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軍艦阿武隈@ 巡視船あぶくま(1) 巡視船あぶくま(2) あぶくま級護衛艦 護衛艦あぶくまA 巡視船あぶくま(3) 阿武隈川丸 

JMSDF Abukuma class escort (DE229) Abukuma at Maidzuru, 1 May 2005.

photo by hush.

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma, 1941.

Illustrated by Iyapopo.

[地名]阿武隈川.

福島県南部の西白河郡西郷Nishigo村、南会津郡下郷町境、那須火山群中部の甲子Kasshi山(1549m)東斜面に発して東流、白河市を貫流後須賀川、郡山、二本松、福島市等同県中通を北上して宮城県に入り、角田市北部で白石川と合流後東流して岩沼市、亘理Watari郡亘理町境を流れ、同町荒浜付近で太平洋に注ぐ川.

ほぼ川沿いにJR東日本東北本線、国道4号線等が走る.

全長239mは北上川に次いで東北第2位、全国第6位、流域面積5400kuは全国第11位.

最大河幅1km.

河口南側に位置する鳥の海は古代の河口が堆積によって堰き止められた汽水湖.

古称大隈川.

高村光太郎Takamura Kotaro、1883-1956は1941発表した第2詩集「智恵子抄」に収められた「樹下の二人」の冒頭に「あれが阿多多羅山、/あの光るのが阿武隈川。」と記している.

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軍艦阿武隈

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma.


86艦隊計画による1918計画中型(二等)巡洋艦として船体を浦賀船渠に、機関を三菱重工業長崎造船所に発注された日本、改球磨/長良級軽巡洋艦(6/6)水無瀬

20.10/1軍艦阿武隈@と命名

21.12/8起工

23.3/16進水9/1関東大震災による工場施設の被災により工程約70%で工事中断

24.10/20艤装員長徳田伊之助(兵30)大佐12/1艤装員(25.5/26-12/1副長)池田敬之助(兵34)中佐34.615knt/94005shp/5587.8t(同級中、最低速力)を公試で発揮

25.5/26同級中、最後に徳田大佐の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

6/5第1艦隊第3戦隊に編入12/1艦長大谷四郎(兵31)大佐、(-26.12/1)通信長大家吾一(兵46)大尉、分隊長高田栄(兵46)大尉

26.3/30中城湾出港後厦門方面を行動4/5馬公入港11/1艦長長井実(兵32)大佐、(-28.11/20)航海長城島高次(兵40)少佐12/1砲術長鎌田道章(兵39)少佐、水雷長門前鼎(兵42)大尉、(-28.12/10)分隊長斎藤泰蔵(兵46)大尉

27.3/26佐伯出港後青島方面で行動5/14呉入港8/24美保ヶ関沖の日本海で夜間演習中、姉妹艦那珂に衝突されて艦尾を喪失した駆逐艦を曳航して/26or28(銘銘伝)舞鶴入港(美保ヶ関事件)27後半に10年式艦上戦闘機の発艦実験を計画(中止)11/15艦長豊田貞次郎(兵33)大佐

28.3/29有明湾出港後華中方面で行動4/20奄美大島入港5/10山東出兵により呉出港後中国方面で行動6/28呉入港12/10予備艦、艦長入江渕平(兵33)大佐、(-29.11/15)機関長竹下英五郎(機20)機関少佐、(-29.4/15)砲術長西田兵四郎(兵44)少佐/26(-29.4/10)兼那智軍医長島崎貞(長崎医専)軍医大尉

29.2/20(-30.12/1)分隊長山内提象(兵49)大尉5/1(-11/30)兼那珂軍医長松尾正道(慈恵医専)軍医大尉11/30艦長野原伸治(兵34)大佐

30.10/18開始された特別大演習に第3艦隊(赤軍)特設第6戦隊所属として参加/20.0301御前崎の南方洋上(31゚02'N/138゚17'E)で夜間戦隊運動中、前方を航行中の姉妹艦北上の舷側に衝突、第1主砲塔より前部の艦首を喪失後呉工廠に回航されS字(ダブル・カーベチュア)型艦首として復旧工事に着手12/1艦長古賀七三郎(兵36)大佐

