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★ソウカイテイSokaitei.掃海艇.

第10号 第11号 第12号 第13号 第14号 第15号 第16号 第17号 第18号 第19号 

日本.第1号〜.第10号〜.第20号〜.第30号〜.

海上自衛隊.


第10号掃海艇

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三菱合資長崎造船所で1907.2/14竣工24.12/1掃海艇となり第6掃海隊を編制した日本、改春雨/神風級駆逐艦(27/32)水無月

28.8/1第7号級掃海艇(4/6)第10号掃海艇@と改名

12/10艇長八木九五(兵42)大尉>北村昌幸(兵45)大尉

29.11/1(-30.1/20)艇長上田光治(兵45)大尉

30.6/1除籍され廃駆逐艦10号と改名7/3廃船31売却5/28高知県で漁礁として海没処分.

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舞鶴工廠で1918.4/30竣工した日本、楢級駆逐艦(6/6)

30.6/1第9号級掃海艇(2/2)第10号掃海艇Aと改名し第7号掃海艇等と第6掃海隊を再編

12/1乗員瀬尾昇(兵51)大尉

(31.12/1兼第9号掃海艇)艇長野口照隆(兵46)大尉(31.12/1少佐)

33.11/1乗員池谷昇(兵55)中尉転任

36.4/1第6掃海隊の解隊により除籍され雑役船麗女と改名40頃、廃船.

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B

第7号級掃海艇(4/6)

1937海軍補充(B)計画掃海艇第52号艇

37年度艦艇補充費により東京石川島造船所で37.12/21起工

38.9/22進水11/15艤装員長志摩岑(兵52)少佐

39.2/15志摩艇長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

11/15姉妹艇第7号掃海艇等と第21掃海隊を新編、兼第9号掃海艇山上亀三雄(兵55)少佐

40.10/15艇長福山強(兵58)大尉

41.6/1第3艦隊第1根拠地隊に編入9/15艇長鈴木康吉予備大尉

11/13佐世保出港/16-28横須賀寄港

12/3-7馬公寄港後フィリピン、ルソン島ヴィガン攻略部隊を護送/10ヴィガン湾(17゚32'N/120゚22'E)侵入後アメリカ陸軍航空隊P35戦闘機の銃(爆)撃を受け爆雷の誘爆により沈没

42.1or3/15除籍.

信号符字JXJP.


第11号掃海艇

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浦賀船渠で1907.7/31竣工24.12/1掃海艇となった日本、改春雨/神風級駆逐艦(/32)長月

28.8/1第7号級掃海艇(5/6)第11号掃海艇@と改名

12/10艇長高橋裴(兵43)大尉>佐藤康夫(兵44)大尉

29.5/10(9/5兼第12掃海艇>兼第10号掃海艇-30.1/20)艇長上田光治(兵45)大尉

30.6/1除籍され廃駆第11号と改名7/2廃船31売却解体.

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A

第7号級掃海艇(5/6)

1937海軍補充(B)計画掃海艇第53号艇

37年度艦艇補充費により浦賀船渠で38.5/30起工12/28進水

39.4/1艤装員長上井宏(兵51)少佐7/15竣工し佐世保鎮守府籍

11/15姉妹艇第7号掃海艇等と第21掃海隊を新編、兼第12号掃海艇村上忠臣(兵57)大尉転任、乗員篠崎尚彦(兵62)中尉転任

41.6/1第3艦隊第1根拠地隊に編入9/10艇長鹿嶋正徳(兵58)大尉>今村清(兵61)大尉11/28横須賀出港12/3-7馬公寄港後ルソン島ビガン攻略部隊を護送/17奄美大島出港

42.1/7ダヴァオ出港2/2アンボン攻略作戦に参加中、アンボン湾で触雷により小破3/10第21掃海隊の解隊により第2南遣艦隊第21特別根拠地隊に編入4/20修理完了しアンボン出港/24スラヴァヤ入港後船団護衛に従事7/17スラヴァヤ出港8/5佐世保入港/5-10/24入渠11/28佐世保出港12/27-

43.1/2スラヴァヤ寄港後ティモール島への船団護衛に従事

45.3/28セレベス島マカッサル沖(05゚06'S/119゚18'E)でアメリカ陸軍航空隊第13航空軍のB24機の爆撃を受けて沈没5/10除籍.

