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Nissin.  日進.

日進丸>日進艦>軍艦日進@ 日進級巡洋艦 軍艦日進A 軍艦日進B 

IJN Kasuga class armored cruiser Nisshin.

Illustrated by Iyapopo.

Special Thanks !

このページを中村様に贈呈致します.

18 Aug. 2003.

hush

[成語]日進.

日に日に新たになり進歩すること.

「荀子」に「君子敬其在己者、而不慕其在天者.是以日進也(君子は其の己に在るものを敬して、其の天に在るものを慕わず.ここを以て日に進む)」とある.

また、宋の朱熹(朱子)と呂祖謙が1176各種著作から編纂した朱子学の入門書「近思録」に「君子之学必日新.日新者日進也(君子の学は必ず日に新たなり.日に新たなる者は日に進む)」と「為学篇67」にある.

日進月歩は、日本で作られた熟語のようである.

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日進丸>日進艦>軍艦日進

佐賀(鍋島)藩軍艦(巡航艦)

ギブス/ドルトレヒト造船所に1867発注12/29起工68.1/10進水69.3/1(M2.4/12)竣工

70.3/3長崎に到着し日進丸と命名

.5政府に献納

6/22海軍に編入し日進艦@と改名され日進級巡洋艦(1/1)、艦長真木長義(71.4/15少佐5/8中佐72.2/3大佐-4/4)、一等格士官山崎景則(71.5/19大尉72.7/24-73.1/12副長)、乗員吉島辰寧二等士官(71.5/19中尉73.1/25大尉74.4/7副長代理)7/28小艦隊編制時に単独で函館警備に派遣

71.5/8甲鉄乾行第2丁卯と小艦隊を編制し真木艦長が指揮官を兼務

72.3/8副長伊藤雋吉少佐(8/2中佐-/12).4艦長福島敬典少佐(8/2中佐)5/18龍驤等とともに中艦隊を編制/23龍驤等とともに品海(品川)出港後天皇の中国、九州地方巡幸に同航中7/6兵庫(神戸)出港後長崎に回航されロシア皇太子アレクサンドル(3世)を乗せたスクリュー・フリゲート、スヴェトローナ等と歓迎10/13スヴェトローナ等ともに横浜に入港

73.3/3艦長沢野種鉄少佐

74.4/9-12/18台湾事変で台湾に派遣

75.1/6-3/21江華島事件後の交渉に向かう全権大使黒田清隆Kuroda Kiyotaka、1840-1900を高雄等ともに護衛(5/7調印された千島樺太交換条約により)8/19-11/14カムチャツカに千島引渡調印式儀礼艦として派遣(樺太には浅間を派遣)11/10艦長伊東祐亨少佐(76.4/4中佐-11/29)/17乗員(76.4/6-78.8/22副長)野村貞大尉

77.2/19(-78.5/11)艦長伊東祐亨中佐/26-8/28西南戦争で日奈久、鹿児島攻略、臼杵、延岡砲撃に従事

81.7/7艦長山崎景則中佐8/10天皇の乗った扶桑等とともに青森出港後小樽へ回航12/27艦長有地品之允中佐(82.6/6大佐)/31(-84.1/21)副長野村貞少佐

82.7/7(-83.8/16)艦長坪井航三中佐/31-83.1/3壬午事変によりソウル金剛等とともに朝鮮半島で警備に従事

83巡洋艦

84.1/21艦長尾形惟善少佐2/8(-85.12/25)副長松永雄樹(兵2)大尉/19乗員(11/10分隊士)寺垣猪三(兵6)少尉(85.6/20中尉、分隊長-9/30)/28-85.4甲申事変により金剛等とともに朝鮮半島で警備に従事

85.6/22艦長新井有貫少佐(86.4/7中佐-/12)12/25航海術練習艦

86.5/10分隊士(6/23-11/22分隊長心得)浅井正次郎(兵7)少尉11/22分隊長心得野元綱明(兵7)少尉(12/21大尉/24-89.4/15分隊長)

