Down

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

#1.

#2.

Haruna.  榛名. はるな.

#3.

All illustrated by Tensho-Kantai.

[地名]榛名山.

Mt. Haruna.

群馬県中央部に位置する複式火山.

中央火山丘(1391m)は榛名富士とも呼ばれる.

495頃とその30年後に噴火したとみられ金井東裏遺跡(渋川市)から6世紀初頭の噴火により被災したと思われる甲を装着した状態の人骨が出土しているが、これはこのような状態で出土した唯一の例である.

赤城妙義両山とあわせて上毛3山と呼ばれる.

白根山の間に吾妻峡が位置する.

UpDown

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

Illustrated by Iyapopo.

日本@ 金剛級巡洋戦艦(3/4)

IJN Kongo class battlecruiser Haruna, 1944. Illustrated by A-140.

第3期拡張計画による1911計画第2号装甲巡洋艦として川崎重工業神戸造船所に.4発注12.3/16起工(ガントリー・クレーンの設置の遅れから実際の起工は11/23)8/28巡洋戦艦13.12/14伏見宮貞愛親王の臨席下に装甲巡洋艦八雲以下10隻の艦艇の見守る中を進水し軍艦榛名と命名14.11/17一部故障により翌日からの繋留公試を延期(/18造機工作部長篠田恒太郎技師が自決)15.4/19姉妹艦霧島と同時に竣工し横須賀鎮守府籍

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

10/4皇太子乗艦として鳥羽入港12/13姉妹艦比叡霧島第2艦隊隷下に第3戦隊を編成し第2艦隊司令長官兼第3戦隊司令官八代六郎(兵8)中将の将旗を掲揚12/13艦長布目満造(兵15)大佐

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

16.11神戸港からヨット初加勢から大正天皇が移乗12/1艦長百武三郎(兵19)大佐

19.12/1航海長大田垣富三郎(兵34)少佐、副砲長中村一夫(兵37)大尉

21.11/20艦長上田吉次(兵26)大佐

22.7/1(9/8兼三笠)艦長小山武(兵26)大佐11/10(兼朝日)艦長森初次(兵27)大佐

23末、同級中、最初に近代化改装に着手11/1砲術長石黒虎雄(兵37)少佐12/1艦長七田今朝一(兵29)大佐

24.12/1航海長竹原九一郎(兵35)中佐

25.7/15(-12/1兼八雲)艦長石川清(兵30)大佐

28.12/4横浜沖で実施された第14回観艦式(大礼特別観艦式)で昭和天皇乗艦(参加艦艇186隻、航空機130飛行船2機)/10副砲長有馬正文(兵43)少佐

29.5/1水雷長大橋龍男(兵40)少佐8/1山口県北西部、油谷Yuya湾外の日本海で比叡とともに廃駆逐艦第15号(ex駆逐艦朝風)を実艦標的として撃沈10/10砲術長松山光治(兵40)少佐11/30航海長石川茂(兵40)少佐、水雷長池内正方(兵40)少佐

30.12/1副長佐藤正四郎(兵37)中佐、砲術長阿部孝壮(兵40)中佐

31.2/10艦長園田実(兵34)大佐6/1戦艦、副長水野準一(兵37)中佐11/12-4熊本県下で実施された陸軍特別大演親閲目的の九州行幸で天皇乗艦12/1艦長住山徳太郎(兵34)大佐水雷長上野正雄(兵40)少佐、運用長東郷実(兵40)少佐

IJN Kongo class battlecruiser Haruna, 1931.

