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 Isuzu.  五十鈴.いすず.

にわとり様へ

2005年4月25日

軍艦五十鈴@ 五十鈴丸(日之出汽船) 第3五十鈴丸 第11五十鈴丸 五十鈴丸(日本国有鉄道) 

巡視船いすず(1) いすず級護衛艦 護衛艦いすずA いすず級特務艦 巡視船いすず(2) 巡視船いすず(3) 

五十鈴川

五十鈴川丸(東洋海運) 第3五十鈴川丸 第5五十鈴川丸 

IJN Nagara class light cruiser Isuzu & JCG Tokara class cutter (PM28) Isuzu.

The Isuzu river.

Photo by hush, 23 Nov. 2004 & 14 Sep. 2008.

[地名]五十鈴川.

三重県伊勢市神路Kamiji山に発して伊勢神宮内宮神域を通って、二手に分かれ二見ヶ浦と汐合Shioaiで伊勢湾に注ぐ川.

上流部の神路、島路Shimaji山等は神宮林と呼ばれ、大正時代からが植林されているが、広葉樹も保存されており、学術的にも貴重な針広混交林となっている.

枕詞は「神風の」五十鈴川.

内宮入口に架かる宇治橋と手水場Chozu-baで有名.

全長16km.

別称宇治川、御喪濯Mimosuso川.

いすゞ自動車株式会社は1929(同社HPでは1916)石川島造船所の自動車部門が石川島自動車製造所として独立したことに始まり33ダット自動車製造と合併して自動車工業37東京瓦斯電気工業と合併し東京自動車工業41ヂーゼル自動車工業となったものを49いすゞ自動車と改称もので、現在の日野自動車は42ヂーゼル自動車工業から分離した日野製造所が日野重工業となったものが前身である.

社名は1934商工省標準形式の大型自動車の量産を開始した際に五十鈴川にちなんで車名を「いすゞ」としたことに始まるが49アメリカ、GM社との提携により商標と社名の統一をはかって現名に変更するとともにマークを変更91新しく企業カラーとなった赤をもとにマークを再変更した.

1964日本初の量販ディーゼル乗用車として発売されたベレルBellelは鈴を意味する英語のBellと50を意味するローマ数字のLに由来するelの組合せからなり併せて五十鈴を意味したが、その小型版を意味する車名を持つベレットBellettのほうが販売台数は4倍以上多い.

1966年製いすゞBXD30型バス.

2011年11月12日鈴鹿市にて撮影.

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軍艦五十鈴

日本@ 改球磨/長良級軽巡洋艦(7/14、2/6)

IJN Nagara class light cruiser Isuzu.

Illustrated by Iyapopo.

 1917計画第7号中型(二等)巡洋艦

19.7/17軍艦五十鈴と命名

浦賀船渠で171番船として20.8/10同級中、最初に起工(同造船所で建造された最初の巡洋艦)

21.9/1艤装員長石渡武章(兵28)大佐10/29進水35.142knt/92739shp/5699.4tを公試で発揮

23.5/1艤装員(8/15分隊長)河野千万城(兵42)大尉

7/21竣工8/15石渡艦長の指揮下に就役し横須賀鎮守府籍

進水記念絵葉書(シルエットで記されているのは同造船所で建造された改春雨/神風級駆逐艦菊月樺級駆逐艦樅級駆逐艦五十鈴.