88.2/2分隊士(3/5分隊長心得)松村直臣(兵9)少尉(10/6大尉/8-89.5/15分隊長)4/23分隊士(89.10/12-90.2/25分隊長心得)関野謙吉(兵13)少尉9/21軍艦日進

89.4/17(-8/2)分隊長岩崎達人(兵6)大尉5/15分隊長心得広瀬勝比古(兵10)少尉(8/28大尉/29-10/12分隊長)

90.1/10艦長町田実隆少佐、航海長広瀬勝比古(兵10)大尉2/25(-7/3)分隊長心得上泉徳弥(兵12)少尉5/13(-7/12)分隊長井上敏夫(兵5)大尉9/24艦長横尾道c(兵3)少佐

91.2/18艦長小田亨少佐7/23艦長舟木錬太郎少佐12/14艦長藤田幸右衛門(兵4)少佐

92.5/30除籍後第5種船

1903.4/29廃船認許8/31売却.

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日本 日進級巡洋艦

1468nt

oa61.98x9.70x4.72m

R(連成2気筒横置式)x1/1 角型石炭専焼缶x4 710ihp 9.0knt 石炭約200t

178mmIx1 160mmIx4 4pdrx2 120mm臼砲x1

乗員約250.

同型艦(1/1870)

日進.

3牆バーク型木造スループ.

日本で巡洋艦と呼称された最初の艦.

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軍艦日進

IJN Kasuga class armored cruiser. Illustrated by SUDO.

ジオ・アンサルド/ジェノヴァ造船所で1903.2/9進水12/30臨時軍事費により日本が購入したアルゼンチン、リバダビア級装甲巡洋艦(2/2、マリアノ・)モレノ

04.1/1春日級一等巡洋艦(2/2)日進Aと改名

/7竣工

/8姉妹艦春日とともに出港後スエズ運河経由で2/5受領委員(/16-05.12/12分隊長)井手元治(兵25)大尉/16横須賀到着、艦長竹内平太郎(兵8)大佐副長秀島成忠(兵13)中佐、(-04.12/8)砲術長松村純一(兵18)少佐、水雷長百武三郎(兵19)大尉(7/13少佐)、乗員(9/10分隊長心得)立野徳治郎(兵28)中尉(05.1/12大尉、分隊長-12/12)

4/6-12/31、05.1/12姉妹艦春日とともに第3艦隊から第1艦隊第1戦隊に編入/18-5/30第3艦隊第5戦隊、第1艦隊第1戦隊に所属して日露戦争に従軍7/26大河湾の日本軍陣地を砲撃してきた巡洋艦パルラダ等からロシア艦隊と春日とともに交戦し巡洋艦アスコルドを撃破後旅順哨戒、老鉄山砲撃、黄海海戦、対馬海峡警備5/27日本海海戦(アルゼンチン観戦武官ドメク・ガルシア大佐乗艦)に参加し第1戦隊司令官三須宗太郎(兵5)中将、高野五十六(兵32)少尉候補生が負傷7/4-15、7/21-10/15第3艦隊第5戦隊所属として北方警備後樺太占領作戦に参加8/14水雷長南里団一(兵17)少佐9/11(-05.2/13)水雷長三村錦三郎(兵18)少佐

05.1/12分隊長心得村瀬貞次郎(兵29)中尉(8/5大尉、分隊長-/20)7/2水雷長日高謹爾(兵26)大尉8/5(-12/12)副長町田駒次郎(兵15)中佐12/12艦長福井正義(兵7)大佐、副長真田鶴松(兵15)中佐、航海長田中行尚(兵17)少佐>航海長心得山川有典(兵23)大尉(06.9/28少佐、航海長)、砲術長長舗次郎(兵17)少佐>岩田秀雄(兵20)少佐