32.2/25副長水野孝吉(兵37)中佐11/15艦長片桐英吉(兵34)大佐、副長下村勝美(兵39)中佐/30通信長磯部淳(兵43)少佐(33.11/15中佐)12/1副砲長久邇宮朝融王(兵49)少佐

33.8同級中、最初に第2次近代化改装に呉工廠で着手

34.9工事完了11/1副長福田貞三郎(兵40)中佐

35.4/16艦長岩下保太郎(兵37)大佐10/15副長中尾八郎(兵40)中佐/28艦長小沢治三郎(兵37)大佐

36.12/1艦長伊藤整一(兵39)大佐、運用長河野康(兵47)少佐

37.11/15艦長大島乾四郎(兵39)大佐

38.1/20副長鎌田正一(兵43)中佐3/9大島艦長の死去により赤城艦長水野準一(兵37)大佐が艦長を兼務7/15艦長藤田利三郎(兵40)大佐

39.5/18(10/20-11/14兼金剛)艦長西村祥治(兵39)大佐

40.11/1艦長木村進(兵40)大佐/15予備艦

41.4/10第1艦隊第3戦隊に編入8/20艦長高間完(兵41)大佐(42.5/1少将)11/22第3戦隊第2小隊(戦艦金剛榛名)は重巡洋艦愛宕等からなる柱島第2艦隊(南方部隊)と合流/25-9愛宕等と佐伯湾寄港12/2-4馬公寄港/8マレー上陸作戦の間接支援に従事/9.1415伊65がイギリス戦艦(53)プリンス・オヴ・ウェールズ等からなるイギリス、Z部隊を発見したことにより出動(/10マレー沖海戦によりZ部隊が壊滅したことにより作戦中止)/11-4カムラン湾寄港後第2次マレー揚陸船団を支援/17-20カムラン湾寄港後リンガエン湾進攻作戦を支援/21-3ルソン島近海に展開/24-

42.1/8カムラン湾寄港/11-4馬公寄港/18-21パラオ寄港後第2航空戦隊(蒼龍飛龍)、重巡洋艦摩耶、駆逐艦4隻とともにミンダナオ島東方でオランダ領東インド進攻作戦を支援/25入港2/16空母赤城等からなる機動部隊に編入/18パラオ出港後機動部隊ポート・ダーウィン攻撃を支援/21-5スターリング湾寄港後オランダ領東インド進攻作戦を支援3/6.1030(13゚S/109゚E)付近で空母蒼龍等と別働隊を編制して赤城等からなる本隊と分離/7金剛等とともにクリスマス島を約20分間に渡って砲撃(発射弾数364mmx3、150mmx14)/9オランダ領東インド降伏/10-25スターリング湾寄港/26以降、第3戦隊はインド洋作戦に参加4/5機動部隊コロンボ空襲を支援後イギリス艦隊を追跡/6作戦中止となり反転/9トリンコマリー空襲を支援後マラッカ海峡経由で/11シンガポール入港/23柱島帰投後整備に従事5/19柱島出港後演習に参加/23-9柱島寄港後第3戦隊第2小隊(榛名霧島)は赤城等とともに6/4-6ミッドウェー海戦に参加/14柱島帰投/20艦長石井敬之(兵43)大佐(43.5/1少将)7/14第2艦隊に編入され金剛第3戦隊を再編.8-9/5改修工事実施9/6第3戦隊は10/13金剛とともにガダルカナル島飛行場を砲撃11/18-

43.1/30トラック寄港後重巡洋艦愛宕等からなる第3艦隊所属としてケ号作戦(ガダルカナル島撤退作戦)を支援2/9-15トラック寄港後水上機母艦日進、第27駆逐隊駆逐艦時雨とともに/20呉入港後整備時に21型対空、対水上レーダーを搭載し副砲6門を撤去し25mmMGを搭載3/11大隈海峡出港/20-4/1瀬戸内寄港後金剛とともに呉第7特別陸戦隊を輸送/6トラック入港5/17主隊に編入され戦艦武蔵等とともにトラック出港/22横須賀入港後機動部隊に編入されアメリカ軍のアッツ島上陸により横須賀にて待機6/14艦長森下信衛(兵45)大佐/16前進部隊に編入され金剛等ともに横須賀出港/21-9/18アメリカ任務部隊捜索の目的で機動部隊前衛としてトラック出港/20-3ブラウン寄港/25-10/17トラック寄港/19-23ブラウン寄港後武蔵等とともにアメリカ任務部隊捜索の目的でウェーク西方海域を行動/26-12/11トラック寄港後金剛等ともに/16佐世保入港後整備に従事

