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Okinoshima.  沖島.沖ノ島.

沖ノ島丸 軍艦沖島@ 沖島級二等海防艦 沖島級機雷敷設艦 軍艦沖島A 

[地名]沖ノ島.

福岡県宗像Munakata郡大島村(2005.3/28宗像市に編入)、本州西端と対馬とのほぼ中間、玄界灘北方に浮かぶ同県最北部に位置する孤島.

宗像大社沖津宮の神官等2名が常駐する以外は無人.

一周約4.5km.面積0.9ku.標高244m.

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沖ノ島丸

ロバート・ダンカン/グラスゴー造船所で296番船として1900.9/21進水01.10竣工し日露戦争中の05.1/12カーディフから香港経由で戦時禁制品を積んでウラジオストックへ航行中、対馬海峡で日本、水雷艇12or72号に臨検、拿捕されたイギリス、リーWilliam R.Rea所有貨物船レシントンLethington(4400T、ベルファスト)を

2/14沖ノ島丸と改名(改名は6/6捕獲したロシア戦艦ゲネラル・アドミラル・アプラクシン沖島と改名したことによる)

9/1若宮丸と改名15若宮級二等海防艦(1/1)若宮と改名20空母31除籍31売却32解体.

1905.2/14内令第119号でローズリーを沖ノ島丸、レシントンを高崎丸と仮名とあるが3/5逆であると訂正が出ている.

艦名は捕獲地点近くの島名に由来.

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軍艦沖島

ニュー・アドミラルティー/サンクト・ペテルブルク工廠で1899竣工1905.5/27日本海海戦で日本に降伏したロシア、アドミラル・ウシャーコフ級海防戦艦(3/3)ゲネラル・アドミラル・アプラクシン

6/6沖島級二等海防艦(1/2)沖島@と改名

/14艦長釜屋忠道(兵11)大佐、航海長古川弘(兵22)大尉(8/5少佐)12/12艦長石井義太郎(兵12)大佐、副長磯部謙(兵14)中佐>川原袈裟太郎(兵17)中佐、航海長三宅大太郎(兵25)大尉、砲術長岩田秀雄(兵20)少佐>中川寛(兵25)大尉、分隊長田島条二(兵25)大尉転任、主計長徳永晃大主計(-06.6/18)/20第2艦隊に編入

06.4/1(-5/11)副長心得伏見宮博恭王(兵20相当)少佐/23分隊長唐沢忠祥(兵28)大尉8/30分隊長心得片岡廉(兵30)中尉12/5分隊長心得清須勝助(機11)機関中尉>浦野清(機11)機関中尉(07.9/28機関大尉、分隊長)

07.5/30航海長常松憲三(兵27)大尉>(分隊長>)航海長町田文一(兵29)大尉8/28機関長心得岩崎敬雄(兵19)機関少佐>機関長心得城戸駒次郎(兵19)機関少佐9/28砲術長土肥金在(兵28)大尉転任10/15艦長秀島七三郎(兵13)大佐

08.2/20(-4/7)艦長牛田従三郎(兵12)大佐3/25航海長辻友輔(兵29)大尉転任7/22砲術長吉井達(兵29)大尉>(-12/10)松浦松見(兵30)大尉9/25(-11/20)艦長大沢喜七郎(兵14)大佐、航海長石井祥吉(兵27)大尉、分隊長心得深江寿満雄(機12)機関中尉12/10副長和田幸次郎(兵17)中佐>(-09.7/9)村上ユ吉(兵18)中佐、砲術長高崎円(兵30)大尉

09.5/25航海長(>兼佐世保工廠艤装員)大野忠造(兵28)大尉、砲術長山名寛一郎(兵28)大尉7/9艦長森越太郎(兵15)大佐10/1航海長河村捷二(兵29)大尉11/1(-10.12/1)分隊長小森吉助(兵31)大尉

10.1/27砲術長向田金一(兵30)大尉3/19分隊長青木老次(機13)機関大尉12/1(-11.2/14)兼磐手艦長松岡修蔵(兵14)大佐、副長森弘長一(兵17)中佐転任、分隊長田子嶋茂利(兵32)大尉>黒羽根秀雄(兵32)大尉

11.2/14副長若林欽(兵16)中佐4/1佐世保海兵団長兼艦長(9/21-12/1兼佐世保水雷団長)森越太郎(兵15)大佐、兼佐世保海兵団分隊長片岡廉(兵30)大尉7/15副長犬山秀一(兵24)少佐(-/26兼須磨機関長)辻田什兵衛(機9)機関少佐12/1機関長木田盛徳(機9)機関少佐、分隊長兼佐世保海兵団教官羽仁潔(兵33)大尉

12.2/1佐世保海兵団長兼艦長上村経吉(兵14)大佐12/1兼佐世保海兵団分隊長川上平治(兵29)大尉、川越忠光(兵33)大尉

13.5/24佐世保海兵団長兼艦長堀輝房(兵16)大佐、兼佐世保海兵団分隊長心得堀谷富造(機16)機関中尉>国生清(機15)機関中尉転任/28?艦長鍵和田専太郎(兵17)中佐12/1兼佐世保海兵団分隊長高力諄蔵(兵33)大尉

