Down

Katori.  香取. かとり.

香取級戦艦 軍艦香取@ 香取丸(辰馬汽船) 香取丸(日本郵船) 香取丸(日之出汽船I) 

香取級練習巡洋艦 軍艦香取A 香取丸(栃木汽船) 香取丸(日之出汽船II 

かとり級練習艦 練習艦かとりB 巡視船かとり(1) かとり級巡視船 巡視船かとり(2) 

IJN Katori class training cruiser Katori.

[建築]香取神宮.

千葉県佐原市香取にある神社.

神社名は「かじとり」に由来するといわれており、船の航行を司った神を祭ったものとされる.

利根川、霞ヶ浦を隔てた茨城県側にある鹿島神宮の祭神建御雷神(武甕槌大神)Takemikadzuchi no mikotoとともに天孫降臨に先立って出雲に向かい、大国主命と国譲りの交渉を行ったとされる武神経津主命Futsunushi no mikotoを祭る.

奈良時代、藤原氏が崇敬し正一位となり延喜式では伊勢皇大神宮(伊勢神宮)、鹿島神宮とともに神宮号で記され、下総国一ノ宮として香取郡を神郡とし20年毎の遷宮を行うと定められた.

源頼朝をはじめとして関東武士団の信仰を集め、徳川幕府も多くの寄進を行っており、現在の本殿楼門、祈祷殿は5代将軍徳川綱吉が1700に造営したものである.

4/14が例祭で、その翌日の神幸祭は皇室からの幣物奉納もある格式高いものであり、特に午年ごとの式年神幸祭で知られ、官幣大社の社格が与えられていた.

神宮の位置する山は、その形状から亀甲山と呼ばれるが、同じ利根川の上流にある千葉県野田市の醸造業者の集合体として1917設立された野田醤油醸造株式会社はこの山の名に由来する亀甲萬(万)の商標を使用しており1980には社名もキッコーマン株式会社に変更された.

海上自衛隊護衛艦(DD111)おおなみの艦内神社として祀られている香取神宮祭神.

The Katori sharine in JMSDF Takanami class escort (DD111) Onami.

Photo by Mr. Tomekichi Yamamoto

Courtesy of .

Special Thanks !

Up
Down

日本 香取級戦艦

IJN Katori class battleship Kashima.

16400n17200f(*15950n16630f)t

oa129.6pp128(*oa139.0pp129.5wl128)x23.8x8.1(*8.2)m

R(4胴垂直3連成)/2 缶x20 15800(*16600)ihp 石炭2007(*1857)t 18.5knt

300/45mmIIx1+1=4 250/45mmIx4 150/45mmIx12 80/40mmx14 80/28mmx2 450mmTTx(5)

水線帯230(前部100後部60上部150)主砲塔(バーベット125-300砲塔230)副砲塔(バーベット160砲塔200)司令塔230甲板50mm

乗員864

同型艦(2/1906)

*香取Katori.鹿島Kashima. .

IJN Katori class battleship.

All illustrated by A-140.

IJN Katori class battleship Katori & Kashima.

イギリス、キング・エドワード7世級戦艦の准姉妹艦で、中間砲を装備した最初の日本戦艦.

Up----------------------------------Down

軍艦香取

日本@ 香取級戦艦(2/2)

1905計画第1号甲鉄戦艦

04.2/13軍艦香取と艦名を内定しヴィッカース・アームストロング/バロー・イン・ファーネス造船所で4/27起工

05.2/13軍艦香取と命名6/14回航委員(06.1/15副長)上村翁輔(兵14)中佐、(06.1/15-11/22航海長)小黒秀夫(兵15)中佐、(06.1/15砲術長)佐藤皐蔵(兵18)少佐

7/4進水12/12回航委員長(06.1/15艦長)坂本一(兵7)大佐、回航委員(06.1/15水雷長)菅野勇七(兵17)少佐、(06.1/15-8/10分隊長)栗田富太郎(機3)機関少監/29回航委員(06.1/15分隊長9/28-07.9/28水雷長)加藤雄次郎(兵19)少佐、(06.1/15-9/28分隊長)中村良三(兵27)大尉、(06.1/15分隊長)牧野豊助(機8)大機関士(/26機関大尉-8/10)、(06.1/15-乗員8/10-07.3/30分隊長心得)百武源吾(兵30)中尉、(06.1/15-12/20乗員)加藤隆義(兵31)中尉、(06.1/15-12/10乗員)菊井信義(兵31)中尉

06.5/20坂本艦長の指揮下に竣工

6/7回航/15横須賀に到着し横須賀鎮守府第1予備艦/29裕仁親王、秩父宮雍仁親王が艦内を見学/30副長中野直枝(兵15)中佐8/10(-07.4/5)分隊長白石信成(兵28)大尉9/28砲術長村上ユ吉(兵18)少佐、分隊長福田一郎(兵26)大尉11/22艦長井出麟六(兵8)大佐12/7横須賀出港/8-12清水寄港後二見、津に寄港/20分隊長心得鹿江三郎(兵30)中尉(07.9/28大尉、分隊長-08.4/20)/21横須賀帰投

