Down

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

#1.

#2.

Haruna.  榛名. はるな.

#3.

All illustrated by Tensho-Kantai.

軍艦榛名@ 榛名丸(ひむろ組) 榛名丸(日本郵船) 榛名丸(日本郵船、昭和海運) はるな級ヘリコプター護衛艦 護衛艦はるなA 

[地名]榛名山.

Mt. Haruna.

群馬県中央部に位置する複式火山.

中央火山丘(1391m)は榛名富士とも呼ばれる.

495頃とその30年後に噴火したとみられ、群馬県渋川市の金井東裏遺跡から6世紀初頭の噴火により被災したと思われる甲を装着した状態の人骨が出土しているが、これはこのような状態で出土した唯一の例である.

赤城妙義両山とあわせて上毛3山と呼ばれる.

白根山の間に吾妻峡が位置する.

Up
Down

軍艦榛名

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

Illustrated by Iyapopo.

日本@ 金剛級巡洋戦艦(3/4)

IJN Kongo class battlecruiser Haruna, 1944. Illustrated by A-140.

第3期拡張計画による1911計画第2号装甲巡洋艦

川崎重工業神戸造船所に.4発注

12.3/16起工(ガントリー・クレーンの設置の遅れから実際の起工は11/23)8/28巡洋戦艦

13.12/1艦政本部艤装員(14.6/3-12/1兼造船造兵監督官/15兼艦長)舟越楫四郎(兵16)大佐/14伏見宮貞愛親王の臨席下に装甲巡洋艦八雲以下10隻の艦艇の見守る中を進水し軍艦榛名と命名

14.3/20(-15.4/19)艦政本部艤装員(12/15兼機関長)村上莞爾(機3)機関中佐(15.12/13機関大佐-16.1/6)5/27艦政本部艤装員(12/15兼副長)牟田亀太郎(兵25)中佐11/17一部故障により翌日からの繋留公試を延期(/18造機工作部長篠田恒太郎技師が自決)12/15(>艦政本部艤装員)兼航海長藤村昌吉(兵27)中佐、(艦政本部艤装員>)兼水雷長堀外喜男(兵27)(兵27)中佐、兼砲術長寺村琢磨(兵30)少佐、兼分隊長吉沢作造(機10)機関少佐、堀内仁四郎(機11)機関少佐、白木豊(兵31)大尉、北条釐三郎(兵35)大尉、柴山昌生(兵35)大尉、三浦省三(兵36)大尉、前島喜美蔵(機15)機関大尉、伊藤幸吉(機17)機関大尉、兼軍医長山本秀忠軍医中監、兼主計長田口成能主計少監

15.2/12分隊長心得秋谷吉五郎(機20)機関中尉4/19舟越艦長の指揮下に姉妹艦霧島と同時に竣工し横須賀鎮守府籍

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

5/1副長犬塚太郎(兵25)中佐10/4皇太子乗艦として鳥羽入港12/13姉妹艦比叡霧島第2艦隊隷下に第3戦隊を編成し第2艦隊司令長官兼第3戦隊司令官八代六郎(兵8)中将の旗艦に指定12/4分隊長浜田宰(兵32)大尉転任/13艦長布目満造(兵15)大佐、副長太田原達(兵26)中佐、水雷長水谷耕喜(兵28)少佐>鳥山貞美(兵30)少佐、分隊長米山順吾(兵33)大尉、斎藤忠次郎(兵33)大尉

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

16.11神戸港からヨット初加勢から大正天皇が移乗12/1艦長百武三郎(兵19)大佐、(-17.12/1)航海長中島晋(兵29)中佐、砲術長村松定矩(兵30)少佐

17.9/15艦長谷口尚真(兵19)大佐10/10(-12/1)分隊長心得西村祥治(兵39)中尉12/1艦長佐野常羽(兵18)大佐、副長豊島二郎(兵27)中佐>園田繁喜(兵28)中佐、砲術長成富保治(兵30)少佐、(分隊長>)航海長心得橋本嘉一(兵32)大尉、分隊長稲野喜平治(兵31)少佐、木村政吉(兵33)大尉、池田七郎(兵38)大尉

