Down

Wakaba.  若葉.わかば.

23 Mar. 2008.

[植物]若葉.

生え出て間もない植物の葉.

1966.8/20日本専売公社(現JT)が発売を開始した煙草の銘柄に「わかば」があり65.10/1国鉄(現JR)が関西方面の修学旅行専用列車として「わかば」が設定されたが73.6/23臨時列車に格下げされた.

明治天皇の皇后昭憲皇太后美子のお印であった.

このページの背景の色を若葉色と称する.

UpDown

駆逐艦若葉

日本@ 改春雨/神風級駆逐艦(--/32)

IJN Kamikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1904戦時緊急計画駆逐艦として臨時軍事費により横須賀工廠で05.5/20起工11/25進水06.2/28竣工し舞鶴鎮守府籍となり姉妹艦等からなる第5駆逐隊に編入

10/25艦長(-07.1/12兼艦長)加々良乙比古(兵27)大尉

07.7/1朝風艦長玉岡吉郎(兵24)大尉が艦長を兼任10/15兼朝風艦長関干城(兵27)大尉11/22兼朝風艦長武富咸一(兵27)大尉12/18艦長日高謹爾(兵26)大尉

09.5/1(12/1-10.1/15、2/3-12/1兼朝風)艦長木岡英男(兵30)大尉

12.8/28三等駆逐艦

13.12/1艦長前原謙治(兵32)大尉

14WW1の勃発により第2艦隊第2水雷戦隊所属として青島攻略戦に参加し掃海任務に従事

15.4/1第5駆逐隊(駆逐艦子日若葉朝風)は第14駆逐隊第3艦隊隷下に第3水雷戦隊を新編12/13装甲巡洋艦春日第3水雷戦隊に編入

15.9/8艦長後藤章(兵31)大尉(12/13少佐)

18.4/1第5駆逐隊第31駆逐隊と改称

20.12/1艦長小林徹理(兵38)大尉

21.12/1艦長(22.2/1-7/4兼朝風艦長)日台虎治(兵37)大尉

22.11/1艦長柴田力(兵39)大尉12/1舞鶴鎮守府の廃止により佐世保鎮守府籍となり第31駆逐隊第30駆逐隊と改称

23.12/1第30駆逐隊の解隊により第29駆逐隊に編入

24.12/1第29駆逐隊の解隊により掃海艇となり等とともに佐世保鎮守府隷下に第11掃海隊を新編

26.10/15艇長宮坂市郎(兵41)大尉

27.1/10第11掃海隊解隊

28.4/1除籍

29.1/31廃船.

UpDown

若葉丸

佐藤商会貨物船

浅野造船所で25番船として1917.12/17起工18.4/9進水6/15竣工

26.12/21日之出汽船に売却され武州丸と改名44戦没.

1219T pp66.14x10.36x(5.64)m 主機 R(3連成)x1/1 900ihp 9(11)knt.

船舶番号22297.

信号符字NTCK>JCZE.

浅野造船所でストック・ボートとして建造された相州丸対州丸勢州丸からなる若葉丸級船尾機関型貨物船4隻の第1船.

UpDown

駆逐艦若葉

日本A 初春級駆逐艦(3/4+2+6)

IJN Hatsuharu class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1931第1次補充計画甲型第61号(一等)駆逐艦として佐世保工廠で31.12/12起工32.8/1駆逐艦若葉と命名34.3/18進水し艤装員事務所を設置5/25艤装員長則満宰治(兵46)少佐(35.11/15中佐)10/31則満艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり姉妹艦初春等からなる第21駆逐隊に編入

11/15第21駆逐隊は軽巡洋艦阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を新編

35.8/13佐世保工廠に入渠し船体補強工事に着手11/15第21駆逐隊阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制/21艦長中村謙治(兵48)少佐

36.5/9工事完了12/1第21駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制

37.12/1第21駆逐隊は佐世保鎮守府部隊に編入、艦長沢村成二(兵49)少佐

38.1/12艦長塚本守太郎(兵50)少佐12/1艦長大島一太郎(兵50)少佐、砲術長松山瑞穂(兵60)大尉/15第21駆逐隊は軽巡洋艦川内等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成