14.8/18戦艦周防等と第2艦隊隷下に第2戦隊を編制/23-12/2青島攻略戦に参加12/1佐世保海兵団長兼艦長堀輝房(兵16)大佐

15.6/30佐世保海兵団長兼艦長野村房次郎(兵17)大佐12/13分隊長川越忠光(兵33)大尉

16.4/4兼佐世保海兵団機関長本城貞次郎(機7)機関中佐9/1兼佐世保海兵団分隊長権藤刀弥熊(兵32)大尉転任12/1佐世保海兵団長兼艦長古川弘(兵22)大佐

17.12/1副長管野豊秋(兵30)少佐転任、兼佐世保海兵団分隊長堀輝雄(兵36)大尉>内田幾雄(兵38)大尉、前田藤三郎(兵37)大尉>中山敦(兵38)大尉

18.7/17佐世保海兵団長兼艦長新納司(兵22)大佐12/1副長千早甲子郎(兵30)少佐、兼佐世保海兵団機関長森清太郎(機9)機関中佐

19.2/12佐世保海兵団長兼艦長平岩元雄(兵26)大佐8/5佐世保海兵団長兼艦長大見丙子郎(兵23)大佐10/1兼佐世保海兵団分隊長佐久間次郎(兵34)大尉>峯木茂(兵36)大尉12/1副長加藤完(兵32)少佐、兼佐世保海兵団機関長村木盛男(機10)機関中佐

20.11/20艦長太田千尋(兵28)中佐12/1副長清家岳三郎(兵32)少佐(21.12/1中佐-22.3/15)、兼佐世保海兵団分隊長田中正明(兵34)少佐

21.8/6佐世保海兵団長兼艦長井手元治(兵25)大佐10/28佐世保海兵団教官兼分隊長大重為広(機20)機関大尉転任11/20兼敷島艦長有沢四十九郎(兵29)大佐12/1艦長鈴木八百蔵(兵29)中佐、兼佐世保海兵団機関長金田耕馬(機9)機関大佐

22.4/1雑役船となり練習船として使用

24.9/22廃船訓令

25.4売却訓令/22財団法人日本海海戦戦跡保存会に売却され福岡県宗像郡津屋崎町(2005.1/24福間町との合併により福津市)海岸に回航し係留保存を予定中、荒天により座礁破壊

39解体.

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日本 沖島級二等海防艦

同型艦(2/1905拿捕)

沖島(exゲネラル・アドミラル・アプラクシン).見島(exアドミラル・セニャーヴィン).

IJN Okinoshima class battleship Mishima, 1905.

日本海海戦で拿捕したロシア、アドミラル・ウシャーコフ級海防戦艦の後身.

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日本 沖島級機雷敷設艦

4470st

oa124.5m

Tx2/2 9000shp 20knt 重油561(+補給用360)t 9500nm/14knt

3年式140/50mmIIx1+1=4 76mmAAIx2 13mmMGIIx2 爆雷投射器x1 機雷敷設装置x1(上甲板2中甲板2条、6号2型機雷x500)

水上偵察機x1(呉式2号3型射出機x1)

乗員445

同型艦(1/1936)

沖島.

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軍艦沖島

日本A 沖島級機雷敷設艦(1/1)

1931第1次補充(@)計画機雷敷設艦(阿蘇、常磐代艦)

播磨造船で34.9/27起工

35.11/15軍令部総長伏見宮博恭王大将夫妻等の臨席下に進水、艤装員長兼機雷学校長佐藤波蔵(兵39)大佐

36.4/15(9/30-12/1副長)板倉得止(兵42)中佐7/22艤装員(砲術長)深見盛雄(兵50)少佐9/30佐藤艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍となり連合艦隊付属第9戦隊に編入、航海長西郡雄次(兵52)大尉

11/2航海長中村馨(兵52)大尉(12/1少佐)12/1第9戦隊第12戦隊に改編し司令官宮田義一(兵36)少将の旗艦、副長能美実(兵43)中佐、機関長松末元完(機27)機関少佐>武林忠二((機27)機関少佐

37.1/18艦長安住義一(兵39)大佐/26or8横須賀出港後第12戦隊特設水上機母艦神威第28駆逐隊(駆逐艦朝凪夕凪)を率いてマリアナカロリン諸島を中心とする南洋全域で21ヶ所を直接踏査、11ヶ所を空中偵察し飛行場調査に従事7/28第12戦隊支那方面艦隊第3艦隊に編入8/20多度津出港後上海へ陸兵を輸送(第2次上海事件)11/4-8杭州湾上陸作戦を支援12/1第12戦隊は第4艦隊を編制、艦長富沢不二彦(兵41)大佐、副長森川亦男(兵44)中佐、航海長木梨鷹一(兵51)少佐、砲術長平井又雄(兵52)大尉、通信長栗栖敏雄(兵55)大尉転任、分隊長入江助松(兵58)大尉>塩冶譲二(兵55)大尉/22搭載機が芝罘沖に不時着水し塩冶分隊長が負傷(/23死亡)