9/1関東大震災により救援活動に従事11/10航海長始関寛(兵40)大尉>松原寛三(兵39)大尉/20艦長心得堀俤吉(兵32)中佐(12/1大佐、艦長)、砲術長楠岡準一(兵36)少佐>(-24.12/1)大野一郎(兵38)少佐12/1第1艦隊隷下に軽巡洋艦多摩夕張第3戦隊を編制、副長川名彪(兵34)中佐、通信長佐藤勝也(兵44)大尉

24.3/6艦長市村久雄(兵31)大佐/8佐世保出港後中国方面を行動/20馬公帰投.4横須賀工廠で測的所を設置11/10航海長田代蘇平(兵41)大尉(25.12/1少佐)/20副長下村正助(兵35)中佐12/1第1第4第5駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長松山茂(兵30)大佐

25.3/30長崎出港後華北方面で行動4/23佐世保入港5/20(-26.9/1)主計長河村浩(経3)主計大尉10/20(-26.10/15)副長沢本頼雄(兵36)中佐11/20艦長田村重彦(兵32)大佐12/1第3第5第29駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、副長川名彪(兵34)中佐、砲術長松山光治(兵40)少佐、水雷長田原吉興(兵43)大尉

26.3/29徳山出港後青島方面で行動4/9旅順帰投7/1艦長中原市介(兵31)大佐12/1予備艦、艦長津留雄三(兵30)大佐

27.3/3横須賀出港後第1遣外艦隊に編入され長江方面で行動4/15横須賀入港後練習艦12/1艦長鎮目静(兵32)大佐

28.8/20艦長山本五十六(兵30)大佐12/10艦長羽仁六郎(兵33)大佐、副長侯爵小松輝久(兵37)中佐、航海長相馬信四郎(兵42)少佐、砲術長鎌田正一(兵43)少佐、通信長深町譲(兵44)大尉転任、水雷長石原繁(兵46)大尉、分隊長高木三郎(兵48)大尉

29.4/15水雷長小川莚喜(兵46)大尉9/26兼金剛艦長池中謙一(兵31)大佐11/15副長石黒虎雄(兵37)中佐/27艦長高須四郎(兵35)大佐/30馬公要港部警備艦、分隊長大牟田一恵(機32)機関大尉12/17馬公入港後台湾を基地として華南方面で行動

IJN Nagara class light cruiser Isuzu, 1924.

30.12/1横須賀入港後横須賀鎮守府警備艦、艦長後藤輝道(兵35)大佐、副長水野準一(兵37)中佐、砲術長鵜飼憲(兵46)少佐、(-31.9/1)航海長北村富美雄(兵47)大尉

31.5/15予備艦9/14兼北上艦長堀江六郎(兵36)大佐11/14艦長藍原有孝(兵38)中佐(12/1大佐)、砲術長杉野健次(兵47)大尉>仲条公治(兵47)大尉

32.2/16兼山城艦長真崎勝次(兵34)大佐4/20-5/2兼赤城機関長市村譲介(機21)機関中佐6/20艦長山田省三(兵37)中佐11/15艦長山口実(兵36)大佐12/1馬公要港部警備艦となり/5馬公入港後同日荒天により転覆、沈没した駆逐艦早蕨乗員の捜索に従事後台湾を基地として華南方面で行動

33横須賀工廠で航空兵装改善を中心とする近代化改装を実施11/1第1艦隊第7戦隊に編入/15艦長山田満(兵37)大佐、(-34.10/22)副長矢野志加三(兵43)中佐

34.8/15(-35.11/15)機関長指宿不二夫(機25)機関少佐/(11/15機関中佐)25砲術長友成潔(兵38)少佐9/27旅順出港後青島方面で行動10/5佐世保入港/22副長服部勝二(兵44)少佐(11/15中佐)11/15第7戦隊第8戦隊に改編、艦長牧田覚三郎(兵38)大佐

35.3/29佐世保出港後馬鞍群島方面で行動4/4佐世保帰投10/10副長板倉得止(兵42)中佐11/15横須賀警備戦隊予備艦、艦長千葉慶蔵(兵38)大佐、航海長左悦辰雄(兵49)少佐転任

36.1/7兼高雄艦長原顕三郎(兵37)大佐4/15副長松本一郎(兵45)中佐/25艦長松永貞市(兵41)大佐7/22航海長仮屋実(兵52)大尉12/1第7第8潜水隊とともに第1艦隊隷下に第1潜水戦隊を編制、艦長山口多聞(兵40)大佐、砲術長伊藤竹夫(兵50)少佐転任

