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Kirishima.  霧島.きりしま.

堤明夫教授に感謝を込めて.

For professor Tsutsumi Akio who has been the 4th captain of JDS (DDG174) Kirishima.

霧島艦○ 軍艦霧島@ 第2霧島丸(松田汽船) 第6霧島丸 霧島丸(鹿児島商船学校) 霧島丸(松田汽船) 霧島丸(国際汽船) 

巡視船きりしま(1) 護衛艦きりしまA 

IJN Kongou class battle cruiser Kirishima.

Illustrayed by Iyapopo.

[地名]霧島山(連峰).

鹿児島宮崎県境に位置する韓国Karakuni岳(1700m)、高千穂峰、獅子戸岳等大小22の火山からなる火山群の総称で、最高峰の韓国岳は頂上から韓国が見えるという伝説による命名.

白髪岳から川内川が流れ出ている.

1235から噴火の記録があり、最近では1991に噴火した.

1934.3/16瀬戸内海雲仙とともに日本初の国立公園の1つとして周辺の東西約22km面積202kuを霧島国立公園に指定64.3/16佐多岬鹿児島湾一帯からなる錦江湾国定公園と屋久島が追加され霧島屋久国立公園(548.33ku)と改称.

鹿児島県姶良Aira郡霧島町(2005.11/7合併により霧島市)の天饒石国饒石天津日高彦火瓊々杵尊Ame ni Nigishi Kuni Nigishi Amatsu Hitaka Hiko Ho no Ninigi no Mikotoを祀る霧島神宮は1874.2/15官幣大社となった.

奈良東大寺大仏殿の2本の虹梁は霧島山中の白鳥山白鳥神社近くで伐採された2本のアカマツ(赤)の大木が使用されている.

大仏殿は752(天平勝宝4)正面87.9側面51.5高さ47.3mの規模で創建された際には直径3尺5寸(約1m)高さ100尺(約30m)の主としてヒノキの柱が84本使われていたが1180(治承4)戦火により焼失1195(建久6)創建時とほぼ同規模で再建されたが、近畿地方に柱となる巨木がなく周防国佐波川流域から約150本を伐採、使用されたものの1567(永禄10)戦火により再度焼失し1682(天和2)現在の大仏殿の再建に乗り出したが正面57側面50.5高さ48.3mと30m以上正面規模を縮小したにも係わらず、柱の良材が得られず、ヒノキスギ等の材を寄せ集めて要所を鉄輪で締め付けて柱としたが、中央に差し渡す直径約1m全長約24mの材を他で得られなかったため1703(元禄16)に伐採された.

1993.12/25豪雨と相次ぐ台風により霧島連峰韓国岳中腹のえびの高原での年間総雨量が8363mmに達し1920奈良県大台ヶ原で記録された8214mmの日本記録を73年ぶりに更新した.

霧島火山帯と白山火山帯の会合点に阿蘇山が位置する.

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霧島艦

日本、改摩耶/赤城級砲艦(1/1)の候補艦名.

1885計画鋼製砲艦

6/30赤城艦と命名され小野浜造船神戸工場で86.7/20起工88軍艦赤城と命名90竣工1911除籍12民間に売却.

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軍艦霧島IJN Kirishima.

IJN Kongou class battle cruiser Kirishima.

日本@ 金剛級巡洋戦艦(4/4)

IJN Kongou class battle cruiser Kirishima, 1941.Illustrated by A-140.

IJN Kongou class battle cruiser Kirishima.

1903計画艦11計画第3号装甲巡洋艦(艦型変更)

6/5軍艦霧島と命名

三菱重工業長崎造船所で11.7/14(#265P89)or12.3/17(日本海軍全艦艇史、昭和造船史)起工

12.8/28巡洋戦艦

13.12/1進水/15艦長兼造船造兵監督官(15.4/5艦長)釜屋六郎(兵14)大佐

14.8/10艤装員(12/15-15.12/13軍医長)栗田俊三軍医中監12/1艦政本部艤装員(/15兼分隊長)沢本頼雄(兵36)大尉、(/15兼分隊長-15.12/13)南雲忠一(兵36)大尉