07.1/29(-4/18)分隊長関重光(機5)機関大尉2/28副長高木七太郎(兵15)中佐4/5(-6/18)分隊長藤田尚徳(兵29)大尉、(-08.1/15)和田健吉(兵29)大尉6/5乗員東林岩次郎(兵31)中尉/24砲術長田代愛次郎(兵17)少佐/26主計長野村金次郎主計中監>堀口正重主計中監7/1副長船越楫四郎(兵16)中佐8/28(-08.4/20)分隊長岸本信太(機10)機関大尉9/12(-08.4/20)分隊長兼坂隆(兵27)大尉/28(-08.7/16)水雷長篠崎真介(兵20)少佐10/12宇品で皇太子が乗艦/13姉妹艦鹿島、装甲巡洋艦常磐出雲浅間磐手とともに出港/16-20仁川寄港(韓国皇太子と対面)後鎮海に回航/22対馬/23-4佐世保寄港(利根進水式に臨席)/24長崎/25鹿児島寄港後九州、四国沿岸に寄港11/14横浜寄港12/18(-08.4/20)分隊長中島権吉(兵30)大尉

08.1/15分隊長心得及川古志郎(兵31)中尉(9/25大尉、分隊長-09.5/25)4/20(-6/15)乗員松下薫(兵32)中尉5/15艦長大城源三郎(兵10)大佐、分隊長心得城戸忠彦(機12)機関中尉(9/25大尉、分隊長-09.12/8)/25(-12/1)分隊長小松直幹(兵25)少佐、7/31(-09.12/1)機関長江連磋磨橘(兵15)機関中佐(09.10/11機関大佐)9/25(-12/10)分隊長巨勢泰八(兵30)大尉12/10副長片岡栄太郎(兵15)中佐

09.1/1戦艦敷島、装甲巡洋艦生駒筑波春日日進とともに第1艦隊を編制し司令長官伊集院五郎(兵5相当)中将の旗艦3/4艦長真野厳次郎(兵12相当)大佐4/1(-10.4/21)乗員井上肇治(兵33)中尉/17水雷長今泉哲太郎(兵25)少佐5/25砲術長筑土次郎(兵24)少佐10/1(-12/1)航海長心得小牧自然(兵25)少佐/11副長石川長恒(兵18)中佐、分隊長心得河村儀一郎(兵32)中尉(10.3/19大尉、分隊長-6/24)12/1機関長江越孝太郎(兵17)機関中佐、砲術長兼横須賀工廠艤装員中川寛(兵25)少佐、(-10.5/5)水雷長小倉嘉明(兵27)少佐/22(-10.5/23)乗員粟野原謙三(兵34)中尉

10.4/21乗員(7/31-12/1分隊長心得)有馬成甫(兵33)中尉7/31(-11.9/25)北岡春雄(兵34)中尉12/1艦長秀島七三郎(兵13)大佐、砲術長鈴木豊吉(兵25)少佐>(-11.11/1)永野修身(兵28)少佐、水雷長吉村太五郎(兵25)少佐

11スターン・ウォークを設置4/1機関長貞永勘五郎(兵18)機関中佐8/4(-12.12/1)乗員柿田政一(兵34)中尉11/14分隊長心得風間豊平(機15)機関中尉(12/1機関大尉、分隊長-13.12/1)12/1艦長小栗孝三郎(兵15)大佐、機関長松沢慶譲(兵19)機関中佐、加賀藤吾(兵28)少佐>黒沢定明(兵28)少佐、(-12.12/1)分隊長湯地秀生(兵30)大尉

12.4/1(-13.1/10)分隊長柴山司馬(兵32)大尉5/22(-7/12)大湊直太郎分隊長(兵29)少佐9/7(-12/1)分隊長佐藤巳之吉(兵30)大尉12/1艦長小笠原長生(兵14)大佐、分隊長平野武雄(兵34)大尉、長井清(兵34)大尉

13.2/12(-4/1欠員)兼八雲艦長千坂智次郎(兵14)大佐4/1(-12/1)機関長村上莞爾(機3)機関中佐、(-14.5/27)分隊長中道忠夫(機16)機関大尉5/24艦長岩村団次郎(兵14)大佐11/10横須賀沖で実施された第8回観艦式(恒例観艦式)で天皇乗艦(参加艦艇57隻、航空機4機)12/1艦長近藤常松(兵15)大佐、副長真田権太郎(兵18)中佐>(-14.8/23)島内桓太(兵20)中佐、航海長心得三村俊夫(兵28)少佐、分隊長大高熊雄(機17)機関大尉、(-14.12/1)乗員関禎(兵36)中尉