37.3/27佐世保出港後青島方面で行動4/4有明湾帰投8/20多度津出港後第1潜水戦隊(小松輝久少将)旗艦として陸軍第11師団を上海川沙鎮に輸送8/25佐世保帰投/26(-11/15)副長小田為清(兵43)中佐9/17第7第8潜水隊を率いて佐世保出港後華中、華南方面で沿岸封鎖作戦に従事10/7馬公帰投12/1第2艦隊第2潜水戦隊に編入、艦長(38.6/1-15兼木曽6/15-7/15兼春日艦長)中邑元司(兵39)大佐

38.3/1予備艦10/31軍医長鈴木慶一郎軍医少佐転任、主計長兼第2号掃海艇乗員横地憲一(経19)主計大尉転任11/20(-12/15兼高崎艤装員長39.1/20兼神威)艦長橋本愛次(兵39)大佐

39.8/1機関長浜野軍一(機29)中佐11/15第11第12第20潜水隊とともに第2艦隊隷下に第2潜水戦隊を編制、艦長鶴岡信道(兵43)大佐

40.3/26中城湾出港後華南方面で行動4/2高雄帰投8/25横須賀出港後南洋方面を行動9/21横須賀帰投10/15水雷長松田九郎(兵55)少佐転任11/15第6艦隊第2潜水戦隊(三輪茂義少将)に編入され旗艦を継承

41.1/16-7伊8に第3潜水戦隊旗艦を一時継承2/2第3潜水戦隊旗艦を伊8に継承

9/1艦長浦孝一(兵46)大佐/10砲術長佐藤朴(兵59)大尉、航海長山口時男(兵57)少佐>山崎誉(兵57)少佐/15第2遣支艦隊第15戦隊(砲艦嵯峨、橋立、新見政一中将)に編入され旗艦を継承/16横須賀出港後華南方面で沿岸封鎖に従事

12/4-6厦門寄港後香港攻略作戦哨区に回航され臨戦準備/8開戦時、香港攻略作戦を支援/9搭載の94式水上偵察機が香港島北岸を偵察中、イギリス河用砲艦ターンに対して60kg爆弾を投下/27香港入港後陸戦隊1個小隊を香港に派遣

42.1/15香港出港/16-26馬公寄港後陸軍輸送船団を護衛2/3シンゴラ到着/5-6カムラン湾寄港2/8香港入港後整備に従事3/31-

4/8第2海軍工作部船渠に入渠/10第2南遣艦隊第16戦隊に編入/11香港出港/15-23マカッサル寄港/24-6バリクパパン寄港/27-8マカッサル寄港/29スラバヤ入港/30or5/1第16戦隊旗艦を継承/8スラバヤ出港後小スンダ列島戡定作戦に従事/25スラバヤ入港後ジャワ海方面で警泊6/9スラバヤ出港/10-12バタヴィア寄港/14スラバヤ入港/18第16戦隊旗艦を鬼怒に継承/20スラバヤ出港/28横須賀入港/30-

7/8横須賀工廠で入渠/10航海長井上団平(兵60)大尉/18横須賀出港/26-9.1500アンボン寄港後水雷艇友鶴とともに/30T作戦(アラフラ海西方のケイ島、アル、タニンバル諸島攻略)を支援/31-8/1アンボン寄港/5-6シンガポール寄港/8-9メルギー寄港/10-1サバン寄港/12-24ペナン寄港/28-9/8マカッサル寄港/9-11スラバヤ寄港後第16戦隊(鬼怒、五十鈴)、第5駆逐隊(松風)とともに第17軍(沖兵団)第2師団(勇兵団)の輸送(沖輸送)に従事/12-3バタヴィア寄港後第2師団歩兵第16連隊第3大隊(1ヶ中隊欠)460名の輸送に従事/16アンボンorケンダリー寄港、燃料補給後松風を分離し第23根拠地隊第35航空隊、第1昭南丸の対潜警戒下にニュー・ギニア接岸航路を経由して/20-1ラバウルに寄港し一部を揚陸/22ショートランドに寄港し部隊を揚陸/23ラバウル南東海面で鬼怒と分離/25トラック入港、第2艦隊第2水雷戦隊に編入/26第2水雷戦隊(田中頼三少将)旗艦を神通から継承

