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Tama.  多摩.

For the honor of the cruiser Tama

in

[地名]多摩川.

Tama river.

山梨県大菩薩峠に発して東京都、神奈川県境を流れて東京都大田区、川崎市川崎区境で東京湾に注ぐ川.

全長126km.

IJN Kuma class light cruiser Tama (1944).

Illustrated by Iyapopo.

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多摩川丸

大阪商船貨客船

川崎正蔵(神戸)が25番船として1890.7/12進水.9竣工

1906.1/24長崎から釜山へ航行中、長崎県平戸瀬戸付近で座礁沈没.

565T pp48.77x7.01x(6.02)m R(連成)x1/1m 399hp 10.5knt.

船舶番号1208.

信号符字HJCW.

富士川丸とともに川崎造船所で1890建造された多摩川丸級貨客船2隻の第1船で、三菱長崎造船所で建造された筑後川丸級貨客船3隻は准同型船.

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多摩丸

東京海運貨物船(尼崎)

松尾鉄工所長崎造船所で58番船として1918.1進水.3竣工

26近海郵船(東京)に売却

39.9/8合併により日本郵船(東京)に移籍

41.6/3.0320小樽から新潟へ航行中、北海道弁慶岬沖(42゚55'N/139゚55'E)で貨客船栄福丸と衝突し栄福丸が沈没し乗員34名中21名を救助後2名が死亡

44.6/30.1000セブ出港後旺洋丸安土山丸とセパ01・セダ01船団を編制し第6号海防艦等5隻に護衛されてパラオへ航行中7/1.1300スリガオ海峡通過後旺洋丸等と分離/4.0352パラオ西水道の西北西約90km(07゚44'N/133゚17'E)でアメリカ潜水艦(SS362)ガヴィナの発射した魚雷を受けて.0359沈没し兵員便乗者544名中321警戒隊3船員11名が死亡.

3054>3041>3052T pp94.79x13.47x(8.23)m R(3連成)/1 1478ihp 11.5(9.5)knt.

船舶番号22013.

信号符字NRVK.

第2東洋丸級貨物船3隻の第2船.

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日本@ 球磨級軽巡洋艦(2/5)

IJN Kuma class light cruiser Tama.Illustrated by SUDO.

84艦隊計画(完成)による1917計画(二等)巡洋艦として三菱重工業長崎造船所で18.8/10同級中、最初に起工20.2/10進水6/1艤装員長河合退蔵(兵27)大佐21.1/29河合艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍に編入され第2艦隊第4戦隊に編入

IJN Kuma class light cruiser Tama.

8/10-9/1第5、6砲塔間の機雷庫を改造してソッピーズ・シュナイダー水上戦闘機を分解収納し後檣部にデリックを設置(軽巡洋艦が艦載機を搭載した最初の例)8/20佐世保出港後艦隊の華北巡航に参加/30有明湾帰投12/1球磨大井木曽とともに第1艦隊隷下に第3戦隊を再編、艦長百武源吾(兵30)大佐

23.3/5艦長田中勇(兵30)大佐4/3馬公出港出港後香港方面を行動/11横浜帰投8/31舞鶴出港後沿海州方面を行動9/10小樽帰投10/20艦長池田他人(兵30)大佐12/1艦長竹内正(兵30)大佐、五十鈴夕張とともに第1艦隊隷下に第3戦隊を編制

23.5/10水雷長阿部弘毅(兵39)大尉(23.12/1少佐)8/25横須賀出港後中国沿海を行動9/5神戸帰投

24.1/10艦長及川古志郎(兵31)大佐3/8佐世保出港後中国沿海を行動/20馬公帰投12/1予備艦、艦長青木国太郎(兵31)大佐

25.7/10艦長出光万兵衛(兵33)大佐/21副長竹下志計理(兵35)少佐(12/1中佐)8/6東京で客死した駐日アメリカ大使エドガー・A・バンクロフトの遺体を乗せて横浜出港/15ホノルル在泊後サン・フランシスコに入港しカリフォルニア州75周年記念祝典に参加9/10ホノルル寄港10/10横須賀帰投/20摂津球磨艦長山本土岐彦(兵31)大佐が艦長を兼任/27横須賀鎮守府籍に転籍となり舞鶴要港部に編入され機関学校練習艦12/1艦長松井利三郎(兵32)大佐

