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Ikaduchi.  雷.いかづち.

雷級水雷艇 軍艦>駆逐艦@ 駆逐艦A 

いかづち級警備艦 警備艦>護衛艦いかづちB 護衛艦いかづちC 

JMSDFMurasame class escort (DD107) Ikadzuchi.

Photo by Shijuro Tadano.

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[気象]の古称.

稲妻の閃光を意味するのに対して、雷鳴を意味する.

は大気中の放電現象で、瞬間的には約3万゚Cと太陽表面の5倍の高温を発するが、これにより膨張した大気が元に戻ろうとする際に起きる空気の振動が雷鳴である.

厳つ霊chiの意で、「いか」は「厳ikaし」の語幹、「つ」は接続助詞、「ち」は蛟Midzuchi、大蛇Orochi等と同様に「蛇」または「霊」を意味する語.

現代では擬声語はゴロゴロが普通であるが、古語ではハタハタであり、秋田県での鳴る11月頃に獲れる魚の名になった.

アラドゥ.イナヅマ.グロム.サンダー.トネール.ピョルン.

旧日本陸軍第29師団の通称符字.

夏の季語だが、稲妻は秋の季語.

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日本 雷級水雷艇

305s345n410ft

oa68.4pp67.2wl66.2x6.2or3(#453)x1.57m

R(直立3連成4気筒)x4/2 ヤーロー水管式石炭専焼缶(17.6kg/飽和時)x4 6000ihp 31knt 石炭110t

76/40mm(12pdr)Ix1 57mmIx5 450mmTTIx2

乗員55-60

同型艇(6/1899-1900)

(第1号水雷艇駆逐艇).(第2号水雷艇駆逐艇).(第5号水雷艇駆逐艇).(第6号水雷艇駆逐艇).(第11号水雷駆逐艇).

(第12号水雷駆逐艇).

IJN Ikadzuchi class destroyer Sazanami at Yokosuka.

第1期海軍拡張計画による1896-7計画水雷艇(駆逐艇)として全艦ヤーロー/スコッツタウン(グラスゴー)造船所で建造1900.6/22軍艦(駆逐艦)05.12/12三等駆逐艦.

イギリス、B型駆逐艦の略同型艦.

東雲級駆逐艦とともに日本が保有した最初の駆逐艦.

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軍艦>駆逐艦雷

日本@ 雷級水雷艇(1/6)

IJN Ikadzuchi class destroyer. Illustrated by SUDO.

第1期海軍拡張計画による1896計画第1号水雷艇駆逐艇

ヤーロー/スコッツタウン(グラスゴー)造船所で97.9起工

98.3/16水雷艇雷と命名

10/19回航委員長矢島純吉(兵12)少佐/28回航委員長石田一郎(兵11)少佐11/15進水

99.2/23竣工

3/8イギリス出港5/25佐世保入港/29-6/1神戸寄港/3横須賀入港

1900中期に整備の上佐世保に回航

00.6/22軍艦(駆逐艦)雷、艦長笠間直(兵13)少佐

01.8/30艦長広瀬順太郎(兵14)少佐

03.7/7艦長三村錦三郎(兵18)大尉(04.7/13少佐)10/19現在、駆逐艦第1艦隊隷下に第2駆逐隊を編制

04.2/10日露開戦時、第1艦隊第2駆逐隊所属4/13ロシア駆逐艦と旅順口で交戦5/30乗員池田宏平(兵30)中尉が日本海で死亡9/11艦長斎藤半六(兵17)少佐(05.8/5中佐)12/12駆逐艦

05.5/27日本海海戦に参加12/12駆逐艦雷となりとともに第4駆逐隊を新編し同日新設された大湊要港部に配属、艦長大谷幸四郎(兵23)大尉

06.1/25兼艦長富永寅次郎(兵25)大尉7/3艦長和田博愛(兵23)大尉9/28兼艦長井上伊之吉(兵27)大尉

07.1/12艦長大内田盛繁(兵21)少佐7/1兼艦長富永寅次郎(兵25)大尉11/22兼艦長山根米吉(兵17)少佐12/18艦長人見三良(兵26)大尉

08.4/20艦長岩室哲次郎(兵26)大尉7/11兼艦長井上鉄治(兵28)大尉9/25艦長小泉親治(兵27)大尉11/20艦長田中漸(兵29)大尉

09.2/25艦長井戸玖吾(兵29)大尉12/1艦長柴田菊枝(兵30)大尉

10.4/1艦長岡本郁男(兵30)大尉

11.6/28艦長朝田外次郎(兵29)大尉

12.5/22艦長中川文一(兵30)大尉8/28三等駆逐艦12/1乗員兵頭宗治郎(兵34)大尉

13.5/24艦長下川包蔵(兵30)大尉10/9.0902大湊出港時に漏水により3号缶が爆発し1名が死亡1名が行方不明4名が重傷12名が軽傷.0930浮船渠に係留.1140船体中央部で折損後着底11/5除籍

14.4/29売却.