/15副長兼艤装員大石正吉(兵24)中佐、分隊長(-15.4/19兼艦政本部艤装員-12/13)足立吉平(機18)機関大尉、軍医長(-15.4/19兼艦政本部艤装員-12/13)栗田俊三軍医中監/25分隊長(-15.5/26)粟野原謙三(兵34)大尉

15.1/6分隊長氏家親治(機17)機関大尉2/1分隊長手島安太郎(兵34)大尉、堀輝雄(兵36)大尉、(-4/19兼艦政本部艤装員-16.8/19)本多敬太郎(機13)機関大尉4/19姉妹艦榛名と同時に釜屋艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍に編入

8/23水雷長小副川敬治(兵29)少佐9/13副長四竈孝輔(兵25)中佐12/13榛名等と第2艦隊隷下に第3戦隊を編成、艦長志摩猛(兵15)大佐、副長(-16.11/20欠員)高橋節雄(兵26)中佐、砲術長石渡武章(兵28)少佐>砲術長心得(16.8/1砲術長)藤井謙介(兵30)少佐、分隊長(-17.9/15)平田昇(兵34)大尉、脇鼎(兵36)大尉

16.2/10航海長(-12/10)七田今朝一(兵29)少佐4/9佐世保出港後中国方面で行動/19佐世保入港6/1乗員寺田祐次(兵37)中尉(12/1大尉、分隊長-17.9/15)9/1分隊長(-18.12/1)祝原不知名(兵36)大尉12/1榛名等と第2艦隊隷下に第3戦隊を編成、艦長松村純一(兵18)大佐、副長江口金馬(兵27)中佐、砲術長湯地秀生(兵30)少佐、水雷長水木宇一(兵30)少佐、(-17.12/1)分隊長真崎勝次(兵34)大尉、(-17.7/2)岩下保太郎(兵37)大尉、富川藤太郎(機16)機関大尉、乗員(-17.12/1)中島寅彦(兵39)中尉

17.4/1佐世保出港後中国方面で行動/11佐世保入港7/16艦長中村正奇(兵20)大佐9/10乗員(12/1分隊長心得-18.12/1)柴田力(兵39)中尉10/10分隊長(-12/1)和田専三(兵34)大尉12/1金剛等と第2艦隊隷下に第3戦隊を編制、艦長三村錦三郎(兵18)大佐、副長黒田滝二郎(兵28)中佐、砲術長松崎直(兵31)少佐、分隊長(-18.12/1)浅井謙只(兵33)少佐、(-12/1)梶本金平(機16)機関大尉、乗員(-18.5/6)加納金三郎(東京高商)大主計

18.3/25(-9/10)分隊長佐々木清恭(兵38)大尉4/11佐世保出港後青島方面で行動/17仁川入港7/10大正天皇へのガーター勲章授与の目的でイギリス王ジョージ5世の名代として来日したコンノート公の乗艦として宮島出港後ヴァンクーヴァーに到着(WW2に参加した日本主力艦中、欧米の港を訪問した唯一の例)8/24横須賀帰投11/10艦長勝木源次郎(兵21)大佐12/1砲術長瀬崎仁平(兵32)少佐、航海長辻友輔(兵29)中佐>(19.4/1兼分隊長-20.6/19欠員)小野弥一(兵33)少佐、分隊長(19.4/1兼副砲長-12/1)安藤隆(兵34)少佐、(-19.4/18)中山道源(兵37)大尉、(-19.11/1)角田覚治(兵39)大尉、(-19.10/25)桜井忠武(機19)機関大尉

19.3/25志布志湾出港後華北方面で行動/9佐世保入港8/26皇族付部官兼分隊長(-11/1)相良達夫(兵32)少佐9/20分隊長(11/1兼皇族付武官-12/1)市川大治郎(兵33)少佐11/20艦長横尾尚(兵23)大佐、運用長坂本須賀男(兵31)少佐転出12/1予備艦、副長今橋重良(兵28)中佐、機関長(-20.11/20)吉沢作造(機10)機関中佐、砲術長浦壁保(兵32)少佐、運用長権藤刀弥熊(兵32)少佐

