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Umikaze.  海風.うみかぜ.

海風級駆逐艦 駆逐艦海風@ 海風級駆逐艦 駆逐艦海風A 巡視艇うみかぜ(1) 巡視艇うみかぜ(2) 巡視艇うみかぜ(3) 

[気象]海風Kaifu.

海から吹いてくる風.

海上を吹く風.

太陽による海面の温度上昇により、海から陸に向かって風が吹くこと.

夜間は陸上から海へ吹く陸風となるが、この間の無風状態を朝凪夕凪と呼ぶ.

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日本 海風級駆逐艦

1030s1150ft

oa98.5x8.6x(5.3)x2.7m

T(パーソンズ)x3/3 イ号混焼式艦本式缶x8(x2は重油専焼缶) 20500shp 33knt

120mmIx1+1=2 76mmIx(1+1)+3=5 450mmTTIIx2

同型艦(2/1911)

海風.山風.

IJN Umikaze class destroyer Yamakaze.

1000tを超過し連装発射管を装備した最初の日本駆逐艦.

日本初の航洋型駆逐艦で、最初の蒸気タービン推進駆逐艦.

桜級駆逐艦はコスト・ダウン型.

2檣4本煙突.

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駆逐艦海風IJN destroyer Umikaze.

日本@ 海風級駆逐艦(1/2)

IJN Umikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1906.12第23帝国議会に提出された7ヵ年(07-13)継続費補充艦艇費による07計画伊号大(一等)駆逐艦

07.12/20舞鶴工廠に製造訓令

09.2/2駆逐艦海風と命名11/23起工

10.10/10進水12/20(-11.9/29兼舞鶴工廠艤装員)艦長桑島省三(兵20)中佐35knt/30000shpを全力公試で発揮

11.4/1乗員(9/29-12/1兼舞鶴工廠艤装員)在塚喜友(機14)機関大尉9/28桑島艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

12.5/22乗員長井実(兵32)大尉6/25姉妹艦山風と横須賀水雷団隷下に第16駆逐隊を編制直後に第1煙突を増高8/28一等駆逐艦12/1艦長新納司(兵22)中佐、(-13.12/1)乗員小野弥一(兵33)大尉/20乗員戸刈隆始(兵37)中尉

13.1/10(-12/1)乗員柴山司馬(兵32)大尉2/15(-12/1)乗員中山道源(兵37)中尉12/1艦長関才右衛門(兵26)中佐、(-14.7/1)乗員立花一(兵33)大尉、(-15.2/18)平田昇(兵34)大尉、(-14.5/27)伍賀満(機17)機関大尉

14.2/19艦長心得小泉親治(兵27)少佐(12/1中佐、-15.5/1艦長)8/18第16駆逐隊は巡洋艦音羽等と第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成9/14装甲巡洋艦鞍馬等と第1南遣支隊を新編(10/1正式発令)南洋群島方面で行動

15.2/1第1南遣枝隊解隊、(-12/13)乗員雪下勝美(兵36)大尉/5第16駆逐隊第1水雷戦隊に復帰12/1駆逐艦浦風第16駆逐隊に編入/13第16駆逐隊第2艦隊第2水雷戦隊に編入、艦長石川庄一郎(兵27)中佐、乗員塚原二四三(兵36)大尉

16.6/1艦長心得(8/1艦長)砥川三郎(兵30)少佐12/1艦長岡本郁男(兵30)少佐、(-17.4/1)乗員新見政一(兵36)大尉、(-17.4/1)大熊政吉(兵37)大尉

17.4/1浦風第16駆逐隊より除去10/8艦長奥井茂(兵29)少佐12/1横須賀鎮守府予備艦

18.4/1第16駆逐隊第2駆逐隊と改称/30竣工し第2駆逐隊に編入された駆逐艦と交代7/2(-9/10)乗員加藤仁太郎(兵37)大尉/15乗員(19.4/1砲術長)松木益吉(兵37)大尉8/1山風とともに第2駆逐隊に再編入11/2舞鶴鎮守府籍に転籍/12艦長副島慶一(兵28)中佐12/1第2駆逐隊第32駆逐隊と改称し第1艦隊隷下に巡洋艦利根等と第1水雷戦隊を編制、艦長(19.4/1艦長心得)村上正之助(兵32)少佐

