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Yugiri.  夕霧.ゆうぎり.

[気象]夕霧Evening mist.

夕べに立つ.

「源氏物語」第39帖「夕霧」等に登場する夕霧は光と葵の上との子で、雲居の雁の夫.

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駆逐艦夕霧

日本@ 東雲級駆逐艦(3/6)

IJN Shinonome class destroyer. Illustrated by SUDO. 

第1期海軍拡張計画による1896計画第7号水雷駆逐艇としてジョン・I・ソニークラフト/チズウィック造船所で97.11起工98.3/8回航委員長藤本秀四郎(兵11)少佐/16水雷艇夕霧と命名5/19回航委員長石田一郎(兵11)少佐10/28竹敷要港部水雷艇隊艇長兼回航委員長矢島純吉(兵12)少佐99.1/26進水3/10竣工

/25出港6/15横須賀到着

1900.6/22軍艦夕霧、艦長富士本梅次郎(兵15)大尉9/25艦長千坂智次郎(兵14)少佐

03.2/18艦長西禎蔵(兵17)少佐9/26艦長鍵和田専太郎(兵17)少佐

04.4/12旅順港口に機雷敷設8/10黄海海戦

05.5/17第2艦隊第5駆逐隊所属として鎮海湾出港/27日本海海戦で駆逐艦春雨と衝突し第1ボイラー室より前部を全砕し佐世保工廠に入渠12/12三等駆逐艦、(06.1/25兼不知火)艦長田代巳代次(兵18)少佐3/20(-4/23兼不知火

06.10/4兼叢雲艦長)艦長堀江鶴彦(兵21)大尉(>少佐)

07.5/17(9/28-10/10兼不知火)艦長斎藤温海(兵27)大尉

09.5/25艦長日高寛(兵29)大尉

10.3/11不知火艦長阿部恒雄(兵28)大尉が艦長を兼任12/1艦長平山栄(兵31)大尉

11.7/15艦長関谷光平(兵31)大尉

12.5/22艦長平山栄(兵31)大尉12/1艦長兼水雷学校教官及川古四郎(兵31)大尉

13.12/1艦長土田数雄(兵32)大尉

14.5/27艦長野口寛(兵29)少佐

15.12/13艦長増田重義(兵33)大尉

16.4/1艦長山田松次郎(兵32)大尉12/1艦長小山泰治(兵34)大尉

19.4/1雑役船(掃海船兼潜水艇母船)夕霧丸と改名

20.7/1特務艇(二等掃海艇)夕霧と改名

22.4/1雑役船(標的船)

24.2/5廃船申請3/14廃船認許.

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駆逐艦夕霧

日本A 吹雪級(II型)駆逐艦(14/24)

IJN Fubuki II class destroyer. Illustraed by Iyapopo.

1927計画特型一等駆逐艦第48駆逐艦28.12/11駆逐艦夕霧と命名され舞鶴工作部で29.4/1起工30.5/12進水8/1艤装員長神山徳平(兵38)中佐12/3神山艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり姉妹艦朝霧等からなる第8駆逐隊に編入

31.11/2艦長大森仙太郎(兵41)中佐12/1第8駆逐隊第2艦隊第2水雷戦隊に編入

32.12/1艦長久宗米次郎(兵41)少佐

33.11/15艦長成田忠良(兵42)少佐

35.7臨時編成された第4艦隊第4水雷戦隊に編入され重巡洋艦足柄等とともに9/26.1602三陸沖を航行中、台風による激浪(この時、姉妹艦天霧は波高25mの三角波を観察)により艦橋直前より艦首部が切断され流出後大湊に回航され応急修理後舞鶴工廠で修理/28漂流中の艦首部が沈没し乗員28名が死亡(第4艦隊事件)11/8修理完了/15艦長柳川正男(兵48)少佐