信号符字JXKP.


第12号掃海艇

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浦賀船渠で1907.9/20竣工24.12/1掃海艇となり第6掃海隊を新編した改春雨/神風級駆逐艦(--/32)菊月

28.8/1第7号級掃海艇(6/6)第12号掃海艇@と改名、艇長荘司喜一郎(兵45)大尉

29.3/15兼第11号掃海艇(>兼第10号掃海艇)長佐々本健爾(兵45)大尉9/5(-30.1/20)艇長上田光治(兵45)大尉

30.6/1除籍売却.

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A

第7号級掃海艇(6/6)

1937海軍補充(B)計画掃海艇第54号艇

37年度艦艇補充費により東京石川島造船所で建造

39.4/1艤装員長三瓶寅三郎(兵52)少佐8/15三瓶艇長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

10/20艇長種子島洋二(兵55)大尉(11/15少佐)11/15姉妹艇第7号掃海艇等と第21掃海隊を新編

(-40.11/15兼第11号掃海艇長)村上忠臣(兵57)大尉

42.2/2アンボンで触雷により小破3/10第21掃海隊解隊

44.4/6.1600頃、軽巡洋艦五十鈴を護送中、アメリカ潜水艦(SS321)ベスゴが発射した魚雷9本中1本を受けて沈没.

信号符字JXLP.


第13号掃海艇

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第13号級掃海艇

500s525n551Tt

oa74.0wl72.0pp69.0x8.2x2.07(4.5)m

Rx2/2 缶x2 3200ihp 20knt

120/45mmIx2 13.2mmIMGx2 爆雷投射機x2 機雷敷設軌条x2 係維掃海具x1

同型艇(4/1933-4)

第13号.第14号.第15号.第16号掃海艇.

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改第13号/第17号級掃海艇

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第13号級掃海艇(1/4)

1931海軍補充(@)計画掃海艇

藤永田造船所で31.12/22起工

33.3/30進水5/20艤装員長磯久研磨(兵48)大尉(11/15少佐)8/31磯久艇長(-34.1/15)の指揮下に竣工

34呉で性能改善工事を実施

35.10/15艇長作間英邇(兵50)大尉(36.12/1少佐)

39.11/15艇長神山昌雄(兵51)少佐転任

41.1/13第11掃海隊司令掃海艇を第14号掃海艇より継承9/10艇長富岡忠雄(兵58)大尉>三宅忠義(兵59)大尉

42.1/12タラカン島沿岸砲台の砲撃により第14号掃海艇とともに大破し三宅艇長以下が死亡後放棄

45.11/30除籍.

信号符字JXMP.


第14号掃海艇

第13号級掃海艇(2/4)

1931海軍補充(@)計画掃海艇として大阪鉄工所桜島工場で31.12/22起工33.5/20進水/25艤装員長谷口秀志(兵49)大尉9/30谷口艇長の指揮下に竣工

34呉で性能改善工事を実施11/1艇長有馬時吉(兵50)大尉

38.11/15艇長入戸野焉生(兵55)大尉

41.1/13第11掃海隊司令掃海艇を第13号掃海艇に継承

42.1/12タラカン島沿岸砲台の砲撃により第13号掃海艇とともに大破、放棄

45.11/30除籍.

信号符字JXNP.


第15号掃海艇

第13号級掃海艇(3/4)

1931海軍補充(@)計画掃海艇

藤永田造船所で33.4/6起工

34.2/14進水8/21竣工

11/15艇長原田耕作(兵49)大尉>北野亘(兵50)大尉

36.12/1艇長北野亘(兵50)少佐>(-38.4/6)池田暎(兵50)少佐

38.4/25艇長(-12/15)高島鉄郎(兵50)少佐

45.3/5南西諸島北方(29゚30'N/129゚33'E)でアメリカ潜水艦(SS307)タイルフィッシュの発射した魚雷を受けて擱座全損

5/10除籍.