19.3/26乗員(4/1航海長)小住徳三郎(兵40)大尉4/1水雷長工藤泉介(兵37)大尉、機関長佐々木辰良(機17)機関大尉/5航海長龍崎留吉(兵40)大尉8/5(-12/1)乗員岩淵三次(兵43)中尉12/1第32駆逐隊第1艦隊隷下に巡洋艦龍田等と第1水雷戦隊を編制、艦長心得山本松四(兵33)少佐、(-20.10/5欠員)航海長石川茂(兵40)大尉、(-20.6/1)分隊長心得石井正雄(機24)機関中尉

20.3/15(-5/6)水雷長伊藤整一(兵39)大尉12/1舞鶴鎮守府予備艦、兼山風艦長心得蒲田静三(兵33)少佐>大久保義雄(兵33)少佐

21.11/10(-22.12/1)砲術長高柳儀八(兵41)大尉12/1艦長心得田川薫(兵32)少佐>岩城茂身(兵33)少佐、航海長佐藤寿(兵42)大尉

22.12/1舞鶴鎮守府の廃止により呉鎮守府籍となり第32駆逐隊第17駆逐隊と改称し呉鎮守府予備艦、艦長心得染河啓三(兵34)少佐

23.3/24(-24.2/5欠員)砲術長阪匡身(兵42)大尉、航海長福元篤太郎(兵42)大尉11/1艦長心得一ノ瀬英太(兵35)少佐12/1第17駆逐隊は舞鶴要港部に派遣、水雷長渋谷紫郎(兵44)大尉

24.5/30水雷長小早川準三(兵41)大尉8/20水雷長手束五郎(兵40)大尉12/1(-25.1/6)艦長吉田庸光(兵36)中佐、(-25.5/25)水雷長亀山峯五郎(兵44)大尉、砲術長栗原悦蔵(兵44)大尉

25.12/1呉鎮守府予備艦、(?-26.11/1兼山風)艦長岩原盛恵(兵36)少佐、水雷長山賀守治(兵46)大尉、航海長宮崎保人(兵46)大尉転任

26.11/1水雷長山本岩多(兵46)大尉12/1第17駆逐隊は鎮海要港部に派遣

27.12/1舞鶴要港部に派遣、砲術長杉野健次(兵47)大尉>村上三郎(兵49)大尉、水雷長植田松太郎(兵48)大尉

28.8/1第17駆逐隊は鎮海要港部に派遣12/10呉鎮守府予備艦、艦長境澄信(兵37)中佐>兼艦長横山茂(兵37)中佐

29.11/30艦長稲垣義穐(兵40)少佐、(-30.4/1)航海長上岡小彪(兵48)大尉

30.6/1第17駆逐隊の解隊により第7号級掃海艇(2/2)第7号掃海艇と改名36除籍.

*1924.12/1-25.1/6艦長鈴木幸三(兵36)少佐、吉田庸光(兵36)少佐を25.1/6艦長とするのは間違い.

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日本 海風級駆逐艦→日本、改白露級駆逐艦.

改白露級駆逐艦の第1艦.

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駆逐艦海風IJN destroyer Umikaze.

日本A 改白露級駆逐艦(7/10+14)

IJN Shiratsuyu class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1934第2次補充(A)計画甲型(一等)駆逐艦第71号駆逐艦

34.11/19駆逐艦海風と命名

舞鶴要港部工作部(36舞鶴工廠)で35.5/4起工後第4艦隊事件により工事中断

36.5工事再開11/27進水12/1艤装員長(37.4/15艦長)成冨武光(兵48)少佐

37.4/9宮津湾で実施された全力公試で34.6knt/42590shpを発揮/15機関長片山繁(機32)機関少佐、砲術長黒木実視(兵58)大尉、航海長徳永一孝(兵59)中尉

5/31成冨艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり姉妹艦江風と佐世保警備戦隊隷下に第24駆逐隊を再編し司令久宗米次郎(兵41)中佐(38.11/15大佐)の司令駆逐艦(6/30竣工した山風を8/31竣工した涼風を編入)

7/28第24駆逐隊連合艦隊付属に編入/29主力部隊に部署8/14第3艦隊指揮下に編入/15輸送部隊第1輸送部隊に部署/18第24駆逐隊(山風欠)は門司出港/18-20多度津寄港後第9戦隊司令官指揮下に第11師団先遣部隊の上海輸送に従事/21第24駆逐隊は中支部隊第4輸送護衛隊に部署/22長江到着後第1水雷戦隊司令官の指揮下に川沙鎮沖に揚搭/23援護射撃