20.1/8艦長安村介一(兵23)大佐6/3分隊長心得(-10/18)秋吉利雄(兵42)中尉8/3分隊長田中正英(兵37)大尉11/20副長鈴木八百蔵(兵29)中佐>栗原祐治(兵30)中佐12/1第2艦隊第3戦隊に編入、砲術長雨宮厚作(兵33)少佐、(水雷長>)兼通信長福本百太郎(兵32)少佐(12/1中佐)>通信長心得志摩清英(兵39)大尉、分隊長(-21.12/1)石橋正三(兵39)大尉、(-21.5/5)保科善四郎(兵41)大尉、栗田貫一(機23)機関大尉、分隊長心得(-21.12/1)小川貫爾(兵43)中尉12/1分隊長(-21.11/20)茗荷秀雄(兵36)少佐、(-21.12/1)御所静(機19)機関大尉

21.8/19佐世保出港後旅順大連方面で行動/30有明湾入港11/1副長松尾勘九郎(兵30)中佐/10分隊長宮武重敏(兵39)大尉>伊藤皎(兵39)大尉/15水雷長倉田七郎(兵34)少佐/20副砲長福間信吉(兵36)少佐>(-22.12/1)寺田祐次(兵37)大尉12/1艦長寺岡平吾(兵27)大佐、航海長間崎霞(兵33)少佐>北正一郎(兵34)少佐、砲術長安藤隆(兵34)少佐、通信長心得佐々木清恭(兵38)大尉、分隊長(-22.11/10)村上房三(兵39)大尉、(-23.1/8)伊沢石之介(兵43)大尉、分隊長心得(-22.12/1)渋谷紫郎(兵44)中尉、(-22.12/1)篠田太郎八(兵44)中尉

22.3/20分隊長(-23.12/1)福地英男(機24)機関大尉6/19佐世保出港後青島大連方面で行動7/4鎮海入港8/30佐世保出港後シベリア方面で行動9/10小樽入港11/20副長杉本幸雄(兵31)中佐、航海長住山徳太郎(兵34)少佐(12/1中佐)12/1第2艦隊第4戦隊に編入、艦長安東昌喬(兵28)大佐、砲術長柴山昌生(兵35)少佐、通信長(-23.12/1)森川章(兵42)大尉、分隊長(-23.12/1)上阪香苗(兵43)大尉、(-23.12/1)加来止男(兵42)大尉

23.2/18呉出港後南洋方面で行動3/15佐世保入港5/1分隊長(-12/1)西尾秀彦(兵41)大尉8/25横須賀出港後中国沿岸部で行動9/5呉入港10/20砲術長高木資雄(兵36)少佐11/1航海長小熊文雄(兵37)少佐/6艦長(-24.12/1)坂元貞二(兵28)大佐12/1予備艦、分隊長心得久保田智(兵46)中尉

24.7/1運用長吉成格四郎(兵35)中佐8/1分隊長(-25.1/20)吉見信一(兵43)大尉12/1第2艦隊第4戦隊に編入、艦長藤田尚徳(兵29)大佐、水雷長岸本鹿子治(兵37)少佐、副砲長代谷清志(兵40)少佐、通信長(-25.8/10)小倉真二(兵43)大尉、軍医長(-25.11/10)菅実(仙台医専)軍医中佐

25.1/20(-12/1)分隊長小倉外吉(兵41)大尉3/30長崎出港後芝罘方面で行動4/5旅順入港/14大連出港後青島方面で行動/23佐世保入港8/20分隊長佐土原親光(兵46)大尉転任10/20艦長加藤隆義(兵31)大佐12/1副長上田秀男(兵32)中佐>川名彪雄(兵34)中佐、砲術長大橋五郎(兵37)少佐、航海長(-26.12/1)松永次郎(兵38)少佐、通信長中村珍次(兵38)少佐、水雷長神山徳平(兵38)少佐、副砲長龍崎留吉(兵40)少佐、分隊長(-26.12/1)須藤淑省(機21)機関少佐