39.10/15艦長安並正俊(兵50)少佐/25第21駆逐隊第15戦隊に編入11/15第15戦隊第2遣支艦隊に編入

40.10/15艦長吉井五郎(兵50)少佐11/1航海長が原口栄(兵59)大尉から北島猛(兵58)大尉に交代/15第21駆逐隊阿武隈等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制、機関長が矢口良雄機関大尉から東政則機関大尉に交代

41.4/10砲術長が荻原学(兵63)大尉から増沢清司(兵65)中尉(10/15大尉)に交代6/3-14第21駆逐隊司令駆逐艦を継承

8/20航海長上野保兵衛(兵64)大尉9/5機関長福岡太機関大尉/10第1水雷戦隊はフランス領インド=シナ方面の示威運動に参加、艦長黒木政吉(兵55)少佐

11/5第1水雷戦隊は主力部隊に部署12/8開戦時連合艦隊第1艦隊第1水雷戦隊第21駆逐隊(子日初春初霜若葉)所属.1200第21駆逐隊は戦艦長門等からなる主力部隊を護送して柱島出港/10母島南方を通過/11.0600反転/13柱島帰投/18徳山出港21第21駆逐隊第27駆逐隊とともに(22゚20'N/138゚30'E)で空母赤城等からなる機動部隊と合流/23柱島帰投/25水雷長上野保兵衛(兵64)大尉/26出港/27航海長久保木典明(兵66)中尉(42.5/1大尉)/28.23000第27駆逐隊とともに四国南方沖で第2航空戦隊と合流/29柱島帰投

42.1/12呉出港/14第21駆逐隊は徳山出港後第101燃料廠のタンカーを護送/21ダバオ入港、第21駆逐隊は南方部隊蘭印部隊に部署/22第21駆逐隊は蘭印部隊東方攻略部隊第1根拠地部隊に部署、出港/24軽巡洋艦長良等とともにケンダリー攻略部隊に編入/25.0528ケンダリー沖約21kmで長良の右舷中央部に衝突した初春子日とともに護衛中.1740マヌイ島北東沖で対潜掃討/27-30ダバオ寄港/28蘭印部隊付属部隊に部署/31メナド入港2/2.1800バンカ泊地出港後第21駆逐隊(初春欠)は第1梯団3隻を護衛/3-6.2100ケンダリー寄港/8.2200-/10マカッサル攻略を支援/12第21駆逐隊(初春欠)は第1根拠地部隊に部署/19.1000出港後第21駆逐隊(初春欠)は長良と合流しロンボクLombok海峡の北方80nmでバリBali攻略を支援中/19-20第8駆逐隊バリ島(バドエン海峡)沖海戦で連合国艦隊と交戦したとの報告により南下/20.0600バリ島サヌール泊地で損傷した駆逐艦大潮と合流後長良初霜とともに護衛中、対空戦闘/21-3.1800マカッサル寄港後船団護衛/25.0800サヌール入港後ロンボク海峡で警戒中/28バリ海峡で初霜とともにオランダ商船を撃沈(該当船なし)3/8カンゲアンKangean島南方で対潜攻撃/12-3マカッサル寄港/13第21駆逐隊は主力部隊警戒部隊主隊に部署/25第21駆逐隊(初春欠)は柱島入港/31-

4/4呉/4-12伊勢湾寄港/12第21駆逐隊(初春欠)は南洋部隊に部署/13佐世保入港後入渠整備5/1出港後第21駆逐隊(初春欠)は/1-3内海西部寄港後四国南方で対潜掃討/4内内海西部入港/5第21駆逐隊は北方部隊に部署/22出港/23子日とともに北方部隊AQ(アッツ島)攻略部隊本隊に部署/24-6大湊寄港後川内湾で北方部隊と合流/29出港6/1-2幌莚島加熊別湾寄港後アッツ攻略作戦を準備中/5.0920機動部隊の壊滅により第1水雷戦隊は主力部隊に部署され南下中.1459中止となり北方部隊に復帰/7アッツ島ホルツ湾入港後警戒任務に従事/10第21駆逐隊は北方部隊主隊に部署.1720出港/12第21駆逐隊(子日欠)は軽巡洋艦阿武隈等とともにアムチトカAmchitka島到着後飛行場適地を探査/13第21駆逐隊(子日欠)は北方部隊AOB攻略部隊に部署/13キスカ入港/17第21駆逐隊(子日欠)は北方部隊支援部隊第2支援隊に部署/20第21駆逐隊(子日欠)は北方部隊水上機部隊に部署、出港後アッツ経由で/22-