信号符字JXOP.


第16号掃海艇

第13号級掃海艇(4/4)

1931海軍補充(@)計画掃海艇

三井物産造船部で34.9/29大田春男(兵49)大尉の指揮下に竣工、乗員富永義穐(兵57)中尉

35.7/18艇長(-36.9/19)池田暎(兵50)大尉

38.3/26艇長岩橋透(兵51)少佐>志村正(兵55)大尉12/10艇長(-39.11/15)笹田兼雄(兵54)少佐

-40.10/15兼艇長村上忠臣(兵57)大尉

41.9/10艇長渡辺芳郎(兵61)大尉

42.2ジャヴァ攻略戦に従事

43.9/11マカッサル南方で触雷により沈没.

信号符字JXPP.


第17号掃海艇

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第17号級掃海艇→改第13号/第17号級掃海艇

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改第13号/第17号級掃海艇(1/2)

大阪鉄工所桜島工場で1936.1/15竣工

6/20艇長田口正一(兵49)少佐>大石新一(兵49)少佐

37.12/1艇長上井宏(兵51)少佐

38.12/15艇長西野繁(兵55)大尉

39.11/15艇長黒木政吉(兵55)少佐、乗員鈴木正吉(兵62)中尉>篠崎尚彦(兵62)大尉

41.5/15第18号掃海艇とともに第30掃海隊を新編/22第30掃海隊司令掃海艇に指定-7/17艇長橘広太(兵56)少佐

43.6/19.0545パラオ出港後第46号哨戒艇とともにト906船団を護送中10゚Nで分離10/31.0600佐伯出港後第18号掃海艇、特設掃海艇第3拓南丸、第8拓南丸、第8千代丸、第10徳豊丸、葵丸とともにでらごあ丸等からなるオ112船団をパラオへ護送中/1夕刻、船団から分離

44.10/29マニラ出港後水雷艇等とともに浅間丸を護送中11/1浅間丸が被雷沈没/26船団護送中、海南島付近でアメリカ空軍B24爆撃機の攻撃を受けて損傷.

信号符字JXQP.


第18号掃海艇

改第13号/第17号級掃海艇(2/2)

三井造船玉野造船所で1936.4/30竣工

12/1艇長中杉清治(兵50)少佐>若林一雄(兵51)少佐

39.11/15艇長東日出夫(兵52)少佐転任、乗員近藤文武(兵62)大尉

40.11/15艇長高塚実(兵56)大尉>渋谷隆(兵57)大尉

41.1/4-9第2遣支艦隊旗艦を足柄から継承5/4広東方面根拠地隊旗艦を継承/6陸上庁舎に復帰/15第17号掃海艇とともに第30掃海隊を新編

43.7/10第46号哨戒艇とともに給糧艦荒崎等に護衛されたオ806船団と合流(29゚Nで分離)

44.10/29マニラ出港後水雷艇等とともに浅間丸を護送中11/1浅間丸が被雷沈没/26船団護送中、海南島付近(16゚52'N/108゚38'E)でアメリカ空軍B24爆撃機の攻撃を受けて沈没.

信号符字JXRP.


第19号級掃海艇

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第19号級掃海艇→改第7号/第19号級掃海艇.

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第19号掃海艇

@

改第7号/第19号級掃海艇(1/17+17)

19計画掃海艇として東京石川島造船所で40.9/17起工41.2/18進水41.4/17(-5/15)艤装員長塚田重夫(兵57)少佐5/31竣工し舞鶴鎮守府籍

12/10ルソン島攻略作戦に参加中、同島カガヤン河口でアメリカ陸軍航空隊機の爆撃を受けて大破、擱座後第4予備艦

45.11/30除籍.

信号符字JXSP.


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