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Isokaze.  磯風.いそかぜ.

軍事郵便保存会の磯風様に.

2007年1月2日三重県志摩市安乗にて.

磯風級駆逐艦 駆逐艦磯風@ 駆逐艦磯風A 磯風丸(運輸省航海訓練所) 

巡視艇いそかぜ(1) いそかぜ級巡視艇 巡視艇いそかぜ(2) 

[気象]磯風.

に吹く風.

磯は岩礁の多い海岸のことで、伊勢はこの転音といわれる.

西日本旅客鉄道の特急いそかぜは1985大阪・新大阪=博多間の特急まつかぜ1、4号の米子=博多間を分離して誕生93小倉までに短縮2001益田からに変更05廃止された.

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日本 磯風級駆逐艦

1105s1227n1570ft

oa99.52wl96.62pp94.49x8.53x(5.61)x2.83m

T(パーソンズor*ブラウン・カーティス)x3/3 艦本式小型重油石炭混焼缶x2+艦本式重油専焼缶x3 27000shp 34.0knt

重油297石炭147t 2800nm/14knt

安式120/40mmIx4=4 6.5mmMGx2 44式457mmTTIIIx1+1=6(Tx12)

乗員128-145

同型艦(5/1917-20)

磯風(>麗女).浜風.*天津風.*時津風@.時津風A.

IJN Isokaze class destroyer Amatsukaze.

1915軍備補充計画追加改海風級駆逐艦として桃級駆逐艦とともに予算を承認され15設計決定35.4/1全艦除籍.

日本で初の単一主砲、3連装発射管、巡航用タービン採用駆逐艦で、唯一の縦通式構造を採用した駆逐艦.

海軍艦型試験所の作成した線図を使用した最初の艦.

2檣3本煙突船首楼型.

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駆逐艦磯風

日本@ 磯風級駆逐艦(1/5)

IJN Isokaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1915軍備補充計画追加第39号(一等)駆逐艦

呉工廠で16.4/5姉妹艦天津風と同時に同級中、最後に起工7/10駆逐艦磯風と命名10/5天津風と同時に進水/27(-3/5)艤装員長(17.1/10兼艦長)柘植道二(兵30)少佐

17.2全力公試で34kntを発揮/28竣工し横須賀鎮守府籍

4/1姉妹艦浜風と横須賀鎮守府隷下に第1駆逐隊を新編し第2艦隊第2水雷戦隊に編入/14第1駆逐隊天津風を編入5/31第1駆逐隊時津風を編入12/1艦長(19.4/1艦長心得)岩村兼言(兵31)少佐

18.3/25時津風が座礁大破後解体

19.12/1(-20.9/16)艦長心得北川保橘(兵32)少佐

20.2/17竣工した時津風代艦第1駆逐隊に編入6/3砲術長阿部勝雄(兵40)大尉>(-21.11/20)藤田利三郎(兵40)大尉10/13舞鶴鎮守府籍となり第1駆逐隊第33駆逐隊と改称12/1艦長江口穀治(兵32)中佐、水雷長秋山輝男(兵41)大尉

21.8/10水雷長円山英勅(兵41)大尉12/1艦長心得生島賢二(兵32)少佐>石川哲四郎(兵33)少佐、水雷長高橋一松(兵40)大尉

22呉鎮守府籍となり第33駆逐隊第18駆逐隊と改称12/1艦長心得村田章一(兵34)少佐(23.12/1中佐、艦長)

24.12/1艦長西川速水(兵34)中佐

25.9/21艦長石橋三郎(兵36)少佐が浜風艦長を兼任12/15艦長志賀忠一(兵37)少佐

26.11/1艦長杉本嘉多雄(兵35)中佐

27.11/1艦長須賀彦次郎(兵38)少佐

28.5/10艦長浜屋七平(兵39)少佐

29.11/1艦長板垣盛(兵39)少佐

30.12/1艦長島崎利雄(兵44)少佐

31.7/16(12/1兼時津風)艦長古木百蔵(兵41)少佐

35.4/1除籍され雑役船麗女と仮称後解体.