31.10/15(-32.11/15)砲術長岩淵三次(兵43)少佐12/1第1艦隊第3戦隊に編入され旗艦を継承、艦長岩村清一(兵37)大佐、航海長石原聿(兵46)少佐

32.1/28上海事変の勃発により呉出港後揚子江警備に従事2/2軽巡洋艦那珂等からなる第3戦隊(堀悌吉少将)は第3艦隊に編入/3-4第3戦隊は呉淞砲台と交戦/20-3第3戦隊は獅子林砲台を砲撃3/20第3戦隊は第1艦隊に編入/22呉帰投11/15艦長小島謙太郎(兵36)大佐12/1(-33.10/20)砲術長藤間良(兵47)少佐、(-34.1/15)航海長北村富美雄(兵47)少佐

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma.

32末-33前半、呉工廠で同級中、最初に近代化改装され後檣の3脚檣化、航空機揚収用デリック、呉式2号3型射出機を新設を実施

33.5/20姉妹艦由良名取第1艦隊隷下に第7戦隊を編制し司令官鈴木義一(兵32)少将の旗艦に指定6/29佐世保出港後中国方面で行動7/4基隆入港/14馬公出港後南洋方面で行動8/21木更津入港10/5大阪港で一般公開11/15予備艦、艦長小橋義亮(兵37)大佐12/11呉警備戦隊予備艦

34.3友鶴事件による復元性能改善工事を実施し滑走台の撤去、バラストの搭載、第1煙突両側の76mmAAの13mmMGIIへの換装、滑走台前橋の13mmMGを艦橋構造物前面中段への移設を実施11/15佐世保鎮守府籍となり第21第22、第29駆逐隊と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊(町田進一郎少将)を編制し姉妹艦川内から旗艦任務を継承、艦長栗田健男(兵38)大佐

35.3/29佐世保出港後華中方面で行動4/1副長松田千(兵44)中佐/10-3佐世保寄港後青島方面で行動/22佐世保帰投10/21(-36.12/1)機関長伊勢貞良(機26)機関少佐(35.11/15機関中佐)/25(-36.12/1)航海長大野格(兵50)少佐.10(-36前半)混焼缶を重油専焼缶に換装11/15艦長藤田類太郎(兵38)大佐/21副長伊集院松治(兵43)中佐

36.8/4基隆出港後厦門方面で行動/7馬公入港11/2副長加藤文太郎(兵43)中佐/15第1水雷戦隊旗艦を継承12/1川内へ第1水雷戦隊旗艦任務を継承し佐世保警備戦隊予備艦、艦長清水厳(兵39)大佐

37.4/15佐世保警備戦隊より除去され横須賀工廠で第4艦隊事件による艤装改善工事を実施するとともに後部TTをIIからIVに換装し前部TTの代わりに兵員室を設置12/1艦長秋山勝三(兵40)大佐、(-38.1/10)砲術長安藤憲栄(兵51)少佐

38.1工事完了2/25第2艦隊第2潜水戦隊に編入され旗艦を継承4/9佐世保出港後華南方面で行動/14基隆入港10/17佐世保出港後華南方面で行動/23馬公入港12/1艦長田中菊松(兵43)大佐/15(-39.11/1)砲術長中尾熊太郎(兵51)少佐

39.2/5第2潜水戦隊艦を潜水母艦剣埼に継承/8第1艦隊第8戦隊に編入3/28鹿児島出港後華北方面で行動4/2佐世保帰投11/15第1艦隊第1水雷戦隊(河瀬四郎少将)に編入され川内から旗艦任務を継承、艦長崎山釈夫(兵42)大佐

40.3/26有明湾出港後華南方面で行動4/2高雄入港9/17佐世保出港後華南方面で行動10/5佐世保入港/15第1水雷戦隊(第6[雷、電、暁、響]、7[曙、潮、漣]、21[初春子日若葉初霜]、27[有明、夕暮、白露、時雨]駆逐隊)司令官に大森仙太郎少将(兵41)11/1艦長村山清六(兵42)大佐

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma, 1941.