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駆逐艦雷

日本A 改吹雪/暁級(特III型)駆逐艦(23/24)

IJN Fubuki III class destryer Ikadzuchi. Illustrated by A-140.

1927計画特型(一等)駆逐艦第57号駆逐艦

浦賀船渠で艦艇建造費により30.3/7起工/15駆逐艦雷と命名

31.10/22進水12/1艤装員長大藤正直(兵39)中佐

32.4/15艤装員(砲術長)木阪義胤(兵51)大尉5/14艤装員長佐藤慶蔵(兵38)中佐8/15佐藤艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

11/15姉妹艦と横須賀鎮守府隷下に第6駆逐隊を新編し練習駆逐艦、艦長手束五郎(兵40)少佐(12/1中佐)12/1第1予備駆逐艦、(-33.3/25?)砲術長岩上次一(兵50)大尉、(-34.11/15)航海長中村馨(兵52)大尉

33.3/31竣工した姉妹艦第6駆逐隊に編入11/15第6駆逐隊は軽巡洋艦那珂等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制

34.10/22機関長小林省三(機30)機関少佐11/1艦長伊集院松治(兵43)少佐(/15中佐)/15第6駆逐隊は軽巡洋艦神通等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制

35.11/15第6駆逐隊那珂等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制/21艦長則満宰次(兵46)中佐

36.12/1横須賀鎮守府第2予備駆逐艦となり第6駆逐隊は横須賀警備戦隊に編入、(37.5/1?-7/13兼)艦長竹内虎四郎(兵49)少佐

37.7/28日中戦争の勃発により第6駆逐隊は軽巡洋艦木曽等とともに第2艦隊隷下に第4水雷戦隊を新編し予備駆逐艦/29第4水雷戦隊は北支部隊に部署8/23第4水雷戦隊は北支部隊第2支隊に部署9/5第4水雷戦隊第3艦隊に編入10/20第3艦隊第4艦隊とともに支那方面艦隊を新編12/1艦長柳川正男(兵48)少佐

38.4/19第4水雷戦隊の解隊により横須賀鎮守府第3予備駆逐艦8/1艦長戸村清(兵49)少佐11/15第1予備駆逐艦12/15警備兼練習駆逐艦

39.6/22敷設艦沖島等とマーシャル諸島を調査10/15艦長折田常雄(兵49)少佐(11/15中佐)11/15特別役務駆逐艦/25第6駆逐隊は軽巡洋艦那珂等と第2艦隊隷下に第4水雷戦隊を再編し予備駆逐艦

40.10/15機関長斎藤明(機33)機関少佐>林清三(機37)機関大尉(11/15機関少佐)、航海長八角高士(兵60)大尉>卜部章二(兵65)中尉11/1艦長工藤俊作(兵51)少佐、水雷長末次信義(兵58)大尉転任/15第6駆逐隊()は軽巡洋艦阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制、(砲術長>)水雷長酒井信一(兵63)大尉、砲術長尾上信行(兵63)大尉

41.1/15航海長谷川清澄(兵66)中尉4/1乗員稲垣米太郎(兵68)少尉8/20水雷長浅野市郎(兵63)大尉9/20尾上砲術長転任、乗員田上俊三(兵67)少尉(10/15中尉、砲術長)

11/5第1水雷戦隊は南方部隊に部署/25-9佐伯12/2-4馬公入港/3第6駆逐隊第2小隊()は南支部隊に部署され香港攻略戦を支援/4出港/5碣石湾入港/8開戦時、第1艦隊第1水雷戦隊第6駆逐隊所属として香港攻略戦に従事中/10.0900横欄灯台の140゚5nmで水雷艇とともに監視艇を撃沈/24第6駆逐隊第2小隊()は南方部隊に復帰/26馬公寄港/26-30高雄寄港後第6駆逐隊第2小隊は第21水雷隊とともに和浦丸等からなる第2次リンガエン湾上陸船団を護送中/31.1900船団から離脱

