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Karasaki.  韓崎(韓埼).

[地名]韓崎.

長崎県上県Kamiagata郡上対馬町(2004.3/1合併により対馬市)、対馬北端の久ノ下埼北方の三ツ島の東北東に位置する岩礁.

対馬の最北端に位置しており、韓国との航路の目印になったことから命名された考えられている.

1894-1921望楼が設置された.

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韓崎丸>軍艦韓崎

ホーソン・レスリー/ヘバーン・オン・タイン造船所で1897竣工1904.2/6日露開戦当日に釜山沖で巡洋艦済遠が拿捕したロシア義勇艦隊貨物船エカチェリノスラーフ

4/17雑役船韓崎丸@と部内限で改名し陸軍が使用

.10海軍運送船/24(05.1/12横須賀工廠艤装員4/17主計長-6/14)主計長牧三良(東京高商)大主計/29軍医長(05.1/12横須賀工廠艤装員4/17軍医長-12/12)隈川基大軍医

05.1-4横須賀工廠で潜水母艦に改造4/17艦長石井義太郎(兵12)大佐、水雷長長沢直太郎(兵26)大尉5/30抗議棄却6/14航海長犬塚助次郎(兵21)大尉(8/5少佐)

7/4正式に韓崎丸と改名

8/1第1潜水艇隊母艦に指定11/12分隊長心得吉沢作造(機10)中機関士(06.1/26機関中尉9/28機関大尉、分隊長)12/12艦長川合昌吾(兵10)大佐、分隊長兼第1潜水艇隊艇長東条明次(兵21)少佐

06.1/25分隊長兼第1潜水艇隊艇長平真雄(兵27)大尉2/8航海長迎邦一(兵26)大尉

3/8海軍籍に編入され軍艦(水雷母艦)韓崎と改名

4/23水雷長森岡喜作(兵28)大尉、分隊長心得館明次郎(兵30)中尉.7(-.8)分隊長心得佐久間勉(兵29)中尉8/30艦長小栗孝三郎(兵15)中佐、(-07.9/28)分隊長心得橋本才輔(兵30)中尉12/5(-08.12/10兼第1潜水艇隊機関長-09.2/3)機関長栗田富太郎(機3)機関少佐

07.2/28第1潜水艇隊司令(-07.4/5兼艇長)兼副長松村純一(兵18)中佐3/29分隊長藤島五郎(機9)機関大尉6/13(-8/5)第1潜水艇隊艇長兼水雷長森電三(兵28)大尉7/1艦長中野直枝(兵15)中佐(08.9/25大佐)/10分隊長心得蘆谷幸治(兵29)中尉9/28(-11/15)分隊長心得菊井信義(兵31)中尉

08.6/15(-7/21)分隊長牛丸福作(機11)機関大尉12/10艦長水町元(兵14)中佐

09.1/11(-2/20)分隊長心得本多敬太郎(機13)機関中尉2/20兼豊橋艦長西垣富太(兵13)大佐、(-4/17)兼豊橋水雷長岡本郁男(兵30)大尉4/1(-/17欠員)兼豊橋艦長井出謙治(兵16)大佐/6(-/17)軍医長国府田中(東大医)大軍医-/17(欠員)兼豊橋副長原胤雄(兵19)中佐

12.7/5兼豊橋艦長兼第2潜水艇隊司令松岡修蔵(兵14)大佐、副長桂頼三(兵25)少佐、(-12/1)兼第2潜水艇隊機関長川上滴三(機6)機関少佐、航海長辻友輔(兵29)大尉、水雷長岡本郁男(兵30)大尉、分隊長兵頭通久(兵30)大尉、守武幾雄(兵33)大尉、主計長武東知亮大主計8/28二等海防艦9/27艦長兼第2潜水艇隊司令岡野富士松(兵15)大佐

13.4/1水雷長坂本須賀男(兵31)大尉12/1(-14.12/1)艦長兼第2潜水艇隊司令関重孝(兵16)大佐、分隊長前田数馬(兵29)大尉>海津良太郎(兵30)大尉、(-15.6/30)田尻敏郎(兵33)大尉、(-15.8/6)槇喜久太(兵34)大尉

15.2/1(-3/17)航海長小野弥一(兵33)大尉6/30第1艦隊隷下に駒橋第2第3潜水艇隊第4水雷戦隊を編制

16.6/12兼第2潜水艇隊(12/1兼第4潜水艇隊)機関長遠藤九郎(機12)機関少佐11/6艦長兼第2潜水艇隊司令東条明次(兵21)大佐>(-12/1)今泉哲太郎(兵25)中佐12/1(-17.4/20)副長浅見敬一(兵29)少佐>小副川敬治(兵29)少佐、航海長山口実(兵36)大尉

17.12/1(-19.12/1)水雷長堀江六郎(兵36)大尉、(-18.8/15)航海長高崎武雄(兵37)大尉、(-18.5/1)分隊長上田儀右衛門(機20)機関大尉、(-19.4/1)主計長心得米花徳太郎(経2)中主計、(-18.12/1)軍医長会田常次(仙台医専)大軍医