41全TTを92式TTIVx(1+1)に換装し93式酸素魚雷16本を搭載(開戦前に酸素魚雷を運用可能になった唯一の長良級軽巡洋艦)/27高雄出港後華南方面で行動3/3基隆入港8/20副長島崎繁一(兵50)中佐9/6呉出港/7-12佐世保/13-27室積沖/27-10/2別府/2-15室積沖/17-20宿毛/20-11/1佐伯/2-4有明湾/7-8佐伯湾寄港/9呉入港後臨戦準備/16呉出港/17-8佐伯湾/22-6択捉島単冠湾寄港後第1水雷戦隊(大森少将、第17[谷風浦風磯風浜風]、18駆逐隊[陽炎不知火]、秋雲)は空母赤城等からなる機動部隊に編入され警戒隊旗艦に指定12/8開戦時、機動部隊に所属して真珠湾攻撃に参加/24呉入港後補給整備

42.1/8第1水雷戦隊(第17、18[第1小隊]、27駆逐隊[第2小隊、白露、時雨])を率いて岩国出港/14-7トラック寄港後ラバウル攻略戦に従事/27トラック入港2/1.1100アメリカ空母(CV6)エンタープライズ等のマーシャル諸島空襲により赤城等とトラック出港/3.0305作戦中止/8パラオに入港し南方部隊に編入/15パラオ出港/19赤城等によるポート・ダーウィン空襲を支援/21-5スターリング湾寄港後ジャワ南方機動作戦に従事3/11-26スターリング湾に寄港し補給整備

4/5コロンボ空襲/9トリンコマリ空襲を護衛/22佐世保帰投5/10-8入渠/20第1水雷戦隊(阿武隈、第6駆逐隊[、響、雷、電]、第21駆逐隊[若葉初春子日初霜]、第7駆逐隊[潮、曙、漣])は重巡洋艦摩耶等、那智等からなる北方部隊に編入されアリューシャン作戦AQ(アッツ島)攻略部隊(第7駆逐隊欠)に特設敷設艦まがね丸、陸軍北海支隊(特設運送船衣笠丸)とともに配備され旗艦/20佐世保出港/22-6大湊/26-9川内湾寄港/30富士山丸合流6/5富士山丸分離後アダック島へ航行中、第1艦隊との合流を命ぜられ南下.1459北方部隊に復帰/6.1200過ぎ、まがね丸を分離/8-12アッツ島攻略/15駆逐艦子日若葉とともにアムチトカAmchitka島の飛行場適地を探査/24-8川内湾

7/7-10キスカに寄港し哨戒任務に従事/16犬吠埼南東170km付近(34゚45'N/142゚00'E)で防空監視船武蔵丸と衝突し武蔵丸が大破/16-8/4横須賀に寄港し整備/6-8大湊/11-2幌筵島加熊別泊地寄港/16-29大湊に寄港し出動訓練に従事9/2-3幌筵島加熊別に寄港し哨戒配備/18-9大湊寄港/20艦長渋谷紫郎(兵44)大佐/20-4室蘭/24-30大湊に寄港し哨戒配備

10/2-15大湊に寄港し単独訓練に従事/20-3柏原湾寄港後片岡湾回航/25-7加熊別出港後姉妹艦木曽多摩と/29-30アッツに寄港し陸兵と輸送物件を揚陸11/1占守島片岡湾/4-9大湊/10-20小樽に寄港し整備/23幌筵島加熊別湾出港後木曽、駆逐艦若葉とともに第2次アッツ輸送部隊として重巡洋艦那智等の護衛下に/25.1830-1920アッツ島北海湾に寄港し北海守備隊460名と輸送物件を揚陸/28-30加熊別湾に寄港し燃料補給後木曽とともに兵員を乗せ12/3キスカに寄港し輸送物件を揚陸/7加熊別/10大湊寄港/12佐世保入港/14-