26.2/10(-12/1)折田常雄(兵49)中尉/20運用長尾崎篤郎(兵37)少佐9/1通信長(-12/1)柿本権一郎(兵41)少佐12/1予備艦、艦長本宿直次郎(兵30)大佐、水雷長浜屋七平(兵39)少佐、副砲長市村茂松(兵41)少佐、分隊長帖佐久(兵44)大尉転任、浜田祐生(兵47)大尉転任、湊乾助(兵47)大尉>鴨遊波夫(兵48)大尉

27.3呉工廠で第1次近代化改装に着手5/12入渠後機関部の改造工事に着手7/20分隊長(-28.12/10)亀山峯五郎(兵44)大尉12/1艦長岩村兼言(兵31)大佐、副長柴田源一(兵34)中佐、通信長兼運用長(-28.12/10)武田哲郎(兵37)中佐

28.3/10艦長古川良一(兵31)大佐12/10艦長井上肇治(兵33)大佐、副長渡辺彝治(兵35)中佐、砲術長市来政章(兵39)少佐、分隊長前原富義(兵44)大尉、江藤敏行(兵50)大尉、山本政治(兵50)大尉

29.2/8艦長広田穣(兵32)大佐5/10分隊長江藤敏行(兵50)大尉転任11/1艦長藤沢宅雄(兵33)大佐/30副長佐久間敬太郎(兵36)中佐、機関長鳥田敬之(機17)転任、(-30.12/1)軍医長高橋豊(金沢医専)軍医少佐

30.3/3運用長小倉外吉(兵41)少佐/31or4/16工事完了10/26神戸沖で実施された第15回観艦式(特別大演習観艦式)で昭和天皇乗艦(参加艦艇165隻、航空機72機)、足柄(先導艦)、妙高那智羽黒が供奉艦12/1第1艦隊第1戦隊に編入、艦長菊野茂(兵34)大佐、水雷長水井静治(兵40)少佐、副砲長高田栄(兵46)少佐、分隊長広瀬弘(兵51)大尉転任

31.1/15副長河瀬四郎(兵38)中佐6/1戦艦11/2副長武田盛治(兵38)中佐、砲術長(-30.12/1兼分隊長)只木信行(兵40)少佐(30.12/1中佐)>小暮軍治(兵41)少佐(12/1中佐)12/1艦長宇野積蔵(兵34)大佐、航海長伊藤義一(兵42)少佐>長尾素夫(兵42)少佐(32.12/1中佐)、水雷長(-32.11/15欠員)佐藤寅治郎(兵43)少佐、運用長吉田喜一(兵43)少佐、分隊長藤田正路(兵52)大尉、(-34.11/15)権平正男(兵52)大尉、工藤勇(兵52)大尉、乗員井上梅二郎(兵52)大尉

32.11/15機関長高嶋南海衛(機19)機関中佐>井出術太(機19)機関中佐、砲術長木山辰雄(兵42)少佐(33.11/15中佐)、通信長高原久衛(兵47)少佐転任、副砲長船木守衛(兵48)大尉転任12/1予備艦、艦長北岡春雄(兵34)大佐、副長中村季雄(兵38)中佐、分隊長馬場金治(兵49)大尉転任

33.5/20副砲長神重徳(兵48)少佐、(-8/25欠員)通信長田村三郎(兵50)大尉10/10通信長牛尾藤雅(兵42)少佐(33.11/15中佐35.1/15-3/29兼那智-5/30兼妙高6/1兼加賀通信長)、分隊長井上梅二郎(兵52)大尉11/15金剛等と第1艦隊第1戦隊を編制し司令官大野寛(兵32)少将の旗艦、艦長高橋伊望(兵36)大佐、機関長山口真澄(機22)中佐、航海長(-34.11/15欠員)関郁乎(兵43)少佐、副砲長近藤新一(兵49)少佐、分隊長丹野雄三(兵51)大尉12/1副長田村英(兵39)中佐

34.6/1第2次近代化改装に着手10/5佐世保入港11/1分隊長山田正(兵52)大尉転任/15予備艦、艦長丹下薫二(兵36)大佐、副長森田一男(兵39)中佐、機関長横山勇三郎(機20)機関中佐、砲術長古田良夫(兵46)少佐、副砲長松林元哉(兵50)大尉、分隊長伊藤竹夫(兵50)大尉転任、乗員中島信義(兵56)中尉転任、軍医長銅直杉造(長崎医専)軍医中佐/18佐世保工廠で機関と主砲塔の改造、艦尾延長工事に着手

