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Hosho.  鳳翔.

鳳翔丸>鳳翔艦>軍艦鳳翔@ 鳳翔級空母 鳳翔A 

IJN Hosho class aircraft carrier Hosho.

海軍航空隊スキー様へ

間違いを訂正して下さった御礼に

2014年10月16日

[生物]鳳翔(ほうしやう).

大空を飛翔する鳳凰.

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鳳翔丸>鳳翔艦>軍艦鳳翔

長州藩、木造バーク型汽帆船

ホールAlexander Hall/アバーディーン造船所で258番船として1868進水8/28公試69日本に到着し鳳翔丸と命名

71.7/4(4.5/18)政府に献納され兵部省所管

7/25(4.6/8)鳳翔艦@と命名、艦長福島敬典大尉(11/10少佐)

12/26(4.11/15)六等艦

72.5/18龍驤等とともに中艦隊を編制

73.3/3艦長山崎景則少佐

78.1/7副長鮫島員規大尉10/26副長佐藤鎮雄中尉(12/27大尉80.2/16少佐)

80.3/24副長小田亨中尉(8/12大尉)

81.8/16練習艦

86.3/15艦長松岡方祇少佐4/12艦長心得田尻唯一大尉(6/23少佐、艦長)、分隊長三善克己(兵2)大尉

87.3/28(-7/19)分隊長伊地知彦次郎(兵7)大尉

89.5/15艦長田口義尚少佐、分隊長心得石田一郎(兵11)少尉7/4(-8/23)分隊長心得東郷静之介(兵13)少尉

90.6/9(-91.7/23)機関長伊東茂治大機関士8/23第1種艦12/1艦長坂田昌熾少佐

91.7/23艦長(10/12兼兵学校運用術教官)内田正敏(兵3)少佐10/12(-92.9/28)兵学校砲術教官兼分隊長奥宮衛(兵10)大尉12/14艦長兼兵学校運用術教官矢部興功(兵2)少佐

92.5/23(-93.12/20)兵学校運用術教官兼分隊長花房祐四郎(兵13)大尉

93.4/24兵学校航海術教官心得兼航海長心得有森元吉(兵13)大尉>土山哲三(兵12)少尉(93.12/6大尉、兵学校航海術教官兼航海長)6/23兵学校機関術教官兼機関長富岡延治郎(機旧3)大機関士10/12(-94.4/14)艦長(-12/20兼兵学校運用術教官)早崎源吾(兵3)少佐12/20航海長井内金太郎(兵13)大尉、機関長宮地忠久大機関士、分隊長安住保弘大尉、(94.3/1航海長)田辺直維(兵11)大尉、軍医長日向次作大軍医、主計長末森鹿之助大主計>小蘆与一郎大主計

94.3/1分隊長山本竹三郎(兵13)大尉4/4呉鎮守府練習艦役務を解除6/27(-7/2)艦長藤田幸右衛門(兵4)少佐

95.2/20航海長向井弥一(兵15)大尉11/30機関長秀島熊六(機旧4)大機関士/28(-96.4/1)艦長酒井忠利少佐

96.1/20-7/7機関長中島市右衛門(機旧4)大機関士4/11艦長安住保弘大尉7/7航海長荒川仲吾(兵15)大尉12/4艦長真崎宏治大尉

97.6/1(-12/27)兵学校運用術教官兼監事兼艦長松村直臣(兵9)大尉(12/1少佐)

98.3/18(-6/9)主計長心得相原文四郎中主計/21二等砲艦4/1艦長兼兵学校運用術教官(-/22兼監事)心得河野左金太(兵13)大尉(98.6/28少佐、教官兼艦長)

99.3/13除籍/18雑役船

1906.4/19廃船

07.4/9売却.

316nt

wl43.9x6.7x(2.05)m

Rx1/1 240ihp 7(11)knt 石炭810t

178mmx1 140mmx1

乗員65.

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日本 鳳翔級空母

7470s9390or9490T9449n10000ft

oa168.1wl165.0pp155.43(飛行甲板168.25)x18.0or22.7m(前部格納庫67.2x9.5後部格納庫45.9x14m)x6.17m

T(パーソンス式)x2/2 30000shp

ロ号艦本式重油専焼缶x4(第1缶室)+ロ号艦本式重油、石炭混焼缶x4(第2、3缶室)=8or12

25.0knt 重油2695石炭940t 8000nm/18knt 10000nm/14knt

3年式140/50mmIx4=4 3年式76/40mmAAIx2=2 MGx2

艦戦x(9+3)+艦攻x(6+3)=21(1934年次)

乗員550

同型艦(1+1/1922)

鳳翔(ex龍飛).(翔鶴).