14.1/15砲術長安東昌喬(兵28)少佐8/23副長菅沼周次郎(兵26)中佐9/21砲術長橋本才輔(兵30)少佐/26(-15.3/17)分隊長真崎勝次(兵34)大尉12/1(-15.3/17)艦長下村延太郎(兵18)大佐、(-15.12/13)副長山口伝一(兵26)中佐、分隊長藤堂功(兵35)大尉、(-15.5/1)新見政一(兵36)大尉

15.2/12(-12/13)砲術長鹿江三郎(兵30)少佐3/17(-12/13)分隊長池中健一(兵31)大尉6/30艦長堀輝房(兵16)大佐、(-12/13)分隊長大島四郎(兵36)大尉12/13(-/23)兼三笠艦長久保来復(兵17)大佐、分隊長中島喜代宣(兵36)大尉、(-16.12/1)山田省三(兵37)大尉

16.2/12艦長吉田増次郎(兵17)大佐3/2乗員牧田覚三郎(兵38)中尉(12/1大尉、分隊長-17.12/1)4/1(-17.11/14)分隊長田端啓義(兵35)大尉6/1乗員(17.1/20-12/1分隊長心得)宮田一(機20)機関中尉12/1艦長桑島省三(兵20)大佐、乗員(17.10/10分隊長心得)脇坂乗平(兵38)中尉(17.12/1大尉、分隊長-18.12/1)

17.7/2分隊長岩下保太郎(兵37)大尉12/1艦長山梨勝之進(兵25)大佐、副長石渡武章(兵28)中佐>宮野好二(兵28)中佐、航海長中村亀三郎(兵33)少佐、(-18.12/23)分隊長山田満(兵37)大尉

18.1/6分隊長岩下保太郎(兵37)大尉転任3/25(-11/18)分隊長酒井茂吉(兵38)大尉6/15(-19.1/24)航海長立花一(兵33)少佐11/1(-/25)兼筑摩艦長大見丙子郎(兵23)大佐12/1副長駒林次郎(兵29)中佐、分隊長渡辺汀(兵33)少佐転任、峯信夫(兵34)大尉転任

19.2/6艦長宇佐川知義(兵26)大佐6/12航海長心得竹原九一郎(兵35)大尉8/5艦長南郷次郎(兵26)大佐、(-12/1)分隊長心得本間頼三(兵41)中尉/18(-20.10/9)航海長毛内効(兵33)少佐12/1副長吉田茂明(兵30)中佐、砲術長末岡久雄(兵32)少佐>(-21.11/1)伴次郎(兵33)少佐、副砲長首藤茂(兵32)大尉転任、(-20.5/6)分隊長板垣盛(兵39)大尉

20.5/7(-12/1)分隊長心得土井直治(兵43)中尉10/5艦長漢那憲和(兵27)大佐11/12副長北島周作(兵30)中佐12/1戦艦三笠等と第3艦隊隷下に第5戦隊を編制、(-21.12/1)航海長雪下勝美(兵36)少佐、副砲長寺田祐次(兵37)大尉、(-21.9/10)分隊長佐藤俊美(兵41)大尉、(-21.12/1)分隊長心得柳本柳作(兵44)中尉、分隊長心得小川得一(機24)機関中尉(21.12/1機関大尉、分隊長-/20)

21.1/20(-11/1)通信長心得原鼎三(兵41)大尉2/9(-12/1)分隊長隈部富士雄(機19)機関大尉3/3皇太子ヨーロッパ巡遊の乗艦として小栗孝三郎(兵15)中将の指揮下に姉妹艦鹿島と訪欧艦隊を編成し漢那艦長の指揮下に横浜出港/6中城湾/10香港/18シンガポール/28コロンボ5/1ジブラルタル/4ポーツマス入港9/3帰投12/1艦長横地錠二(兵27)大佐、(-22.4/15)副長津田静枝(兵31)中佐

22.1/26兼鹿島艦長有田秀通(兵27)大佐3/15(11/10兼鹿島)艦長森脇栄枝(兵27)大佐8/19(-11/20)航海長佐藤脩(兵35)少佐

23.4/1(-9/1)艦長山口権平(兵30)大佐、(-9/1)兼鹿島主計長心得兼舞鶴要港部員渡辺佐助(経2)主計大尉9/20ワシントン海軍軍縮条約により除籍

24-5舞鶴で解体.

IJN Katori class battleship Katori.

「皇太子殿下御渡欧記念連続謹写大絵葉書帖」(1921年郁文舎刊)より.

候補艦名葦原Ashihara諏訪Suwa白山Shirayama.

UpDown

香取丸

ウィリアム・デニー/ダンバートン造船所で241番船として1880.10/6進水11/27竣工したイギリス、British India SN Co Ltd貨客船Kerbelaを

1905購入し香取丸と改名

12.2/25辰馬汽船が購入

21.10/7売却

25解体.

1992>2206T pp86.8x10.7m R/1.

船舶番号9550.