06.1/25砲術長樺山可也(兵26)大尉、水雷長太田原達(兵26)大尉4/1水雷長末次綱吉(兵27)大尉9/28航海長心得植村信男(兵26)大尉10/22艦長釜谷忠道(兵11)大佐/25航海長田口久盛(兵21)少佐11/5副長伏見宮博恭(兵20相当)中佐/22春日八雲浅間出雲対馬第2(神風如月初霜)、第6(春風初雪時雨)、第8駆逐隊(夕暮夕立白露三日月)と第1艦隊を編制し司令長官有馬新一(兵2)中将の旗艦に指定12/20砲術長木原静輔(兵26)大尉

07.1/18(-5/30)分隊長心得池田他人(兵30)中尉2/15副長小山田仲之丞(兵17)中佐4/5砲術長匝瑳胤次(兵26)大尉8/5艦長西山保吉(兵10)大佐9/28水雷長森鉄一郎(兵26)大尉、(-08.4/20)分隊長心得河野董吾(兵31)中尉

08.1/10(-9/25)分長隊清藤徳弥(兵30)大尉4/7艦長牛田従三郎(兵12)大佐/20砲術長安東昌喬(兵28)大尉8/28副長大山鷹之介(兵17)中佐11/20艦長三上兵吉(兵11)大佐、砲術長立野徳治郎(兵28)大尉12/10艦長山田猶之助(兵13)大佐、副長和田幸次郎(兵17)中佐

09.1/1戦艦香取等と第1艦隊を編制5/25水雷長有田秀通(兵27)大尉>坂元貞二(兵28)大尉10/11副長坂本重国(兵18)中佐、砲術長松平保男(兵28)大尉12/1(10.2/16-4/8、6/22-7/24兼吾妻)艦長山中柴吉(兵15)大佐

10.5/5(分隊長>)水雷長白井時太郎(兵30)大尉9/26(-11.6/2)主計長棚町五十吉(三高法)主計少監10/26(-11.12/1欠員)艦長木村剛(兵15)大佐

11.3/7第2艦隊司令長官嶋村速雄中将の旗艦を装甲巡洋艦鞍馬に継承5/22分隊長三戸基介(兵32)大尉9/2春日とともに通報艦姉川を護衛して呉出港/6ウラジオストック入港後ロシアに姉川を返還12/1副長吉村信成(兵22)中佐、航海長名古屋為毅(兵26)少佐>土方鎮雄(兵30)大尉、砲術長一条実孝(兵28)少佐転任、水雷長鈴木辰雄(兵29)大尉転任

12.4/30兼周防艦長高木七太郎(兵15)大佐7/31?(9/27-12/1兼阿蘇/20兼周防)艦長広瀬順太郎(兵14)大佐、(-9/27兼対馬)機関長大槻寿人(機7)機関少佐11/18乗員の放火により火薬庫が爆発し2名が死亡17名が負傷

13.1/10(-4/1)兼阿蘇艦長榊原忠三郎(兵17)大佐5/24(-6/3欠員)艦長九津見雅雄(兵15)大佐12/1航海長水谷茂(兵30)少佐

14.1/24兼鹿島艦長水町元(兵14)大佐5/27艦長川原袈裟太郎(兵17)大佐7/26-30WW1の勃発により日本海で哨戒任務に従事7/23第3艦隊に編入(-15.4/30北太平洋、ボルネオシンガポール、南太平洋警備)7/15-8/31カナダへロシア金塊を輸送9/21副長上田吉次(兵26)中佐10/1巡洋戦艦伊吹等とともに特別南遣支隊を新編12/1(-15.5/1)砲術長清藤徳弥(兵30)少佐/13第1第9第12駆逐隊第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成

15.5/1艦長増田高頼(兵18)大佐/26副長永野修身(兵28)中佐12/13第1第9第12駆逐隊第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成、艦長島内桓太(兵20)大佐、副長冨岡金太郎(兵27)中佐、分隊長村島昇(兵32)大尉転任/15航海長心得(16.12/1-12兼砲術長心得)毛内効(兵33)大尉(17.12/1少佐、航海長)、分隊長(-16.12/1)鈴木新治(兵37)大尉