18.9/10分隊長(19.12/1副砲長)中村一夫(兵37)大尉12/1砲術長秋山栄(兵30)少佐>大野太熊(兵32)少佐、分隊長渡辺汀(兵33)少佐

19.11/20艦長大石正吉(兵24)大佐12/1砲術長赤座剛(兵32)少佐>辺見辰彦(兵32)少佐、水雷長兼通信長松平胖(兵30)中佐>吉田継輔(兵33)少佐、運用長山県武夫(兵32)少佐>(-20.12/1)林円(兵32)少佐

20.1/12水雷長兼通信長佃久米太郎(兵33)少佐、木岡蟻志松(兵40)大尉>外山豊二(兵32)少佐9/12北海道後志沖で訓練中、第1主砲塔右砲の筒内爆発により砲台長浜田邦雄(兵40)大尉以下7名が死亡8名が負傷後横須賀工廠で修理11/12副長田辺金次郎(兵29)中佐/20艦長大見丙子郎(兵23)大佐12/1航海長安藤良治(兵31)中佐>大田垣富三郎(兵34)少佐、(分隊長>)副砲長桜井繁(兵33)少佐

21.11/20艦長上田吉次(兵26)大佐

22.7/1(9/8兼三笠)艦長小山武(兵26)大佐11/10兼朝日艦長森初次(兵27)大佐12/1艦長小泉親治(兵27)大佐、砲術長田中政治(兵34)少佐>(23.6/1兼砲術校教官)佐田健一(兵35)少佐、運用長石井鉄之助(兵34)少佐>波田野二郎(兵34)少佐、水雷長兼通信長山之内種助(兵35)少佐

23末、同級中、最初に近代化改装に着手5/15(-24.4/10)副砲長(6/20-12/1兼砲術学校教官)清水厳(兵39)大尉8/13砲術長兼砲術学校教官中島隆吉(兵35)少佐11/1(-25.4/20欠員)砲術長石黒虎雄(兵37)少佐12/1艦長七田今朝一(兵29)大佐

24.4/15艦長宇川済(兵28)大佐9/1艦長田村丕顕(アナポリス)大佐12/1(25.4/15兼八雲-7/10)艦長近藤直方(兵30)大佐、副長兼砲術学校教官石原北夫(兵31)中佐、航海長竹原九一郎(兵35)中佐

25.4/20副長兼砲術学校教官関口剛(兵33)中佐7/10(-12/1兼八雲)艦長石川清(兵30)大佐

26.6/15(-12/1)分隊長三好恒(兵45)大尉12/1(-27.3/1兼山城)艦長益子六弥(兵30)大佐

27.12/1兼山城艦長東林岩次郎(兵31)大佐/28艦長亥角喜蔵(兵31)大佐

28.7/20運用長(12/10水雷長)安場保雄(兵42)少佐12/4横浜沖で実施された第14回観艦式(大礼特別観艦式)で昭和天皇乗艦(参加艦艇186隻、航空機130飛行船2機)/10艦長後藤章(兵31)大佐、副長松平忠寿(兵31)中佐>副長庄司弥一(兵36)中佐、(-29.11/30)機関長木梨律馬(機19)機関中佐、水雷長実吉敏郎(兵37)中佐転任、航海長倉持孫一(兵39)少佐>三浦友三郎(兵38)少佐、運用長大谷雄介(兵42)少佐、副砲長南暉吉(兵43)大尉>有馬正文(兵43)少佐、分隊長橋本宙二(兵48)大尉転任、市川重(兵48)大尉、林孝善(兵49)大尉、福島耕次郎(兵50)大尉、溝口権七(兵50)大尉、乗員鈴木剛敏(兵51)大尉

29.2/1(-11/30)通信長黒瀬浩(兵41)少佐5/1水雷長大橋龍男(兵40)少佐8/1山口県北西部、油谷Yuya湾外の日本海で比叡とともに廃駆逐艦第15号(ex駆逐艦朝風)を実艦標的として撃沈10/10砲術長松山光治(兵40)少佐11/30艦長有地十五郎(兵33)大佐、副長太田泰治(兵37)中佐、航海長石川茂(兵40)少佐*、水雷長池内正方(兵40)少佐、(-30.8/29)副砲長栗原悦蔵(兵44)少佐