昇降機x2、スペリー式ジャイロ・スタヴィライザー(ウエスティング・ハウス社製)を搭載.

IJN Hosho class aircraft carrier Hosho.

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特務船>特務艦>軍艦鳳翔IJN Hosho.

日本A 鳳翔級空母(1/1+1)

IJN Hosho class aircraft carrier Hosho 1939c.

Illustrated by Iyapopo.

86艦隊計画による1918計画第7号特務船

19年度軍備補充費により横須賀工廠に発注

19.10/21特務船鳳翔と命名され前部に発艦甲板を持つ水上機母艦として船体を(造船所倒産の危機を救済するため)浅野造船鶴見造船所に、機関をパーソンズ社に製造訓令(3/30機関の製造に着手).12設計完了/16起工

20全通飛行甲板を有する空母に設計変更4/1特務艦

21.9/17(-11/15)艤装員吉武純蔵(兵32)少佐10/13軍艦(空母)11/13進水、艤装員長豊島二郎(兵27)大佐

22.1横須賀工廠に回航11/10航空長心得吉良俊一(兵40)大尉(24.12/1少佐、航空長)/20乗員(23.12/12-25.12/1分隊長心得)亀井凱夫(兵46)中尉(24.12/1大尉)/27横須賀鎮守府警備艦12/27豊島大佐の指揮下に竣工

23.1/8(-10/15)航海長鈴木義尾(兵40)大尉2/22名古屋三菱内燃機ヮ詞ア飛行士ジョーダンWilliam Lancelot Jordan、1896-1931イギリス海軍大尉の操縦する三菱10式艦戦が東京湾上で最初の発着艦に成功(賞金\1万を贈呈)2or3/5or16吉良航空長心得が10式艦戦で日本人初の着艦に成功4/1艦長福与平三郎(兵28)大佐.10諸公試終了/15(-25.6/1)航海長有賀武夫(兵42)大尉12/1艦長海津良太郎(兵30)大佐、通信長江戸兵太郎(兵40)大尉

24.6/6-8/20飛行甲板前端傾斜部を撤去しAAを後部昇降機前端両側(穏見式)から第1煙突両側に移動する改正工事を実施9/1-11/15第1艦隊に編入され海軍大演習に参加12/1(-26.5/20)分隊長杉本丑衛(兵44)大尉

25飛行甲板上の島型艦橋と飛行機揚収用クレーンを撤去し前部格納庫最前部に艦橋を設置4/15艦長小林省三郎(兵31)大佐、(-12/1)通信長佐々木半九(兵45)大尉6/1大村航空隊飛行隊長兼乗員上野敬三(兵41)大尉/15(-9/1)霞ヶ浦航空隊飛行隊長兼乗員市丸利之助(兵41)大尉9/1連合艦隊に編入10/20飛行長上野敬三(兵41)大尉(12/1少佐)12/1(-26.12/1)砲術長上阪香苗(兵43)大尉、乗員(26.5/20-12/1分隊長)三和義勇(兵48)大尉

26.1/15(-27.3/15)副長塚原二四三(兵36)中佐9/1(-27.12/10)分隊長四方好治(機29)機関大尉11/1艦長河村儀一郎(兵32)大佐/15(-27.12/1)機関長小畑愛喜(機21)機関少佐12/1艦隊編制より除去、航海長美濃部貞功(兵42)大尉(27.12/1少佐)

27.1/6乗員(5/14兼阿武隈乗員11/15分隊長-28.3/25)梅谷薫(兵46)大尉3/25第6駆逐隊(駆逐艦)とともに連合艦隊に編入11/15(-29.2/1)通信長江戸兵太郎(兵40)少佐、(-28.10/18)分隊長菊池朝三(兵45)大尉、(-29.11/30)中屋英一(機31)機関中尉(12/1機関大尉)12/1艦長北川清(兵33)大佐

28.3/25(-29.11/1)分隊長小田原俊彦(兵48)大尉4/1(-12/20)空母赤城等と連合艦隊隷下に第1航空戦隊を新編8/13赤城搭載機とともに豊後水道廃駆逐艦第4号(ex駆逐艦初春)を実艦標的として撃沈11/15乗員(12/10-29.11/30整備長)鈴木師(機25)機関大尉12/10第1航空戦隊解隊、艦長原五郎(兵35)大佐、飛行長大西滝治郎(兵40)少佐、砲術長浅野新平(兵45)大尉(29.11/30少佐)、(-29.11/30)航海長光延東洋(兵47)大尉、分隊長城英一郎(兵47)大尉