7/2アガッツ島マクドナルド湾寄港後初春とともに君川丸を護衛/5分離/7-10キスカ寄港/10第21駆逐隊は北方部隊護衛部隊に部署(50゚19'N/174゚19'E)で帝洋丸から補給/14第1水雷戦隊第5艦隊に編入/18阿武隈とともに横須賀入港後整備8/2出港/2-7浦賀/7-8横須賀寄港/12加熊別湾入港.1115出港後北方海域の哨戒任務に従事/13-8大湊寄港後陸奥湾で訓練/24-9大湊寄港後第21駆逐隊(初春欠)は9/2-3加熊別湾寄港後初霜とともにアッツに向かう途中、アメリカ艦隊発見の報告により反転/4主隊と合同後アッツ南方海域で警戒/5砲術長大石重男(兵68)中尉、航海長山田圀雄予備中尉(43.6/1大尉)/7第21駆逐隊(初春欠)は主隊と分離/9-10アッツ寄港後特設運送船射水丸を護送/11.0700キスカ島七夕湾入泊後対潜攻撃/13-5加熊別湾寄港後主隊とともに/18-9大湊寄港後軽巡洋艦阿武隈多摩を護送/19-24室蘭寄港/24第21駆逐隊司令駆逐艦を初春に継承/24-5大湊/25-6小樽寄港

10/3キスカに北方軍参謀長一行と弾薬を揚陸し患者23名遺骨18柱を収容/6-12幌莚島片岡湾寄港/16キスカに弾薬等を揚搭し北方軍参謀長一行を収容/18-9柏原湾寄港後/17キスカ沖でアメリカ陸軍航空隊機の爆撃を受けて損傷後推進軸を損壊し航行不能となった初春救援の目的で急行/20.1120合同後(49゚49'N/163゚44'E)で荒天により両舷推進軸を折損、航行不能となり曳航中/21初霜が合流、第21駆逐隊は北方部隊挺身輸送隊に部署/25第21駆逐隊司令駆逐艦を初春から継承/25-6加熊別湾寄港後第21駆逐隊(初春欠)はアッツ輸送に従事中、荒天により反転/26-7.1300加熊別湾寄港後北方部隊とともに/29.2030-/30.0300第21駆逐隊(初春欠)は阿武隈等によるアッツ島ホルツ湾揚陸の警戒に従事11/1.0840片岡湾入港、機関長長石一治機関大尉/7艦長末次信義(兵58)少佐/7出港/10.2000-2200第21駆逐隊(初春欠)は駆逐艦薄雲とともにキスカに寄港し北海守備隊司令部を揚陸/13-4第21駆逐隊(初春欠)は片岡湾/16-20小樽寄港後阿武隈木曽と/24.1820-1920アッツ島ホルツ湾寄港/28-30加熊別湾寄港後阿武隈木曽とK船団を護送12/3キスカに揚陸、水雷長松尾敬次(兵67)中尉(43.6/1大尉)/7幌莚/10大湊寄港/12佐世保入港後入渠修理