35.5/25副砲長嶋村活二(兵50)大尉10/31通信長溝口征(兵45)少佐(11/15中佐-36.11/16欠員)11/15軽巡洋艦龍田北上名取由良、水上機母艦能登呂第22第23第28駆逐隊、給油艦早鞆と佐世保警備戦隊を編制、艦長三川軍一(兵38)大佐、副長城島高次(兵40)中佐、航海長松本亀太郎(兵45)少佐、運用長(-36.12/1)萱場松次郎(兵44)中佐、副砲長柚木重徳(兵50)少佐、佐世保航空隊分隊長兼飛行長岩尾正次(兵51)大尉転任、分隊長(-37.12/1)原田孝(兵52)大尉

36.6/8工事完了8/18副長水井清治(兵40)中佐11/16飛行長遠藤谷司(兵55)大尉>三浦憲太郎(兵56)大尉12/1第1艦隊第3戦隊に編入、艦長牧田覚三郎(兵38)大佐、副長伊藤義一(兵42)中佐、航海長細谷資彦(兵47)中佐、機関長(-37.12/1)島田藤治郎(機24)機関中佐、砲術長川崎晴実(兵46)少佐>板垣昂(兵47)少佐、副砲長板垣金信(兵51)少佐、通信長小西行恵(兵45)中佐、運用長(-37.12/1)俵安岐夫(兵48)少佐、軍医長(-37.12/1)都富亭(長崎医専)軍医中佐、分隊長土師喜太郎(兵51)大尉>山田正(兵52)大尉

IJN Kongou class battle cruiser Kirishima.

37.8/20熱田出港後上海への陸兵輸送と陸戦支援に従事/24佐世保入港12/1艦長金沢正夫(兵39)大佐、副長西田兵四郎(兵44)中佐(38.11/15大佐)、砲術長藤間良(兵47)中佐、運用長重久親志(兵47)中佐、航海長小原尚(兵48)中佐、副砲長野田知行(兵52)少佐、飛行長宮崎隆(兵52)少佐、分隊長望月嘉一(兵53)少佐、吉田章房(兵54)大尉転任、檜野武良(兵55)大尉>城戸富待(兵55)大尉

38.8/1機関長(-39.11/15)指宿不二夫(機25)中佐11/15艦長多田武雄(兵40)大佐、砲術長(-39.11/15)友成潔(兵49)中佐12/15副長矢野美年(兵42)中佐、航海長(-39.11/15)大野小郎(兵48)中佐

39.11/15予備艦、兼加賀艦長久保九次(兵38)大佐、副長友貞操一(兵42)中佐、通信長西沢誠二(兵48)中佐転任、運用長宮田栄造(兵49)少佐転任、副砲長北山勝男(兵55)少佐、分隊長小泉義雄(兵55)大尉転任、宮本鷹雄(兵56)大尉転任、木戸長三郎(兵62)中尉12/27艦長友成佐市郎(兵38)大佐

40.10/19艦長白石万隆(兵42)大佐11/15第1艦隊第3戦隊に編入

41.4/22分隊長中馬静夫(兵58)大尉転任6/5-9四日市/9-21伊勢神宮沖/23-7有明湾8/15艦長山口次平(兵41)大佐/20砲術長)樋口貞治(兵51中佐9/1分隊長(-/10)豊島俊夫(兵60)大尉/10分隊長(-42.7/10)江副鶴雄(兵61)大尉10/4佐世保出港/5-17室積沖/17-11/2佐伯/2-4有明湾/6-7鹿児島湾/9-10佐伯/11佐世保入港後臨戦準備/17佐世保出港/22-6単冠湾寄港後空母赤城等からなる機動部隊に所属して12/8真珠湾攻撃に参加/24呉入港/27-30呉で入渠

42.1/8柱島出港/14-7トラック寄港後ラバウル方面攻略作戦を支援/27-/1トラック寄港後マーシャル方面へ出動/8-18パラオ寄港/21-5スターリング湾寄港後ジャワ南方機動作戦に参加中3/1アメリカ駆逐艦(DD219)エドソルを撃沈/11-26スターリング湾寄港後セイロン作戦に参加