30.5/1(-12/1)軍医長神林美治(九大医)軍医中佐12/1副長佐藤正四郎(兵37)中佐、砲術長阿部孝壮(兵40)中佐、航海長田代蘇平(兵41)中佐、水雷長亀山峯五郎(兵44)少佐、副砲長坂田義人(兵46)少佐、分隊長長屋茂(兵48)大尉転任

31.2/10艦長園田実(兵34)大佐6/1戦艦、副長水野準一(兵37)中佐11/12-4熊本県下で実施された陸軍特別大演親閲目的の九州行幸で天皇乗艦12/1艦長住山徳太郎(兵34)大佐、(-32.12/1)機関長小畑愛喜(機21)機関中佐、水雷長上野正雄(兵40)少佐、運用長東郷実(兵40)少佐、航海長古賀善吾(兵41)少佐、通信長山口栄三郎(兵41)少佐転任、分隊長横山良一(兵52)大尉

IJN Kongo class battlecruiser Haruna, 1931.

32.2/25副長水野孝吉(兵37)中佐11/15艦長片桐英吉(兵34)大佐、副長下村勝美(兵39)中佐、砲術長西尾不二彦(兵40)中佐>松岡知行(兵42)少佐(12/1中佐)/30通信長磯部淳(兵43)少佐(33.11/15中佐)12/1(-33.11/15)水雷長亀山峯五郎(兵44)少佐、副砲長久邇宮朝融王(兵49)少佐、軍医長神立金作(慈恵医専)軍医中佐

33.3/7有明湾で飛行機揚降用起重機の転倒により横山分隊長が負傷後死亡.8同級中、最初に第2次近代化改装に呉工廠で着手11/15艦長水戸春造(兵36)大佐

34.9工事完了10/22砲術長篠田太郎八(兵44)少佐(11/15中佐)11/1副長福田貞三郎(兵40)中佐、運用長常木千代治(兵44)少佐転任/15(-35.11/15)機関長美原泰三(機22)中佐、運用長続木禎弌(兵46)少佐、副砲長櫛引誠雄(兵50)少佐、分隊長唐島辰男(兵56)大尉

35.4/16艦長岩下保太郎(兵37)大佐7/25(9/2-9兼臨時扶桑-10/10)乗員深谷惣吉(兵46)少佐10/15副長中尾八郎(兵40)中佐/28艦長小沢治三郎(兵37)大佐11/15(-36.12/1)砲術長山森亀之助(兵45)中佐、航海長佐々木静吾(兵45)少佐>佐藤佐(兵48)少佐、運用長続木禎弌(兵46)少佐>加賀山外雄(兵45)少佐、分隊長塚田収(兵52)少佐、大原又十郎(兵51)大尉

36.11/2副長秋山門造(兵42)中佐12/1艦長伊藤整一(兵39)大佐、通信長外山克郎(兵44)中佐>森玉賀四(兵45)中佐、運用長河野康(兵47)少佐、副砲長武市文男(兵51)少佐、(-37.12/1)軍医長武井英(熊本医専)軍医中佐

37.11/15艦長大島乾四郎(兵39)大佐、(-39.4/20)副長斎藤栄章(兵42)中佐12/1航海長梶原季義(兵47)中佐転任、(38.6/25-11/15兼那智-39.11/15)機関長佐藤明治郎(機24)機関中佐、副砲長庵原貢(兵52)少佐転任

38.1/20副長鎌田正一(兵43)中佐3/9大島艦長の死去により兼赤城艦長水野準一(兵37)大佐7/15艦長藤田利三郎(兵40)大佐

39.5/18(10/20-11/15兼金剛)艦長西村祥治(兵39)大佐10/1(-41.8/11)運用長山内提象(兵49)少佐(40.11/15中佐)11/15副長堀九郎(兵44)中佐、砲術長志賀正成(兵48)中佐>島崎繁一(兵50)中佐、通信長野崎虎雄(兵50)中佐、副砲長吉野顕(兵50)少佐転任、分隊長江守弥(兵62)大尉