10/11ガダルカナル島砲撃に向かう戦艦金剛等第3、第5戦隊護衛の目的で第15(親潮、黒潮、早潮)、24(海風江風涼風)、31(高波、巻波、長波)駆逐隊を率いてトラック出港/13搭載水上機がガダルカナル島を偵察/14.0119南東約5nmに突入してきた魚雷艇PT46、48、60、38からなるアメリカ第3魚雷艇隊を視認/26南太平洋海戦に参加/30-11/3トラック寄港/5-13ショートランド寄港後輸送船団の間接護衛に従事中、第3次ソロモン海戦に参加、アメリカ艦隊と交戦、行動不能/14空襲受けて至近弾により損傷しショートランド入港後応急修理に従事/16出港/20-12/8トラックに寄港し応急修理に従事後駆逐艦春雨に護衛されて/14横須賀入港後応急修理

43.1/11横浜回航/19横浜浅野船渠入渠/20(or16)第2南遣艦隊第16戦隊に編入/30艦長篠田清彦(兵43)大佐/31出渠後修理整備-2/28副長松林元哉(兵50)中佐3/15横浜浅野船渠に入渠

4/1姉妹艦那珂第4艦隊隷下に第14戦隊を新編5/1出渠/7横浜出港後横須賀に回航され公試、訓練に従事/21横須賀出港/22柱島回航後訓練に従事6/8呉出港後横須賀に回航中/10三宅島東方で被雷損傷した空母飛鷹の救援に急行/11現場に到着し曳航開始/12飛鷹を曳航して横須賀入港/16横須賀第2特別陸戦隊を乗せ戦艦金剛等と横須賀出港/21トラック入港直前にアメリカ潜水艦(SS190)スピアフィッシュの発射した魚雷を回避/22那珂等とトラック出港/25ナウルに寄港し陸戦隊員453名を揚陸/28午前、トラック入港/31トラック港内で玄洋丸より給油

7/2搭載の水上偵察機をパラオに派遣(/6到着)/16砲台員350名、物件200tを乗せ駆逐艦玉波と出港/19ナウル入港後人員、物件を揚陸/22トラック入港/24トラック西方230nmで被雷損傷した特設運送艦(給油船)第3図南丸の救援に駆逐艦朝凪を率いて出港/25現場に到着し駆逐艦玉波、特設工作艦雄島、特設砲艦金城丸、第2長安丸、駆潜特務艇5、12号を指揮して曳航/28.0145トラック入港8/15.1430アメリカ軍のベラ・ラベラ島上陸によりグリニッジ島に送られる機銃弾200tを搭載しトラック出港/17ラバウル入港後物資を揚陸/19トラック入港/20第31戦隊を連合艦隊隷下に新編9/3クェゼリンに兵員を輸送する日枝丸等からなる船団を那珂等と護送して出港/7-8クェゼリン入港/9マロエラップ(タロア)島入港/10クェゼリン入港/12日枝丸那珂等と護送して出港直後にアメリカ潜水艦の発射した魚雷を受けて損傷した給油艦知床富士川丸救援の目的で反転後那珂と急行/19日枝丸那珂等と護送してクェゼリン出港/20-1ミレ島寄港/22-5ウォッゼ寄港/26-9ヤルート寄港