4/15分隊長前田安彦(兵64)大尉転任/20艦長(-11/22)岩淵三次(兵43)大佐/22佐世保入港5/11-20佐世保工廠で入渠/21佐世保出港/23-7柱島寄港6/5-6ミッドウェー海戦/14柱島入港/24分隊長(-12/20)中島純一(兵67)中尉

7/9呉回航/14第3艦隊隷下に比叡第11戦隊を新編/31副長大野小郎(兵48)中佐8/16柱島出港/24第2次ソロモン海戦に参加/24-9/10トラック寄港後ソロモン東方方面で作戦/23-

10/11トラック寄港/13ガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃/26南太平洋海戦に参加/30-

11/9トラック寄港後ガダルカナル砲撃に向かう途中/10航海長(-/20)吉松敞(兵51)中佐(発令のみ?)/13朝、アメリカ潜水艦(SS202)トラウトの発射した魚雷1本が後部第3、4主砲塔間の主機室舷側に命中したが不発/14第3次ソロモン海戦で戦艦(BB57)サウス・ダコタを中心とするアメリカ艦隊と交戦大破し藤田五十六(兵70)少尉等が死亡後駆逐艦夕立村雨が曳航中/15.0320サヴォ島の北西7.5nm(09゚05'S/159゚42'E)で右舷に横転して沈没し乗員212名が死亡し駆逐艦朝雲照月五月雨岩淵艦長、樋口砲術長以下乗員1098名を救出/16副砲長郷家良男(兵61)大尉12/20除籍

92.8バラードRobert D.Ballard博士の率いる調査隊が約1200mの海底に横たわる船体を発見.

IJN Kongou class battle cruiser Kirishima, 1941.

信号符字JGBA.

榛名とともに民間造船所で国産された最初の日本主力艦でWW2時に砲戦で沈没した最初の戦艦.

Photos.

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第2霧島丸

松田汽船貨物船

石川島造船所東京工場で307番船として1917.7進水

18大連汽船が購入し興順丸と改名45戦没.

2176>2177T pp81.7x12.4m R(3連成)/1 11knt.

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第6霧島丸

浦賀船渠で1917.9進水.

4736T.

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霧島丸

鹿児島商船学校練習船

1927.3/9犬吠埼沖で荒天により遭難し乗員53名全員が死亡.

997T.

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霧島丸

松田汽船貨物船(大阪)

藤永田造船所で21番船として1916.11進水

12/5ノルウェー、Wilhelmsens兄弟海運(ベルゲン)に売却されWaglandと改名35.8/13R.Mohn Olsen,Racin Wilhelmsen & Hilmar Reksten(ベルゲン)に移籍36.1/24Fjeld(ベルゲン)に売却されFjeld(LDDT)と改名7/12ノヴァ・スコティア沖で座礁沈没.

2155(1295n3500D)T pp82.91x12.19x(7.37)m R(3連成)x1/1.

1917-20同造船所で建造された養老丸第2養老丸神福丸大連丸長順丸第2万栄丸神島丸日東丸幸丸からなる霧島丸級貨物船10隻の第1船.

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霧島丸

国際汽船貨物船

川崎神戸造船所で563番船として1930.8/6起工31.4/3進水7/5竣工

41.10/30海軍が徴用11/10呉鎮守府所管特設運送船(雑用船)、監督官松田源次郎(兵34召)大佐/17-24呉工廠で艤装工事/24監督官(-43.3/15?)大窪博(兵33召)大佐/30混成第56旅団、第32特別根拠地隊を乗せて呉出港12/5-17パラオ寄港/20ダバオに揚陸

42.3/1呉鎮守府所属となり海軍省に配属10/19-25佐世保寄港後水雷艇千鳥に護送されて航行中/26.0845和歌山県日ノ御埼の130゚約7.5nm(33゚48'N/135゚10'E)で右舷部に触雷し機械室に浸水不能となり付近を航行中の東運丸に曳航されて/26御坊寄港後紀伊防備隊第1曳船と曳航を交代して/27神戸入港12/25三菱重工業神戸造船所で第2次応急タンカーに改造