40.11/1艦長木村進(兵40)大佐/15予備艦

41.4/10第1艦隊第3戦隊に編入

8/20艦長高間完(兵41)大佐(42.5/1少将)、砲術長越野公威(兵51)中佐

11/22第3戦隊第2小隊(金剛榛名)は柱島で重巡洋艦愛宕等からなる第2艦隊(南方部隊)と合流/25-9愛宕等と佐伯湾寄港12/2-4馬公寄港/8マレー上陸作戦の間接支援に従事/9.1415伊65がイギリス戦艦(53)プリンス・オヴ・ウェールズ等からなるイギリス、Z部隊を発見したことにより出動(/10マレー沖海戦によりZ部隊が壊滅したことにより作戦中止)/11-4カムラン湾寄港後第2次マレー揚陸船団を支援/17-20カムラン湾寄港後リンガエン湾進攻作戦を支援/21-3ルソン島近海に展開/24-

42.1/8カムラン湾寄港/11-4馬公寄港/18-21パラオ寄港後第2航空戦隊(蒼龍飛龍)、重巡洋艦摩耶、駆逐艦4隻とともにミンダナオ島東方でオランダ領東インド進攻作戦を支援/25入港2/16空母赤城等からなる機動部隊に編入/18パラオ出港後機動部隊ポート・ダーウィン攻撃を支援/21-5スターリング湾寄港後オランダ領東インド進攻作戦を支援3/6.1030(13゚S/109゚E)付近で空母蒼龍等と別働隊を編制して赤城等からなる本隊と分離/7金剛等とともにクリスマス島を約20分間に渡って砲撃(発射弾数364mmx3、150mmx14)/9オランダ領東インド降伏/10-25スターリング湾寄港/26以降、第3戦隊はインド洋作戦に参加

4/5機動部隊コロンボ空襲を支援後イギリス艦隊を追跡/6作戦中止となり反転/9トリンコマリー空襲を支援中.0755搭載機がイギリス空母(I95)ハーミーズを発見後マラッカ海峡経由で/11シンガポール入港/23柱島帰投後整備に従事5/19柱島出港後演習に参加/23-9柱島寄港後第3戦隊第2小隊(榛名霧島)は赤城等とともに

6/4-6ミッドウェー海戦に参加/14柱島帰投/20艦長石井敬之(兵43)大佐(43.5/1少将)7/14第2艦隊に編入され金剛第3戦隊を再編.8-9/5改修工事実施9/6第3戦隊

10/10分隊長熊野恒憲(予備)中尉/13金剛とともにガダルカナル島飛行場を砲撃11/10副砲長佐藤精七(兵62)大尉/18-

43.1/30トラック寄港後重巡洋艦愛宕等からなる第3艦隊所属としてケ号作戦(ガダルカナル島撤退作戦)を支援2/9-15トラック寄港後水上機母艦日進、第27駆逐隊駆逐艦時雨とともに/20呉入港後整備時に21型対空、対水上レーダーを搭載し副砲6門を撤去し25mmMGを搭載3/11大隈海峡出港/20-

4/1瀬戸内寄港後金剛とともに呉第7特別陸戦隊を輸送/6トラック入港5/17主隊に編入され戦艦武蔵等とともにトラック出港/22横須賀入港後機動部隊に編入されアメリカ軍のアッツ島上陸により横須賀にて待機

6/14艦長森下信衛(兵45)大佐/16前進部隊に編入され金剛等ともに横須賀出港/21-9/18アメリカ任務部隊捜索の目的で機動部隊前衛としてトラック出港/20-3ブラウン寄港/25-

10/17トラック寄港/19-23ブラウン寄港後武蔵等とともにアメリカ任務部隊捜索の目的でウェーク西方海域を行動/26-12/11トラック寄港後金剛等ともに/16佐世保入港後整備に従事

44.1/25艦長重永主計(兵46)大佐(10/15少将)3/1-2徳山/14-31リンガ寄港後シンガポールに回航

5/11シンガポール出港後リンガに回航/13-6/13タウイ・タウイ寄港/14-5ギマラスに寄港し給油/19-21マリアナ沖海戦に参加中/20アメリカ空母(CV17)バンカー・ヒル、軽空母(CVL26)モントレイ、(28)カボット搭載機による空襲によりカボットの第31航空隊機が投下した爆弾が第4主砲塔と後甲板に命中し15名が死亡/22-3沖縄中城湾寄港後駆逐艦島風朝霜に護送されて中城湾寄港/24佐世保帰投後修理8/15出港後第4駆逐隊(野分山雲満潮)に護衛されて航行中/18.0029南シナ海(18゚40'N/116゚10'E)でアメリカ潜水艦(SS192)セイルフィッシュがレーダー探知.0135魚雷を発射されたが回避/19-20カムラン湾寄港/21リンガ入港後訓練に従事

