊)、第4護衛隊(第2根拠地隊)、敷設部隊(第17戦隊)に改編/19.1800主隊(山陽丸、讃岐丸欠)を率いて馬公出港/22リンガエン湾上陸作戦を同湾北西約200nmで支援/23.1530馬公入港/26摩耶を南方部隊に編入/27.0900馬公出港後高雄回航/28比島部隊の大部分を蘭印部隊に改編

42.1/2第16戦隊(長良欠)を率いて高雄出港/6ダバオに入港し長良と合流後湾内で蘭印作戦を支援2/13.1700駆逐艦山風を率いてダバオ出港/14第2駆逐隊(村雨、夕立)と合流.1530フィリピン南西部ホロ島入港/17.0615第24駆逐隊第2小隊(江風山風)を率いて出港/18.1400バリクパパン入港/20.0300頃、大潮等からなる第8駆逐隊の連合国水上部隊との交戦(バリ島沖海戦)報告により第24駆逐隊第2小隊(江風山風)を率いて出港/21海戦の終了により変針/22早朝、スターリング湾入港(高橋蘭印部隊指揮官は南方部隊指揮官近藤信竹中将と会見)/22午後第8駆逐隊(大潮朝潮満潮荒潮)を主隊に編入(マカッサルで待機)/25-6マカッサル寄港後駆逐艦を率いて第2次バリ島攻略戦支援の目的でカンゲアン島北東沖を遊弋中、妙高が合流/28.0730那智等からなる支援隊(第5戦隊部隊)と合流

3/1.0235クラガン入泊.1103第5戦隊部隊がイギリス重巡洋艦(68)エクセター、イギリス駆逐艦(H10)エンカウンター、アメリカ駆逐艦(DD225)ポープからなる水上部隊を発見(スラバヤ沖海戦)後第5戦隊とともに分離、挟撃態勢に移行.1150距離2.35万mでエクセターに対して砲撃開始.1250雷撃により撃沈後駆逐艦2隻に砲撃を集中.1330エンカウンター撃沈後逃走するポープを追撃.1540第4航空戦隊空母龍驤、第11航空艦隊機の爆撃により停止していたポープを撃沈(主隊発射砲弾数203mmx1171、127mmx14、重巡洋艦発射魚雷数24)/5マカッサル入港/10第2南遣艦隊(高橋伊望中将)に編入され旗艦/26マカッサル出港後クリスマス島攻略戦に従事4/6マカッサル入港/10第1、2、3南遣艦隊を統括する目的で新編された南西方面艦隊(第2南遣艦隊司令長官高橋伊望中将兼任)に編入され旗艦となり第16駆逐隊第2小隊と主隊を編成/23マカッサル出港/28スラバヤ入港5/20南方部隊を南西方面部隊と改称/25スラバヤ出港

6/2佐世保帰投/10-20佐世保工廠に入渠/25佐世保出港7/1-7マカッサル寄港/8スラバヤ寄港/8第2南遣艦隊に編入され旗艦/11スラバヤ出港/12-21マカッサル寄港/21シンガポール入港9/25艦長阪匡身(兵42)大佐/30陸軍東方支隊の一部を搭載しスラバヤ出港

10/3-4ダバオ/8ラバウル/9ショートランドに揚陸/14パラオ寄港/18バリクパパン入港/20スラバヤ入港/22南西方面艦隊に編入され旗艦12/18第2南遣艦隊に編入され旗艦を継承/23-

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara in dry dock, Singapore, 1942.

43.1/2シンガポールで入渠/5-4/1スラバヤ寄港/9佐世保帰投/12佐世保工廠に入渠/15第16戦隊(名取、鬼怒、球磨)、水上機母艦神威、第19駆逐隊(浦波、敷波)、第30潜水隊、第851航空隊、特設潜水艦母艦りおでじゃねいろ丸とともに南西方面艦隊直轄となり軽巡洋艦北上大井、第19駆逐隊で南西方面部隊主隊を編成/23出渠後佐世保で改造、修理に従事3/8副長上岡小彪(兵48)中佐(5/1大佐)

5/9工事完了/10南西方面艦隊第2南遣艦隊付属となった第25防空隊(120mmAAx6、287名)を乗せ佐世保出港後馬公、タラカン経由で/20スラバヤ入港、揚陸後警戒停泊待機

8/26球磨等からなる南西方面部隊警戒部隊に第19駆逐隊(敷波)とともに編入/28シンガポール商港出港後セレター軍港経由でリンガ泊地に回航され訓練に従事9/20第19駆逐隊(浦波、敷波)とともに南西方面艦隊第16戦隊(左近充尚正少将)に編入され北上より旗艦を継承

10/11.0950戦艦(17)デューク・オヴ・ヨーク、(09)リゾリューション、(00)クィーン・エリザベス、(03)ウォースパイト、空母1等からなるイギリス極東艦隊のベンガル湾進出との誤報により北上、球磨、第16駆逐隊を率いてペナン入港/14-20球磨、第19駆逐隊とマレー北西海面に進出、訓練とビルマ南岸のメルギー、ヘスティング両泊地の兵要調査を実施/23-11/1シンガポール入渠後リンガ泊地で訓練に従事/20第16戦隊旗艦を鬼怒に継承12/16.0830スマトラ島南岸パダン沖に進出、第28航空戦隊第705航空隊所属の1式陸攻の雷撃訓練に協力/20.1315パダン沖で第705航空隊の雷撃訓練に協力

