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Kitakami.  北上.きたかみ.

軍艦北上@ 北上丸(日本水産) 巡視船きたかみ(1) 護衛艦>特務艦きたかみA 巡視船きたかみ(2) 

IJN Kuma class light cruiser Kitakami, 1944.

Illustrated by Iyapopo.

[地名]北上川.

Named after the Kitakami River.

岩手県中央部陸奥、陸中国境の七時雨山と西岳付近に発し奥羽、北上両山脈間の水を集めて南流し宮城県石巻市西部で石巻湾に注ぐ川.

上流部一帯を磐手と称した.

古代の日高見国の地とされた.

江戸時代に新流路を開削.

流路延長249km、流域面積10150kuは日本第4位、東北地方第1の大河(第2位は阿武隈川).

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軍艦北上

日本@ 球磨級軽巡洋艦(3/5)

IJN Kuma class light cruiser Kitakami, 1945. Illustrated by SUDO.

1917計画第3号中型巡洋艦

18.1/24軍艦北上と命名

佐世保工廠で19.9/1起工

20.6/11艤装員長(11/15兼艦長)坂元貞二(兵28)大佐

7/3進水、艤装員(11/15砲術長兼-21.6/4)岡野一幹(兵36)大尉、(11/15航海長兼)福沢哲四郎(兵36)大尉9/29(-10/11)艤装員芋川千秋(東北大医専)軍医大尉10/11艤装員(11/15主計長兼艤装員-21.12/1)南里昌治(長崎高商)主計大尉

11/15機関長伊藤辰雄(機12)機関中佐、副長心得兼艤装員浜田豊太郎(兵31)少佐(12/1中佐、副長)、水雷長兼艤装員太田増右エ門(兵34)少佐、運用長兼艤装員牧瀬忠三(兵34)少佐、分隊長山崎栄(機18)機関大尉(12/1機関少佐)、分隊長心得岸兵二(機22)機関中尉(12/1機関大尉)、軍医長兼艤装員田代良顕軍医大尉、主計長

12/1水雷長川村久右衛門(兵36)少佐、砲術長水野準一(兵37)少佐、(-21.12/1)航海長西村祥治(兵39)大尉、分隊長兼艤装員林与市(機18)機関少佐、稲垣義龝(兵40)大尉、小出捷(機20)機関大尉、(-21.3/19)分隊長心得兼艤装員小島秀雄(兵44)中尉

21.3/5甑島標柱間で実施された全力公試で35.360knt/91108shp/5499tを発揮4/15坂元艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

/18第2艦隊第2水雷戦隊に編入され司令官桑島省三(兵20)少将の旗艦を軽巡洋艦天龍から継承8/10副長山本五十六(兵32)中佐11/20水雷長(12/10兼水雷学校教官-22.11/1)砂川兼雄(兵36)少佐12/1副長松岡雄(兵31)中佐、砲術長水野準一(兵37)少佐、(-22.3/1)分隊長心得小林淳(機26)機関中尉

22.1/10(-12/1)分隊長辻正保(兵42)大尉3/15艦長山崎正策(兵27)大佐5/25分隊長心得難波規矩雄(機26)機関中尉9/11(-12/1)分隊長心得大江秀三(機26)機関中尉12/1第1第3駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長高橋律人(兵28)大佐、副長古賀峯一(兵34)中佐、砲術長兼砲術学校教官山内裳吉(兵35)少佐転任、(-24.2/5)分隊長松岡知行(兵42)大尉、(-23.5/25)主計長岡保三(経4)主計大尉

23.6/1副長森田良雄(兵32)中佐12/1第1、第2、第4、第5駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、(-24.11/1)艦長河野董吾(兵31)大佐、(-24.12/1)水雷長水井静治(兵40)大尉

24.2/5(-12/1)分隊長阪匡身(兵42)大尉12/1艦長吉川真清(兵31)大佐

25.4/15艦長松井利三郎(兵32)大佐11/20艦長古川良一(兵31)大佐11/1(-26.12/1)航海長市岡寿(兵42)大尉12/1第1艦隊第1潜水戦隊(潜水母艦迅鯨、第6、24、26潜水隊)に編入され旗艦を継承、(-27.3/15)通信長川口雅雄(兵47)大尉、(-26.9/1)分隊長河野英雄(機24)機関大尉

26.12/1副長竹下志計理(兵35)中佐、(-27.12/1)水雷長荒木伝(兵45)大尉

27.1/10兼阿蘇艦長清宮善高(兵33)大佐2/10(-4/1)兼八雲軍医長川田理(東北大医)軍医大尉/21航海長松良考行(兵40)少佐12/1艦長小檜山真二(兵33)大佐

28.12馬公要港部に編入/4艦長下村正助(兵35)中佐(/10大佐)、(-11/30)副長中島喜代宣(兵36)中佐/10(-31.3/1)航海長美濃部貞功(兵42)少佐、水雷長小川莚喜(兵46)大尉