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駆逐艦磯風

日本A 陽炎級駆逐艦(12/19)

IJN Kagerou class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1937海軍補充(B)計画甲型(一等)駆逐艦第28号艦

佐世保工廠で38.11/25起工

39.5/1駆逐艦磯風と命名6/19進水

40.8/15艤装員長(11/1艦長)杉岡幸七(兵49)少佐11/15艦長白浜政七(兵49)中佐/22終末公試で34.58knt/52390shp/2430mtを記録/30白浜艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

12/15竣工した姉妹艦浦風第17駆逐隊を新編

41.1/31第17駆逐隊司令駆逐艦を駆逐艦浦風に一時変更、同日復帰2/25艦長磯久研磨(兵48)中佐3/26砲術長森岡泉(兵64)大尉5/1第1航空艦隊第1航空戦隊に編入、谷風第17駆逐隊に編入/20第17駆逐隊司令杉浦嘉十(兵46)大佐の司令駆逐艦を谷風に継承6/30竣工した浜風第17駆逐隊に編入

9/10艦長豊島俊一(兵51)中佐11/15第17駆逐隊(磯風浦風谷風浜風)は呉出港/18軽巡洋艦阿武隈等からなる第1水雷戦隊に所属して佐伯出港/22-6単冠湾寄港12/8開戦時、第1水雷戦隊第17駆逐隊は空母赤城等からなる機動部隊に所属して真珠湾奇襲に参加/25柱島入港

42.1/5呉出港後日朗丸を護送/18-22トラック寄港後赤城等とともにビスマルク諸島攻略(R)作戦を支援/20赤城等のラバウル空襲を護衛/23赤城等とともにラバウルカビエン揚陸を支援/27トラック入港2/1.1100アメリカ空母(CV6)エンタープライズ等のマーシャル諸島空襲により赤城等とトラック出港/3.0305作戦中止/8-15パラオ寄港/19赤城等のポート・ダーウィン空襲を護衛/21-5スターリング湾寄港3/5赤城等のジャワ島チラチャップ空襲を護衛/6.1030(13゚S/109゚E)付近で空母蒼龍等と等と別働隊を編制して等の赤城本隊と分離/7戦艦金剛等のクリスマス島砲撃を支援/11-26or27スターリング湾寄港後赤城等とともにインド洋作戦に参加

4/5コロンボ/9トリンコマリー空襲を護衛/10第17駆逐隊は第1航空艦隊隷下に軽巡洋艦長良等で新編された第10戦隊に編入/13-4マラッカ海峡を通過/22or27呉入港5/11-5修理/27柱島出港後赤城等とミッドウェー作戦に参加中6/6ミッドウェー海戦で沈没した空母蒼龍乗員を浜風とともに救出/13呉入港後修理に従事

7/4呉出港/14第1航空艦隊を第3艦隊に改編8/8呉出港/15-22ラバウル寄港/23重巡洋艦鳥海を護衛してショートランド進出/24駆逐艦睦月等とともに出港後姉妹艦陽炎等と合流しガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃/25第2次ソロモン海戦/26ショートランド/27、28ガダルカナル島輸送作戦に従事9/4-6ショートランド=ラバウル間で船団護衛に従事/10-1ガダルカナル島撤退作戦に参加中、損傷/13-4ラバウル=ギゾGizo間で輸送任務に従事後ショートランドを経て/17-21ラバウル寄港後グッドナフ島の佐世保第5特別陸戦隊を収容/25ラバウル出港後ノーマンビーNormanby島東方沖で撃沈された駆逐艦弥生の生存者を駆逐艦望月とともに救助/30-

10/11トラック寄港/26南太平洋海戦に参加11/2トラック出港後空母瑞鳳を護送/7内地帰投後整備に従事/12佐世保入港後修理に従事/22艦長神浦純也(兵53)少佐(>中佐)/30横須賀出港後重巡洋艦妙高等と船団を護送12/5-7トラック寄港後第5戦隊直衛/8ラバウル到着後ラエ、レカタRekata(サンタ・イザベル島)輸送に従事/10-6トラック寄港後空母隼鷹とウエワク、マダンへの輸送船団を支援/20-5トラック寄港/28-