26.5/20艦長池中健一(兵31)大佐

27.12/1艦長清宮善高(兵33)大佐

28.1/17マニラ在泊8/20艦長嶋田繁太郎(兵32)大佐12/10艦長石井二郎(兵33)大佐

29.11/30艦長大野功(兵34)大佐

30.11/10艦長高橋頴雄(兵36)中佐(12/1大佐)

30-1第1、2煙突に雨水除け装置を設置12/1舞鶴要港部に編入され機関学校練習艦

31.5/1艦長清水光美(兵36)大佐11/15艦長戸塚道太郎(兵38)大佐

32.7/11艦長山口実(兵36)大佐11/15艦長副島大助(兵38)大佐

33.8/21舞鶴出港後青島方面を行動11/15艦長越智孝平(兵38)大佐

34.4/23舞鶴入港後舞鶴工廠で射出機(呉式2号3型)、水上偵察機1機の搭載、後檣の3脚化と揚収用デリックの設置、艦橋構造物(天蓋を金属固定式に変更)と前檣諸施設の改正、復元性能の改正を中心とする近代化改装を実施(重量の増加により33-4kntに速力低下?)11/1艦長高塚省吾(兵38)大佐/15第1艦隊第1潜水戦隊に編入

35.3/29佐世保出港後華中方面で行動4/4佐世保帰投11/15舞鶴要港部に編入され機関学校練習艦、艦長下村勝美(兵39)大佐

36.3/16艦長阿部勝雄(兵40)大佐11/6艦長代谷清志(兵40)大佐12/2舞鶴出港後華北方面で行動

37.1/23舞鶴帰投7/28第3艦隊第9戦隊に編入/29呉出港後中国方面で行動10/20第9戦隊は第4艦隊に編入され馬公出港後馬公を基地として華南方面で行動11/1艦長金子繁治(兵42)大佐12/1第9戦隊は第3艦隊に編入

38.2/1第9戦隊は第5艦隊に編入4/3横須賀出港後高雄を基地として華南方面で行動12/15予備艦、艦長堀内馨(兵40)大佐

39.11/15艦長森友一(兵42)大佐

40.5/1第4艦隊第18戦隊に編入/15横須賀出港/21-7/13パラオ/16-25ウルシー/28-8/18トラック/23-9/6ヤルート/13-5トラック寄港/21横須賀帰投11/1艦長新美和貴(兵40)大佐/15横須賀鎮守府所属に編入/24横浜回航後入渠12/3横須賀回航

41.5/1副長白浜政七(兵49)中佐7/20(or9/10)艦長川畑正治(兵47)大佐/24横須賀工廠で入渠/25姉妹艦木曽、特設水上機母艦君川丸第5艦隊隷下に第21戦隊を新編し水雷艇鴿第5艦隊(細萱戊子郎中将)を新編し第5艦隊司令長官が直率/30出渠/31横須賀出港8/4-18舞鶴寄港後北海道方面で行動9/1君川丸第21戦隊の編制より除去/1-10/2舞鶴寄港後内海西部経由/18-11/2横須賀/6-8父島寄港/10横須賀入港/17-24入渠/26横須賀出港/28-30大湊寄港12/2-4第5艦隊第21戦隊旗艦として木曽とともに厚岸に寄港し迷彩塗粧/6-7松輪島寄港後千島方面を哨戒中、木曽とともに荒天により損傷/21-5大湊寄港/27横須賀入港後木曽とともに第5乾船渠に入渠し船体を修理

42.1/16出渠/21第21戦隊は横須賀を出港/26-2/1厚岸寄港後北方哨戒に従事/20-3/4厚岸寄港/8横須賀入港/10-2入渠/12アメリカ機動部隊接近の情報により駆逐艦とともに緊急出港/19-26横須賀寄港後索敵哨戒に従事4/1重巡洋艦那智第21戦隊に編入/5厚岸入港/18アメリカ機動部隊発見の報告により厚岸出港後索敵に従事/25-9大湊/30-5/4厚岸寄港後索敵任務に従事/10厚岸寄港後尻矢を救援/16-28大湊寄港後アリューシャン攻略作戦を支援6/7-13キスカに寄港し攻略作戦に協力/23-8川内湾寄港後作戦支援7/16横須賀入港後修理8/1艦長鹿目善輔(兵44)大佐/2横須賀出港後哨戒に従事/6-29大湊寄港後作戦支援と哨戒に従事10/2-21大湊寄港後第2次アリューシャン攻略作戦に参加/25-7幌筵島柏原湾に寄港し阿武隈等とともに陸軍部隊を収容/29-30アッツ島に寄港し陸兵と輸送物件を揚陸11/4-14大湊/15-7小樽/21-4片岡湾寄港後セミチ攻略部隊を護送中、一時延期12/2-