UpDown

香取丸

日本郵船貨客船

三菱重工業長崎造船所に\229.4万で発注され230番船として1911.11/3起工13.3/30進水9/9or11竣工し加賀丸級と交代してヨーロッパ航路に就航

41.10陸軍が徴用し軍隊輸送船として使用中12/23サラワク、クチン沖でオランダ潜水艦KXIVの発射した魚雷を受け/24沈没し船員10名を含む多数の乗船者が死亡.

9849(10513)T oa159.1pp149.35x18.59x8.7x(11.13)m R(3連成)x2+Tx1/3 11562hp 16.732(航海15.5)knt 一等112二等56三等186.

船舶番号16494.

信号符字MHWQ>JKRD.

2檣1本煙突三島型.

レシプロ機関とその排気によるタービンを併用した唯一の日本船で、同社初のタービン搭載船(純タービン船では1915竣工の貨物船豊岡丸が最初).

賀茂丸級の拡大型として造船奨励法により姉妹船鹿島丸とともに建造された香取丸級貨客船2隻の1番船.

准姉妹船諏訪丸伏見丸八阪丸箱根丸榛名丸筥崎丸白山丸.

UpDown

香取丸

日之出汽船貨物船(東京)

鶴見製鉄造船所で370番船として1937.10/12起工38.2/28進水3/31竣工

41.8/28海軍が徴用9/1舞鶴鎮守府所管特設砲艦となり浪速船渠で艤装工事に着手、艦長神沢政徳予備大尉10/6工事完了

42.1/15舞鶴防備戦隊に編入7/17入渠/20第4艦隊第6根拠地隊に編入されマーシャル方面防備部隊直卒部隊に部署/22出渠8/4出港/26-30ヤルートJaluit寄港後第27駆逐隊(有明欠)に護衛されて9/2.0630-1700アパママを攻略/3タラワ寄港

43.7/25艦長(10/1指揮官)中村貞彦予備大尉9/11クェゼリン出港後給炭油艦知床等と6113船団を編制して航行中/12知床等が被雷/14知床を曳航してルオット入10/1舞鶴鎮守府所管特設運送船(雑用船乙)となり第4艦隊に編入

44.6/29(19゚09'N/120゚27'E)でアメリカ潜水艦(SS215)グラウラーの発射した魚雷を受けて沈没8/10除籍.

1920>1933>1923(1071)T pp82.30x12.20x(6.20)m R(3連成)/1 1400ihp 13.5(10.5)knt.

船舶番号44505.

信号符字JDXM.

八幡丸級貨物船5隻の第4船.

UpDown

日本 香取級練習巡洋艦

IJN Katori class training cruiser. Illustrated by Iyapopo.

5890s6300(公試状態)t

oa133.50pp129.77wl123.50x15.95x(10.50)x5.75m

T(艦本式)x2+D(艦本式22号10型)x2/2 ホ号艦本式重油専焼缶x3 4400s+3600bhp 18knt 重油600t 9900nm/12knt

3年式140/50mmIIx1+1=4 89式127/40mmAAIIx1 50mm礼砲x4 96式25mmMGIIx4=8 6年式533mmTTIIx(1+1)=4(予備Tなし)

航空機(94式3座水偵)x1(呉式2号5型射出機x1)

乗員315+候補生275

同型艦(3+1/1940-1)

香取.鹿島.香椎.(橿原).

IJN Katori class training cruiser Kashi & Kashima.

日本初の新造練習艦として迅鯨級潜水母艦をタイプ・シップにして建造されたもので、戦時任務として外戦部隊旗艦(前進基地での定繋司令部)、機雷敷設艦を予定.

タービン・ディーゼル混用(フルカン・ギアで接続).

1937第3次補充(B)追加計画練習巡洋艦第72-3号艦(香取鹿島)39海軍軍備充実(C)計画練習巡洋艦第101号艦(香椎)40第2次追加計画(○臨)計画練習巡洋艦第237号艦(橿原)として三菱重工業横浜造船所で建造.

1隻当たりの予算枠は\660万で陽炎級駆逐艦の\900万より少なかった.

香取級練習巡洋艦について.

Up---------------------------------Down

軍艦香取

日本A 香取級練習巡洋艦(1/3+1)

IJN Katori class training cruiserr Katori. Illustrated by SUDO.

1937第3次補充(B)計画練習巡洋艦72号艦

38予算により三菱重工業横浜造船所で8/24起工

39.3/31軍艦香取と命名6/17進水7/1(9/25兼鹿島)艤装員長宮里秀徳(兵40)大佐11/1(-40.3/10兼鹿島)艤装員長市岡寿(兵42)大佐

40.1/6艤装員(4/20砲術長)山内英一(兵51)少佐4/20市岡艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり横須賀に回航、副長常木千代治(兵44)中佐、機関長浅山敏夫(機29)中佐、航海長古谷野均(兵49)中佐、通信長栗栖敏雄(兵55)少佐、水雷長山本秀男(兵56)少佐、運用長福寿十蔵(兵55)大尉、分隊長中原重義(機33)機関少佐、今井信彦(兵60)大尉、乗員魚野泰弘(兵63)中尉、吉住幸男(兵63)中尉、浦田正茂(機44)機関中尉、軍医長池本謙三軍医少佐、乗員相馬愛次郎軍医大尉、二宮春海軍医中尉、主計長稲村覚(経13)主計少佐、乗員瀬間喬主計大尉、田中芳夫主計少尉