16.12/1艦長小牧自然(兵25)大佐、水雷長土田数雄(兵32)少佐、分隊長渋谷週作(兵36)大尉

17.4/1乗員(8/23分隊長心得)片岡太司郎(兵38)中尉(12/1大尉、分隊長-19.12/1)/29-8/15第1特務艦隊に所属してオーストラリア、インド洋で船団護衛に従事9/15-11/22ポートサイドへフランス受託駆逐艦の護衛に従事12/1(-18.9/20)分隊長心得竹中龍造(兵39)中尉/26艦長安村介一(兵23)大佐、水雷長白戸光久(兵30)少佐>水雷長心得小山与四郎(兵34)大尉、航海長航海長心得曽我清市郎(兵35)大尉

18.5/3艦長長沢直太郎(兵26)大佐/28-11/22ポートサイドへ輸送船を護衛12/1水雷長馬瀬篤治(兵34)少佐

19.1/10(-7/11)水雷長石川哲四郎(兵33)少佐6/18第2特務艦隊に所属してマルタから地中海船団を護衛後日本に回航される旧ドイツ潜水艦を護衛7/14副砲長青野武左衛門(兵35)大尉転任(欠員)、分隊長別府良三(機21)機関大尉転任11/3艦長江口金馬(兵27)大佐12/1副砲長桜井繁(兵33)少佐、(-20.12/1)分隊長緒方真記(兵41)大尉

IJN Kasuga class armored cruiser Nisshin at Malta with captured German UC90 , Mar.1919.

20.11/12艦長丸橋清一郎(兵27)大佐12/1副長堤勲平(兵31)中佐、航海長山田定男(兵36)少佐、(-22.3/15)分隊長心得三好恒(兵45)中尉

21.7/26(-22.11/1)分隊長久重一郎(兵40)大尉9/1or/10一等海防艦/20(-12/1兼千代田)艦長水谷耕喜(兵28)大佐、砲術長佐村義男(兵34)少佐転任11/10副砲長沢田虎夫(兵41)大尉12/1砲術長関根郡平(兵37)少佐、(-23.7/5欠員)航海長心得脇坂乗平(兵38)大尉、運用長有常参三(兵36)大尉転任

22.1/10艦長森初次(兵27)大佐3/15副長羽仁六郎(兵33)中佐4/4-7/19シベリア出兵で沿海州方面の警備に従事8/19(-12/1)副砲長丸茂邦則(兵40)大尉9/30(-11/20)分隊長山口儀三朗(兵40)大尉11/10艦長七田今朝一(兵29)大佐12/1副長井上繁則(兵32)中佐、砲術長山内大蔵(兵36)少佐、乗員簑妻準二(兵37)少佐

23.5/1艦長松本匠(兵29)大佐6/20(-24.12/1)分隊長沢正雄(兵44)大尉10/15運用長(24.9/12兼臨時防備隊分隊長-25.5/15)中島喜代宣(兵36)少佐11/1艦長兼横須賀海兵団教官藤井謙介(兵30)大佐

24.12/1艦長福岡成一(兵30)大佐、副長中村寛(兵33)中佐>江口喜八(兵33)中佐、航海長(25.12/1-26.10/25兼機関学校教官-11/1)西村祥治(兵39)少佐、(-25.9/1)分隊長森寛(兵48)中尉

25.4/15(-9/29欠員)副長竹原九一郎(兵35)中佐/20艦長福原五郎(兵30)大佐8/10(-12/1)副砲長西岡茂泰(兵40)大尉

26.5/1艦長長谷川清(兵31)大佐10/25(-12/1)砲術長兼機関学校教官岡村政夫(兵38)少佐11/1副長猪瀬乙彦(兵33)中佐>大沢一介(兵35)中佐、副砲長石原二郎(兵44)大尉転任12/1艦長高橋雄三郎(兵32)大佐、(-28.7/26欠員)航海長草川淳(兵38)少佐、(-27.8/20欠員)運用長久重一郎(兵40)少佐