43.1/6片岡湾寄港/9-2/6横須賀/9大湊-23大湊/27-3/4柏原寄港後アッツ輸送船団を護送/13-7柏原/17-23片岡湾寄港後アッツ輸送船団を護送中/26アメリカ艦隊と遭遇し重巡洋艦(CA25)ソート・レーク・シティ、駆逐艦を撃破したが、砲弾を受けて小破(アッツ沖海戦)/28-4/29片岡湾5/4舞鶴入港/14-9舞鶴で入渠/20舞鶴出港/23-6/18片岡湾寄港/21大湊入港/22艦長神重徳(兵48)大佐7/1大湊出港/5-10幌筵寄港後キスカ撤収作戦に従事中、作戦中止/15-22幌筵寄港後キスカ撤退作戦に第5艦隊(河瀬四郎中将)旗艦として参加/29水雷部隊がキスカ港内に突入し撤収/31-8/25幌筵/27-30大湊寄港9/1-12横須賀寄港後内海西部に回航/15宇品出港後第52師団(柏兵団)甲支隊兵員を木曽とともに輸送/22-3ポナペに寄港し陸軍部隊を揚陸/23-6トラック寄港後木曽、駆逐艦谷風とともに/27ポナペに寄港し兵員を揚搭/28-9トラック寄港10/4徳山入港/10佐世保出港/11-2呉淞寄港後木曽とともに第17師団(沖兵団)兵員502名、物資150uを乗せ/18-9トラック寄港後駆逐艦卯月に護衛されてラバウルへ航行中/21ニュー・アイランド島セント・ジョージ岬北北東約44nmでオーストラリア空軍機の夜間爆撃により木曽が損傷/21ラバウル入港後アメリカ機の攻撃を受け至近弾により外舷鋲が弛緩後トラック経由で/27横須賀に入港し修理12/9出渠/15艦長山本岩多(兵48)大佐/24横須賀出港/26-9大湊寄港

44.1/1-15幌筵/18室蘭寄港後陸奥湾で訓練整備2/5大湊回航後大湊、川内湾で訓練、整備に従事6/19大湊出港/21-30横須賀寄港後陸軍部隊を輸送7/1-2二見寄港/3-8/8横須賀/8-10横浜/12二見寄港/14柱島入港/15呉回航/21-7入渠/30連合艦隊付属第11水雷戦隊に編入され呉出港後内海西部で訓練に従事10/20内海西部出港/25午後、レイテ、エンガノ岬沖海戦でアメリカ空母搭載機の発射した魚雷1本を受けて大破.1625-1730日向霜月と分離後呉へ6kntで単独航行中.2004(21゚23'N/127゚19'E)でアメリカ潜水艦(SS368)ジャラオの発射した魚雷7本中、3本を艦首=艦橋間、中央部、後檣付近に受けて全乗員とともに5分間で沈没し山本艦長以下全乗員が死亡11/15第21戦隊解隊12/20除籍.

IJN Kuma class light cruiser Tama.Illustrated by Iyapopo.

信号符字JLCA.

同級中、三菱重工業長崎造船所で建造された最初の艦.

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多摩川丸

東洋海運貨客船

三菱横浜船渠で1938.12/1竣工

42.2/2南シナ海(17゚16'N/119゚48'E)でアメリカ潜水艦(SS194)シードラゴンの発射した魚雷を受けて沈没.

6441(9335)T.

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多摩丸

三共海運貨物船(大阪)

三菱重工業彦島造船所で281番船として1938.8/3起工39.2/28進水4/1竣工

41.9/5海軍が徴用し尼崎造船所で艤装工事に着手/12呉鎮守府所管特設掃海艇10/10工事完了/15第31掃海隊に編入

44.5/10第31掃海隊の解隊により呉鎮守府所管特設駆潜艇となり佐伯防備隊に編入

45.4/8朝鮮半島南西部、小黒山島の東方約18km(34゚35'N/125゚20'E)でアメリカ潜水艦(SS420)タイラントの発射した魚雷を受けて沈没8/10徴用解除

47.5/3除籍.

396T.

船舶番号45388.

信号符字JCFN.

(269)T 43.0x7.5x(3.6)m Dx1/1 220hp.

姉妹船大井丸.


Since 15 Mar. 2002.

Last up-dated 10 Nov. 2013.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Tama.

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