44.1/25艦長重永主計(兵46)大佐(10/15少将)3/1-2徳山/14-31リンガ寄港後シンガポールに回航5/11シンガポール出港後リンガに回航/13-6/13タウイ・タウイ寄港/14-5ギマラスに寄港し給油/19-21マリアナ沖海戦に参加中/20アメリカ空母(CV17)バンカー・ヒル、軽空母(CVL26)モントレイ、(28)カボット搭載機による空襲によりカボットの第31航空隊機が投下した爆弾が第4主砲塔と後甲板に命中し15名が死亡/22-3沖縄中城湾寄港後駆逐艦島風朝霜に護送されて中城湾寄港/24佐世保帰投後修理8/15第4駆逐隊(山雲、満潮、野分)とともに佐世保出港/18.0029南シナ海(18゚40'N/116゚10'E)でアメリカ潜水艦(SS192)セイルフィッシュがレーダー探知.0135魚雷を発射されたが回避/21リンガ入港後訓練に従事10/1リンガ出港/1-18ガラン寄港/20-2ブルネイに寄港し燃料補給後捷1号作戦に参加/25レイテサマール島沖海戦に参加/28ブルネイ入港11/8.0300戦艦大和等とともにブルネイ出港後多号作戦間接支援の目的で新南諸島方面を行動/11ブルネイ入港後八紘丸から燃料補給/16ブルネイを空襲したアメリカ陸軍航空隊B24爆撃機40機、P38戦闘機15機と交戦/17.0400重巡洋艦足柄羽黒、軽巡洋艦大淀とともにブルネイを出港/18.1300新南諸島千里堆付近で第4航空戦隊(伊勢、日向)等と合流後駆逐艦朝霜、初霜に燃料補給/19.0700新南諸島付近を出発後リンガへ回航中/22.0800アドミラル・バンクで右舷中央部に触礁し約1400t浸水.1500リンガ入港/28リンガ出港/29.1930駆逐艦初霜に護衛されてシンガポール出港後内地に回航中12/1.2213(11゚16'N/111゚38'E)で18kntで北上中にアメリカ潜水艦(SS244)カヴァラがレーダー探知/2.0111発射された魚雷6本を回避/4.2246台湾南方でB29の爆撃を回避/5.1020馬公入港後初霜を分離/6.0040空母隼鷹第41駆逐隊(冬月涼月)、駆逐艦を率いて出港/8.2000頃、アメリカ潜水艦(SS395)レッドフィッシュがレーダー探知(失探).2130アメリカ潜水艦(SS400シー・デヴィル)がレーダー探知/9アメリカ潜水艦(SS390)プレイスがレーダー探知.0100野母崎の南西50nm(31゚43'N/129゚04'E)でシー・デヴィルの発射した魚雷を受けて隼鷹が.0200(31゚57'N/129゚01'E)でプレイスの発射した魚雷を受けてが.0300(32゚13'N/129゚13'E)レッドフィッシュの発射した魚雷を受けて隼鷹が再度損傷.1100佐世保入港/11第41駆逐隊(冬月涼月)とともに佐世保出港/12関門海峡経由で呉入港後修理に着手/15長門(在横須賀)と第2艦隊隷下に第3戦隊を編制/20艦長吉村真武(兵45)大佐