10/1リンガ出港/1-18ガラン寄港/20-2ブルネイに寄港し燃料補給後捷1号作戦に参加/25レイテサマール島沖海戦に参加/28ブルネイ入港11/8.0300戦艦大和等とともにブルネイ出港後多号作戦間接支援の目的で新南諸島方面を行動/11ブルネイ入港後八紘丸から燃料補給/16ブルネイを空襲したアメリカ陸軍航空隊B24爆撃機40機、P38戦闘機15機と交戦/17.0400重巡洋艦足柄羽黒、軽巡洋艦大淀とともに駆逐艦朝霜初霜に護衛されてブルネイ出港/18.1300新南諸島千里堆付近で第4航空戦隊(伊勢日向)等と合流後朝霜初霜に燃料補給/19.0700新南諸島付近を出発後リンガへ回航中/22.0800アドミラル・バンクで右舷中央部に触礁し約1400t浸水.1500リンガ入港/28リンガ出港/29.1930駆逐艦初霜に護衛されてシンガポール出港後内地に回航中12/1.2213(11゚16'N/111゚38'E)で18kntで北上中にアメリカ潜水艦(SS244)カヴァラがレーダー探知/2.0111発射された魚雷6本を回避/4.2246台湾南方でB29の爆撃を回避/5.1020馬公入港後初霜を分離/6.0040空母隼鷹第41駆逐隊(冬月涼月)、駆逐艦を率いて出港/8.2000頃、アメリカ潜水艦(SS395)レッドフィッシュがレーダー探知(失探).2130アメリカ潜水艦(SS400シー・デヴィル)がレーダー探知/9アメリカ潜水艦(SS390)プレイスがレーダー探知.0100野母崎の南西50nm(31゚43'N/129゚04'E)でシー・デヴィルの発射した魚雷を受けて隼鷹が.0200(31゚57'N/129゚01'E)でプレイスの発射した魚雷を受けてが.0300(32゚13'N/129゚13'E)レッドフィッシュの発射した魚雷を受けて隼鷹が再度損傷.1100佐世保入港/11第41駆逐隊(冬月涼月)とともに佐世保出港/12関門海峡経由で呉入港後修理に着手/15長門(在横須賀)と第2艦隊隷下に第3戦隊を編制/20(-45.8/15)艦長吉村真武(兵45)大佐

45.1/1第3戦隊の解隊により大和長門とともに第2艦隊隷下に第1戦隊を再編2/10第1戦隊の解隊により呉鎮守府警備艦3/19アメリカ第58任務部隊空母(CV9)エセックス、(11)イントレピッド、(12)ホーネット、(18)ワスプ、(19)ハンコック、(20)ベニントン、軽空母(CVL24)ベロー・ウッド搭載機約240機による呉空襲に遭遇し航空機15機による爆撃で爆弾1発が命中し艦橋公部右舷側を小破

4/2浮遊機雷の爆発により乗員2名が死亡6/1特殊警備艦に指定/22テニアンから飛来したアメリカ陸軍航空隊第22航空軍B29爆撃機162機による呉空襲により後甲板に爆弾1発が命中し小破/23江田島へ曳航

7/24アメリカ第38任務部隊空母搭載機による呉空襲により左舷後部に爆弾1発が命中し小破/28.0800-第38任務部隊空母ワスプ、(CV38)シャングリ・ラ搭載機.1248-読谷飛行場から飛来したアメリカ陸軍航空隊第7航空軍第11、494爆撃航空団所属のB24爆撃機70機以上と対空戦闘を行いB24爆撃機2機を撃墜.1615江田島小用海岸(34゚15'N/132゚29'E)に/24、28合計で直撃弾9発を含む命中弾13至近弾10発を受けて大破着底し乗員65名が死亡8/15敗戦時、同級中、唯一残存(着底状態)

11/20除籍

Wreck of IJN Kongo class battlecruiser Haruna, 1945.