5/29出港後伊豆諸島方面に航行5/31竣工した姉妹艦鹿島と6/1練習艦隊を編制8/7練習艦隊司令官清水光美(兵36)中将の旗艦として姉妹艦鹿島とともに兵学校68期288、機関学校49期80、経理学校29期30名を乗せて江田島出港後大湊、大連(8/31出港)、旅順上海を巡航後航海中止9/8寺島水道帰着(日本海軍最後の遠洋練習航海)/28横須賀帰投10/15艦長三戸寿(兵42)大佐11/11横浜沖で実施された観艦式に参列/15潜水母艦大鯨第1潜水隊伊20とともに第1潜水戦隊を新編し第1潜水戦隊第2第3潜水戦隊とともに連合艦隊隷下に第6艦隊を編成、副長大竹嘉重郎(兵48)中佐、機関長高岡羊吾(機30)中佐

41.1/6艦長大和田昇(兵44)大佐/16第6艦隊旗艦を大鯨に一時移動(同日復帰)2/2宿毛出港後華南方面で行動3/3高雄入港5/1第1潜水戦隊の独立により第6艦隊直轄艦となり旗艦/24知多湾出港後南洋方面で行動6/1エニウェトックに入港し旗艦を鹿島に移揚/3出港/26有明湾帰投7/18機関長檜垣郁美(機30)中佐9/1副長多久丈雄(兵49)中佐/5別府出港/7横須賀入港/9-15入渠/22横須賀出港/24-10/7佐伯寄港/8-13室積沖寄港/15-24佐伯寄港/26-11/1呉寄港/3-12佐伯寄港/13-24横須賀寄港/28夕刻、マニラに向かう輸送船5隻を護衛中のアメリカ軽巡洋艦(CL47)ボイシーと遭遇/30-12/2トラック寄港/5第6艦隊司令長官清水光美(兵36)中将の旗艦を継承/5(丸Sp44、軽巡洋艦戦史)or15クェゼリン入港

42.2/1クェゼリンでアメリカ空母(CV6)エンタープライズ搭載機の攻撃を受け至近弾と機銃掃射により損傷し清水司令長官を含む10余名が死傷/9出港/16横須賀入港/21-3/5横須賀工廠第5船渠に入渠/18横須賀出港/20呉入港4/16柱島出港/23トラックに入港し第6艦隊司令長官小松輝久(兵37)中将の将旗を継承/30トラック出港5/3クェゼリン入港/4ルオット回航/6クェゼリン回航7/1艦長中岡信喜(兵45)大佐8/1クェゼリン出港/8横須賀入港/8-17入渠/18横須賀出港/24トラック入港10/5機関長竹谷慶次郎(機32)中佐11/28艦長宮崎武治(兵46)大佐

43.2/1副長山口肇(兵50)中佐3/21トラック出港/27横須賀入港4/16横須賀工廠第5船渠に入渠/21副長江口穂積(兵51)中佐/30出渠5/5横須賀出港/11トラック入港6/21第6艦隊司令長官に高木武雄(兵39)中将7/20艦長水口兵衛(兵46)大佐8/1トラック入港10/15艦長小田為清(兵43)大佐

44.2/15護衛艦隊に編入され第6艦隊旗艦を潜水母艦平安丸に継承/17.0430トラック出港後特設運送艦赤城丸からなる4215船団を第4駆逐隊(舞風野分)、特設掃海艇第15昭南丸とともに横須賀へ護送中.0500以降、トラック北方でアメリカ第58任務部隊空母(CV10)ヨークタウン、(11)イントレピッド、(17)バンカー・ヒル、軽空母(CVL25)カウペンズ搭載機によるトラック空襲に遭遇.1000頃、魚雷1本を右舷機関室に受けて航行不能.1220トラックの北東約40nm(07゚45'N/151゚20'E)で戦艦(BB62)ニュー・ジャージー、(61)アイオワを中心とするアメリカ第59任務部隊(スプルーアンス大将)の攻撃を受け.1424重巡洋艦(CA36)ミネアポリス、(32)ニュー・オーリアンズ、駆逐艦(DD588)バーンズ、(545)ブラッドフォードの砲撃を受けて舞風とともに艦尾から沈没し小田艦長以下全乗員が死亡3/30(#218)or31(丸Sp44)除籍.

IJN Katori class training cruiserr Katori.

信号符字JLTA.

司令官公室には山口蓬春Yamaguchi Hoshun、1893-1971の日本画が飾られていた.

UpDown

香取丸

栃木汽船貨物船

2D型戦時標準型貨物船54番船として名古屋造船で1944.11進水45.1竣工

45.7/22新潟港口(37゚57'N/139゚04'E)で触雷沈没.