42.1/1高雄入港/2第2小隊は南方部隊蘭印部隊東方攻略部隊支援隊に編入/9ダバオ出港後第6駆逐隊第2小隊()は第5戦隊(重巡洋艦足柄那智羽黒)等とともにセレベス島メナドMenado攻略作戦を支援/24第6駆逐隊第2小隊()は第5戦隊等とともにケンダリー上陸を支援2/17.2338ティモール島上陸作戦支援の目的でケンダリーへ南下中、マヌイ島北北東72nmで潜水艦の発射した魚雷2本を回避後反撃し撃沈(オランダ潜水艦?orアメリカ潜水艦[SS174]シャーク?→山雲)3/1バタヴィア沖海戦に参加しイギリス駆逐艦(H10)エンカウンターを撃沈/17インドネシア、タヤバス湾で姉妹艦等とともにアメリカ潜水艦(SS178)パーミットを爆雷攻撃により撃破/25内地帰投

4/1(乗員>)航海長稲垣米太郎(兵68)中尉5/31出港後キスカ、アッツ島攻略作戦に参加

7/25砲術長西山顕一(兵68)中尉/26駆逐艦を曳航してキスカ出港8/8.2043銚子亀島灯台の315゚約2kmで座州後自力で脱出後横須賀で入渠修理/10航海長松梅誠治予備中尉/13艦長石井励(兵52)少佐/27艦長前田実穂(兵56)少佐.8末、呉入港9/1空母瑞鳳をとともに護衛して出港後カビエンを往復/15機関長城野甫三(機45)機関中尉(11/1機関大尉)/24呉寄港/24-9佐伯寄港後船団護衛

10/3南東方面部隊外南洋部隊に部署/9外南洋部隊増援部隊に部署/9-11ラバウル寄港/18ショートランド入港/19増援部隊第1攻撃隊に部署/22ラバウル進出/23ショートランド出港後作戦中止11/9.1543第6駆逐隊()はトラック出港後ガダルカナル島飛行場砲撃に向かう第11戦隊(戦艦比叡霧島)直衛/10水雷長大槻勝(兵67)中尉(43.6/1大尉)/12第3次ソロモン海戦でアメリカ艦隊の砲撃を受けて損傷

43.1末、横須賀工廠で修理完成後北方部隊に編入2/1第6駆逐隊司令駆逐艦を継承3/27アッツ沖海戦に参加/30幌筵海峡で駆逐艦若葉と接触し損傷

4/1第6駆逐隊(、響)は軽巡洋艦龍田等と第1艦隊隷下に第11水雷戦隊を新編、機関長浜口敏雄(機47)機関大尉5/20ヤルート島東方で特設巡洋艦盤谷丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS180)ポラックを特設駆潜艇第7京丸とともに撃破6/23航海長荻田博予備中尉(44.4/1予備大尉)

9/30砲術長大場幸次(兵69)中尉(44.3/15大尉)

10/7水雷長佐藤耕一(兵69)中尉(44.3/15大尉)/15機関長椛島俊(機48)機関大尉(11/5少佐)/25艦長生永邦雄(兵60)少佐11/9機関長鈴木正達(機48)機関大尉12/6軽巡洋艦那珂とともにポナペ入港後陸軍部隊を搭載

44.1/6機関長上原秋七機関特務大尉3/22木更津出港後軽巡洋艦夕張等とともに東松3号船団を護送/30-

4/9サイパン寄港後駆逐艦五月雨、陸軍船の救助に急行/11.1600-/12サイパン寄港後メレヨンへ船団護衛中/13.1300グアムの南南東(10゚30'N/143゚55'E)で浮上潜水艦を発見したとの哨戒機の報告により船団を離脱後消息不明/14グアム西方60nm(10゚13'N/143゚51'E)でアメリカ潜水艦(SS257)ハーダーの発射した魚雷を受けて沈没し生永艦長、上原機関長、佐藤水雷長、大場砲術長、荻田航海長、淵脇義臣軍医大尉以下乗員238名全員(推定)が死亡6/10除籍.

IJN Fubuki III class destryer Ikadzuchi.

信号符字JGDD.

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海上自衛隊 いかづち級警備艦

JMSDF Ikadzuchi class escort (DE203) Inadzuma.

1070st

oa90pp87.5x8.7x3.1(5.4)m

Dx4/2 12000hp 25knt

76mmIx2 40mmMGIIx2(x1を76mmIx1に後日換装) ヘッジ・ホッグx1 K砲x8 爆雷投下軌条x2

乗員160

同型艦(2/1956)

DE202 いかづち.203 いなづま.

JMSDF Ikadzuchi class escort (DE202) Ikadzuchi, 1960s ?.

1953計画乙型警備艦として、はるかぜ級警備艦の縮小型として設計され、タービン機関を搭載するあけぼの級警備艦との比較の目的でディーゼル機関を採用.

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警備艦>護衛艦いかづち

海上警備隊B いかづち級警備艦(1/2)

JMSDF Ikadzuchi class escort (DE202) Ikadzuchi.