46.5/2-7/4播磨造船呉ドックで浮揚解体or46-8解体.

霧島とともに民間造船所で建造された最初の日本主力艦.

艦内神社は群馬県高崎市の榛名神社.

信号符字JGCA.

Photos.

1947-8アメリカ軍が撮影し国土地理院国土変遷アーカイブ空中写真閲覧システムとして公開している空中写真の中に榛名が写っていることから、通説となっている1946.5/2-7/4という解体期間には疑問がありImperial Japanese Navy PageIJN HARUNA:Tabular Record of Movementにある1946-8解体という記述を併記した.

このことを紹介していただいた

脇様、

ならびに1946.4/30第2復員省撮影とされる榛名の写真の状態では2日後に作業に着手し2ヶ月間で解体を完了するのはどうであろうかという疑問を呈していただいた

海軍砲術学校桜と錨様に感謝申し上げます.

兵庫県尼崎市東難波町の難波八幡神社には同艦のマストが残されているが、これは1936国旗掲揚柱として33-4の第2次近代化改装の際に短縮された後檣のトップ部分を移築した高さ約13mの製のものでWW2後放置されていたが同地に兵庫県立塚口病院(1953県立尼崎病院塚口分院として開設74県立塚口病院として独立)を建設した際、現在地に移されたものである.

また、江田島の教育参考館には艦長室で使用されていた長机が展示されている.

なお、宝塚歌劇団月、花組に在籍1975以降、男役のトップ・スターとして「ベルサイユのばら、風と共に去りぬ」等に出演88退団した榛名由梨Haruna Yuri、1945-の芸名は父親が同艦に乗ったことがあるからという説と、弟が榛名の模型を作っていたことから思い付いたという説がある.

UpDown

榛名丸

ひむろ組冷蔵貨物船(横浜)

横浜船渠で105番船として1922.12/16起工23.5/7進水6/20竣工

27横浜船渠に売却

28日魯漁業に売却

32-3農商務省母船式鮪漁業調査試験に参加

41.9/19海軍が徴用10/15横須賀鎮守府所管特設運送船(給糧船乙)となり第4艦隊に配属

42.12/24設立された帝国水産統制(東京)に現物出資

43.4/1第8艦隊に配属

44.1/16.0830共栄丸等と2517船団を編制してパラオ出港後バリクパパンへ航行中.2155パラオの南西約160km(07゚20'N/134゚30'E)で之字航行中に共栄丸が右舷後部に衝突.2211沈没し2名が死亡3/10徴用解除と同時に除籍.

1462(1631)T pp76.20x11.28x(5.79)m R 1414ihp 9(13.02)knt.

船舶番号29173.

信号符字SMVD>JNWA.

姉妹船秩父丸とともに葛原冷蔵満光丸級冷蔵貨物船4隻の第3船.

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榛名丸

日本郵船貨客船

三菱重工業長崎造船所で347番船として1920.9/10起工21.11/5進水22.1/31竣工しヨーロッパ航路に就航

12/29帰国するアインシュタイン夫妻が門司から乗船(来日は北野丸)

42.7/6.1000神戸出港後横浜へ米と砂糖を輸送中/7.0525頃、御前崎灯台の278゚1.7nmの大根バエ礁(34゚35'N/138゚15'E)に濃霧のため座礁し駒橋等が出動/21船体を切断されて沈没.

10421T oa158.5pp150.8x18.9x(11.2)m 9318shp 14(16.4)knt 一等85or118二等55三等134.

船舶番号28462.

信号符字SHWN>JIND.

箱根丸級客船4隻の2番船.

2檣1本煙突.

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榛名丸

日本郵船、昭和海運共有コンテナ船(東京)

三菱重工業神戸造船所で983番船として1968.2/21起工6/14進水9/15竣工し太平洋南西岸航路に就航

72.4/5日本郵船の単独所有に変更

84Royal Nav.S.A(パナマ)に売却されPacific Lightと改名87Hong Kong Princess Shipping Co.S.A(パナマ)に売却されCampbell Islandと改名89Rubymonte Maritime Inc(パナマ)に売却されProsperity River(IMO6820141)と改名93.6/1売却され中国で解体.