43.2/22神戸出港/23-3/13呉寄港/13徳山入港/15呉鎮守府所管特設運送船(給油船)7/22-9呉8/3-7高雄/14-24シンガポール寄港後ヒ06船団を編成/30船団から分離/31-9/3馬公寄港/3-7高雄/14-22シンガポール寄港後誠心丸等とサ12船団を編成して門司へ航行中/25.1414新南諸島西鳥島(ファイアリー・クロスFiery Cross礁)の北方約110km(09゚53'N/112゚10'E)で左前方約2000mからアメリカ潜水艦(SS287)バウフィンの発射した魚雷を左舷に受けて.1530全没し船員14名が死亡11/11大阪商船に移籍12/1徴用解除と同時に除籍.

船舶番号36919.

信号符字VKQH>JGIC.

8267(5116or5959)T 135.7x18.2x(12.1)m Dx1/1 6971bhp 18.0(15.0)knt.

姉妹船小牧丸鹿野丸清澄丸葛城丸金剛丸.

2檣1本煙突.

姉妹船葛城丸とともに、日本初の単軸高速貨物船.

UpDown

巡視船きりしま

海上保安庁(1) みはし級巡視船(4/4)PS04

1989計画180T型(小型)巡視船(巡視船[PS35]ろっこう代船)

日立造船神奈川工場で90.5/10起工

91.1/18進水3/22竣工し第10管区海上保安部串木野海上保安部に配属

2001.12/21.1600頃、奄美大島の北北西約150kmで海上自衛隊第1航空群(鹿屋)のP3C哨戒機が発見/22.1616巡視船(PS03)いなさが船体射撃.1723巡視船(PS11)みずきが船体射撃を実施した不審船に.1853強行接舷後荒天により離脱.2200巡視船(PM95)あまみとともに挟撃し強行設舷を試みたが.2209被弾(九州南西海域工作船事件)

08.3/30解役された巡視船(PM93)おおよどの代船として第10管区海上保安部宮崎海上保安部に編入

11.8/24竣工し宮崎海上保安部に配属された巡視船(PS17)たかちほと交代して/1解役された巡視船(PS107)たかちほの代船として日向海上保安署に配属

19在籍.

第10管区海上保安部.

JCG Mihashi (Akiyoshi) class cutter (PS04) Kirishima.

警備救難情報表示装置を搭載した最初の新造巡視船.

UpDown

護衛艦きりしまJDS Kirishima.

JMSDF Kongou class missile escort (DDG174) Kirishima.

JMSDF.

海上自衛隊A こんごう級ミサイル護衛艦(2/4)DDG174

JMSDF Kongou class missile escort (DDG174) Kirishima.Illustrated by 巣田@うぐぅ.

中期防衛力整備計画による1990計画7200t型(イージス)護衛艦2314号艦として建造費\1292.13億円を承認

三菱重工業長崎造船所香焼工場で92.4/7起工

93.8/19畠山蕃防衛事務次官の命名により進水

95.3/16浜田良昭(防大13)1佐の指揮下に竣工しミサイル護衛艦(DDG168)たちかぜ第1護衛隊群隷下に第61護衛隊を編制し横須賀に配備

9/22-12/25ハワイでイージス・システムの装備認定試験(SQT)を実施

96RIMPAC演習に参加12/9艦長古関修(防大16)1佐

97.10/26相模湾で行なわれた海上自衛隊観艦式に護衛艦(DD143)しらね等からなる観閲部隊から受閲/20横須賀初入港12/8艦長竹中勝義(防大16)1佐

98RIMPAC演習に参加

99.4/1艦長堤明夫(防大17)1佐

2000.8/1艦長太田也寸志(防大22)1佐

02RIMPAC演習に参加3/4艦長吉村司郎(防大20)1佐4/22エンジン潤滑油が流出5/11RIMPAC2002演習参加の目的で横須賀出港12/4テロ対策特別措置法によるインド洋派遣が決定/16横須賀出港後インド洋にイージス護衛艦として初めて派遣(第9次)