10/3トラック入港/6被雷沈没した給油艦風早救援の目的で第14戦隊(伊藤賢三少将)旗艦として駆逐艦初風を率いて出港/7夜、トラック入港/8.1000那珂等と出港後作戦中止となり反転/8or9夕刻、トラック入港/11那珂等と出港後上海へ航行中/12鳥島南西洋上で被雷損傷した給糧艦間宮救援の目的で那珂と分離/15現場到着/16徳山or徳島寄港/18-21上海に寄港して第17師団兵員471、物件202箱、MGx8等を搭載し那珂等と丁4号作戦に第2輸送隊としてラバウルに航行中/22.0213東シナ海(28゚40'N/124゚10'E)でアメリカ潜水艦(SS235)シャドの発射した魚雷を回避/28-11/1トラック寄港/3空襲により損傷した特設運送艦清澄丸を曳航して/4.0530カビエン入港後清澄丸より兵員196、75mmx4を移送.1418出港作業中にオーストラリア、カタリーナ飛行艇またはアメリカ潜水艦(SS236)シルヴァーサイズの敷設した磁気機雷原に測量艦筑紫、駆逐艦磯風龍王山丸とともに突入し第2主砲塔直下での爆発により小破/5.0655ラバウル入港.0915空母(CV3)サラトガを中心とするアメリカ第33任務部隊搭載機によるラバウル空襲に遭遇し機銃掃射により損傷/6.0430ラバウル出港/9-21トラック寄港後陸軍部隊を輸送/22-3ポナペ寄港/25-30クェゼリン寄港12/1ミレ寄港/2-4クェゼリン寄港/4ルオット入港/5.0455ルオット停泊中、アメリカ第50任務部隊による空襲に遭遇し2時間の交戦で空母(CV16)レキシントン搭載機により第6主砲塔右舷側に直撃弾3発が命中、士官室付近から出火、後部弾薬庫浸水、後部電信室被弾により使用不能、舵機室右舷側外壁が至近弾により破壊、左側軸以外の全推進軸使用不能等の損害を受けて速力が12kntに低下、人力操舵となり機銃掃射を含めて20名が死亡、40名が負傷/7ルオット出港/7クェゼリン入港後特設工作艦山霧丸により応急修理(12knt発揮可能)/9長良と出港/12トラック入港後工作艦明石により修理

IJN Nagara class light cruiser Isuzu after modification at Mitsubishi Yokohama in 1944.

44.1/17トラック出港/23横須賀入港後入渠修理/31横須賀工廠を出渠後修理、整備3/4長良とともに中部太平洋方面艦隊付属に編入5/1横須賀出港後横浜に回航/13三菱重工業横浜造船所で同級中、唯一、防空巡洋艦(140mmx5、前檣の射撃指揮所、見張所、測的所を撤去し89式127/45mmAAIIx3=6、96式25mmMGIIIx11+Ix5=38、13、21、22号レーダーを搭載、610mmIVTTx2の酸素魚雷用への換装、ソナー、爆雷投射機、爆雷投下軌条の搭載)への改造に着手6/20艦長松田源吾(兵49)大佐7/18連合艦隊付属8/6工事完了/20連合艦隊隷下に新編された第31戦隊(江戸兵太郎少将)に編入され旗艦に指定(船渠入りのため実際には呉鎮守府に司令部を設置、なお第31戦隊旗艦には軽巡洋艦名取が予定されていたが8/19沈没したことにより変更)9/7第31戦隊と第3南遣艦隊第21駆潜隊を敵潜掃蕩部隊(SCB)に指定(戦隊として集中的に使用されず)/14再就役10/5横浜出港/5-6横須賀寄港/8呉入港後訓練に従事/11第31戦隊(江戸兵太郎[兵40]少将)旗艦を駆逐艦に継承/23佐伯出港/25レイテエンガノ岬沖海戦に参加し空襲により13名が死亡、13(内不確実4)機を撃墜後沈没した空母千歳の生存者を駆逐艦霜月とともに救出/27中城湾寄港/28第31戦隊旗艦を大淀から継承/29呉入港11/8第31戦隊(駆逐艦霜月、涼月、梅、、桃、)を率いて出港後第4航空戦隊(戦艦日向伊勢)を護衛/14駆逐艦等と呉出港/18マニラ入港後物件を揚陸/19マニラ出港後コレヒドール島沖でアメリカ潜水艦(SS256)ヘイクの発射した魚雷を艦尾に受けて大破し舵機を喪失し乗員32名が死亡/20第31戦隊第5艦隊に編入/2に護衛されてシンガポール入港/23-12/10修理/12スラバヤ回航後第102工作部で修理に従事

IJN Nagara class light cruiser Isuzu after modification in 1944. Illustrated by A-140.