16214(19620D)T pp175.00x26.00x(15.50)m D(三菱MAN、K10Z93/170E)x1/1 27800bhp 25.51(22.6)knt 旅客12(含作業員10).

船舶番号105059.

信号符字JJKQ.

姉妹船箱根丸とともに日本初の外航コンテナ船.

UpDown

海上自衛隊 はるな級ヘリコプター護衛艦

4700st

oa153.0x17.5x(11.0)x5.1m

Tx2/2 70000shp 32knt

127/54mmIx2+0=2 アスロックSUMVIIIx1 324mmASTTIIIx2 ヘリコプター(HSS-2)x3

VDSx1

乗員370

同型艦(2/1973-4)

DDH141 はるな.142 ひえい.

JMSDF Haruna class helicopter escort (DDH142) Hiei.

海上自衛隊初のヘリコプター搭載型護衛艦.

しらね級ヘリコプター護衛艦とともに60kg/cu、480℃というたかつき級護衛艦の40kg/cu、450℃を上回る高温高圧缶を採用.

JMSDF Haruna class helicopter escort (DDH141) Haruna.

JMSDF.

Up---------------------------------Down

護衛艦はるな

海上自衛隊A はるな級ヘリコプター護衛艦(1/2)DDH141

JMSDF Haruna class helicopter escort.Illustrated by 巣田@うぐぅ.

1968計画甲III型(ヘリコプター搭載型)護衛艦2401号艦

三菱重工業長崎造船所で70.3/19起工

72.2/1進水

73.2/22(艤装員長>)艦長坪田文雄(兵74)1佐の指揮下に竣工し護衛艦隊第1護衛隊群直轄艦となり佐世保に配備

74.7/16艦長橋本哲人(兵75)2佐(75.7/1、1佐)9/4護衛艦(DD161)あきづき等とともに伊豆大島東方海面で展示訓練を実施11/21竣工した姉妹艦(DD142)ひえい第1護衛隊群隷下に第51護衛隊を新編

75.7/21-4本州南方沖で姉妹艦(DDH142)ひえい、護衛艦(DD161)あきづき、潜水艦(SS567)まきしお、(SS569)なるしおとともにフリゲート(FF1087)カーク等3隻からなるアメリカ海軍部隊との共同対潜訓練を実施

76.6/16艦長保田貢(兵75)1佐11/9東京湾で発生した第10雄洋丸の衝突炎上事件により/26護衛艦(DD101)ゆきかぜ、(164)たかつき、(166)もちづき、潜水艦(SS569)なるしお、P2J対潜哨戒機とともに出動/27-8砲雷撃と爆撃により撃沈処分

77.7/1艦長小川正美(水産講習所、幹候2)1佐

78.8/23艦長河嶋正夫1佐

79.12/5艦長小林康伸(海保大3幹候8)2佐(80.1/1、1佐)

80.7/17、19-20伊豆大島東方沖で実施された展示訓練に護衛艦(DD115)あさぐも、(119)あおくも等とともに参加9/15-6ひえい、ミサイル護衛艦(DDG163)あまつかぜ、(169)あさかぜ、潜水艦(SS570)くろしお、P-2J対潜哨戒機1と伊豆大島沖でイギリス、ミサイル駆逐艦(D18)アントリム等との親善訓練を実施

81.3/27竣工した護衛艦(DDH144)くらま第2護衛隊群隷下に第52護衛隊を新編.5あまつかぜ等と秋田県沖で実施された日米合同演習に参加11/6三菱重工業長崎造船所で特定修理開始12/2艦長守田豊(防大3)2佐

82.3末、修理完了11/2ミサイル護衛艦(DDG169)あさかぜ等とともに出港後/15-12/5真珠湾で訓練に従事/8真珠湾出港/20帰投

83.3/30第2護衛隊群直轄艦

84.3/30第3護衛隊群直轄艦となり旗艦を継承し舞鶴に配備8/1艦長田中晃(防大3)2佐

86.3/31三菱重工業長崎造船所でFRAM工事(情報処理能力の強化とNATOシースパローPDMSVIIIx1、20mmCIWSx2を増備し徹底的な整備により艦齢を8年延長)に着手6/23出動公試開始.10工事完了し第3護衛隊群旗艦を継承