2217(4000)T pp85.8x13.4m R(3連成)/1.

船舶番号52121.

UpDown

香取丸

日之出汽船貨物船

2E型戦時標準型貨物船として三光造船(神戸)で1944.12or45.5竣工

8/15敗戦時、残存

53解体.

887>913(1581>1488)T pp60.4x9.5m D/1.

船舶番号53649.

UpDown

海上自衛隊 かとり級練習艦

3350(#540)or3372s4100ft

oa127.5pp122.0x15.0(飛行甲板30x13)x(10.0)x4.35m

T(石川島播磨重工)x2/2 缶x2 20000shp 25knt 7000nm/18knt

Mk33、76.2mmDPII(Mk63GFCS)x2+0=4 71式ボフォース、375mmSURIVx1+0=4 68式324mmASTTIIIx(1+1)=6

OPS15水上捜索レーダーx1 OPS2(US、SPS12)捜索レーダーx1 OQS3ソーナー

乗員295+実習員165=460

同型艦(1+1/1969)

TV3501 かとり.(かしま).

2番艦は3次防最終年度に\36.46億で発注の予定であったが最終段階で削除.

1檣1本煙突長船首楼型.

Up---------------------------------Down

練習艦かとり

海上自衛隊B かとり級練習艦(1/1+1)TV3501

1966計画3500t型練習艦3501号艦

石川島播磨重工に67.3発注(建造費\34.21億)され東京第2工場で12/8起工

68.10/19増田甲子七防衛庁長官の支綱切断により進水

69.5/27第1回出動公試6/1舷側艦名表記廃止9/10砕氷艦(AGB5001)ふじ(5250st)に次ぐ大型艦(ヘリコプター運用可能艦としてもふじと2隻のみ)として落山義幹(兵71)1佐の竣工し練習艦隊直轄艦となり横須賀に配備

70.2/25氷海に閉じ込められたふじ救援を準備(3/18脱出成功により解除)3/26護衛艦(DD165)きくづき練習艦隊を編成し司令官谷川清澄(兵66)海将補(7/1海将)の旗艦として第20期一般幹部候補生163名を乗せて江田内出港後内地巡航6/30.1600きくづきと東回り世界一周遠洋練習航海に東京晴海埠頭出港/7.0800-1600ミッドウェー/17.0900-/20.1000サン・ディエゴ/29-31バルボア寄港後パナマ運河経由で8/7.0900-/10.0900ノーフォーク寄港/20スピッドヘッド仮泊/21-5ポーツマス/28.0900-9/2.0800キール/3.1300--/7.1500アムステルダム寄港(海上自衛隊初のオランダ訪問)/8.1700-アントワープ入港/11アルバート皇太子が訪問/12.0900出港(接岸中、2度の倉庫火災に両艦から230名の防火隊を派遣)/12.0800-/14.1630ブレスト/27.0900-/30ダカール(日本艦の初寄港)10/14-6.1630マプート(南アフリカでの人種問題紛争の影響でケープタウンから変更されたが、訪問は非公式とされた)/21.1000-/25.1400モンバサ11/2.1000-/5.0900コロンボ(非公式)寄港/18横須賀帰投(第1次遠航[通算第14次]、通算日数142日、総航程32822nmは65年度の通算第9次遠航[南アメリカ方面]の32248nm[145日]の記録を更新)12/16艦長足立善次(兵72)1佐

71.6/28練習艦隊司令官今井梅一(兵67)海将補の指揮下に護衛艦(DD113)やまぐも(遠航に参加した最初のディーゼル推進自衛艦)とともに第21期一般幹部候補生過程卒業生163名のアメリカ、カナダ方面の遠洋航海に東京出港後アリューシャン列島沖でアッツ島守備部隊慰霊祭を実施7/8アンカレッジ/16-9エスカイモルト(/20ヴィクトリア沖で実施されたブリティッシュ・コロンビア州100周年記念観艦式にカナダ海洋調査艦(AGOR171)エンデヴァー等とともに参列)/20-5ヴァンクーヴァー8/8-10バルボア/18-21ボストン/25-31モントリオール9/7-12ニュー・ヨーク(実習隊員はワシントンDCとアナポリス海軍兵学校を訪問)/20-2バルボア/27-30アカプルコ(実習隊員はメキシコ・シティを訪問)10/7-11サン・フランシスコ/19-23真珠湾寄港11/5横須賀帰投(第2次遠航[通算第15次]、通算日数131日、総航程26154[#472]or600nm)12/16艦長船木力(兵73)1佐

72.6/22-11/7護衛艦(DD166)もちづきとともに南アメリカ東岸を練習航海12/15艦長原統一(中央大、予備学生4)1佐

73.12/16艦長植田一雄(兵74)1佐

74.6/17護衛艦(DD119)あおくもと東回り世界一周巡航に向け横須賀出港(練習艦隊が基地を出発地にした最初の例)12/6年次修理に着手/16艦長西野高行(兵75)1佐