45.1/1第3戦隊の解隊により大和長門とともに第2艦隊隷下に第1戦隊を再編2/10第1戦隊の解隊により呉鎮守府警備艦3/19アメリカ第58任務部隊空母(CV9)エセックス、(11)イントレピッド、(12)ホーネット、(18)ワスプ、(19)ハンコック、(20)ベニントン、軽空母(CVL24)ベロー・ウッド搭載機約240機による呉空襲に遭遇し航空機15機による爆撃で爆弾1発が命中し艦橋公部右舷側を小破4/2浮遊機雷の爆発により乗員2名が死亡6/1特殊警備艦に指定/22テニアンから飛来したアメリカ陸軍航空隊第22航空軍B29爆撃機162機による呉空襲により後甲板に爆弾1発が命中し小破/23江田島へ曳航7/24アメリカ第38任務部隊空母搭載機による呉空襲により左舷後部に爆弾1発が命中し小破/28.0800-第38任務部隊空母ワスプ、(CV38)シャングリ・ラ搭載機.1248-読谷飛行場から飛来したアメリカ陸軍航空隊第7航空軍第11、494爆撃航空団所属のB24爆撃機70機以上と対空戦闘を行いB24爆撃機2機を撃墜.1615江田島小用海岸(34゚15'N/132゚29'E)に/24、28合計で直撃弾9発を含む命中弾13至近弾10発を受けて大破着底し乗員65名が死亡8/15敗戦時、同級中、唯一残存(着底状態)11/20除籍

Wreck of IJN Kongo class battlecruiser Haruna, 1945.

46.5/2-7/4播磨造船呉ドックで浮揚解体or46-8解体.

霧島とともに民間造船所で建造された最初の日本主力艦.

信号符字JGCA.

Photos.

1947-8アメリカ軍が撮影し国土地理院国土変遷アーカイブ空中写真閲覧システムとして公開している空中写真の中に榛名が写っており、通説となっている1946.5/2-7/4という解体期間には疑問がありImperial Japanese Navy PageIJN HARUNA:Tabular Record of Movementにある1946-8解体という記述を併記した.

このことを紹介していただいた

脇様、

ならびに1946.4/30第2復員省撮影とされる榛名の写真の状態では2日後に作業に着手し2ヶ月間で解体を完了するのはどうであろうかという疑問を呈していただいた

海軍砲術学校桜と錨様に感謝申し上げます.

兵庫県尼崎市東難波町の難波八幡神社には同艦のマストが残されているが、これは1936国旗掲揚柱として33-4の第2次近代化改装の際に短縮された後檣のトップ部分を移築した高さ約13mの製のものでWW2後放置されていたが同地に兵庫県立塚口病院(1953県立尼崎病院塚口分院として開設74県立塚口病院として独立)を建設した際、現在地に移されたものである.

また、江田島の教育参考館には艦長室で使用されていた長机が展示されている.

なお、宝塚歌劇団月、花組に在籍1975以降、男役のトップ・スターとして「ベルサイユのばら、風と共に去りぬ」等に出演88退団した榛名由梨Haruna Yuri、1945-の芸名は父親が同艦に乗ったことがあるからという説と、弟が榛名の模型を作っていたことから思い付いたという説がある.

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榛名丸

ひむろ組冷蔵貨物船(横浜)

横浜船渠で105番船として1922.12/16起工23.5/7進水6/20竣工

27横浜船渠に売却

28日魯漁業に売却

32-3農商務省母船式鮪漁業調査試験に参加

41.9/19海軍が徴用10/15横須賀鎮守府所管特設運送船(給糧船乙)となり第4艦隊に配属

42.12/24設立された帝国水産統制(東京)に現物出資

43.4/1第8艦隊に配属

44.1/16.0830共栄丸等と2517船団を編制してパラオ出港後バリクパパンへ航行中.2155パラオの南西約160km(07゚20'N/134゚30'E)で之字航行中に共栄丸が右舷後部に衝突.2211沈没し2名が死亡3/10徴用解除と同時に除籍.

1462(1631)T pp76.20x11.28x(5.79)m R 1414ihp 9(13.02)knt.

船舶番号29173.