36.2/15(3/11兼初雪)艦長小川莚喜(兵46)少佐6/15艦長小西要人(兵44)中佐12/1艦長清水利夫(兵46)中佐

37.12/1艦長山田勇助(兵48)中佐

38.12/15艦長福岡徳治郎(兵48)中佐

39.11/1艦長隈部勇(兵42)少佐/15呉鎮守府籍となり第8駆逐隊(夕霧狭霧天霧朝霧)を第20駆逐隊と改称

40.5/1第20駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第3水雷戦隊を編制

41.4/1艦長本倉正義(兵51)少佐11/20南方部隊第1護衛隊所属として第20駆逐隊(狭霧欠)は第3水雷戦隊旗艦軽巡洋艦川内等とともに呉出港/20-1柱島仮泊/26-12/4三亜寄港後軍隊輸送船団を護送してタイ湾を航行中/6.1420マレー半島より飛来したオーストラリア空軍第1中隊所属のロッキード・ハドソン爆撃機を視認/11マレー北東岸タイ領シンゴラSingora上陸作戦を支援後カムラン湾へ後退/19.1230マレー東岸イギリス領コタバルで軍隊輸送船団の揚陸支援中、川内搭載機が攻撃したオランダ潜水艦O20天霧等とともに爆雷攻撃(/20駆逐艦浦波が撃沈)

42.1/23川内等とともにカムラン湾出港/24マレー東岸イギリス領エンドウEndauに船団を護送して入港後揚陸作業を支援中/27朝、突入してきたオーストラリア駆逐艦(D68)ヴァンパイア等と交戦し127mm砲弾66発を発射し川内、駆逐艦吹雪白雪とともにイギリス駆逐艦(H29)サネットを撃沈(エンドウ岬沖海戦)2/15バンカ、パレンバン上陸を支援/21-4シンガポール、ジョホールJohore水道の掃海を支援3/12第20駆逐隊スマトラ北部上陸を支援/23第20駆逐隊アンダマン攻略を支援4/1重巡洋艦鳥海等とともにメルギー出港後ベンガル湾で通商破壊戦に従事/11シンガポール帰投8/24川内等とともにガダルカナルに上陸する川口支隊を乗せた船団を護送中/26夜、天霧等とともに兵員600名を移乗/28.1600頃、サンタ・イサベル島沖でアメリカ海兵隊第231飛行中隊所属のドーントレス急降下爆撃11機による空襲に遭遇、至近弾により第3、4ボイラーが使用不能となり第20駆逐隊司令山田雄二(兵46)大佐以下32名が死亡、第11駆逐隊に編入9/3艦長前川二三郎(兵53)少佐10/6呉入港後修理に従事

43.1修理完了2/2ショートランド湾で座礁し呉に回航5/15ラバウル出港後対潜掃討中/16カビエン北西沖(01゚00'S/148゚44'W)でアメリカ潜水艦(SS208)グレイバックの発射した魚雷を受けて艦首を切断され天霧に曳航されて/18ラバウル入港10/25艦長尾辻秀一(兵60)少佐11/24.1330第3水雷戦隊第11駆逐隊所属としてラバウル出港/25セント・ジョージ岬沖海戦でアメリカ駆逐艦の砲、雷撃を受けて沈没し尾辻艦長以下が死亡/26伊181が生存者を救助12/15除籍.

信号符字JZUA.

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巡視艇ゆうぎり

海上保安庁(1) さぎり級巡視艇(2/4)PC27

1951計画18m型巡視艇として東洋造船所(釜石)で52.3/3竣工し釧路海上保安部網走警備救難署に配属

55.8/10網走警備救難署網走海上保安署と改称

62.4/1網走海上保安署紋別海上保安部に移管

65.10第6管区海上保安部呉海上保安部に配属された港内艇(CR04)ふたみの代船として根室海上保安部羅臼分室に配属

66.4/1羅臼分室が海上保安署に昇格

70.3/19竣工し羅臼海上保安署に配属された巡視艇(PC48)はまぎりと交代して2/25同級中、最後に解役.

羅臼海上保安署.

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護衛艦ゆうぎり

海上自衛隊B あさぎり級護衛艦(3/8)DD153

JMSDF Asagiri class escort. Illustrated by zono.

JMSDF DD153 Yugiri & TV3508 Kashima at Yokkaichi, 25 Mar. 2005.