44.1/3青葉球磨浦波シンガポール出港後ペナンで兵員約2000名を搭載/6メルギーに揚陸/9シンガポール帰投/22浦波と陸兵を乗せシンガポール出港/24-7スラバヤ寄港、揚陸/29シンガポール入港後リンガ泊地に回航/30艦長三浦速雄(兵45)大佐(45.5/1少将)2/25第5艦隊(北方部隊)第21戦隊に編入され第16戦隊旗艦を青葉に継承/27シンガポール出港3/3佐世保入港/7-22佐世保工廠で入渠/29佐世保出港後呉寄港

4/1第5艦隊第21戦隊に編入/2-6/19大湊で警泊/21-9横須賀寄港

7/1大湊入港/28副長佐久間良也(兵51)中佐/31出港8/2那智とともに呉入港

10/14台湾沖航空戦後のアメリカ損傷艦艇捜索参加/20馬公入港/21捷号作戦の発令により那智等からなる第5艦隊所属として出港/23-4コロン湾寄港/25レイテスリガオ海峡海戦に参加/25-7コロン湾/28マニラ帰投/27マニラにてレイテ輸送作戦を支援11/13マニラ出港/15第21戦隊解隊/16ブルネイ入港/17.0400第5艦隊(志摩清秀中将)旗艦として戦艦榛名第5戦隊(羽黒)、大淀、駆逐艦朝霜、初霜を率いて出港/18.1300新南諸島千里堆付近で第4航空戦隊(伊勢、日向)等と合流/22第4航空戦隊(日向、伊勢)、榛名、第2水雷戦隊(第7駆逐隊[霞、潮]、第2駆逐隊[朝霜]、第21駆逐隊[初霜]、31駆逐隊[岸波]、第41駆逐隊[霜月])を率いてリンガ入港12/5第5艦隊は南西方面艦隊に編入され南西方面部隊第2遊撃部隊と改称/12第2遊撃部隊(第5艦隊司令長官志摩中将)旗艦として第4航空戦隊(日向、伊勢)、軽巡洋艦大淀、駆逐艦清霜を率いてフィリピン中央部で発見された船団攻撃の目的でリンガ出港/14カムラン湾に入港し第2水雷戦隊(朝霜初霜)と合流/18サン・ジャック進出/24カムラン湾出港、ミンドロ島サンホセ突入(礼号)作戦時に従事中、アメリカ機の突入により損傷/26サンホセを砲撃/28カムラン湾帰投

45.1/1第5戦隊に編入されシンガポール、リンガ泊地で待機2/1B29爆撃機113機接近の報告により日向等とリンガ湾出港後南方に退避/2第10方面艦隊第5戦隊に編入

6/5シンガポール出港/5-7.1000ジャカルタ寄港後陸兵1649名、物件480tを搭載し駆逐艦神風に護衛されてシンガポールへ航行中/8.1215バンカ水道北口、ムントク西北西20km付近(01゚59'S/104゚57'E)でイギリス潜水艦(P331)トレンチャントの発射した魚雷8本中、5本が命中後右舷に大傾斜.1237横転沈没し艦長三浦艦長以下、准士官以上53下士官兵800計853陸兵約400名を神風が救助8/20除籍.

IJN Myoko class heavey cruiser Ashigara.

信号符字JJGA.

日本重巡洋艦中、最後の行動可能艦.

艦内神社は足柄神社(1881までは矢倉神社)の日本武尊を勧請.

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警備艇あしがら

神奈川県警(2) 警備艇

1988竣工し横浜水上警察に配備

2009解役.

16T.

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護衛艦あしがらJMSDF Ashigara.

海上自衛隊A あたご級ミサイル護衛艦(2/2)DDG178

中期防衛力整備計画に基づく2003計画7700t型ミサイル護衛艦2318号艦

三菱重工業長崎造船所で05.4/6起工

06.8/30.1049高木毅防衛庁長官政務官の命名により進水、艤装員長由岐中一生(防大26)1佐

08.3/13佐世保地方総監赤星慶治(幹候24防大17)海将の臨席下、由岐中艦長の指揮下に竣工し/12除籍されたミサイル護衛艦(DDG169)あさかぜと交代して第4護衛隊群第64護衛隊に編入され佐世保に配備

3/15佐世保初入港/26第2護衛隊群ヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等と第2護衛隊群隷下に第2護衛隊を再編し佐世保に配備

09.3/25艦長山崎浩一(防大29)1佐

10.3/25艦長溝江和彦(防大28)1佐

11.7/4佐世保出港/6-10横須賀/21-9真珠湾寄港後ハワイ近海で訓練に従事8/6-10真珠湾/18-26サン・ディエゴ9/7-9真珠湾/22-7横須賀/29佐世保帰投(7/11厚木を出発したP3C哨戒機3機とともに派米訓練に参加)

12.4/2艦長小沢豊(防大31)1佐

14.3/20艦長川久保正彦(法政大41幹候)1佐

15.12/1艦長金子純一(駒沢大42幹候)1佐

17在籍.

JMSDF Atago class AEGIS escort (DDG178) Ashigara at Yokohama 24 Oct. 2009.

Photo by Mr. Tomekichi Yamamoto.

Courtesy of .

Special Thanks !

信号符字JSRA.

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警備艇あしがら

神奈川県警(3) 警備艇(2)

瀬戸内クラフト(尾道)で2009.9/14竣工/17横浜水上警察に配備.

21T oa18.5x4.2x(2.0)m Dx2/2 2213hp 42knt.

アルミ合金製.


Since 1 Dec. 2001.

Last up-dated, 19 Jan. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#39

Ashigara.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

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