38.6/1分隊長堀井三千雄(兵54)大尉11/15通信長半田仁貴知(兵58)大尉>豊島重雄(兵58)大尉12/1機関長小林省三(機30)機関中佐/15艦長平塚四郎(兵40)大佐

39.5/15副長山田雄二(兵46)中佐6/22横須賀防備隊(堀内茂礼[兵39]少将)、、第5衣笠丸、横浜航空隊第1飛行隊(飛行艇4-5)を率いて横須賀出港後マーシャル諸島クサイ、ミレ、アイリング、マロエラップ各島を測量8/24横須賀入港11/1水雷長林弘(兵49)少佐>中村敏雄(兵50)少佐/15艦長中村勝平(兵45)大佐、副長(-40.3/5)北村富美雄(兵47)中佐、機関長新木秀二(機30)機関中佐、航海長山縣侠一(兵57)大尉>注連沢春雄(兵58)大尉

40.3/22兼厳島艦長高橋一松(兵40)大佐4/15艦長小畑長左衛門(兵43)大佐、軍医長大沼良雄軍医大尉転任8/20兼横須賀航空隊分隊長瀬戸山八郎(兵58)大尉10/15艦長小豆沢成(兵42)大佐、水雷長(>機雷長)山下達喜(兵51)少佐、航海長竹下正幸(兵58)大尉、機関長菱田機関少佐11/15常磐第4艦隊隷下に第19戦隊を編制し司令官志摩清英(兵39)少将の旗艦に指定、副長高嶋秀夫(兵47)中佐転任、分隊長村井一十郎(機38)機関大尉

41.1/12高知沖出港後南洋方面で行動4/14-5/18内地寄港7/16-29内地寄港8/9第19戦隊旗艦を常磐に継承/17-29内地寄港(機雷運搬任務に従事)後南洋方面で行動9/10機雷長志垣郁雄(兵57)大尉、航海長磯野芳(兵59)大尉>篠原甚吾(予備)大尉/12艦長能美実(兵43)大佐11/15第19戦隊は南洋部隊に部署/21第19戦隊司令官志摩少将の旗艦を常磐から継承し南方部隊隷下に第19戦隊(常磐津軽欠、沖島天洋丸)、第29駆逐隊第1小隊(夕凪朝凪)、第51警備隊陸戦隊とともにハウランド島(フェニックス諸島)方面攻撃支援隊に部署/29.1300天洋丸第29駆逐隊第1小隊を率いてトラック出港12/3ヤルート入港/5第51警備隊より陸戦隊1ヶ中隊が乗艦/8.1330天洋丸、長田丸を率いてヤルート出港後第29駆逐隊第1小隊と合流/9.1445マキン西方でタラワ占領に向かう第29駆逐隊第1小隊と分離/10.0045マキンに到達.0130-200沖島と第51警備隊より派遣された陸戦隊2ヶ中隊178名を揚陸.051マキンを占領.0821天洋丸、長田丸とマキン環礁内に入泊.1300水上機基地の設置を完了/24.0300マキン出港/26.1045ヤルート入港/28.1000津軽を率いてヤルート出港

42.1/1トラック入港/17メレヨン島東方で夕張等と合流2/1南洋部隊主隊に配属.1500ラバウル出港/4.1117トラック入港3/5津軽等とともにラバウル出港/8ラエサラモア攻略作戦を支援/10ラエ付近でアメリカ第11、17任務部隊空母(CV6)エンタープライズ、(8)ホーネット搭載機の攻撃を受けて損傷

4/10-28トラック寄港後MO攻略作戦ツラギ上陸部隊(第19戦隊司令官志摩清英少将兼任)旗艦として吾妻山丸、第23駆逐隊(菊月夕月)、第3利丸、第8玉丸、第1号、第2号特設掃海艇、羽衣丸、能代丸、第2玉丸を率いて5/3ツラギに呉第3特別陸戦隊を揚陸/4ツラギ対岸のフロリダ島トーキョー湾奥で駆逐艦菊月に横付け給油中、アメリカ第17任務部隊空母(CV10)ヨークタウン搭載機の攻撃を受け菊月が中破(/5放棄、着底)/10第19戦隊旗艦としてラバウル出港後駆逐艦卯月、望月夕月に護衛されてナウル、オーシャン攻略戦へ航行中/11.0452ラバウルの南方沖でアメリカ潜水艦(SS153)S42の発射した魚雷4本中、3本を受けて損傷後特設巡洋艦金龍丸、駆逐艦望月が曳航中/12.0957救難作業中の特設工作艦松栄丸が被雷沈没.1830金龍丸がブカ島港口(05゚06'S/153゚48'E)で座礁した際に沈没し第19戦隊旗艦を夕月に継承/25除籍.

信号符字JUFA.


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