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Takachiho.  高千穂.たかちほ.

軍艦高千穂○ 高千穂丸(日本郵船) 軍艦高千穂@ 高千穂丸(大阪商船) 高千穂丸(東海社) 

掃海船高千穂丸 巡視船たかちほ(1) 巡視船たかちほ(2) 

Mt. Takachio on Kirishima Nakadake, photo by Mr. Triple at May 2007.

Special Thanks !

[地名]高千穂山.

宮崎、鹿児島県境の霧島火山帯に属する山.

標高1574m.

天孫降臨神話で高天原の神が天下った地とされる.

1919顕微鏡や体温計等の製造会社として出発した高千穂製作所(42高千穂光学工業に社名変更)は20発売した体温計にオリンパスと命名21Olympusを商標登録49にオリンパス光学工業(2003オリンパス)に社名変更したが、これは双方とも神の山であるということに由来する.

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軍艦高千穂

1874.8/19長崎で一時沈没した軍艦代艦として8/20計画承認されたイギリス発注の鉄製汽船改造艦を

/31軍艦高千穂○と命名後計画中止.

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高千穂丸

Mitchell/Low Walker造船所で287番船として1873.7/26進水したイギリス、R.D.Sassoon&Co貨客船Lotus(ロンドン)を

77.7/28西南の役による政府援助により郵便汽船三菱会社が購入し高千穂丸(東京)と改名

85.10/1合併により日本郵船に移籍

91.5/11対馬近海で座礁沈没8/25沈没船体を売却.

2152or2362T oa99.67pp98.5x10.36x7.92m R/1 1000hp 10knt.

船舶番号462.

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軍艦高千穂

日本@ 浪速級防護巡洋艦(2/2)

IJN Naniwa class protected cruiser.Illustrated by SUDO.

1883計画甲鉄艦乙号

アームストロング/エルジックorウォーカー造船所に84.3発注

473番船として/22or84.4/10起工/27軍艦高千穂と命名.5浪速高千穂畝傍3艦武器監督伊集院五郎(兵5相当)中尉(85.6/20大尉)

85.5/16進水/26二等巡洋艦8/28横須賀屯営在勤兼回航委員(9/10回航委員長)河原要一(兵2)大尉(86.4/7少佐5/28-12/28副長)/15回航委員(86.6/30-9/9機関長心得)吉田貞一大機関士、(86.5/28砲術長)向山慎吉(兵5)中尉(86.6/17大尉)9/15回航委員(6/30乗員)山本直徳中機関士(86.12/21大機関士)

86.3/26竣工

5/10イギリス出港/28艦長山崎景則大佐、(-10/15)分隊長藤田幸右衛門(兵4)大尉6/14主計長土井順之助中主計(7/13大主計9/18主計長心得-11/29)7/3品川or横浜到着/14艦長松村正命大佐、(-10/15)分隊長北古賀竹一郎(兵6)大尉10/15(-12/28)分隊長徳久武宣大尉、(-87.10/27)出羽重遠(兵5)大尉11/26明治天皇が姉妹艦浪速に座乗して観閲

87.8/7常備艦隊に編入10/27(-89.5/15)分隊長小倉鋲一郎(兵5)大尉

88.4/9水雷長(11/15砲術長)中村静嘉(兵7)大尉、分隊士(89.5/15-6/11分隊長心得)川島令次郎(兵11)少尉/26艦長磯辺包義大佐/27常備小艦隊軍医部長兼軍医長三田村忠国軍医少監11/18乗員横山正恭大機関士

89.4/17艦長兼常備小艦隊参謀長坪井航三大佐5/15副長島崎好忠(兵2)少佐、砲術長伊東義五郎(兵5)大尉、(-6/25)分隊長心得山下源太郎(兵10)少尉6/11乗員兼水雷主機平部貞一(機旧3)少機関士(89.8/28大機関士-91.8/16)/25(-10/16)分隊長心得土屋光金(兵12)少尉8/2航海長松本和(兵7)大尉10/15(-92.10/18)乗員武田正守大軍医

90.1/11軍医長本多忠夫(東大医)大軍医/17(-91.11/20)軍医長戸塚環海(軍医寮)軍医少監92/25分隊士(7/4-11/26分隊長心得)秀島七三郎(兵13)少尉4/18神戸沖で実施された第2回観艦式(海軍観兵式)で明治天皇乗艦として軍艦17隻(参加19隻)を観閲(天皇が乗艦して観艦式を行った最初の例)/19-22佐世保、江田島、海陸軍大演習で天皇乗艦5/13(-9/17)機関長湯地定監機関少監、砲術長加藤友三郎(兵7)大尉7/4副長遠藤喜太郎(兵5)少佐8/23第1種軍艦9/24艦長山本権兵衛(兵2)大佐11/26(-91.7/23)分隊長中山長明(兵5)大尉