29.3/10(-11/30)軍医長矢野義雄(京大医)軍医少佐4/1赤城連合艦隊隷下に第1航空戦隊を再編11/1飛行長菊池朝三(兵45)大尉(/30少佐)/30艦長和田秀穂(兵34)大佐、(-30.12/1)機関長森田貫一(機23)機関少佐

30.11/1(-31.11/2)飛行長杉本丑衛(兵44)少佐/15副長大野一郎(兵38)中佐、(-31.11/2)砲術長小西成三(兵46)大尉(30.12/1少佐)12/1艦長近藤英次郎(兵36)大佐、通信長菅原正雄(兵46)少佐、(-31.12/1)軍医長川田理(東北大医)軍医少佐

31混焼缶を専焼式に換装(33工事完了?)4/20機関長市村譲介(機21)機関中佐7/8佐伯で墜落事故により大内伊六(兵52)少佐が死亡11/2(-32.11/15)分隊長小田原俊彦(兵48)大尉/14艦長堀江六郎(兵36)大佐12/1横須賀沖で航空機事故により乗員井上勤(兵52)大尉が死亡、副長石井芸江(兵39)中佐、機関長永松勝(機22)機関中佐、(-33.10/20)砲術長坂田義人(兵46)少佐

32.2/2上海事件により第1航空戦隊第3艦隊に臨時編入され搭載機を上海公大飛行場に派遣3/3停戦/20内地帰投とともに第1艦隊に復帰9/6.1035潮岬の235゚約45nm沖で演習中、航空機の空中衝突により渥美信一(兵52)少佐、井上義雄3空曹が死亡11/15(-33.10/3)副長石黒広助(兵40)中佐、(-33.11/15)航海長細谷資彦(兵47)少佐12/1艦長三並貞三(兵37)大佐、機関長中村a郎(機23)機関中佐、(-33.9/15)軍医長本間正人(新潟医専)軍医少佐/2加賀等と第1航空戦隊を編制32末、毘式12mmMGをAA両舷に増備

33.5/20第3艦隊第1航空戦隊に編入10/20予備艦、艦長竹田六吉(兵36)大佐

34.5/1(-36.11/16)分隊長入佐俊家(兵52)大尉11/15第1艦隊隷下に空母龍驤等とともに第1航空戦隊を編制、艦長山県正郷(兵39)大佐

35.6/12艦長寺田幸吉(兵36)大佐9/26海軍大演習で赤軍第4艦隊に所属して三陸沖を航行中、暴風により飛行甲板前端部が圧壊し操舵不能(第4艦隊事件).10横須賀工廠で損傷復旧工事に着手/31副長安藤栄城(兵43)中佐11/15艦長酒巻宗孝(兵41)大佐、機関長秋重実恵(機28)機関中佐、航海長大友文吉(兵50)大尉>西川亨(兵51)少佐、砲術長志柿謙吉(兵50)大尉>前田寛次(兵50)少佐、通信長有坂磐雄(兵51)大尉>森虎雄(兵52)大尉

36特定修理時にAA、MGを93式13mmMGIIx6(飛行甲板前後部両舷スポンソン)に換装するとともに固定式煙突に改造され熱煙冷却装置を装備11/16艦長草鹿龍之介(兵41)大佐12/1(-37.11/1)副長大熊譲(兵44)中佐、(-37.12/1)機関長長嶺公固(機29)機関中佐、砲術長牧内忠雄(兵50)少佐

37.8/6第3艦隊に編入/12佐世保出港/16-9/1上海付近で搭載機が作戦行動10/16艦長(38.8/10-12/15兼飛龍艤装員長-39.4/1)城島高次(兵40)大佐11/5副長島津信夫(兵42)中佐12/1予備艦

38.9/20-39.1/15主計長松川猛夫主計大尉が剣埼主計長を兼務

39.11/15艦長(-40.3/10兼標的艦摂津艦長)原田覚(兵41)大佐

40.8/20兼龍驤艦長杉本丑衞(兵44)大佐9/16副長宇宿主一(兵44)中佐>沢勇夫(兵46)中佐11/1艦長菊池朝三(兵45)大佐/15龍驤等とともに第1艦隊隷下に第3航空戦隊を再編