信号符字SMVD>JNWA.

姉妹船秩父丸とともに葛原冷蔵満光丸級冷蔵貨物船4隻の第3船.

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榛名丸

日本郵船貨客船

三菱重工業長崎造船所で347番船として1920.9/10起工21.11/5進水22.1/31竣工しヨーロッパ航路に就航

12/29帰国するアインシュタイン夫妻が門司から乗船(来日は北野丸)

42.7/6.1000神戸出港後横浜へ米と砂糖を輸送中/7.0525頃、御前崎灯台の278゚1.7nmの大根バエ礁(34゚35'N/138゚15'E)に濃霧のため座礁/21船体を切断されて沈没.

10421T oa158.5pp150.8x18.9x(11.2)m 9318shp 14(16.4)knt 一等85or118二等55三等134.

船舶番号28462.

信号符字SHWN>JIND.

箱根丸級客船4隻の2番船.

2檣1本煙突.

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榛名丸

日本郵船、昭和海運共有コンテナ船(東京)

三菱重工業神戸造船所で983番船として1968.2/21起工6/14進水9/15竣工し太平洋南西岸航路に就航

72.4/5日本郵船の単独所有に変更

84Royal Nav.S.A(パナマ)に売却されPacific Lightと改名87Hong Kong Princess Shipping Co.S.A(パナマ)に売却されCampbell Islandと改名89Rubymonte Maritime Inc(パナマ)に売却されProsperity River(IMO6820141)と改名93.6/1売却され中国で解体.

16214(19620D)T pp175.00x26.00x(15.50)m D(三菱MAN、K10Z93/170E)x1/1 27800bhp 25.51(22.6)knt 旅客12(含作業員10).

船舶番号105059.

信号符字JJKQ.

姉妹船箱根丸とともに日本初の外航コンテナ船.

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海上自衛隊 はるな級ヘリコプター護衛艦

4700st

oa153.0x17.5x(11.0)x5.1m

Tx2/2 70000shp 32knt

127/54mmIx2+0=2 アスロックSUMVIIIx1 324mmASTTIIIx2 ヘリコプター(HSS-2)x3

VDSx1

乗員370

同型艦(2/1973-4)

DDH141 はるな.142 ひえい.

海上自衛隊初のヘリコプター搭載型護衛艦.

JMSDF Haruna class helicopter escort (DDH141) Haruna.

JMSDF.

Up---------------------------------Down

海上自衛隊A はるな級ヘリコプター護衛艦(1/2)DDH141

JMSDF Haruna class helicopter escort.Illustrated by 巣田@うぐぅ.

1968計画甲III型(ヘリコプター搭載型)護衛艦2401号艦として三菱重工業長崎造船所で70.3/19起工72.2/1進水73.2/22竣工し護衛艦隊第1護衛隊群直轄艦となり佐世保に配備

74.9/4護衛艦(DD161)あきづき等とともに伊豆大島東方海面で展示訓練を実施11/21竣工した姉妹艦(DD142)ひえい第1護衛隊群隷下に第51護衛隊を新編

75.7/21-4本州南方沖で姉妹艦(DDH142)ひえい、護衛艦(DD161)あきづき、潜水艦(SS567)まきしお、(SS569)なるしおとともにフリゲート(FF1087)カーク等3隻からなるアメリカ海軍部隊との共同対潜訓練を実施

80.7/17、19-20伊豆大島東方沖で実施された展示訓練に護衛艦(DD115)あさぐも、(119)あおくも等とともに参加9/15-6ひえい、ミサイル護衛艦(DDG163)あまつかぜ、(169)あさかぜ、潜水艦(SS570)くろしお、P-2J対潜哨戒機1と伊豆大島沖でイギリス、ミサイル駆逐艦(D18)アントリム等との親善訓練を実施