91.3/2航海長小林春三大尉>(-7/23)梶川良吉(兵7)大尉4/6(-93.3/13)砲術長成川揆(兵6)大尉6/17艦長吉島辰寧大佐7/23(-92.10/29)副長上村正之丞(兵3)少佐8/28乗員(9/17兼水雷主機)佐藤亀太郎大機関士10/1(-92.10/29)水雷長大久保保喜造(兵5)大尉/6(-92.5/23)分隊長安原金次(兵5)大尉11/20乗員(-12/21兼水雷主機-93.12/20)市川清次郎(旧機3)大機関士、(-92.5/30)軍医長太田弥太郎(東大医)大軍医12/14艦長伊地知弘一大佐

92.9/5(-11/7)艦長千住成貞大佐11/7副長藤田幸右衛門(兵4)少佐12/21乗員兼水雷主機中島与曽八(機旧4)大機関士/23航海長(95.7/29分隊長-12/27)山澄太郎三(兵11)大尉

93.3/13砲術長川島令次郎(兵11)大尉、(-94.10/5)分隊長今井兼胤(兵13)大尉4/11(-11/24)分隊長上泉徳弥(兵12)大尉/20艦長柴山矢八大佐5/20副長早崎源吾(兵3)少佐10/12(-94.2/22)副長伊東義五郎(兵5)少佐11/24分隊長心得小笠原長生(兵14)少尉(12/13大尉、分隊長-95.7/29)12/2砲術長築山清智(兵11)大尉、分隊長八代六郎(兵8)大尉/20艦長尾形惟善大佐

94.2/26艦長野村貞大佐3/6ハワイ革命によりホノルルに居留民保護の目的で派遣された浪速の交代として横須賀出港/21-6/19ホノルル寄港7/9(#591)or10(#500)or15横須賀帰投後日清戦争に従軍し9/17黄海海戦で海防艦松島等とともに清国艦隊と交戦10/5分隊長心得岡田啓介(兵15)少尉(12/9大尉、分隊長-95.2/20)

95.1/30(-7/29)副長丹治寛雄(兵5)少佐2/20(-9/28)水雷長山屋他人(兵12)大尉、分隊長(6/12兼砲術長)荒川規志(兵10)大尉.9横須賀工廠で副砲の速射砲換装工事に着手

96.3/6分隊長中島市太郎(兵14)大尉.4工事完了/1艦長植村永孚(兵2)大佐/13(-6/22)砲術長吉見乾海(兵12)大尉7/28(-97.2/18)主計長藤田経孝大主計11/17艦長舟木錬太郎大佐、(-97.7/8)分隊長関重孝(兵16)大尉12/11分隊長(97.3/30水雷長)菅野勇七(兵17)大尉

97.2/10軍医長武田正守大軍医(97.12/1軍医少監-98.5/19)

98.3/11艦長早崎源吾(兵3)大佐/21二等巡洋艦4/29(-99.12/4)航海長志摩猛(兵15)大尉、(-12/3)水雷長山岡豊一(兵17)大尉11/2艦長中尾雄(兵5)大佐

99.3/22(-1900.6/7)艦長小田亨大佐12/4(-1900.6/7)分隊長大内田盛繁(兵21)大尉

1900.1/12副長丸尾骼。郎(兵8)中佐>杉坂虎次郎(兵9)中佐8/11艦長武井久成(兵5)大佐、分隊長中嶋資朋(兵19)大尉、軍医長臼井宏軍医少監

01.3/23兼松島航海長菅哲一郎(兵16)大尉>馬場祐内(兵17)大尉4/23(-7/20)軍医長加藤安吉大軍医6/26兼松島航海長村上ユ吉(兵18)大尉8/14(-12/18)兼松島航海長福島熊太郎(兵22)大尉

