Down

Yukaze.  夕風.ゆうかぜ.

[気象]夕風.

夕方or日暮れに吹く風.

Up
Down

駆逐艦夕風

日本@ 峯風級駆逐艦(10/12+3)

IJN Minekaze class destroyer. Illustraed by Iyapopo.

86艦隊計画による1918計画第10号(一等)駆逐艦

19.5/24駆逐艦夕風と命名

軍備補充費により三菱造船長崎造船所で20.12/14起工

21.4/28進水6/1艤装員長土田数雄(兵32)中佐、艤装員(砲術長-22.12/1)柴田弥一郎(兵40)大尉8/24土田艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり横須賀鎮守府部隊に編入、水雷長山上誠一(兵38)大尉、航海長石橋善吾(兵41)大尉、機関長宮野尾光司(機19)機関大尉、(-/27)乗員都富亭(長崎医専)軍医少尉、永井基治(経7)主計少尉

11/1水雷長原忠一(兵39)大尉12/1姉妹艦汐風と横須賀鎮守府隷下に第3駆逐隊を新編、艦長岩崎本彦(兵31)中佐、航海長浜田浄(兵42)大尉/5竣工した太刀風を/22竣工した帆風第3駆逐隊に編入

22.2/20艦長兼水雷学校教官丸山半三郎(兵31)中佐8/10艦長兼水雷学校教官北川清(兵33)中佐12/1第3駆逐隊は軽巡洋艦北上等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長心得赤沢堅三郎(兵33)少佐、(-23.11/10)水雷長高間完(兵41)大尉

23.8/25第3駆逐隊は横須賀出港後演習航海に従事9/1関東大震災の発生により/4徳島入港/6-30東京湾で救援に従事11/1艦長心得斎藤二朗(兵36)少佐、砲術長山口次平(兵41)大尉、水雷長大西敬一(兵44)大尉12/1姉妹艦峯風等からなる第2駆逐隊に編入され第2駆逐隊北上等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制

24.8/15(-20)兼第2駆逐隊機関長朝隈彦吉(機17)機関少佐12/1第3駆逐隊に復帰

25.12/1第3駆逐隊は軽巡洋艦五十鈴等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長柏木英(兵36)中佐、水雷長後藤光太郎(兵46)大尉

26.3/25.0405弁天島南方1.1kmの山口県安下庄Agenosho湾に停泊中、荒天により帆船金宝丸(19T)が艦尾に衝突して沈没12/1横須賀鎮守府予備艦、(-27.6/10兼汐風)艦長古瀬倉蔵(兵38)少佐

27.12/1艦長平岡貞(兵38)少佐

28.10/25水雷長山田勇助(兵48)大尉10/11.2113演習中、洲埼灯台の32゚14.4nmの浦賀水道で姉妹艦島風と衝突し艦首を破損12/10艦長志賀忠一(兵37)中佐

29.7/20艦長樋口通達(兵38)少佐11/30予備艦、兼灘風艦長伯爵上野正雄(兵40)少佐

30.11/15艦長久宗米次郎(兵41)少佐12/1第3駆逐隊は大湊要港部に編入

31.12/1航海長石西寿彦(兵52)大尉

32.12/1横須賀鎮守府予備艦、艦長森可久(兵44)少佐

33.5/25艦長有田貢(兵44)少佐12/11第3駆逐隊は横須賀警備戦隊に編入

34.11/15第3駆逐隊は馬公要港部に編入

35.4/1艦長森圭作(兵49)少佐11/15第3駆逐隊は横須賀警備戦隊に編入、水雷長浜中脩一(兵51)大尉>唐木和也(兵51)大尉

36.6/15機関長小泉弘(機32)機関大尉転任(欠員)

37.6/1(12/9-38.3/5兼沖風)艦長大田春男(兵49)少佐8/19横須賀警備戦隊に編入9/1第3駆逐隊に復帰し第3駆逐隊第3艦隊第3水雷戦隊に編入11/19横須賀鎮守府に編入12/9第4予備駆逐艦