03.4任務完了5/20護衛艦(DD102)はるさめ、補給艦(AOE423)ときわとともに横須賀帰投/22船内郵便局を廃止10/26自衛隊観艦式に参列

04.4/1艦長三木功(防大22)2佐(06.1/1、1佐)8/9第61護衛隊司令深田卓夫1佐の指揮下に護衛艦(DD110)たかなみと横須賀出港/10長崎を出港した補給艦(AO424)はまなと合流後テロ対策特別措置法による第10次派遣海上補給支援部隊としてインド洋に派遣12/26たかなみはまなとともに帰国中、発生したスマトラ沖地震により/28国際緊急援助派遣海上部隊に指定されタイに派遣/29以降、タイ、プーケット島、カオラック沖で津波による被災者57遺体を収容

05.1/11横須賀帰投

06RIMPAC演習に参加3/22-5空母(CVN72)エイブラハム・リンカーン等とPASSEX演習を実施5/13横須賀出港後ヘリコプター護衛艦(DDH142)ひえい、護衛艦(DD106)さみだれ、(109)ありあけと第1護衛隊群司令泉三省海将補を指揮官とする水上部隊を編制/24-7真珠湾6/4-13サン・ディエゴ/23-8/2真珠湾に寄港し航空機8機、潜水艦(SS596)くろしおとともにアメリカ本土周辺で合同訓練を実施/14横須賀帰着9/20艦長清水博文(防大29)1佐

07.4/16房総半島南方沖で護衛艦(DD101)むらさめ、(107)いかづち、(110)たかなみとともにミサイル駆逐艦(D60)マイソール等とインド、アメリカ海軍との初の3ヶ国共同訓練を実施11/28-12/1東京晴海埠頭に入港した中華人民共和国駆逐艦(167)深(土+川)乗員の訪問がアメリカ側の反対により中止12/3艦長池田秀人(防大28)1佐

08RIMPAC演習に参加3/26第8護衛隊第4護衛隊護衛艦(DD105)いなづま(呉)、(106)さみだれ(呉)、第8護衛隊護衛艦(113)さざなみ(呉)とともに第4護衛隊群隷下に再編し横須賀に配備4/9護衛艦(DDD155)はまぎりとともに東京に入港したフランス船渠型揚陸艦(L9013)ミストラル等と交歓

09.8/3艦長中筋篤(防大29)1佐

10.8/25-11/13装備認定試験の目的でハワイに派遣中10/28カウアイ島沖約250nmで実施された弾道ミサイル迎撃試験でBMD試験に成功

11.3/11東北大震災の発生により緊急出港7/15艦長豊住太(防大29)1佐

12.6/21-2ヘリコプター護衛艦(DDH144)くらま等と朝鮮半島南方海域で日米韓共同訓練を実施

13.9/13艦長佐藤恭弘(防大31)1佐

14.6/7護衛艦(DDH182)いせと呉出港後RIMPAC2014に参加8/20横須賀/21呉帰投10/24第2護衛隊群第6護衛隊に編入

15.4/1艦長沢田俊彦(防大36)1佐

16.3/25艦長西田敏志(防大37幹候93)1佐

17.8/7艦長西村俊行(防大37)1佐

18.8/15-21関東南方から沖縄近海でアメリカ原子力空母ロナルド・レーガン戦闘群との共同巡航訓練を実施

19.2/1艦長石井和徳1佐

19在籍.

JMSDF Kongou class missile escort (DDG174) Kirishima.

JMSDF.

An SM-3 (Block 1A) missile is launched from the JMSDF Kongou class missile escort (DDG174) Kirishima, successfully intercepting a ballistic missile target, 20 Oct. 2010.

US Navy.

信号符字JSPN.

姉妹艦(DD173)こんごうに対して航海レーダー直上、檣上に対潜ヘリコプター用データ・リンク・アンテナを増備.

本艦の竣工により4ヶ護衛隊群8艦8機体制が完成.


Since 13 Feb. 2002.

Last up-dated, 12 Mar. 2019.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kirishima.

IJN Kongou class battle cruiser Kirishima.

Illustrated by Iyapopo.

Ver.1.19a.

Copyright (c) hush ,2001-19. Allrights Reserved.

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