43.1/9佐世保出港/11大湊/14-8片岡湾寄港後木曽とともにキスカ輸送に従事中/23(40゚N/170゚20'E)で遭遇した伊45をアメリカ潜水艦と誤認して反転/24-31幌莚島柏原湾寄港後特設巡洋艦浅香丸を護送2/4分離/6-13第21駆逐隊(初春欠)は木曽とともに崎戸丸を護衛中/16アメリカ艦隊発見の報告により反転/22幌莚島帰投/23第1水雷戦隊は北方部隊護衛部隊に部署3/7.1400柏原湾出港後第21駆逐隊(初春欠)は北方部隊主隊と船団護衛/10.1800-2100船団とともにアッツ島ホルツ湾に揚搭/13-8柏原湾寄港/18片岡湾入港/20第21駆逐隊(初春欠)は北方部隊主隊に部署/23.1700重巡洋艦那智等と出港/26.1100(53゚45'N/161゚17'E)で船団と合流/27.0324重巡洋艦(CA25)ソート・レーク・シティ等からなるアメリカ艦隊と遭遇.0649魚雷6本を発射後退避.0715戦闘終了(アッツ沖海戦)後船団護衛/28.0830軽巡洋艦多摩と幌莚帰投/30幌筵海峡で駆逐艦と接触し損傷/31幌筵出港後重巡洋艦那智摩耶を護送

4/1第1水雷戦隊第5艦隊に編入、機関長恒見辰巳機関大尉/3-23横須賀に寄港し入渠整備/25-7陸奥湾寄港後駆逐艦白雲とともに摩耶を護送/29-5/11片岡湾寄港後君川丸を護衛して航行中/12アメリカ軍のアッツ上陸により反転/14幌筵帰投/15第1水雷戦隊は北方部隊水雷部隊に部署/25出港、第21駆逐隊(初春欠)は北方部隊前衛部隊挺身隊に部署/28アッツ守備隊の全滅により反転/31幌莚帰投6/1第21駆逐隊(初春欠)は北方部隊水雷部隊に部署/6ロカッパ岬沖で発生した駆逐艦白雲、沼風の衝突事故により駆逐艦朝雲とともに出港/7-11幌莚/14-9大湊寄港後初霜とともに八海丸等からなる船団を護送/22幌莚入港/28第21駆逐隊(初春欠)は北方部隊収容部隊警戒駆逐隊に部署.1500出港後特設工作艦八海丸等を護送

7/2(大湊?)-7.1930幌筵寄港後阿武隈等と第1次キスカ撤収作戦に従事中/15作戦中止/18幌莚帰投/19第21駆逐隊(初春欠)は北方部隊水雷部隊第1警戒隊に部署/22.2010第21駆逐隊(初春欠)は阿武隈等と出港後第2次キスカ撤退作戦に従事中/26.1715初霜が右舷中央部15番タンクに衝突し14kntに速力が低下/27.1425第21駆逐隊司令天野重隆(兵47)大佐は駆逐艦島風に移乗後阿武隈と衝突した海防艦国後を護衛/30幌筵帰投後八海丸により応急修理/31第21駆逐隊司令駆逐艦を島風から継承8/5第5艦隊北東方面艦隊に編入/25出港9/1-2大湊寄港/9佐世保入港後佐世保工廠で入渠整備に着手し第2主砲塔を25mmMGIIIx2に換装/30砲術長服部信六郎(兵69)中尉(44.3/15大尉)

10/1艦長二ノ方兼文(兵59)少佐(/9着任)/16出港後船団を護衛後北方警備に従事11/13-24呉寄港後第21駆逐隊第2航空戦隊(空母飛鷹龍鳳)を護送しマニラ経由で12/3-11シンガポール/16-7タラカン/20-1パラオ/23-4トラック寄港/29横須賀入港

44.1/1第21駆逐隊は連合艦隊附属に編入/4横須賀出港後第21駆逐隊は駆逐艦野分等とともに重巡洋艦愛宕等を護衛/9-18トラック/23-9横須賀寄港2/10トラック出港後駆逐艦初春玉波とともに空母千代田瑞鳳を護送/15-20横須賀寄港/27佐世保出港/29大湊入港後北方警備に従事

4/15航海長青木四海雄予備大尉/22-30大湊寄港5/9.1200松輪島出港後紅海丸を護送中/11潜水艦を発見して攻撃/12氷原に閉じ込められて航行不能/14砕氷艦大泊が救出/16分離/17大湊入港/25水雷長寺部甲子男(兵71)中尉6/1川内湾出港/2-6小樽寄港/23大湊出港/24横須賀入港/25伊号輸送部隊に部署/28出港後初春とともに速射砲1ヶ大隊を/28-9父島に揚陸/30-