02.2克(クルップ)式主砲を安(アームストロング)式150mmIx8に換装する工事が完了(艦首飾りを撤去)/13(-12/15)副長矢島純吉(兵12)中佐、砲術長吉岡範策(兵18)大尉、水雷長大谷幸四郎(兵23)大尉3/13(-5/31欠員)艦長成田勝郎(兵7)大佐、(-02.10/6)分隊長外波辰三郎(兵19)大機関士4/24(-8/16)主計長秋葉鉱太郎大主計5/31(分隊長>)水雷長浅川範麿(兵22)大尉6/21副長東郷静之介(兵13)中佐/28艦長梶川良吉(兵7)大佐8/16鳥島の噴火を発見した兵庫丸とともに居留民保護に出動10/6(-05.8/5)砲術長厳崎茂四郎(兵21)大尉

03.4/30分隊長心得日高謹爾(兵26)中尉(9/26大尉、分隊長05.1/27-7/2水雷長)7/7艦長毛利一兵衛(兵8)大佐9/26分隊長心得藤沢磐(機7)中機関士(04.7/13大機関士、分隊長-05.1/12)12/28浪速等とともに第2艦隊隷下に第4戦隊を新編、分隊長心得森初次(兵27)中尉(04.7/13大尉、分隊長-05.1/7)

04.1呉工廠で機雷投下器を装備9/11(-05.6/14)航海長森本義寛(兵22)大尉11/12分隊長心得宇川済(兵28)中尉(05.1/12大尉、分隊長-8/31)

04-5日露戦争に第2艦隊所属として参加

05.1/12(-12/12)分隊長高橋律人(兵28)大尉、分隊長心得谷口美貞(兵29)中尉.6第1艦隊に編入/14(-12/12)艦長西紳六郎(兵8)大佐、(-11/21)航海長野村吉三郎(兵26)大尉8/5砲術長上田吉次(兵26)大尉/20(-06.7/12)分隊長心得黒田琢磨(機11)中機関士(06.1/26機関中尉)12/12(-06.9/28)砲術長末次信正(兵27)大尉/20巡洋艦千歳、砲艦宇治、隅田南清艦隊(司令官武富邦鼎少将)を新編、艦長東伏見宮依仁(17期相当)大佐、分隊長心得

06.4/7艦長野間口兼雄(兵13)大佐/26(-07.8/8)軍医長中島悦郎大軍医9/7(-07.6/12)分隊長心得松山茂(兵30)中尉/28副長千秋恭二郎(兵17)中佐10/12艦長外波内蔵吉(兵11)大佐

07.4/5(-6/13)水雷長関干城(兵27)大尉.6予備艦7/1艦長荒川規志(兵10)大佐

08.2/29分隊長心得村田豊太郎(機12)機関中尉(9/25機関大尉、分隊長-09.3/5)4/15(-5/13兼相模6/3-9/1兼音羽-12/10)軍医長中島悦郎大軍医(9/25軍医少監)8/28(12/10兼橋立)艦長今井兼胤(兵13)大佐9/15砲術長溝部洋六(兵29)大尉>田村丕顕(アナポリス)大尉/25(-11/20)砲術長立野徳治郎(兵28)大尉12/23(09.3/4-7/30兼満洲)艦長中島市太郎(兵14)大佐

09.7/3(-8/30)兼橋立主計長棚町五十吉(三高法)大主計10/11艦長広瀬順太郎(兵14)大佐12/1(-10.7/2)副長小林研蔵(兵19)中佐、(-10.3/1)航海長百武源吾(兵30)大尉

10.3/1(-11.12/1)砲術長池田他人(兵30)大尉/19(-11.7/26)機関長本城貞次郎(機7)機関少佐、分隊長(10.12/1水雷長-11.5/15)野辺田重興(兵32)大尉9/26(-12/1)艦長心得伏見宮博恭(兵20相当)中佐12/1副長生野太郎八(兵21)中佐、(-11.3/1)分隊長河瀬真(機14)機関大尉

11機雷敷設艦に改造.4水雷学校練習艦7/26分隊長心得角佐七(機15)機関中尉12/1艦長真田鶴松(兵15)大佐>大島正毅(兵15)大佐、軍医長折茂恒治(岡山医専)大軍医

12.2/22航海長山口延一(兵31)大尉5/22軍医長窪庭俊象大軍医6/29艦長下平英太郎(兵17)大佐8/28二等海防艦12/1艦長武部岸郎(兵15)大佐、水雷長兼水雷学校教官本宿直次郎(兵30)大尉、航海長間宮愛(兵32)大尉(>少佐)、分隊長松田昌正(兵34)大尉、久保忠道(兵34)大尉