中期業務見積りによる1984計画甲型3500t型護衛艦2224号艦として住友重機械追浜造船所浦賀工場で86.2/25起工87.9/21進水89.2/28古沢稔2佐の指揮下に竣工し第1護衛隊群に編入され横須賀に配備

3/17姉妹艦(DD154)あまぎり第1護衛隊群隷下に第46護衛隊を新編11/5観艦式に参列

90.3/23艦長阿部好春2佐

91.7/1-31護衛艦(DDH143)しらねとともにフィリピン方面海上実習に参加8/5艦長泉徹1佐

92.7/5-14日米候補生交換行事に使用8/20艦長峰岡偉津夫2佐10/11観艦式に参列

94.5/31ヘリコプター護衛艦(DD142)くらま等と横須賀出港後リムパックRIMPAC(環太平洋合同演習)94に参加8/24帰投/30艦長村中章2佐10/16観艦式に先導艦として参加

95.7/1-8/4フィリピン方面海上実習に参加11/2W・J・ペリー、アメリカ国防長官が来艦

96.5/19-8/13RIMPAC96に参加中6/4.1415(現地時間1615)ハワイの西方約2400kmの西部太平洋で20mmCIWSの実射訓練を実施中、標的を曳航中のアメリカ空母(CV62)インディペンデンス搭載のA6E攻撃機を誤って撃墜(脱出した乗員は内火艇で救助)/19艦長西田利雄2佐

97.1/22-2/10ロシア、プリモルスク海運Primorsk Shipping Co(Prisco)、タンカー、ナホトカNakhodkaНаходкаの重油流出事故により若狭湾に災害派遣3/24あまぎり第48護衛隊護衛艦(DD158)うみぎり第1護衛隊群隷下に第5護衛隊を再編し横須賀に配備7/2東京湾で座礁した日本郵船、タンカー、ダイヤモンド・グレースDiamond Grace(パナマ)の油流出事故により/3災害派遣10/26観艦式に参列12/8艦長菅原貞真2佐

98.9/2千容宅(チョン・ヨンテク)韓国国防部長官が来艦

99.3/26艦長大河戸正巳2佐

2000.4/13練習艦(TV3508)かしまとともに練習艦隊を編成/14東京出港後西回り世界一周練習航海に従事中/19後部煙突付近から出火したが損害軽微のため航行を続行9/8東京帰投/20艦長古閑徹郎2佐10/29観艦式に参列

01.3/14竣工した護衛艦(DD107)いかづちと交代して姉妹艦(DD155)はまぎり等からなる第3護衛隊群第7護衛隊に編入され大湊に配備

02.3/22艦長篠村靖彦2佐10/13国際観艦式に参列

03.4/21艦長鍋田智雄2佐

04.8/3艦長藤原実知也2佐

05.3/19第55期一般幹部候補生課程卒業生近海練習航海に練習艦(TV3508)かしま等とともに江田内出港/21-3神戸/24-7四日市/30-4/2大湊/4-10横須賀寄港/10東京晴海入港

06.3/31艦長田尻裕昭2佐

07.8/20艦長塚田文彦2佐(08.7/1、1佐)

08.3/26第2護衛隊群ヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等と第2護衛隊群隷下に第2護衛隊を再編し大湊に配備7/25艦長大賀康弘2佐

09遠洋航海に参加10/1艦長鈴木亨2佐

10.5/8.0940大湊出港後/10横須賀を出港した護衛艦(DD101)むらさめとともに第1護衛隊司令の篠村靖彦1佐の指揮下に第5次派遣海賊対策水上部隊としてアデンに航行中6/9今井健二3曹(23歳)が死亡(/22屎尿処理タンク内で発生した硫化水素の逆流による中毒死との推定を公表)/5-9/16ソマリア沖で34回の船団護衛を実施10/15横須賀寄港/17大湊帰投11/24艦長西村俊行2佐

11.11/28艦長加治勇2佐(13.1/1、1佐)

12.8/31大湊出港後第2護衛隊司令丸沢伸二1佐の指揮下に護衛艦(DD112)まきなみとともに大湊出港後ソマリア沖、アデン湾で第13次派遣海賊対策水上部隊として任務に従事

13.1/23インド洋でモルディブ・コースト・ガード哨戒艇シャヒード・アリと親善訓練を実施2/11大湊帰投3/7第2護衛隊に編入された第6護衛隊護衛艦(DD102)はるさめと交代して第11護衛隊に編入後函館どっくで定期修理を兼ねた艦齢延伸工事(主機の整備、配管の交換、一部外板の張替え)に同級中、最初に着手/12艦長牧孝之2佐/15乗員の2曹が転落死11/4第2回公試に出港

14在籍.

JMSDF DD153 Yugiri & AOE424 Hamana.

信号符字JSLJ.


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The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Yugiri.

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