75.1/25工事完了3/18-4/27内地巡航5/6-31中間修理6/20.1100護衛艦(DD113)やまぐも(当初予定はまきぐも)とともに初任幹部178or186名を乗せ練習艦隊司令官常広栄一(兵71)海将補の指揮下に横須賀出港後アメリカ、カナダ方面の遠洋練習航海に従事し7/4-7エスカイモルト/8-12ヴァンクーヴァー/14-8ポートランド/29-8/2アカフトラ(エルサルバドル)/4-8コリント(ニカラグア)/10バルボア(パナマ、補給)/13-7リモン(コスタリカ)/20-4サントトーマス(グアテマラ)/25-9プエルトコルテス(ホンジュラス)9/8-12モントリオール/18-22ノーフォーク/22-6アナポリス10/4バルボア(パナマ、補給)/15-9ロサンゼルス/28-30真珠湾に寄港して11/12横須賀帰投(145日間、27500nm、訪問国7ヶ国中、アメリカ、カナダを除く5ヶ国はWW2後最初の訪問)12/16艦長柿添幾久次(兵75)1佐

76.3/20護衛艦(DD167)ながつき練習艦隊を編成し幹部候補生学校を卒業した初任士官156名を分乗させて練習艦隊司令官左近充尚敏海将補の旗艦として江田島出港/28呉4/1舞鶴入港5/23横須賀出港後アメリカ建国200周年記念国際観艦式参列を含む北アメリカ、南アメリカ東岸方面を巡航中/26アッツ島沖洋上慰霊祭を実施6/4-8シアトル寄港/14洋上射撃訓練/21バルボア/22-3ロッドマン基地/23パナマ運河通峡/29-7/1ノーフォーク/4アメリカ建国200周年記念国際観艦式に参加/4-8ニュー・ヨーク/19-22レシフェ/26-9リオ・デ・ジャネイロ8/2モンテビデオ/6-10ブエノス・アイレス/13-7サントス/20-4サルバドルに寄港/30曳航訓練/31水上射撃訓練9/6-10コロンビア、カルタヘナ/23-6サン・ディエゴ10/5-8真珠湾に寄港し/22帰投12/1艦長高橋鉄男(兵75)1佐

77.12/16艦長橋本哲人(兵75)1佐

78護衛艦(DD119)あおくもと練習航海に従事10/18-21サン・フランシスコ寄港/30-11/2真珠湾寄港/13犬房崎東方約580kmの太平洋上で骨折した大分県津久見港所属の鮪漁船第18豊永丸(59T)乗員を救助/15横須賀に132日、26363nmを航行して帰投12/2艦長中島三郎1佐

79中期にインテルサット衛星通信システムを装備6/15もちづきとともに横須賀出港後東回り世界一周遠航に従事中8/14-8ポーツマス寄港/25キール出港/28-31ストックホルム寄港(日本の練習艦隊スウェーデンを訪問した嚆矢)9/3スカゲラック海峡を通過12/5艦長高橋澄(北海道大、幹候4)1佐

80.5/26-10/22護衛艦(DD120)あきぐもと遠洋練習航海を実施12/5艦長三浦幸治(鹿児島大、幹候8)1佐

81.12/2艦長古川芙士夫1佐

82.6/7.1100あさぐも練習艦隊を編成し司令官田辺元起(兵76)海将補の指揮下に実習幹部145名を乗せて横須賀出港11/5横須賀帰投12/6艦長城泰男1佐

83.12/20艦長吉村健思(防大3)1佐

84.6/4護衛艦(DD117)なつぐも練習艦隊(小川正美海将補)を編成し横須賀出港/19-22エスカイモルト/25-8サン・フランシスコ7/10-2バルボア(パナマ)/18-22ニュー・オーリアンズ/28-9ブンタ・カルトン(ヴェネズエラ)/30-8/2ラグアイラ(ヴェネズエラ)/16-20リオ・デ・ジャネイロ/24-7モンテビデオ/28-31ブエノス・アイレス9/4-8サントス/12-5レシフェ/26-9カルタヘナ(コロンビア)10/1バルボア/11-5サン・ディエゴ/24-7真珠湾寄港12/17艦長井上哲(防大4)1佐

85.6/3護衛艦(DD114)まきぐも練習艦隊を編制して伊東隆行海将補の指揮下に横須賀出港11/8横須賀帰投12/20艦長中村英昭(防大5)1佐

86ながつき練習艦隊を編成5/21北アメリカ、南アメリカ方面遠洋航海に従事し7/3ニュー・ヨーク入港/4自由の女神建立100周年記念国際観艦式に参列10/17帰投12/20艦長宮本静(学習院大、幹候13)1佐

87.12/11艦長下津和久(防大8)1佐

88.12/15艦長垣見昌美(防大7)1佐

89.6/14護衛艦(DD132)あさゆき等と横須賀を出港し中、南アメリカ東岸を巡航11/13(#418)or14横須賀帰投12/15艦長才原晧央(鳥取大、幹候16)1佐