13.8/2水雷長堀江平弥(兵30)大尉(>少佐)12/1艦長岡田三善(兵16)大佐、副長心得兼水雷学校教官玉岡吉郎(兵24)少佐>古賀賢吉(兵26)少佐(>中佐)、分隊長中島外喜男(兵34)大尉、大川忠吉(機17)機関大尉

14.5/29艦長伊東祐保(兵17)大佐.8警備艦/16第2艦隊に編入され青島攻略戦に従事中10/18.0015膠州湾の南西約10nmを哨戒中にドイツ水雷艇S90が距離300mから発射した魚雷3本中2本を受けて駆逐艦に補給する予定で搭載中の魚雷に誘爆して沈没し伊東艦長、古賀副長、堀江水雷長、砲術長谷井徳之助(兵31)少佐、間宮航海長、機関長青木老次(機13)機関少佐、分隊長矢田満丸(兵33)少佐、中島分隊長、松田分隊長、原田留吉(兵35)大尉、窪徳治郎(兵37)大尉、角村利平(兵37)大尉、大川分隊長、小山竹治郎(兵39)中尉、黒川彦吉(兵40)中尉等士官28下士官54兵員179計271名が死亡(生存者は士官1下士官3兵員9名でうち10名は不在)/29除籍.

IJN Naniwa class protected cruiser Takachiho.

WW1時に沈没した唯一の日本艦.

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高千穂丸

大阪商船貨客船

三菱長崎造船所で533番船として1932.11/20起工33.10/5進水34.1/31竣工

43.3/14乗客913名を乗せて神戸出港後基隆へ航行中/19.0935基隆の北東約125km(26゚05'N/122゚30'E)でアメリカ潜水艦(SS234)キングフィッシュの発射した魚雷1本が右舷船尾付近に命中.0939右舷船倉にさらに1本が命中し急速に沈没し乗客乗員844名が死亡.

8154T pp138.2x18.0m T/2 16.5knt.

船舶番号38759.

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高千穂丸

東海社貨物船(東京)

原田造船で1937.1起工4/10進水.5竣工

40南貿汽船に移籍

41.8/20海軍が徴用9/20横須賀鎮守府所管特設敷設艇10/15横須賀防備隊に編入

42.7/20伊勢防備隊に編入

43.6/26浜松沖で東洋丸、彰山丸を撃沈したアメリカ潜水艦(SS259)ジャックの発射した魚雷3本を回避後爆雷攻撃を実施し第25特設掃海隊等からなる伊勢湾防備部隊の4隻とともに潜水艦を撃破(片舷機関損傷、前後潜舵、SDレーダー、第2潜望鏡使用不能)

45.8/15敗戦時、残存11/29徴用解除

47.5/3除籍後第2復員省に移籍

71解体.

342(160)T 39.7x7.0x3.9m Dx1/1 290bhp.

船舶番号43364.

信号符字JWAL.

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掃海船高千穂丸

1939.12/24起工40.9/13進水10/10竣工

52.8/1発足した海上警備隊に引渡され掃海船(MS41)11/1掃海船たかしま等とともに横須賀地方隊西部航路啓開隊佐世保航路啓開隊隷下に第8掃海隊を新編

53.9/16第8掃海隊佐世保地方隊の新編により佐世保基地警防隊に編入

54.4/10曳船(YT16)

56.5/16掃海雑船(YAM08)

60.3/31除籍.

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巡視船たかちほ

海上保安庁(1) あかぎ級巡視船(7/7)PS107

1987補正計画特130T型(小型)巡視船として墨田川造船(東京)で10/28起工12/23進水88.3/24姉妹船(PS104)かつらぎと同時に竣工し/5解役された3巡視船(PS33)ひやまと交代して第10管区海上保安部油津海上保安部細島海上保安署に配属

2007.4/1油津海上保安部宮崎海上保安部と改称

10.4/1細島海上保安署日向海上保安署と改称

11.8/1日向海上保安署に配属された巡視船(PS04)きりしまと交代して解役.

JCG Akagi class cutter (PS107) Takachiho.

第10管区海上保安本部宮崎海上保安部.

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巡視船たかちほ

海上保安庁(2) びざん(ばんな)級巡視船(13/15)PS17

2009補正計画180T型巡視船として三菱重工業下関造船所で10.4/26起工11.4/14進水8/24竣工し/1日向海上保安署に配属された巡視船(PS04)きりしまの代船として第10管区海上保安部宮崎海上保安部に配属

16.9/30油津出港10/1種子島海上保安署に配属/5西之表港入港

17在籍.


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Takachiho.

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