第1次防衛力整備計画による1953計画乙型警備艦1202号艦として川崎重工業神戸造船所で54.12/18起工55.9/6進水56.5/29同級中、最後に竣工(船価68680万円)し呉地方隊に編入

8/1警備艦あけぼの等と第1護衛隊群隷下第7護衛隊を新編し横須賀に配備

57.9/1(DE202)

58.12/11川崎重工業神戸造船所で特別改装工事を実施

59.3/25工事完了

60.10/1海上自衛隊の発足により護衛艦

61.4衝突事故により三井造船玉野造船所で復旧工事9/1第1護衛隊群第7護衛隊を護衛艦隊に編入

64.12/10を第7護衛隊第3護衛隊群に編入

69.3/15第7護衛隊呉地方隊に編入

76.3/31保管船(YAC30)となり第1術科学校で停泊実習艦として使用

83.3/30除籍.

JMSDF YAC29 Ikadzuchi at Taura (Yokosuka).

Photograped by Mikipapa.

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護衛艦いかづち

海上自衛隊C むらさめ級護衛艦(7/9)DD107

JMSDFMurasame class escort. Illustrated by zono.

1996計画4400t型護衛艦2236号艦

日立造船舞鶴工場で98.2/25起工

99.6/24進水

2001.3/14江ア哲夫(防大21)2佐の指揮下に竣工し第3護衛隊群第7護衛隊に編入された護衛艦(DD153)ゆうぎりと交代して第1護衛隊群第5護衛隊に編入され横須賀に配備

02RIMPAC演習に参加8/20艦長田中博敏(防大21)2佐

03.2/3横須賀出港後テロ対策特別措置法によりタイ陸軍工兵部隊、建設用重機をインド洋沿岸に輸送する輸送艦(LST4002)しもきたと合流/13-6サタヒップ寄港3/13竣工し第5護衛隊に編入された護衛艦(111)おおなみと交代して第1護衛隊群第1護衛隊に編入され横須賀に配備/28横須賀帰投9/22艦長高草洋一2佐

05公開の映画「亡国のイージス」に護衛艦うらかぜ役で出演3/25艦長工藤修一郎(防大28)2佐7/7艦長毛利正夫2佐/26横須賀出港後補給艦(AOE424)はまなと第1護衛隊司令佐藤寿紀1佐の指揮下に第13次派遣海上補給支援部隊を編制してインド洋に派遣中11/24健康上の理由で艦長が宮ア守2佐に交代12/28横須賀帰投

07.4/16房総半島南方沖でミサイル護衛艦(DDG174)きりしま等とともにミサイル駆逐艦(D60)マイソール等とインド、アメリカ海軍との初の3ヶ国共同訓練を実施11/29東京晴海埠頭に寄港中の中華人民共和国駆逐艦(167)深(土+川)乗員が訪問

08.2/16艦長村田耕一(防大26)2佐3/26第62護衛隊ミサイル護衛艦(DDG173)こんごう等と第1護衛隊群隷下に第5護衛隊を再編し横須賀に配備4/10横須賀出港後第2護衛隊司令筧豊隆1佐の指揮下に補給艦(AOE425)ましゅうを護衛してインド洋に派遣

09.9/10艦長梅崎時彦(防大29)2佐11/9横須賀出港後ましゅうと第7次海上補給部隊として酒井良1佐の指揮下にインド洋に派遣12/2補給艦(AOE426)おうみ等と交代して補給支援活動を開始

10.1/15新テロ特措法の期限切れにより任務終了2/6東京帰投

11.3/16第5護衛隊に編入された姉妹艦(DD108)あけぼのと交代して第1護衛隊群第1護衛隊に編入され横須賀に配備/25艦長鈴木雅博(防大29)2佐

12.5/11横須賀出港後護衛艦(DD157)さわぎりとともにソマリア沖、アデン湾で第12次派遣海賊対策水上部隊として任務に従事10/25横須賀帰投12/4艦長宮路貴幸(防大33)2佐

14.3/24艦長外園和治(防大33)2佐

15.3/18横須賀出港後第21次派遣海賊対処行動水上部隊として姉妹艦(DD101)むらさめとともにソマリア沖、アデン湾で行動8/19マレーシア西方海域でマレーシア海軍と親善訓練を実施/30横須賀帰投12/22艦長北口周右2佐

17在籍.

JMSDFMurasame class escort (DD107) Ikadzuchi.

Photo by Shijuro Tadano.

上記の写真を提供してくださったの只野四十郎様に多大な感謝を申し上げます.

12 May 2003.

Illustrated by Kanmeshiya (Onigiriko).


Since 1 March. 2002.

Last up-dated, 6 Mar. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Ikadzuchi.

Ver.1.17a.

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