10/20第24駆逐隊第2艦隊第2航空戦隊に編入され支那方面艦隊の指揮下に配属、佐世保出港/27-31佐世保寄港後山風とともに華中方面を行動12/1第24駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入

38.7/28(-39.5/15)水雷長中村直三(兵62)中尉12/15第24駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入、艦長渡邉保正(兵49)少佐、砲術長長倉義春(兵60)大尉

39.10/15艦長飛田健二郎(兵50)少佐

40.11/15第24駆逐隊第2艦隊第4水雷戦隊に編入/30砲術長山元正二(兵63)大尉

41.5/7-23第24駆逐隊司令駆逐艦を姉妹艦山風に一時継承7/25艦長清水逸郎(兵51)中佐8/1水雷長酒匂雅三(兵62)大尉>田中繁雄(兵64)大尉/20航海長永松熊一(予備)大尉>林利房(兵65)中尉(42.10/15大尉)

11/26南方部隊比島部隊第4急襲隊所属として軽巡洋艦長良等とともに寺島水道出港12/1-6パラオ寄港/8開戦時、第2艦隊第4水雷戦隊第24駆逐隊(海風江風山風涼風)所属/8-12レガスピー上陸を支援/24ラモン湾Lamon Bay上陸を支援後タラカン、バリックパパン、マカッサル、スラバヤ、パナイ攻略作戦に従事

42.1/7.0800マララグ湾出港/12タラカン上陸を/23バリクパパン上陸を支援2/8マカッサル上陸を/27ジャワ島東部上陸を支援/27-8スラバヤ沖海戦時に駆逐艦夏雲とともに船団護衛に従事3/8スターリング湾出港後船団護衛/14シンガポール入港

4/5リンガエン湾到着後フィリピン各地で作戦に参加/10第24駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入/20(-12/5)砲術長山本明(兵66)中尉(5/1大尉)/25艦長杉谷永秀(兵51)少佐/28パナイ島出港5/1佐世保入港後入渠整備/29.0600第24駆逐隊(涼風欠)は戦艦大和等からなる主力部隊を護衛して柱島出港6/4-6ミッドウェー海戦に参加し北方作戦に従事

7/14第24駆逐隊第2艦隊第2水雷戦隊に編入8/11横須賀出港後アメリカ軍のガダルカナル来攻により重巡洋艦愛宕等からなる第2艦隊とともに水上機母艦千歳を護送/17-8トラック寄港後ガダルカナル輸送船団を護送/25第2次ソロモン海戦に参加/26-7ショートランド寄港後ガダルカナル輸送作戦に従事/28、29、31ガダルカナル輸送作戦に従事9/4-5サンタ・イサベルSanta Isabel=ガダルカナル間で兵員輸送に従事/7、11ガダルカナル輸送に従事/13ガダルカナル沖で川口支隊の攻撃を支援/15、18ガダルカナル輸送作戦に従事/24ガダルカナル輸送作戦に従事中、ガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を発進したアメリカ第231航空隊VMSB231、VS3所属のドーントレス急降下爆撃機の投下した至近弾により小破し8名が死亡/26ショートランド出港/28-

10/13トラックに寄港し応急修理後戦艦金剛榛名によるガダルカナル島ヘンダーソン飛行場砲撃を護衛/15-6重巡洋艦妙高摩耶によるヘンダーソン飛行場砲撃を護衛/26南太平洋海戦に参加11/3トラック出港後駆逐艦陽炎とともに重巡洋艦鈴谷摩耶を護送/5-7ショートランド寄港後ガダルカナル輸送に従事/13-15ガダルカナル輸送に従事/15水雷長佐々木正勝(兵69)中尉/16ショートランド出港/17-8ラバウル寄港後江風とともにニュー・ギニア、ブナBuna輸送に従事中、ブナ沖でアメリカ陸軍航空隊第19爆撃航空団B17爆撃機の爆撃により直撃弾を艦中央部に受けて炎上、航行不能/21駆逐艦朝潮に曳航されてラバウル入港後応急修理12/26ラバウル出港/28-30トラック寄港後摩耶を護送

