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Koshu.  膠州(膠洲).

[地名]膠州(チャオチョウ)湾.

中国山東省、山東半島南岸に位置する湾.

1897.11中国で布教していたドイツ人宣教師2名が殺されたことを理由に11/14中央砲郭艦カイザー、防護巡洋艦プリンツェス・ウィルヘルムコルモラン等を派遣(最終的には巡洋艦カイゼリン・アウグスタを含む6隻)し700名の兵力で倍の兵力を有していた清国軍を撤退させ98.3/6以降、北京で開催された交渉で膠州湾の99年間租借を認めさせたドイツは青島を中心にドイツの都市をモデルにした市街地を建設

1914.9/5参戦した日本はイギリスとともに10倍の兵力で同地を攻撃し水雷艇S90が巡洋艦高千穂を沈めたものの11/7降伏22中国に還付された.

参考:ドイツ植民地−膠州湾,Kiautschou,Kiaochow.

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運送艦>特務艦膠州

ホヴァルトヴェルケ/キール造船所で1905.2竣工14.10/28青島港内で閉塞船として自沈11/7日本が捕獲15.7/16浮揚したドイツ、M.Jebsen貨物船ミヒャエル・イェプセン

8/23労山青島とともに膠州級運送艦(雑用、1/1)膠州@と改名

9/11運送船高崎丸に曳航されて青島出港/14佐世保入港/30呉鎮守府籍10/8出港後戦艦周防の曳航により呉に回航され呉工廠で整備

16.7/1指揮官三宅大太郎(兵25)中佐、航海長吉田四郎(兵36)大尉、分隊長稲野喜平治(兵31)少佐、村島昇(兵32)大尉、狩野三作(兵35)大尉、機関長米本鹿之助(機12)機関大尉、分隊長志村政彦(機17)機関大尉、軍医長那須四郎大軍医、主計長玉田廉次大主計8/1在役船10/18(-12/21)分隊長清水柳太郎(兵36)大尉12/1指揮官平岡善之丞(兵26)中佐

17.1/24.2105小豆島北西沖の瀬戸内海で晴光汽船(福岡県)貨物船晴光丸(186T)の右舷船橋付近に艦首から衝突し晴光丸が沈没、乗員6名が死亡4/27-8/2測量船として使用後呉工廠でウラジオストック派遣中の戦艦石見等に対する結氷期の補給任務従事の目的で砕氷用仮艦首を装着12/1指揮官田中吉太郎(兵24)中佐、航海長戸塚道太郎(兵38)大尉

18.2工事完了/10第3艦隊付属に編入/11呉出港/16ウラジオストック入港後同地近海で砕氷実験を実施したが、船体動揺助長等の結果、呉入港後即時撤去4/2第3艦隊付属解除5/31龍田艤装員長兼指揮官加々良乙比古(兵27)中佐6/26指揮官関干城(兵27)中佐11/10指揮官石渡武章(兵28)中佐

19.5/1測量船9/29第2予備船12/1指揮官原道太(兵28)中佐、運用長杉田一朗(兵32)少佐、航海長平塚四郎(兵40)大尉

20.1/22軍医長赤岩順助軍医大尉>三根一勇軍医大尉4/1特務艦(運送艦)/15第1予備特務艦5/7(-12/1)分隊長心得清田孝彦(兵42)中尉/15在役特務艦(-10/25測量任務に従事)11/20艦長木村豊樹(兵29)中佐12/1運用長菊池博(兵31)少佐

21.4/20測量艦12/1艦長内藤省一(兵30)中佐、運用長青山淳(兵32)少佐、軍医長今田以武生(長崎医専)軍医大尉

22北極海を航行4/1新設された特務艦(測量船)に松江武蔵とともに類別変更8/26カムチャツカ半島オゼルナヤOzernayaで海岸に擱座、転覆した巡洋艦新高の救助に駆逐艦とともに急行12/1艦長藤吉ラ(兵31)中佐

23.9/1発生した関東大震災時に横須賀=東京間の連絡艦として使用10/20艦長福島貫三(兵32)中佐

24.2/1第2予備特務艦/15(-25.6/1)分隊長中津成基(兵44)大尉4/1第1予備特務艦、(-12/1)分隊長心得続木禎弌(兵46)中尉5/1在役特務艦となり臨時防備隊付属に編入11/15第2予備特務艦12/1艦長井上繁則(兵32)中佐、(-25.10/5)航海長長尾素夫(兵42)大尉/16在役特務艦

25.6/1第3予備特務艦、運用長瀬戸重雄(兵35)少佐転任12/1第2予備特務艦、艦長伴次郎(兵33)中佐

26.3/1第1予備特務艦4/1在役特務艦11/1第1予備特務艦12/1第2予備特務艦、艦長北正一郎(兵34)中佐

27.2/1第1予備特務艦3/1在役特務艦9/23.1352マーシャル諸島リキエップ島付近で座礁/27離礁12/1第2予備特務艦、艦長川名彪雄(兵34)中佐

28.3/1第1予備特務艦4/1在役特務艦10/10横須賀鎮守府籍に転籍11/1第2予備特務艦、航海長佐藤佐(兵48)大尉転任12/4艦長坂本正(兵35)中佐/10(-29.11/30)運用長清水環(兵40)少佐>古瀬貴季(兵42)少佐、航海長国府田清(兵49)大尉、分隊長原田耕作(兵49)大尉>田宮百之(兵50)大尉、山本政治(兵50)中尉転任

29.3/1第1予備特務艦/15在役特務艦11/1第2予備特務艦/30艦長本橋政光(兵35)中佐

30.3/1第1予備特務艦4/1在役特務艦12/1艦長相浦小七(兵36)中佐、航海長下村周三(兵50)大尉>雀部利三郎(兵51)大尉

31.11/1第2予備特務艦12/1艦長小熊文雄(兵37)中佐、分隊長佐野重士(兵52)大尉

32.12/1艦長小西干比古(兵41)中佐

34.2/20艦長脇坂乗平(兵38)中佐11/1艦長石川茂(兵40)中佐

35.11/15艦長高木伴治郎(兵39)中佐(37.12/1大佐)

38.2/21(-39.4/20欠員)艦長土井高(兵42)中佐(38.11/15大佐)

39.4/20第4予備特務艦

40.4/1除籍解体.

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日本 膠州級運送艦

2080s2270nt

oa76.53x11.00x3.73m

R(直立3連成)x1/1 宮原式石炭専焼缶x2 966ihp 10.3knt 石炭250t

安式76/40mmIx1+1=2

乗員101

同型艦(1/1915再就役)

膠州(exミヒャエル・イェプセン).

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特務艦膠州

日本○ 風早級特務艦(給油艦)(--/+11)

1942戦時建造補充(改D)計画給油艦第5385号艦として建造予定中、計画中止.


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