43.1/12佐世保工廠に入渠整備/16佐世保出港/18-9大湊/24-5柏原湾寄港後東光丸を救助/25-2/18片岡湾寄港後キスカに物資を輸送する粟田丸を駆逐艦とともに護送/21粟田丸と分離、反転/25-3/7柏原湾寄港後アッツ島向け船団を護送/10アッツ島/13-23柏原湾に寄港し哨戒任務、訓練に従事後アッツ島向け船団を護送/27那智等とともに重巡洋艦(CA25)ソート・レーク・シティ等からなるアメリカ艦隊と遭遇し交戦(アッツ島沖海戦)/28片岡湾入港

4/1第1水雷戦隊は第5艦隊に編入/13片岡湾出港/17舞鶴帰投5/3-14入渠/17舞鶴出港/20片岡湾入港後第1水雷戦隊旗艦を木曽より継承/25出港後哨戒任務に従事後アッツ島に物資輸送に向かう駆逐艦を支援/31-6/7片岡湾寄航中/6第1水雷戦隊司令官が艦上で脳溢血により伏臥/10-1大湊に寄港し輸送物件を搭載(sp33)/11第1水雷戦隊司令官木村昌福(兵41)少将が着任/14片岡湾入港or/10アッツ島に緊急物資輸送/11第1次キスカ撤退作戦により幌筵島片岡湾出港

7/7.1930幌筵島出港後第1次キスカ撤収作戦に参加中/15天候の回復により反転/17-22幌筵寄港後第2次キスカ撤退作戦(ケ号作戦)に従事中/26.1744海防艦国後が右舷中央部烹炊所付近に衝突、損傷/29キスカに寄港し陸軍部隊1202名を収容8/1-3幌筵/6-10小樽に寄港し休養/11-21大湊寄港/24幌筵入港後警泊/28艦長小西要人(兵44)大佐9/12幌筵で大型機の爆撃を受けて小破/24幌筵出港/26-30根室

10/2-4幌筵寄港/8横須賀入港/20-11/5入渠/23木更津出港/25-12/3大湊/7-10幌筵/13-29大湊

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma.

44.1/1-15幌筵に寄港し対潜警戒に従事/18-28室蘭/29大湊入港後大湊、川内で訓練に従事2/17大湊出港/18厚岸入港3/26艦長花田卓夫(兵48)大佐/2厚岸出港/3大湊入港後大湊、川内で訓練に従事

6/4大湊出港/5-18小樽/18-9大湊/21-

7/13横須賀に寄港しレーダーの整備と機銃の増設工事を実施/15-6大湊/17-28小樽/29大湊入港/31那智等と出港8/1第5艦隊は第2遊撃部隊を新編/5第21駆逐隊(駆逐艦初春初霜)を第1水雷戦隊に編入/9呉入港/14-20入渠/21内海西部で訓練に従事

10/15台湾沖航空戦による損傷艦攻撃の目的で重巡洋艦那智等からなる志摩艦隊に所属して岩国出港/20-1馬公寄港後捷1号作戦の発令により第2遊撃部隊に編入/23-4コロン湾クリオン泊地寄港/25.0315駆逐艦潮を誤射.0325レイテ湾に向けて進撃中スリガオ海峡南入口でアメリカ魚雷艇PT137の発射した魚雷1本を左舷前部第7兵員室直下に受けて乗員30名が死亡10knt以下に速力が低下し戦列から脱落.0445応急修理により浸水を食い止め20kntまで速力を回復し北上再開.0535退避してきた志摩艦隊と遭遇後反転(護衛、第18駆逐隊).0719(海軍捷号作戦2)or830第1水雷戦隊旗艦を駆逐艦に変更(5500t型巡洋艦中、最後の水雷戦隊旗艦)駆逐艦潮に護衛されて南下中、アメリカ機と交戦.1030ミンダナオ島ダピタン入港後応急修理に従事