41.1/9第3航空戦隊旗艦を龍驤より一時継承4/10第3航空戦隊に空母瑞鳳を編入8/11瑞鳳、駆逐艦三日月夕月とともに第3航空戦隊第1艦隊隷下に編制/10航海長佐藤文雄(兵59)大尉/12旗艦/15艦長梅谷薫(兵46)大佐12/8戦艦長門等と柱島出港/10-1駆逐艦3隻とともに艦隊を見失い/11艦隊の東方500nmに位置していることが判明/12沖ノ島灯台沖で潜水艦を探知し駆逐艦早苗が攻撃/13柱島帰投

42.4/1第3航空戦隊の解隊により第1航空艦隊付属/10副長菊池喜市郎(兵49)中佐5/20第1艦隊に編入/29.0600戦艦大和等と主力部隊として柱島出港6/2.1315捜索機が艦隊からはぐれた軽巡洋艦川内、駆逐艦磯波を前方43nmで発見/5-6ミッドウェー海戦に主力部隊附属航空部隊として駆逐艦夕風に護衛されて参加中/5.0420機動部隊を捜索中の6機の96式攻撃機中、1機が大破漂流中の飛龍を目撃、写真を撮影(処分のため駆逐艦谷風を派遣).1300搭載機の誘導により機動部隊が合流/14柱島帰投/20第1航空艦隊付属となり搭載機を撤去

7/14再編された第3艦隊付属に編入され瀬戸内海西部で着艦訓練に使用8/1艦長山口文次郎(兵45)大佐

11/25艦長服部勝二(兵44)大佐

43.1/15第3艦隊隷下に空母龍鳳、駆逐艦夕風、第751、築城航空隊とともに第50航空戦隊を編制し着艦訓練に使用

7/5艦長貝塚武男(兵46)大佐

12/10副長田中瑞穂(兵50)中佐/18艦長松浦義(兵49)大佐

44.1/1第50航空戦隊の解隊により第12航空艦隊第51航空戦隊に編入され内海用練習空母とするため140mmx4を撤去し飛行甲板を180.8x22.7[前端10]m)に拡大延長(前後部)2/2連合艦隊付属となり第3艦隊の着艦訓練に使用3/1艦長国府田清(兵49)大佐

7/6艦長室田勇次郎(兵50)大佐

45.1/3空母海鷹、標的艦摂津、駆逐艦夕風とともに航空標的として使用/20第453航空隊、波106の標的として使用2/1-2徳山に寄港し給油後瀬戸内海西部で標的として使用/26アメリカ機動部隊の東京空襲により第762航空隊に対する訓練を中止3/5(-5/1)艦長大須賀秀一(兵51)大佐/9対魚雷演習に参加/11夕風摂津とともに大分出港後第252航空隊に協力/19.0532港内でアメリカ第58任務部隊空母搭載機による呉空襲に遭遇し7機から投下された小型爆弾3発が後部飛行甲板に命中し6名が死亡/23龍鳳とともに第2艦隊に編入

4/20第2艦隊の解隊により第3予備艦(5/1-5艦長不在)5/5兼海鷹艦長大須賀秀一(兵51)大佐/18呉港務部員兼艦長古谷啓次(兵43)大佐/28西能美島に係留6/1第4予備艦となり乗員の大半が退艦し呉港務部保管艦

7/24アメリカ第58任務部隊搭載機の呉空襲により爆弾1発が命中/26呉出港後関門海峡経由で門司に回航8/15敗戦時、残存9/20艦長金岡国三(兵48)大佐

10/5除籍後練習巡洋艦鹿島とともに呉出港/16ウォッゼに入港し700名を、ヤルートで311名を収容後エニウェトック経由で11/3浦賀帰投12/1復員輸送艦に指定/5日立造船因島工場に入渠し艦橋視界確保の目的で飛行甲板前部を撤去

46.1/5呉出港後佐伯経由でウエワクへ復員輸送3/8艦長吉田正義(兵50)第2復員官(4/1第2復員事務官)6/4-7/18臨時艦長作間英邇(兵50)第2復員事務官(/15復員事務官)8/16解役/31日立造船桜島工場で解体に着手

47.5/1解体完了.

IJN Hosho class aircraft carrier. Illustrated by A-140.

信号符字JQAA.

空母として計画完成した世界で最初の軍艦で、浅野造船所が建造された最初の軍艦.

日本唯一の3本煙突(世界初の倒式煙突)の空母.

艦尾の艦名表記は「ほう志やう」

予定艦名龍飛.

IJN Hosho class aircraft carrier Hosho off Kure, 13 Oct. 1945.

Official US Navy Photograph, now in the collections of the National Archives.

Photos.


Since 18 Aug. 2004.

Last up-dated, 31 Dec. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Hosho.

Ver.1.16a.

Copyright (c) hush ,2001-16. Allrights Reserved.

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