43.1/5ラバウル寄港後浦風等とともに18号船団を護送/8ラエ出港後浦風等としてラバウルへ航行中/10船団を攻撃してきたアメリカ輸送潜水艦(APS1)アーゴノートラバウル第582航空隊所属の99式艦爆、駆逐艦舞風とともに撃沈/13-4ショートランド寄港後駆逐艦秋月等とガダルカナル島に兵員を輸送/15空襲により至近弾を受けて損傷/23レカタ輸送/25コロンバンガラへ兵員輸送

2/1、4ショートランド出港後ガダルカナル撤退作戦に従事/7.0922駆逐艦風雲等18隻とともにショートランド出港後ラッセル撤収作戦(ケ号作戦)を支援中.1545ヘンダーソン飛行場より飛来したアメリカ、ドーントレス急降下爆撃機15機による空襲に遭遇、第1主砲塔直後の甲板を貫通した爆弾が第1兵員室で爆発し至近弾の爆風圧もあってフレームと骨組材を残した状態で両舷水線上の側外板が吹き飛び、第1砲塔が対空射撃状態で作動不能となり、揚錨機、関連装置が破壊されるとともに船体後部を直撃した爆弾により損傷し乗員28名が死亡3名が負傷.1750駆逐艦江風が護衛に到着/8.0450ショートランド入港/9ラバウル回航後特設工作艦山彦丸により応急修理/27ラバウル出港

3/2-22トラック寄港後特設航空機運搬船慶洋丸を護送/29呉入港後呉工廠で復旧工事に着手6/9出渠

7/8修理完了、呉出港/9重巡洋艦利根等と宇品出港/15-9トラック寄港後水上機母艦日進、巡洋艦最上大淀阿賀野を護送/21-2ラバウル寄港後第4駆逐隊とともにショートランドに向かう日進を護送中.1345以降、空襲により沈没した日進の乗員92陸軍部隊81名を/23駆逐艦萩風とともに救出.1814-1930ブイン寄港揚搭/24ラバウル出港後最上大淀阿賀野を護送/26-8/6トラック寄港後第5戦隊(重巡洋艦妙高羽黒)を護送/8-17.0300ラバウル寄港後駆逐艦等とヴェラ・ラヴェラVella Lavella島へ航行中.2330アメリカ駆逐艦(DD449)ニコラス等4隻と遭遇、交戦(第1次ヴェラ・ラヴェラ沖海戦)し砲弾2発を受けて損傷/22、26レカタ撤退9/1ニュー・ブリテン島ツルヴTuluvu輸送/4ブカBuka輸送に従事/28、

10/2コロンバンガラ撤退作戦を支援/6-7第2次ヴェラ・ラヴェラ沖海戦で駆逐艦秋雲等とともにアメリカ駆逐艦(DD357)セルフリッジ等と交戦/8ラバウル出港後重巡洋艦鈴谷を護衛/10-7トラック寄港後アメリカ機動部隊の接近により出動/26トラック入港11/1艦長前田実穂(兵56)少佐/1トラック出港/4ラバウル出港後空襲により損傷し軽巡洋艦五十鈴が曳航中の特設運送船清澄丸の救援に軽巡洋艦夕張等とともに駆けつけ兵員236名と山砲門を移乗/4カビエン付近で軽巡洋艦五十鈴等とともに6/4アメリカ潜水艦(SS236)シルヴァーサイズが敷設した機雷原に突入して損傷し16kntに速力低下/6-12トラックに寄港し応急修理後駆逐艦白露とともに回航/18呉入港後修復作業を行い第2主砲塔を撤去し25mmMGIIIx2を搭載12/28修理完了

44.1駆逐艦雪風第17駆逐隊に編入/6横須賀出港後エニウェトク、クェゼリンに向かう特設運送艦浅香丸を護送/26-2/1トラック寄港/4パラオ入港/8-10トラック/13-6パラオ/21-3/11or16リンガに寄港し訓練に従事後パラオへ給油艦大瀬等からなる船団を護送/29.1700アメリカ第58任務部隊の接近により重巡洋艦愛宕等とパラオ出港.1744パラオ沖で戦艦武蔵を雷撃してきたアメリカ潜水艦(SS282)タニイ浦風とともに攻撃