45.2/5第31戦隊は連合艦隊に編入3/15第31戦隊第2艦隊に編入/25第10方面艦隊付属に編入、全力公試完了4/1修理完成/4第2次2号作戦参加の目的で水雷艇雉、第12号掃海艇等掃海艇2隻を率いてスラバヤ出港後イギリス潜水艦(P236)スパークの発射した魚雷4本を回避後アメリカ潜水艦(SS252)ガビランスパークが位置を通報、アメリカ潜水艦(SS321)ベスゴが視認/5or6ティモール島クーパンKupangに入港し第48師団(海)兵員を搭載/5.2145クーパン出港/6.0445以降、小スンダ列島スンバワSoembawa島北方でダーウィン南方のBatchelor飛行場を発進したオランダ空軍第2、18、21、24航空隊のB25、24爆撃機計29機と対空戦闘を実施.0940B24から投下された300kg爆弾の至近弾により左舷艦首部を損傷、舵を損傷し人力操舵に変更.1625ベスゴが発射した魚雷9本中1本を受けて第12号掃海艇が沈没/7.0220スンバワ島北東部ビマBima湾出港後水雷艇、第34号掃海艇に護衛されてスラバヤへ航行中.0605ガビランが発射した魚雷5本中1本が艦橋下部に命中し10kntに速力が低下.0827海中に投げされた陸兵を救助中、アメリカ潜水艦(SS328)チャーの発射した魚雷4本中2本が後部機関室左舷部に命中.0843チャーの発射した魚雷2本が命中し船体を2分されて約3分間でビマの北北西約130km(07゚38'S/118゚09'E)で沈没し乗員189名が死亡、松田艦長以下生存者450名を等が救出6/20除籍.

IJN Nagara class light cruiser Isuzu. Illustrated by Iyapopo.

信号符字JLKA.

潜水艦に沈められた最後の日本軽巡洋艦.

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五十鈴丸

日之出汽船貨物船(東京)

鶴見製鉄造船所で380番船として1928.10/15起工39.5/4進水7/25竣工

WW2中、陸軍が徴用

43.7/1マニラ出港後セブ島へ航行中/2.0503バリ島東ロンボック水道(沈没艦船)orフィリピン中央部マリンドケMarinduque島シラガン岬北方22kmシブヤン海タヤバスTayabas湾(13゚45'N/121゚50'E[戦時船舶]or13゚40'N/121゚50'E)でアメリカ潜水艦(SS202)トラウトの発射した魚雷を受けて沈没し備砲手4船員5計9名が死亡.

2866(4168)T pp97.0x13.8x(7.5)x6.2m T(石川島)x1 14.02knt(試運転時).

船舶番号46201.

姉妹船多賀丸.

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第3五十鈴丸

宮城県石巻市荻浜合資会社後藤商店漁船

石巻運輸造船で1934.3(or28.9/3)進水

42.4/26海軍が徴用5/10横須賀鎮守府所管特設監視艇となり第2監視艇隊に編入

45.4/19.0817紀伊半島南方沖(30゚42'N/136゚42'Eor30゚08'N/136゚30'E[漁船の太平洋戦争])でアメリカ潜水艦(SS225)シアロウの発射した魚雷を受けて損傷.0830重傷3軽傷2を含む乗員7名を特設監視艇第1福久丸が救助.0855沈没し艇長を含む23名が死亡、4名が負傷

7/10除籍.

74(29)T 23.2x5.0x(2.4)m 180hp.