90.12/15艦長池上光信(防大10)1佐

91.3/21護衛艦(DD122)はつゆき、(DD129)やまゆき、練習艦(TV3504)てるづき、(3505)もがみと第41期一般幹部候補生過程卒業生の内地巡航に練習艦隊司令官塚原武夫海将補の指揮下に江田内を出港/21-3柱島/27-9呉3/30-4/2佐世保/4-6舞鶴/8-10大湊11-3室蘭14-6稚内に寄港し/20横須賀入港6/13はつゆきやまゆきとともに塚原練習艦隊司令官の指揮下に横須賀出港後ヨーロッパ各地を巡航11/20帰投12/10艦長田代誠盡(防大12)1佐

92.6/3護衛艦(DD123)しらゆき、(133)しまゆきとともに初任幹部136名を含む約770名を乗せて練習艦隊司令官林博太郎海将補の指揮下に横須賀を出港6/24-7ジャカルタ7/6-9ポート・モレスビー/17-20シドニー(市制150周年記念式典に参列)/27-30ウェリントン8/10-3パペーテ(フランス領ポリネシア)/24-7真珠湾9/7-10アンカレッジ/16-9エスカイモルト/29-10/2アカプルコ/9-14サン・フランシスコ(コロンブスのアメリカ大陸到達500周年記念観艦式に参列)/21-3真珠湾11/5横須賀に29000nmを走破して帰投12/15艦長伊藤元弘(防大11)1佐

93.3/20護衛艦(DD126)はまゆき、(127)いそゆき、練習艦(TV3506)やまぐも、(3507)まきぐもと第43期一般幹部候補生過程卒業生156名の内地巡航に練習艦隊司令官五味睦佳海将補の旗艦として江田内出港/23-7佐世保4/1-4呉/8-11舞鶴/13-5新潟寄港/16大湊入港(婦人実習幹部が乗艦した最初の巡航)6/16はまゆきいそゆきとともに実習幹部150名を乗せ五味練習艦隊司令官の指揮下に横須賀長浦港出港6/28真珠湾7/9サン・ディエゴ寄港後マンサニーヨ(メキシコ)、バルボア(パナマ)、ラグアイラ(ベネズエラ)、レシフェ、リオ・デ・ジャネイロサントス(以上ブラジル)、モンテビデオブエノス・アイレス(アルゼンチン)、カルタヘナ(コロンビア)とパナマ運河経由で南、北、中アメリカ8ヶ国、11ヶ所を歴訪し総航程28500nmを巡航(最後の遠洋航海)11/12横須賀帰投後婦人自衛官居住区を新設し内地巡航等に使用の予定

94.1/12呉入港/25呉に配備12/20艦長三秋穣(防大13)2佐

95.1/26練習艦(TV3508)かしまの竣工によりやまぐもまきぐもからなる練習艦隊第1練習隊に編入され呉に配備3/21やまぐもまきぐもと婦人自衛官13名を含む第45期一般幹部候補生過程卒業生141名の内地巡航に練習艦隊司令官長谷川語海将補の旗艦として江田内出港/24-7佐世保4/1-2紀伊大島/3小豆島/6-8舞鶴/10-2大湊/13-4小樽寄港8/1練習艦(TV3509)みねぐも、(3510)なつぐもを第1練習隊に編入12/20艦長三秋穣(防大13)2佐

96.7/28宇品出港9/17艦長角田繁(防大14)2佐

98.3/20呉で除籍解体.

海上自衛隊初の練習艦.

1970-93練習艦隊旗艦として遠洋航海に24回参加し延べ209ヶ国、307港に寄港、遠洋航海718772nmを含む988936nmを航行.

UpDown

巡視船かとり

海上保安庁(1) しれとこ級巡視船(25/28)PL125

JCG Shiretoko class cutter. Illustrated by Niwatori.

1979計画1000T型(大型)巡視船として東北造船(塩竈)で8/31起工80.5/27進水10/17(CFW93、#568)or21(#297)竣工し第3管区海上保安部銚子海上保安部に配属

2007.4/1船長大内勝美

16.11/28竣工し銚子海上保安部に配属された巡視船(PM51)かとりと交代して10/21同級中、最後に解役.

UpDown

海上自衛隊 かとり代艦→かしま.

UpDown

海上保安庁 かとり級巡視船

650T

oa72.0x10.0m

D/(WJ)x2 25knt

JM61RFS、20mm多銃身MGx1

同型船(8/2016-)

PM51 かとり.52 いしかり.

Up---------------------------------Down

巡視船かとり

海上保安庁(2) かとり級巡視船(1/8)PM51

2014計画500T型巡視船としてジャパン・マリンユナイテッド/鶴見工場で16.11/28竣工し第3管区海上保安部銚子海上保安部に配属

17在籍.


Since 5 Mar. 2002.

Last up-dated 7 May 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Katori.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

Up


動画