4/1-5ダバオ寄港後愛宕等を護送/7ダバオ湾口でアメリカ潜水艦(SS277)スキャンプを駆逐艦春雨とともに攻撃/9-5/12リンガ寄港/15-6/15タウイ・タウイに寄港し訓練に従事/19-20空母大鳳直衛としてマリアナ沖海戦に参加し大破炎上中の大鳳に接舷して乗員を救出

7/8沖縄に兵員を輸送する金剛等を護衛して呉出港/8-9空襲を避けて佐伯寄港/10-12中城湾に寄港し大和から燃料補給/14-7マニラ寄港/20-9/12リンガ寄港/19-22or23呉寄港後戦艦山城扶桑浦風雪風とともに護送

10/4-18リンガ寄港/23-5レイテサマール島沖海戦に参加しアメリカ駆逐艦(DD557)ジョンストンを撃沈/28-30長門から給油後ブルネイ経由でオルモック輸送作戦を支援11/9-12レイテに向かう船団を護送/15第17駆逐隊を第2水雷戦隊に編入/16戦艦大和等を護送してブルネイ出港/21撃沈された金剛乗員91名を救出/25呉寄港後長門を護送/27-8横須賀寄港後浜風雪風とともに空母信濃を呉へ護送中/29沈没した信濃乗員を救出12/29or31.0820門司出港後空母龍鳳等とともに高雄へヒ87船団を護送中、雪風が故障により離脱

45.1/8損傷した浜風馬公に護送/9-10高雄/11-2基隆寄港後龍鳳と別船団を護衛して/17門司入港/18呉入港後内海西部で訓練に従事

4/6.1520徳山沖出港後大和等と沖縄特攻作戦に従事中.2020豊後水道でアメリカ潜水艦(SS410)スレッドフィンを発見/7.1328アメリカ第58任務部隊空母搭載機の攻撃を受けて航行不能となった軽巡洋艦矢矧に横付け準備中、第2波が襲来し.1356空母(CV11)イントレピッド搭載機の投下した爆弾を後方2mに受けて機械室に浸水、乗員20名が死亡54名が負傷、速力半減.1630浸水により行動不能.1915雪風に曳航を依頼.2050第17駆逐隊司令新谷喜一(兵50)大佐、前田艦長を含む生存者285名を雪風に収容.2240大隅諸島西方(30゚46'N/128゚09'E)で雪風の砲撃により撃沈処分5/25除籍.

IJN Kagerou class destroyer Isokaze.

信号符字JJNDorJZHA.

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磯風丸

運輸省航海訓練所

2EH型戦時標準貨物船として三菱若松造船所で1945進水

49.7/13下田沖で座礁沈没し練習生7名が死亡.

船舶番号56119.

880or890T.

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巡視艇いそかぜ

海上保安庁(1) やかぜ級巡視艇(8/31)CL33

1966計画15m型木製巡視艇として墨田川造船(東京)で10/31竣工し第3管区海上保安部東京海上保安部に配属

81.12/17竣工し東京海上保安部に編入された巡視艇(CL240)やまぶきと交代して/3解役.

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海上保安庁 いそかぜ級巡視艇

18(21)T 22.8t

17.0(oa18.0)x4.3x(2.3)m

Dx2/2 900bhp 20knt 180nm

乗員6

同型艇(2/1989)

CL01 いそかぜ.02 はやかぜ.

1檣(門型)高張力鋼製水平甲板型.

1988計画15m型(高速型)巡視艇として横浜ヨット工作所で東京湾横断道路工事警戒用に同時建造.

やまゆり級巡視艇の改良型でなだかぜ級巡視艇は主機強化型.

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巡視艇いそかぜ

海上保安庁(2) いそかぜ級巡視艇(1/2)CL01

1988計画15m型(高速型)巡視艇として横浜ヨット工作所で9/20起工89.2/7進水3/23竣工し第3管区海上保安部横浜海上保安部に配属

2011千葉海上保安部に配属

16.3/10千葉海上保安部に配属された第10管区海上保安部鹿児島海上保安部志布志海上保安署巡視艇(CL80)はつぎくと交代して姉妹艇(CL02)はやかぜとともに解役.

写真:横浜海上保安部.

はやかぜと同時建造.


Since 1 June 2002.

Last up-dated, 23 Dec. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Isokaze.

Ver.1.16a.

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