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Takasaki.  高崎.

汽船>運送船高崎丸>運送艦高崎@ 特務艦高崎○ 特務艦高崎A 特務艦高崎B 

[地名]高崎鼻.

島根県隠岐西ノ島北角or対馬舟志湾内の岬.

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汽船>運送船高崎丸>運送艦高崎

ダンカンRobert Duncan/グラスゴー造船所で1902起工02.3/15進水

05.1/11カーディフからウラジオストックへ石炭を輸送中、沖ノ島沖の日本海西部(36゚18'N/130゚52'E)で装甲巡洋艦常磐が臨検/12拿捕/13佐世保に入港したイギリス、ウィリアム・ロバート・リーWilliam Robert Rea所有貨物船ローズリーRoseley(ベルファスト船舶番号113517)を

2/14部内限で汽船高崎丸@と改名し佐世保鎮守府所管艦隊用運送船として佐世保港務部に配属予定

4/10捕獲検定8/8抗議棄却9/1汽船高崎丸(信号符字GQRM)と命名され佐世保鎮守府所管艦隊用運送船として佐世保港務部に配属/10運送船

07.3/26呉鎮守府籍に移籍/31維持使用のため日本郵船会社に引渡6/10(信号符字LCQJ)

11.5/9運送船高崎丸となり横須賀鎮守府運送船、指揮官奥田貞吉(兵15)中佐6/27(-13.12/1)分隊長林正男(機12)機関大尉

/19(信号符字GQDL)12/1指揮官松永光敬(兵15)中佐、航海長藤吉ラ(兵31)大尉

12.12/1指揮官伊東祐保(兵17)中佐、(-13.12/1)航海長富岡愛次郎(兵32)大尉、(-13.2/19)分隊長和田秀穂(兵34)大尉

13.12/1指揮官渡辺仁太郎(兵18)中佐(14.12/1大佐)

14.9/11運送艦膠州を曳航して青島を出港/14佐世保到着

15.1/25(-12/13)航海長大田垣富三郎(兵34)大尉2/1鞍馬副長兼指揮官福地嘉太郎(兵20)中佐

8/23運送船高崎と改名

12/13指揮官原田正作(兵24)中佐

15大演習以降、臨時水上機母艦として使用

16.1/25(-12/1)航海長星埜守一(兵35)大尉5/17運送船8/24指揮官足立六蔵(兵21)中佐12/1指揮官上田吉次(兵26)中佐

17.10/13分隊長長井実(兵32)少佐12/1指揮官秋元秀太郎(兵26)中佐、航海長茂泉慎一(兵37)大尉、分隊長丸山良雄(兵36)大尉

18.1/22-6/20第1特務艦隊付属/26指揮官高橋節雄(兵26)中佐8/20-10/26第3艦隊付属12/1指揮官内倉利吉(兵27)中佐、(-19.5/20欠員)航海長下村勝美(兵39)大尉

19.5/1第3予備船9/1第1予備船12/1指揮官(20.4/1艦長)秋吉照一(兵28)中佐、運用長安田貢(兵32)少佐>牧瑛(兵32)少佐、分隊長手束五郎(兵40)大尉

20.1/16機関長中村寛治(機14)機関少佐>平岩良一(機16)機関少佐4/1運送艦6/17(-21.6/8)航海長城島高次(兵40)大尉7/1艦長樺山信之(兵28)中佐11/12艦長永野永三(兵29)中佐

21.6/4(-22.6/10)分隊長直塚八郎(兵38)大尉/8(-22.5/15)航海長木村進(兵40)大尉11/20艦長岩沢安五郎(兵30)中佐

22.2/6(-12/1)軍医長金沢信太郎(東北大医専)軍医大尉7/25分隊長心得坂上富平(機26)機関中尉8/1艦長鳥山貞美(兵30)中佐11/10艦長海津良太郎(兵30)中佐

23.8/13航海長渡辺清七(兵42)大尉12/1艦長白木豊(兵31)中佐、(-24.12/1)分隊長心得河野康(兵47)中尉

24頃、給油艦能登呂の水上機母艦改造により運送任務に復帰3/8艦長吉武純蔵(兵32)中佐11/20艦長鈴木勇(兵31)中佐12/1航海長野元為輝(兵44)大尉、軍医長吉田一(長崎医専)軍医大尉

25.11/20(-26.12/1)航海長大野竹二(兵44)大尉12/1艦長高原昌平(兵33)中佐

26.1/9艦長高橋為次郎(兵31)中佐8/1艦長入江渕平(兵33)中佐

27.3/1艦長宇野積蔵(兵34)中佐12/1艦長波田野二郎(兵34)中佐

28.6/10第1予備特務艦8/10在役特務艦12/10艦長佐藤康逸(兵35)中佐

29.11/30艦長庄司弥一(兵36)中佐、(-30.5/1)航海長木村行蔵(兵49)大尉

30.4/10第1予備特務艦5/1呉鎮守府籍に移籍、第4予備特務艦

32.4/1除籍

33.2/27陸軍省移管

44.12宇品で特攻艇の実艦標的として撃沈処分.

1905.2/14内令第119号でローズリーを沖ノ島丸、レシントンを高崎丸と仮名とあるが3/5逆であると訂正が出ている.

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特務艦高崎

日本○ 特務艦(/)

1924計画

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特務艦高崎

日本A 剣埼級特務艦(2/1+1)

1934第2次補充(A)計画第2給油艦

横須賀工廠で35.6/20起工

36.6/19進水、艤装員長水崎正次郎(兵38)大佐10/7兼剣埼艤装員長大塚幹(兵39)大佐12/1(-37.5/20欠員)艤装員長柿本権一郎(兵41)大佐

37.12/1兼剣埼艤装員長(38.9/20艦長11/20兼五十鈴艦長)橋本愛次(兵39)大佐

38.9/15剣埼級潜水母艦(2/1+1)に計画変更後工事中断

11/15(-39.8/1)艤装員浜野軍一(機29)機関中佐12/15(-39.9/1)艤装員長中里隆治(兵39)大佐

39.9/6空母に設計変更/8工事再開

40.1艤装開始4/24艤装員長江口松郎(兵40)大佐10/15艤装員長(11/5艦長)野元為輝(兵44)大佐11/1艤装員山崎嘉吉(兵50)少佐/15機関長河野六郎(機29)中佐

12/15軍艦瑞鳳と改名され瑞鳳級空母(1/3)/27竣工44戦没.

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特務艦高崎

日本B 洲埼級給油艦(2/2+3)

1940第2次追加(○臨)計画(小型揮発油)運送艦233号艦

41艦艇補充費により三菱重工業横浜造船所で42.7/16起工12/25特務艦高崎と命名

43.5/3進水7/1艤装員長吉田利喜蔵(兵48)大佐/5艤装員事務所を設置

9/2吉田艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府在籍役特務艦となり海軍省配属給油艦

44.2/5連合艦隊に編入4/3船団を編成し第31駆逐隊駆逐艦岸波沖波に護衛されて/14タラカン入港

5/12給油艦足摺とともに第1航空艦隊にガソリン3700klを輸送後サイパン出港6/1足摺とヤップ出港後海防艦干珠に護衛されてバリクパパンへ航行中/5未明、タウイタウイ島(セレベス島メナド北方)沖のスル海南西部(06゚33'N/122゚55'E)で足摺とともにアメリカ潜水艦(SS268)パファーの発射した魚雷を受けて沈没7/10除籍.


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Last up-dated, 12 Jan. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Takasaki.

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