81.3/27竣工した護衛艦(DDH144)くらま第2護衛隊群隷下に第52護衛隊を新編.5あまつかぜ等と秋田県沖で実施された日米合同演習に参加11/6三菱重工業長崎造船所で特定修理開始

82.3末、修理完了11/2ミサイル護衛艦(DDG169)あさかぜ等とともに出港後/15-12/5真珠湾で訓練に従事/8真珠湾出港/20帰投

83.3/30第2護衛隊群直轄艦

84.3/30第3護衛隊群直轄艦となり旗艦を継承し舞鶴に配備

86.3/31三菱重工業長崎造船所でFRAM工事(情報処理能力の強化とNATOシースパローPDMSVIIIx1、20mmCIWSx2を増備し徹底的な整備により艦齢を8年延長)に着手6/23出動公試開始.10工事完了し第3護衛隊群旗艦を継承

89.6/16ミサイル護衛艦(DDG172)しまかぜ、護衛艦(DD124)みねゆきとともに7/25-8/2カリフォルニア西方海域でアメリカ海軍READIEX89-4A演習に参加

90.4/6ミサイル護衛艦(DDG170)さわかぜしまかぜ、護衛艦みねゆき、(DD126)はまゆき、(127)いそゆき、(132)あさゆき、補給艦(AOE422)とわだ、潜水艦(SS574)もちしお、HSS2B哨戒ヘリコプター8、P3C哨戒機8機とともにハワイサン・ディエゴ方面に派遣され/26-6/2リムパック90に参加

91.7/1-30護衛艦(DD154)あまぎり等とともにフィリピン方面海上実習に従事93.2/2-6四国南方沖から沖縄東方沖で実施された第78回日米対潜特別訓練(ASWEX)に第3護衛隊群(牛来邦夫海将補)旗艦としてあまつかぜしまかぜ、(DD132)あさゆき、(133)しまゆきはまゆき、補給艦(AO424)はまな、潜水艦、航空機若干を率いて参加しロバート・J・ギブソン中佐の率いるフリゲート2、潜水艦、航空機若干と対潜、対空、電子、通信訓練を実施

94.7/1あさゆき等と第27期幹部候補生課程出身初任幹部約100名を乗せ江田内出港/13-6ジャカルタ/18-21シンガポール/29-31勝連寄港後8/2呉帰投

99.2/18森井洋明2佐の指揮下に舞鶴停泊中、舞鶴造修補給所と業者によるCIWS発砲回路試験時に22番砲に混入していた実弾2発が不時発射(98.12/12若狭湾沖で実施した射撃訓練時に余った実弾をCIWS員長が模擬弾の中に混入隠匿したため6/17護衛艦隊司令官が自衛艦隊への報告を怠っていたことが判明)

2003.7/11清水利広1佐の指揮下に舞鶴出港後護衛艦(DD151)あさぎり、補給艦(AOE422)とわだとともに第3護衛隊群司令河野克俊海将補の指揮下にテロ対策特別措置法によりインド洋で任務に従事11/19舞鶴帰投

04.8/20艦長伊藤誠1佐

06.1/10艦長大原知之2佐(.7、1佐)

07.3/28艦長星山良一1佐

08.3/26第62護衛隊ミサイル護衛艦(DDG177)あたご第2護衛隊護衛艦(DD112)まきなみ、(156)せとぎり第3護衛隊群隷下に第3護衛隊を再編し舞鶴に配備

09.3/18第3護衛隊に編入された第1護衛隊ヘリコプター護衛艦(DDH143)しらねと交代して除籍されコンピューター等をしらねの修理の目的で移設.

JMSDF Haruna class helicopter escort (DDH141) Haruna.

砕氷艦(AGB5001)ふじを除くと山名を付した最初の自衛艦.


Since 12 Feb. 2002.

Last up-dated 21 Dec. 2013.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

Illustrated by Iyapopo.

Haruna.

Ver.1.13a.

Copyright (c) hush ,2001-13. Allrights Reserved.

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