船舶番号39008.

信号符字JLSI.

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第11五十鈴丸

藤井万之助所有木造ケッチ型漁船(宮城県石巻)

小松造船所で1935.3(or36.10/3)進水.4竣工

41.11/23海軍が徴用12/10横須賀鎮守府所管特設監視艇/31横須賀海軍警備隊に編入

42.4/10第4監視艇隊に編入

43.6/15横須賀鎮守府部隊横須賀防備戦隊女川防備隊に編入

44.12/20特設監視艇第1開運丸等とともに横須賀防備隊に編入

45.11/30徴用解除

47.5/3除籍.

88(37)t 24.3x5.5x(2.7)m Dx1/1 130hp

船舶番号40056.

信号符字JLWI.

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五十鈴丸

旧日本陸軍交通船6728号が

1947大蔵省財務局から日本国有鉄道に6729号(玉川丸と改名)とともに払下げられ五十鈴丸と改名

48.10大島航路に就航

51.2仁堀航路に出港

64.12宮島航路に就航

66.8廃船.

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巡視船いすず

海上保安庁(1) くま級巡視船(4/12)PS65

1950第1次追加計画270T型巡視船として日本鋼管鶴見製作所で51.6/22竣工し第7管区海上保安部門司海上保安部に配属

54.5/1(PS04)

75.2/22佐世保海上保安部に配属

76.1/19佐世保海上保安部で解役.

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海上自衛隊 いすず級護衛艦

1490st

oa94.0pp91.0x10.04x(7.0)x3.46m

D(三井、バーマイスター35VBU45or*28VBU38x4or三菱**9UET52/65x2or***UEV30/40x4)/2 16000bhp 25knt

76mmIIx1+1=4 Mk108、ボフォースSURIVx1=4 533mmTTIVx1=4 324mmASTTIIIx(1+1)=6

爆雷投下軌条x1

乗員180-3

同型艦(4/1961-4)

DE211(>ASU7015) いすず.212(>TV3505) **もがみ.213(>ASU7016) ***きたかみ.214(>ASU7017) **おおい.

JMSDF Isuzu class escort (DE213) Kitakami off Osaka, 3 Nov. 1965 & (DE212) Mogami at Maidzuru, 30 July 1962.

DE211-2は縦型、213-4はV型ディーゼル機関を採用.

遮浪甲板型船体を採用した最初の自衛艦.

2檣1本煙突遮浪甲板型.

ちくご級護衛艦はその対潜兵器改良型.

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護衛艦いすず

海上自衛隊A いすず級護衛艦(1/4)DE211

 第1次防衛力整備計画(1次防)による1959計画乙型警備艦1211号艦として三井造船玉野事業所で60.4/16起工61.1(#48、ICSD)or2(#77)/17進水7/24(#48、77)or29(#49、ICSD)竣工(船価\8.65億)し舞鶴地方隊に編入

12/20姉妹艦(DE212)もがみ舞鶴地方隊隷下に第31護衛隊を新編

62.10/1第31護衛隊第3護衛隊群に編入

66.5/28-9大阪湾で実施されたPR航海に護衛艦(DD102)ゆきかぜ等とともに参加

69.10/1第31護衛隊舞鶴地方隊に編入

70.10/19-29護衛艦(DD113)やまぐも等と日本近海で実施された日米合同特別対潜訓練に参加

74.10/15日立造船舞鶴工場で特別改造工事に着手し対潜兵器を換装

75.2/5工事完了

79.8/25若狭湾で実施された展示訓練に舞鶴地方総監の旗艦として護衛艦もがみ、(DD167)ながつき、(107)むらさめやまぐも、(114)まきぐも、(121)ゆうぐも、掃海艇(MSC619)むつれ、(620)ちぶり、(625)あまみ、(627)みなせ、(628)いぶき、駆潜艇(PC311)みずとり、(312)やまどり、(316)うみどり、(320)ひよどり、魚雷艇1314号、P-2Jx3、S2Fx3、HSS2x2、US1x1、航空自衛隊F4EJx4、F104Jx4、C1x3を率いて参加

87.7/1第31護衛隊に編入された護衛艦(DE223)よしのと交代して舞鶴地方隊に編入

88.4/8いすず級特務艦(1/3、ASU7015)となりTTを撤去し舞鶴地方隊直轄艦

92.3/25除籍.