43.1/5横須賀入港後佐世保で入渠整備2/10艦長三船敏郎(兵52)中佐/15砲術長久保木典明(兵66)大尉/28駆逐艦大波清波とともに横須賀出港後タラワに送られる第7佐世保連合陸戦隊を乗せた特設巡洋艦盤谷丸西貢丸からなる船団を護衛3/8トラック入港後哨戒警備任務に従事

4/25トラック出港/28-9ラバウル/30ショートランド出港後駆逐艦萩風とともに第8連合特別陸戦隊を.2300コロンバンガラに揚陸し後送人員254名を収容5/1-4ブイン寄港後萩風とともに第8連合特別陸戦隊を.2300コロンバンガラに揚陸/5-8ブイン寄港後萩風とともに機雷原に突っ込んだ第15駆逐隊駆逐艦親潮黒潮陽炎の捜索に従事5/1航海長森藤久利予備中尉/4コロンバンガラ輸送に従事/8ショートランド出港後ブカBukaへ航行中、第15駆逐隊(親潮陽炎)の触雷により救援に急行/9-10ラバウル/12-7トラック寄港後戦艦武蔵等を護送/22-4横須賀寄港後駆逐艦とともに空母雲鷹冲鷹を護送/29-6/5トラック寄港後ポナペPonape、ナウルNauruに兵員を輸送/10-28トラック寄港後駆逐艦曙、とともに空母雲鷹冲鷹を護送

7/2横須賀入港/7佐伯出港後パラオ経由で船団を護送/17-9トラック寄港後駆逐艦曙、とともに空母雲鷹冲鷹龍鳳を護送/24横須賀入港後佐世保で入渠整備8/17横須賀出港後姉妹艦涼風とともに重巡洋艦愛宕高雄を護送/23トラックに入港し第24駆逐隊司令駆逐艦に復帰/25軽巡洋艦那珂等とトラック出港/27ラバウルに寄港し便乗者を揚陸/29-9/18トラック寄港後アメリカ機動部隊の出現によりエニウェトク方面へ艦隊を護衛/25トラック帰投

10/6トラック港外で被雷した風早を救援/15砲術長船橋稔(兵68)大尉/17トラック出港後アメリカ機動部隊の出現によりエニウェトク方面へ艦隊を護衛/26-31トラック寄港後駆逐艦早波等と隼鷹等からなる艦隊を護送11/5艦長中尾小太郎(兵57)少佐/6呉入港後佐世保工廠で第2主砲塔を25mmMGIIIx2に換装12/14.2330釜山出港後良洋丸等からなるT船団を涼風とともに護送/15.1630-/16.0730佐伯寄港/26.1800-/30.1300トラック寄港後但馬丸、日美丸を護送

44.1/18-9トラック/20-8サイパン寄港後3113船団をトラックへ護送中2/1トラックの南西4nm(07゚10'N/151゚43'E)でアメリカ潜水艦(SS217)ガードフィッシュの発射した魚雷を受けて沈没し乗員50名が死亡し第24駆逐隊司令久保田智(兵46)大佐、中尾艦長以下215名を救出2/10第24駆逐隊解隊3/31除籍.

IJN Shiratsuyu class destroyer Umikaze.

信号符字JGRD.

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巡視艇うみかぜ

海上保安庁(1) そよかぜ級巡視艇(3/11)CL03

1949計画15m型木造巡視艇として南国造船で11/2竣工し門司海上保安本部仙崎海上保安署に配属

54.5/1(CL08)

50.9大阪湾で沈没後浮揚

71.9/25第2管区海上保安部塩竃海上保安部で同級中、最初に解役

72.2/18売却後作業通船わかばに改造.

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巡視艇うみかぜ

海上保安庁(2) ちよかぜ級巡視艇(38/109)CL81

1971計画15m型鋼製巡視艇として墨田川造船(東京)で10/30竣工し第3管区海上保安部横浜海上保安部川崎海上保安署に配属

92在籍.

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巡視艇うみかぜ

海上保安庁(3) すずかぜ級巡視艇(25/161)CL35

20m型巡視艇として竣工し2001.1/27竣工し第3管区海上保安部横浜海上保安部川崎海上保安署に配属後

横須賀海上保安部湘南海上保安署に配属

2016在籍.


Since 9 Aug. 2002.

Last up-dated, 20 Jul. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Umikaze.

Ver.1.16a.

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