29.10/5艦長斎藤直彦(兵34)大佐11/30機関長市村譲介(機21)機関少佐(30.12/1機関中佐)、砲術長高橋雄次(兵44)少佐12/5艦長園田実(兵34)大佐

30.8/29通信長三神正(兵49)大尉>中野正知(兵50)大尉10/18開始された特別大演習に第3艦隊(赤軍)特設第6戦隊所属として参加中/20.0301夜間戦隊運動中に御前崎の南方洋上(31゚02'N/138゚17'E)で姉妹艦阿武隈が左舷中央部、第2、3煙突間に衝突/21横須賀入港後修理に従事11/2航海長宮雄次郎(兵50)大尉12/1(31.9/14兼五十鈴)艦長堀江六郎(兵36)大佐、軍医長桜井得一(千葉医専)軍医少佐

31.11/2(-33.9/1)航海長宮雄次郎(兵50)大尉/14艦長草鹿任一(兵37)大佐、副長楢橋憲基(兵39)中佐、(-32.12/1)軍医長村田三郎(金沢医専)軍医大尉(12/1軍医少佐)

31-2上海事変の勃発により華南方面で警備に従事

32.11/15副長柴田力(兵39)中佐12/1艦長鮫島具重(兵37)大佐

33近代化改装に着手

34佐世保鎮守府籍となり第1煙突を延長3/14艦長武田盛治(兵38)大佐11/15艦長井上保雄(兵38)大佐

35工事完了10/10(36.12/1-37.2/20兼長良)艦長松山光治(兵40)大佐/15(-36.12/1)砲術長尾崎俊春(兵50)大尉(11/15少佐)

36-7姉妹艦大井とともに缶を重油専焼に換装

36.12/1第23駆逐隊第1第21水雷隊第3艦隊隷下に第3水雷戦隊を再編し旗艦/15副長篠田勝清(兵44)中佐

37.7/1副長加瀬三郎(兵44)少佐/7盧溝橋事件の発生により第3水雷戦隊を率いて諸作戦に従事12/1(38.7/25-8/1兼日本海丸)艦長堀内馨(兵40)大佐

38.10/31兼名取機関長村瀬専二(機28)機関少佐>機関長長谷川英雄(機29)機関少佐、兼那智軍医長中島幸三軍医少佐>軍医長鈴木慶一郎軍医少佐、兼名取主計長重留清治(経16)主計大尉>主計長横地憲一(経19)主計大尉12/15艦長上野正雄(兵40)大佐

39.3/1副長山田雄二(兵46)中佐

40.10/19艦長西岡茂泰(兵40)大佐11/1艦長鍋島俊策(兵42)大佐/15通信長仁科三郎(兵64)中尉

41.1佐世保工廠で重雷装艦への改造工事に着手3/15艦長浦孝一(兵46)大佐4/22佐世保鎮守府予備艦から練習兼警備艦に変更され練習については海軍兵学校長及び海軍潜水学校長指揮下となる8/25舞鶴工廠で後部主砲3基を撤去しTTx40に換装する近代化改装に着手9/1艦長荒木伝(兵45)大佐11/20大井第1艦隊隷下に第9戦隊を新編し司令官岸福治(兵40)少将の旗艦に指定/28艦長則満宰次(兵46)大佐12/25(#101)or27工事完了

42.4/13第9戦隊旗艦を大井に継承.6ミッドウェー海戦に参加9/5艦長鶴岡信道(兵43)大佐.8-9大井とともにTTIVx4を撤去し高速輸送艦に改造/12横須賀出港/17トラック入港/19舞鶴第41特別陸戦隊を揚陸10/3出港/6ショートランド入港後兵員を揚陸/9トラック入港後東インド諸島、インド洋水域で輸送任務に従事

43.1/20(-11/25)副長公文恵章(兵50)中佐3/15第9戦隊解隊により連合艦隊付属に編入5/2水雷長橋本強(兵65)大尉/17艦長野村留吉(兵46)大佐11/21(-44.6/6)艦長田中穣(兵47)大佐

44.1/4シンガポール出港後リンガ大井とともに訓練に従事/21リンガ出港/21-3シンガポール寄港後重巡洋艦青葉、軽巡洋艦鬼怒大井、駆逐艦敷波とともに兵員を乗せ/25アンダマン諸島ポート・ブレア入港後兵員を揚陸/27ペナン南西のマラッカ海峡(04゚54'N/98゚28'E)でイギリス潜水艦(P316)テンプラーの発射した魚雷2本を後部に受けて大破後敷波の護衛下に鬼怒が曳航/30Angsa湾入港後応急修理/31浦波が護衛に加入2/1セレターに曳航され第101工作部で応急修理に着手