7/10横須賀寄港/14硫黄島に揚搭/19横須賀入港8/1第21駆逐隊は機動部隊第2遊撃部隊に部署/5第21駆逐隊第1水雷戦隊に編入/12出港後戦艦山城等を護衛/13柱島入港/14呉入港後海上護衛総司令部部隊第1海上護衛隊に部署/16出港/16-9門司寄港後船団護衛/25-31高雄寄港9/1機関長飯尾敏郎大尉/4-12呉寄港後内海西部で待機/20-2伊予灘で訓練

10/6-/15.0330呉寄港後台湾東方沖のアメリカ艦隊を追撃/16.1500頃、第21駆逐隊沖縄東方洋上でアメリカ任務部隊搭載機と接触.2030奄美大島東方で台湾沖航空戦後のアメリカ損傷艦艇捜索の目的で出動した重巡洋艦那智足柄と合流/20.0830-/21.2100馬公寄港後基地航空部隊を輸送して/23.0900マニラ出港後第21駆逐隊那智等からなる第5艦隊と合同の目的で航行中/24.0755ミンドロ島東方のタブラス海峡を南下中、アメリカ空母(CV13)フランクリン搭載機約20機の攻撃に遭遇.0813右舷後部に直撃弾1、至近弾1を受けて機械室が浸水し航行不能.0845パナイ島西方(11゚36'N/121゚36'E)で沈没し乗員42名が死亡後負傷者27名と第21駆逐隊司令石井汞(兵50)中佐の司令駆逐艦を初春に継承し二ノ方艦長以下生存者は初春に78名、初霜に74名が移乗12/10除籍/15アメリカ駆逐艦(DD723)ウォークが残存船体(初霜?)を砲撃.

IJN Hatsuharu class destroyer Wakaba.

信号符字JGHD.

UpDown

巡視艇わかば

海上保安庁(1) あやめ級巡視艇(48/52)CS48

1951計画12m型巡視艇として信貴造船で52.3/27竣工し第7管区海上保安部門司海上保安部に配属

73.10/15仙崎海上保安部で解役.

UpDown

警備艦>護衛艦わかば

川崎重工業神戸艦船工場で1945.3/15竣工7/28柳井沖で沈没54.9/31北星船舶工業が浮揚5/12海上自衛隊が購入した日本、改松/橘級駆逐艦(--/14+9+33)

/30わかば級警備艦(1/1)わかばBと改名

55.9/10呉造船で修復工事(無兵装)に着手

56.5/31再就役し横須賀地方隊第11護衛隊に編入され練習艦として使用

57.4/1横須賀地方隊に編入9/1(DE261)/10浦賀船渠で武装工事に着手

58.3/26再就役

59.9/1第2護衛隊群に編入

60.1/16第1護衛隊群第6護衛隊に編入9/2浦賀船渠でSPS8B高角測定レーダーやソナーの搭載を中心とする改装工事に着手10/1護衛艦12/1第6護衛隊は護衛艦(PF297)しい等と第3護衛隊群を新編し横須賀に配備/28工事完了

61.4/1横須賀地方隊に編入

62.2/2-7/30浦賀船渠で改装8/24三宅島噴火時に避難民の輸送に従事

63.2/13-3/27浦賀船渠で改装4/1実用実験隊に編入

67-8高角測定レーダーを撤去

70.7/24浦賀水道で個艦訓練中、小型タンカー第3長和丸と接触し損傷.9-10住友重機械工業浦賀工場で76mmII砲を撤去

71.3/31除籍解体.

JMSDF Wakaba class escort (DE261) Wakaba (exIJN Matsu / Tachibana class destroyer Nashi) at Yoshikura 16 Sep. 1962.

Up---------------------------------Down

海上自衛隊 わかば級護衛艦

同型艦(1/1956再就役)

DE261 わかば(ex).

JMSDF Wakaba class escort (DE261) Wakaba (exIJN Matsu / Tachibana class destroyer Nashi) at Uraga ship yard,1 Apr. 1962.


Since 9 Dec. 2006.

Last up-dated, 17 Jun. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Wakaba.

Ver.1.15a.

Copyright (c) hush ,2001-15. Allrights Reserved.

Up


動画