海上自衛隊になって最初の乙型護衛艦(DE)で、防衛庁技術研究本部で基本計画を策定した最初の自衛艦.

河川名を採用した最初の自衛艦.

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海上自衛隊 いすず級特務艦

1490st

oa94.0m

25knt

76mmIIx2 ボフォースSURIVx1 324mmASTTIIIx2

乗員160

同型艦(3/1988-種別変更)

ASU7015 いすず.7016 きたかみ.7017 おおい.

いすず級護衛艦よりTTを撤去し乗員を25名削減.

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巡視船いすず

海上保安庁(2) びほろ級巡視船(8/20)PM80

JCG Bihoro class cutter. Illustrated by Niwatori.

1975計画改4-350T型(救難強化中型)巡視船として日立造船に発注され内海造船田熊工場(因島)で76.3/10竣工し/4萩海上保安署に転属になった巡視船(PS47)あさまの代船として第4管区海上保安部鳥羽海上保安部に配属

5/9巡視船(PL32)みうら等ともに東京湾で行われた観閲式に参加

2009.3/26竣工し鳥羽海上保安部に配属された巡視船(PM28)いすずと交代して/1解役.

JCG Bihoro class cutter (PM80) Isuzu at Toba, 23 April 2005.

2005年4月23日鳥羽港で撮影.

信号符字JPAB.

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巡視船いすず

海上保安庁(3) とから級巡視船(8/--)PM28

JCG Tokara class cutter (PM28) Isuzu at Toba, 20 Sep. 2014.

2006計画350T型(高機能型)巡視船としてユニバーサル造船京浜事業所で09.3/26姉妹船(PM27)よしのとともに竣工し/1解役された巡視船(PM80)いすずの代船として第4管区海上保安部鳥羽海上保安部に配属

4/11鳥羽到着

17在籍.

JCG Tokara class cutter (PM28) Isuzu at Toba, 10 May, 5 Sep. 2009(above) & 27 Nov. 2010 (under).

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Isuzugawa.五十鈴川.

[地名]五十鈴川.

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五十鈴川丸

東洋海運貨物船(東京)

三井玉野造船所で282番船として1943.8竣工

10/3米7000tを搭載してバンコック出港/4.1300サン・ジャック出港後貨物船乾栄丸等と432船団を編成し高雄経由で神戸へ航行中/10.1502ヴェト=ナム東岸タイビン東方110km(14゚40'N/110゚12'E、戦時輸送船団)or同タムカン岬東北東130km(14゚44'N/110゚16'E、戦時船舶)で潜水艦を発見したが1分後に左舷側より発射されたアメリカ潜水艦(SS223)ボーンフィッシュの魚雷5or6本中.1504第3弾が船尾砲台下、第4弾が第4船倉、第5弾が中央部に命中し船尾より貨客船帝美丸とともに沈没し便乗者2船員2名が死亡.

4214T pp107.6x14.9m R(3連成)/1.

船舶番号48480.

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第3五十鈴川丸

大西商店>栃木商事貨物船

227T.

船舶番号46497.

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第5五十鈴川丸

大西商店貨物船

1944.7/1東京からセブ島へ航行中、小笠原諸島鳥島北北東165km(31゚26'N/141゚11'Eor31゚45'N/140゚39'E)で潜水艦(SS310)バットフィシュの発射した魚雷を受けて沈没.

226T.

船舶番号47285.


Since 16 Nov. 2001.

Last up-dated, 19 Mar. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#31.

Isuzu.

Ver.1.17a.

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