6/10艦長加瀬三郎(兵44)大佐/21応急修理完了

7/2.1300シンガポール出港後第32駆逐隊(駆逐艦藤波玉波)とともに給油艦速吸、特設給油艦旭東丸を護衛中/7玉波が被雷沈没/9マニラ入港/12キャビテ工廠に到着し第103工作部で入渠整備8/6出渠/8マニラ出港/14佐世保入港後佐世保工廠で全兵装を撤去し127mmAAx2、25mmMGIIIx12+Ix31=67を装備する人間魚雷回天搭載母艦への改造工事に着手(千歳より撤去した30tクレーンを搭載)/29艦長清水正心(兵43)大佐

11/15連合艦隊直轄12/1艦長金岡国三(兵48)大佐

45.1/20工事完了し佐世保出港/21呉入港後回天の訓練に協力

.7呉、倉橋島に移動し25mmMGIx37を増備/24.0915-1630倉橋島でアメリカ第38任務部隊空母搭載機約200機の爆撃による至近弾で損傷し航行不能となり乗員32名が死亡8/15敗戦時、航行不能状態で同級中、唯一残存

11/30除籍

46.2/10特別輸送艦に指定され鹿児島湾に曳航後係留され復員輸送艦用工作艦として使用

8/10-47.3/31三菱重工業長崎造船所or七尾で解体.

信号符字JLGA.

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北上丸

日本水産トロール船

大阪鉄工所桜島工場で1384番船として1938.9/22進水12/5竣工

41.9/4海軍が徴用/8三菱重工業長崎造船所で艤装工事に着手/20佐世保鎮守府所管特設運送船(給糧船乙)10/5工事完了し連合艦隊に編入

43.9/10内南洋部隊に編入

44.2/12トラック出港後給油艦佐多等と7125船団を編制/19.0905パラオ入港4/7ダバオで給糧艦荒埼から生糧品20tを受領

45.6/30徴用解除と同時に除籍され船舶運営会に運航委託8/15敗戦時残存12/31解用.

498(322)T pp50.0x8.2x(4.3)m D/1.

船舶番号45432.

信号符字JUYM.

同型船大井丸.

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巡視船きたかみ

海上保安庁(1) 改くま/のしろ級巡視船(20/20)PS81

1950第2次追加計画270T型(小型)巡視船として日本鋼管清水製作所で52.3/31竣工し第7管区海上保安部大分海上保安部に配属

9/1大分海上保安部に配備された巡視船(PS12)べにづると交代して巡視船(PM05)いき等とともに鹿児島海上保安部山川警備救難署に配属10/16いき等とともに鹿児島海上保安部に配属

54.5/1(PS20)

60.7/1鹿児島海上保安部巡視艇(PC11)はつづきとともに山川海上保安署に配属

62.1/1第7管区海上保安部の分割により鹿児島海上保安部第10管区海上保安部に移管4/14竣工し山川海上保安署に配備された巡視船(PS61)せんだいと交代して2/20大分海上保安部に配属

78.1/26竣工し大分海上保安部に配属された巡視船(PM91)やまくにと交代して/4解役.

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護衛艦>特務艦きたかみ

海上自衛隊A いすず級護衛艦(3/4)DE213

第1次防衛力整備計画(1次防)による1961計画乙型警備艦1213号艦

石川島播磨重工東京第2工場で62.7/7起工

63.6/21進水.11中旬、洋上公試開始

64.2/27竣工し姉妹艦(DE214)おおい第3護衛隊群隷下に第32護衛隊を新編し大湊に配備

68.12/16第32護衛隊大湊地方隊に編入

70.7/12-3おおいとともに防衛大学校実習航海に従事中、小樽に寄港

72.5/17竣工した護衛艦(DE218)とかち第32護衛隊に編入

73.8/31とかち第4護衛隊群第35護衛隊に編入

81.3/28竣工した護衛艦(DE226)いしかり第32護衛隊に編入

83.3/18いしかり第35護衛隊に編入し第35護衛隊護衛艦とかち第32護衛隊に編入

85.3/27とかち第38護衛隊に編入

90.1/31第32護衛隊の解隊によりおおいとともにいすず級特務艦(2/3、ASU7016)となり大湊地方隊直轄艦

11/17礼文島北方でソ連、ミサイル駆逐艦ケドロフを視認

93.8/21体験航海の目的で函館寄港11/16同級中、最後に除籍.

JMSDF Isuzu class escort (DE213) Kitakami off Osaka, 3 Nov. 1965.

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巡視船きたかみ

内海造船田熊工場(因島)で1980.8/29竣工し第2管区海上保安部青森海上保安部に配属された海上保安庁、てしお(なつい)級巡視船(2/14、PM02)おいらせ

2004.3/18竣工した巡視船(PM23)おいらせと交代して.2第2管区海上保安部釜石海上保安部に配属され巡視船きたかみ(2)と改名

16在籍.

JCG Teshio class cutter (PM02) Kitakami (ex Oirase).

写真釜石海上保安部.


Since 8 March. 2002.

Last up-dated, 18 Oct. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Kuma class light cruiser Kitakami.Illustrated by Iyapopo.

Kitakami.

Ver.1.16a.

Copyright (c) hush ,2001-16. Allrights Reserved.

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