87.7/1艦長石井泰彦(防大6)2佐

89.6/16ミサイル護衛艦(DDG172)しまかぜ、護衛艦(DD124)みねゆきとともに7/25-8/2カリフォルニア西方海域でアメリカ海軍READIEX89-4A演習に参加12/15艦長新野克洋(防大9)2佐

90.4/6ミサイル護衛艦(DDG170)さわかぜしまかぜ、護衛艦みねゆき、(DD126)はまゆき、(127)いそゆき、(132)あさゆき、補給艦(AOE422)とわだ、潜水艦(SS574)もちしお、HSS2B哨戒ヘリコプター8、P3C哨戒機8機とともにハワイサン・ディエゴ方面に派遣され/26-6/2リムパック90に参加

91.7/1-30護衛艦(DD154)あまぎり等とともにフィリピン方面海上実習に従事

92.3/23艦長樋口善治(防大11)2佐

93.2/2-6四国南方沖から沖縄東方沖で実施された第78回日米対潜特別訓練(ASWEX)に第3護衛隊群(牛来邦夫海将補)旗艦としてあまつかぜしまかぜ、(DD132)あさゆき、(133)しまゆきはまゆき、補給艦(AO424)はまな、潜水艦、航空機若干を率いて参加しロバート・J・ギブソン中佐の率いるフリゲート2、潜水艦、航空機若干と対潜、対空、電子、通信訓練を実施3/10砲雷長井崎秀則2佐転任7/1艦長山村洋行(防大13)2佐

94.7/1あさゆき等と第27期幹部候補生課程出身初任幹部約100名を乗せ江田内出港/13-6ジャカルタ/18-21シンガポール/29-31勝連寄港後8/2呉帰投12/20艦長谷津憲治(東海大、幹候22)1佐

96.4/1艦長光安壮(防大14)2佐(97.7/1、1佐)

98.10/13釜山で実施された韓国建国50周年記念国際観艦式にミサイル護衛艦(DDG175)みょうこう、護衛艦(DD156)せとぎりとともに参列12/8艦長森井洋明(防大17)2佐

99.2/18舞鶴停泊中、舞鶴造修補給所と業者によるCIWS発砲回路試験時に22番砲に混入していた実弾2発が不時発射(98.12/12若狭湾沖で実施した射撃訓練時に余った実弾をCIWS員長が模擬弾の中に混入隠匿したため6/17護衛艦隊司令官が自衛艦隊への報告を怠っていたことが判明)3/22-4能登半島沖不審船事件でみょうこうあぶくまとともに不審船を追跡12/20艦長坂上隆康2佐

2001.4/2艦長野島豊(防大19期)2佐(7/1、1佐)

02.2/13出港後ミサイル護衛艦(DDG170)さわかぜとともにインド洋に派遣され補給艦(AOE423)ときわの支援下に展開7/5帰投8/20艦長清水利広(防大21期)2佐

03.7/11舞鶴出港後護衛艦(DD151)あさぎり、補給艦(AOE422)とわだとともに第3護衛隊群司令河野克俊海将補の指揮下にテロ対策特別措置法によりインド洋で任務に従事11/19舞鶴帰投

04.8/20艦長伊藤誠1佐

06.1/10艦長大原知之(防大22)2佐(7/1、1佐)

07.3/28艦長星山良一(防大26)1佐

08.3/26第62護衛隊ミサイル護衛艦(DDG177)あたご第2護衛隊護衛艦(DD112)まきなみ、(156)せとぎり第3護衛隊群隷下に第3護衛隊を再編し舞鶴に配備

09.3/18第3護衛隊に編入された第1護衛隊ヘリコプター護衛艦(DDH143)しらねと交代して除籍されコンピューター等をしらねの修理の目的で移設.

JMSDF Haruna class helicopter escort (DDH141) Haruna.

砕氷艦(AGB5001)ふじを除くと山名を付した最初の自衛艦.


Since 12 Feb. 2002.

Last up-dated, 9 July 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Kongo class battlecruiser Haruna.

Illustrated by Iyapopo.

Haruna.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

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