18.4/1(-12/1)第4潜水艇隊艇長兼副長野辺田重興(兵32)少佐11/10艦長今泉哲太郎(兵25)大佐>艦長(-11/1兼第13潜水隊司令11/1兼第14潜水隊司令)福田一郎(兵26)大佐

19.2/15艦長石井祥吉(兵27)大佐7/10艦長福田一郎(兵26)大佐/14分隊長心得島本万太郎(機22)機関中尉(12/1機関大尉、分隊長-20.3/23)

20.4/1水雷母艦11/20艦長原道太(兵28)中佐(12/1大佐)12/1副長河野通徳(兵32)少佐、分隊長(21.4/30-11/10水雷長)田中頼三(兵41)大尉

21.2/10(-12/1)分隊長心得鶴岡信道(兵43)中尉4/1航海長宮里秀徳(兵40)大尉5/17分隊長美原泰三(機22)機関大尉12/1艦長鈴木辰雄(兵29)大佐、(-22.12/1)分隊長心得西田兵四郎(兵44)中尉

22.11/20艦長栗原祐治(兵30)中佐12/1航海長田代蘇平(兵41)大尉

23.6/1艦長松下薫(兵32)中佐10/15艦長鈴木秀次(兵31)中佐、航海長草川淳(兵38)大尉(24.12/1少佐)

24潜水学校練習艦として呉に係留3/15(-11/1)分隊長上野権太(機26)機関大尉9/8第2潜水戦隊に編入された水雷母艦(12/1潜水母艦)長鯨と交代12/1潜水母艦となり巡洋艦平戸等とともに第2艦隊隷下に第2潜水戦隊を編制、艦長水野熊雄(兵31)大佐>相良達夫(兵32)中佐

25.4/20艦長黒羽根秀雄(兵32)中佐5/1航海長浜田義一(兵38)少佐10/20艦長山下兼満(兵33)中佐(12/1大佐)12/1(-27.3/10欠員)副長高橋頴雄(兵36)中佐

26.12/1艦長蔵田直(兵33)大佐、(-27.12/1)航海長鹿目善輔(兵44)大尉

27.4/20艦長林義寛(兵33)大佐12/1艦長平田昇(兵34)大佐、(-28.12/10)水雷長佐藤康夫(兵44)大尉

28.12/10艦長渋谷荘司(兵34)大佐、航海長香川清登(兵46)大尉

29.11/15(-30.3/16)航海長志和彪(兵50)大尉

30老朽化により潜水学校練習艦として呉に係留12/1(-31.12/1)水雷長吉田義行(兵46)大尉>平田勉(兵49)大尉

31.12/1艦長(-29.11/30兼第17潜水隊司令)高橋真十郎(兵34)大佐>大和田芳之介(兵35)大佐、副長宮崎平(兵37)中佐>上条深志(兵39)中佐

32.12/1艦長樋口修一郎(兵37)大佐、副長浜屋七平(兵39)中佐

33.10/20艦長堀江吉正(兵37)中佐

34.11/1艦長香宗我部譲(兵38)中佐/15予備艦

35.5/25艦長青木節二(兵38)中佐11/15艦長橋本愛次(兵39)大佐、副長高橋政一(兵39)中佐転任

36.12/1(-37.12/1)兼最上艦長高塚省吾(兵38)大佐、(-37.11/15)兼最上副長福吉保夫(兵42)中佐

37.3/20(-12/1)兼最上機関長伊勢貞良(機26)機関中佐

39.4/1除籍

40.4/1廃船第9号と改名(.9工員用宿泊施設として使用の計画もあったが中止)

42頃、解体

47.11/25倉橋島に残る船体残部をポンツーンとして呉市に移管.

9570s10500nt pp127.7x15.2x4.85m R(3連成)x2/2 円缶x4基 2300ihp 12.6knt 石炭900t 安式76/40mmI(>AAに換装)x1 47mmx4 乗員249.

艦名は拿捕地点近傍の地名.

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特務艦韓崎

日本○ 風早級給油艦(2/1+1+9)

1941戦時建造(○急)計画給油艦305号艦として42-3臨時軍事費により建造予定中

43.7/25計画中止.

予定艦名.

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特務艦韓崎(韓埼)

日本○ 針尾級給油艦(3/1+8)

1943-4戦時建造補充(○戦)計画給油艦4903号艦44.6/9特務艦韓崎と命名され43-4臨時軍事費により3TL型戦時標準船を改装予定中、計画中止.

遠藤昭「日本海軍艦名論に関する一考察(上)」(雑誌「世界の艦船」No.129)によって命名日を記載したが、これを裏付ける達号は存在しない.

なお、同稿には韓埼と記載されている.


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Last up-dated, 25 Apr. 2016.

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Karasaki.

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