38.7/25艦長吉井五郎(兵50)少佐11/15横須賀鎮守府第1予備駆逐艦12/1航海長蓑島達男(兵63)中尉

39.4/1第4駆逐隊に編入され大湊要港部警備駆逐艦11/15艦長江原晃(兵54)少佐12/1第4駆逐隊の解隊により第34駆逐隊に編入され舞鶴鎮守府籍に移籍

40.3/20第4予備駆逐艦10/15特別役務駆逐艦、機関長小菅清一機関大尉11/15第34駆逐隊は空母龍驤等と第1艦隊隷下に第3航空戦隊を編制、艦長笹田兼雄(兵54)少佐、水雷長春日均(兵59)大尉、航海長阿部一男(兵66)中尉

41.4/1機関長白戸昌俊機関大尉/10第34駆逐隊から除去され第1艦隊第3航空戦隊に編入7/4水雷長阿部一男(兵66)中尉、航海長玉木博予備中尉8/20艦長梶本覬(兵47)少佐9/1-28第3航空戦隊司令官桑原虎雄(兵37)少将の旗艦を継承11/5第3航空戦隊は主力部隊に部署12/8.0830柱島出港/10母島南方を通過/11.0600機動部隊の無事を確認したため反転/13.0630柱島帰投

42.2/4-8呉寄港3/25航海長岡梅治予備中尉4/1第3航空戦隊の解隊により第1艦隊付属に編入/6水雷長保坂博中尉/20機関長出川亀太郎機関大尉5/20主力部隊空母部隊に部署/26-9内海西部寄港後空母鳳翔直衛として6/4-6ミッドウェー海戦に参加/13柱島入港/25艦長石戸勇(兵60)大尉(43.6/1少佐)7/14第3艦隊付属に編入され機動部隊付属部隊に部署、砲術長石橋外之助特務中尉8/22-9/29舞鶴寄港10/6呉入港

43.1/10機関長小日向武機関特務大尉/15空母鳳翔等と第3艦隊隷下に第50航空戦隊を新編5/15水雷長松元栄任(兵69)中尉10/7水雷長沢田満(兵70)中尉/15艦長橋口百治(兵62)大尉(44.5/1少佐)11/5航海長富重一夫予備中尉

44.1/1第50航空戦隊の解隊により鳳翔等と第51航空戦隊北東方面艦隊第12航空艦隊隷下に編制し第51航空戦隊は第2基地航空部隊第31空襲部隊に部署2/20連合艦隊付属に編入4/20水雷長谷光司(兵71)中尉(12/1大尉)

45.1/3空母鳳翔等ととともに航空標的として使用/5航海長貴家冏而予備中尉3/1艦長田久保龍雄(兵64)大尉/11鳳翔等とともに大分出港後第252航空隊に協力7/19別府入港/24大分湾で触雷大破していた空母海鷹を曳航8/14別府出港/15敗戦時、呉入港後待機10/5除籍後特別輸送艦として使用

47.7/26田口康生(兵71)艦長の指揮下に佐世保出港8/14シンガポールで賠償艦としてイギリスに譲渡後解体.

信号符字JXHA.

1943.8/10艦長山崎仁太郎(兵58)少佐は秋風艦長の誤謬.

UpDown

巡視艇ゆうかぜ

海上保安庁(1) 改はるかぜ/なつかぜ級巡視艇(4/6)CL23

1961計画15m型木造巡視艇として横浜ヨット工作所で62.1/31姉妹艇(CL21)ゆきかぜ等とともに竣工し/24第10管区海上保安部三角海上保安部八代分室に配属された巡視艇(CL317)はつぎくの代艇として第4管区海上保安部名古屋海上保安部四日市海上保安署に配属

4/1四日市海上保安署四日市海上保安部に昇格

第7管区海上保安部仙崎海上保安部に編入

79.8/30竣工し仙崎海上保安部に配属された巡視艇(CL218)さざんかと交代して/16解役.

左舷主機で消防ポンプを駆動する改良型.


Since 15 Dec. 2014.

Last up-dated, 23 Feb. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Yukaze.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

Up


動画