/26.0600出港後コロンへ潮と航行中.1006-44ダピタン30゚37nm、ネグロスNegros島南東沖のミンダナオ海でアメリカ陸軍航空隊のB24爆撃機約30機による空襲に遭遇、直撃弾3、至近弾多数を受け.1037TT装填中の魚雷4本が誘爆、炎上し左舷に傾斜.1242ダピタンの200゚37nm(09゚09'N/121゚54'E)で後部より沈没し潮に救助された花田艦長、機関長諸隈伊六(機44)以下283名を除く512名が死亡

11(sp33)or12/20(#294)除籍.

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma.

Illustrated by Tensho-Kantai.

信号符字JLPA.

同級中、最後に起工、進水、竣工した艦.

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma.

艦内神社は福島県白河市の鹿島神社の分霊.

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巡視船あぶくま

海上保安庁(1) くま級巡視船(9/20)PS70

JCG Kuma class cutter. Illustrated by Niwatori.

1950第1次追加計画270T型(小型)巡視船として浦賀船渠で51.9/17竣工し第2管区海上保安部釜石海上保安部に配属

11/1釜石海上保安部に配属された第1管区海上保安部釧路海上保安部巡視船(PB44)かわちどりと交代して釧路海上保安部に配属

55.3/19竣工し釧路海上保安部に編入された巡視船(PS53)てしおと交代して/1第2管区海上保安部八戸海上保安部に配属

54.5/1(PS10)

76.1/30竣工し八戸海上保安部に配属された巡視船(PM79)あぶくまと交代して/5解役.

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巡視船あぶくま

海上保安庁(2) びほろ級巡視船(7/20)PM79

JCG Bihoro class cutter. Illustrated by Niwatori.

1975計画改4-350T型(中型)巡視船として日本鋼管に発注され東北造船(塩釜)で7/10起工9/18進水76.1/5解役された巡視船(PS10)あぶくまの代船として第2管区海上保安部八戸海上保安部に配属

5/9巡視船(PL32)みうら等とともに東京湾で行われた観閲式に参加

82定期修理時に左舷高速機動艇をウォーター・ジェット推進の4.9m型高速機動艇に変更しボート・ダビットをミランダ式に変更

2009.3/1八戸海上保安部に配属されまべちと改名した巡視船(PM09)くわのと交代して2/22解役された巡視船(PM88)なとりの代船として福島海上保安部に配属

10.3/8竣工し福島海上保安部に配属された巡視船(PM31)あぶくまと交代して2/10解役.

信号符字JNZT.

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海上自衛隊 あぶくま級護衛艦

JMSDF Abukuma class escort. Illustrated by JTPS-P16.

1900(原計画は1600)or2000*s2550ft

oa109.0x13.4x(7.8)x3.8m

CODOG(Dx2+GT[スペイSM1A]x2)/2 27000shp 27knt

OTOメララ、76/62mmDPIx1+0=1 ファランクス20mmCIWSx1(後部上構後端)

ハープーンSSMIVx2=8(後部上構上) アスロックSUMVIIIx1=8(ラマー・クレーン装填)x1 324mmASTTIIIx2=6

(原計画は艦橋直前にRAM短SAMの搭載を予定)

乗員120

同型艦(6/1989-93)

DE229 あぶくま.230 じんつう.231 おおよど.232 せんだい.233 ちくま*.

234 とね*.

JMSDF Abukuma class escort (DE229) Abukuma & (230) Jintsu, at Maidzuru, Feb. 2003.

Photo by Har-Poon-SSM.

Special Thanks !

1986-9計画1900(2000)t型乙型護衛艦として建造.

船体断面をスティルス性向上の目的でV字型にテーパー(7゚、上構は垂直)し艦首部でシアー・ラインを緩やかにするとともに、居住性改善の目的で科員用2段ベッドを採用した最初の海上自衛隊護衛艦.

改7.9m型内火艇x1(右舷側)を搭載.

上構は鋼製.

2檣2本煙突水平甲板型.

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護衛艦あぶくまJS Abukuma

海上自衛隊A あぶくま級護衛艦(1/6)DE229

中期防衛力整備計画による1986計画1900t型乙型護衛艦1229号艦

三井造船玉野事業所で88.3/17起工12/21進水、艤装員長川俣洋二(防大14)2佐

89.7/27公試開始12/12川俣艦長の指揮下に竣工し護衛艦(DE219)いわせ舞鶴地方隊隷下に第31護衛隊を再編し舞鶴に配備

89.2/28竣工した姉妹艦(DE230)じんつう第31護衛隊に編入

91.6/20いわせを佐世保地方隊第34護衛隊に編入8/6艦長明比章(防大18)2佐

92.12/21艦長柴田雅裕(名工大、幹候27)2佐

93.2/24竣工した姉妹艦(DE233)ちくま第31護衛隊に編入10/29-11/3舞鶴に寄港したオーストラリア、ミサイル・フリゲート(FFG02)キャンベラ等とちくまとともに交歓

94.3/1艦長坂上隆康2佐

95.6/29艦長御厨清志(愛工大、幹候25)2佐

96.8/20艦長近藤誠(防大25)2佐

97.8/11艦長木村豊前(防大21)2佐

98.9/30艦長大津雅紀(防大23)2佐(2000.1/1、1佐)

99.3/22-4能登半島沖不審船事件ではるな等とともに不審船を追跡

2000.3/24艦長四ノ宮正寿(防大21)3佐(01.7/1、2佐)

01.9/25艦長浴哲生(防大26)2佐

02.9/2艦長山本博幸(防大23)2佐

03.8/1艦長竹内修(防大30)2佐11/6第31護衛隊の解隊により第24護衛隊に編入

04.9/10艦長白根勉(防大32)2佐

05.8/22艦長二瓶芳信2佐

06.8/20艦長星野正彦(防大33)2佐

07.8/10艦長笹野英夫2佐

08.3/26第24護衛隊第14護衛隊と改称し護衛艦隊に編入され舞鶴に配備

09.3/24艦長平井克英(防大32)2佐

10.3/15第14護衛隊に編入された第12護衛隊護衛艦(DD130)まつゆきと交代して第12護衛隊に編入され呉に配備/25艦長松尾淳(防大35)2佐

11.3/25艦長浜崎真吾(防大38)2佐

12.8/1艦長宮ア好司(防大36)2佐

13.7/1艦長土屋剛2佐

14.7/22艦長川岸裕嗣(防大36)2佐(15.7/1、1佐)

15.8/3艦長今若充啓2佐

16.9/12艦長岡田周作2佐

16在籍.

JMSDF Abukuma class escort (DE229) Abukuma.

20mmCIWSを搭載した最初の海上自衛隊乙型護衛艦(DE).

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巡視船あぶくま

海上保安庁(3) とから級巡視船(11/--)PM31

2007計画350T型(高機能型)巡視船としてユニバーサル造船京浜事業所で10.3/8姉妹船(PM32)みなべとともに竣工し2/10解役された巡視船(PM79)あぶくまの代船として第2管区海上保安部福島海上保安部に配属

12在籍.

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阿武隈川.Abukumagawa.

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Abukuma-gawa Maru.

阿武隈川丸

東洋海運貨物船

2A-29型戦時標準船として三井造船で1945.1進水

6/1小豆島の北方(34゚34'N/134゚14'E)で触雷により沈没.

6888T.

船舶番号52651.


Since 11 Sep. 2001.

Last up-dated, 24 Nov. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Kuma / Nagara class light cruiser Abukuma. Illustrated by Iyapopo.

#14.

Abukuma.

Ver.1.16a.

Copyright (c) hush ,2001-16. Allrights Reserved.

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