27.12/1艦長田尻敏郎(兵33)大佐

28.12/10(29.2/1-5/1兼八雲)艦長石川哲四郎(兵33)大佐、航海長倉持孫一(兵39)少佐、分隊長五十嵐康彦(兵50)大尉

29.11/30艦長波田野二郎(兵34)大佐

30.11/15艦長竹下志計理(兵35)中佐(12/1大佐)12/1分隊長加賀山外雄(兵45)大尉転任

31.6/1海防艦12/1(>兼洲埼)艦長山内大蔵(兵36)大佐、(-32.5/25欠員)運用長辻正保(兵42)少佐

32.12/1艦長簑妻準二(兵37)中佐

33.5/15運用長伊藤美雄(兵41)少佐転任、分隊長国島其一(兵53)大尉6/26運用長辻正保(兵42)少佐11/15艦長井沢徹(兵38)大佐、(-34.6/1)運用長唐木和也(兵51)大尉

34.5/25横須賀海兵団長兼艦長柴山昌生(兵35)大佐7/10(-35.2/1)艦長増田実(兵38)大佐11/6(-35.2/1)運用長村上暢之助(兵44)少佐

35.4/1除籍後廃艦第6号と仮称35事故により転覆後浮揚解体.

1906.4/1or5/10愛知県愛知郡香久山、白山、岩崎村が合併した際に同艦の活躍にちなんで新村名は日進村となり58.1/1町制94.10/1人口の増加により日進市となった際も継承された.

また、愛知県中島郡朝日村(1955.1/1起Okoshi町と合併し尾西市>2002.4/1一宮市に編入)の村名は戦艦朝日に由来し1906.5/10愛知郡諸和Morowa、春木村の合併により誕生した東郷村(70.4/1町制)は愛知県東部に位置することに由来するが、東郷平八郎の苗字にも由来する.

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上記の情報を御教示下さったbashi様に厚く御礼申し上げます.

2005年5月22日

同艦の素晴しい写真が所長の木宏之提督の絵葉書に見る日本海海戦時の連合艦隊主力中に収められています.

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軍艦日進

日本B 改千歳/瑞穂級水上機母艦(4/4)

IJN Midzuho class sea-plane tender Nisshin. Illustrated by Nakamura.

1937海軍補充(B)計画甲型敷設艦第5号艦

呉工廠で38.11/2起工

39.9/30軍艦日進と命名10/31水上機母艦11/30進水

41.10/15艤装員長(11/25-12/10兼八幡丸艦長42.1/28艦長)駒沢克己(兵42)大佐(42.11/1少将)、艤装員(42.1/28副長)山路一行(兵49)中佐/26艤装員事務所を工廠内に設置

42.1/5艤装員事務所を艦内に移転2/19公試を実施/27駒沢艦長の指揮下に竣工し舞鶴鎮守府籍となり連合艦隊付属に編入

3/3瀬戸内海で訓練中に沈没した千代田の第13号艇を駆逐艦矢風とともに捜索/20第6艦隊に編入

4/16.1100柱島出港後ダバオ経由で/26-5/1ペナンに寄港し甲標的3を揚搭(5/31マダガスカル島ディエゴスワレス攻撃に使用)/8柱島入港/23呉出港後ミッドウェー作戦に戦艦大和等からなる主隊の一部として参加/30-6/1ウォッゼ寄港/6.0300前程に進出/7(33゚N/170゚E)で燃料補給後(31゚17'N/168゚57'E)に進出し水上偵察機によるアメリカ艦隊爆撃を計画(計画中止)/12-3ウォッゼ寄港/19柱島入港/20呉回航

9/7呉出港後人員、物件の輸送に従事/11-2ダバオ/15-7ラバウル/18-25ショートランド寄港/26カビエン入港/28ニュー・ブリテン島ココダKokoda島の東方(03゚47'S/151゚36'E)でアメリカ潜水艦(SS191)スカルピンの発射した魚雷を受けて損傷(日本側の記録ではココダ島の97゚で暗礁に触れて測定儀室に浸水)/30カビエン出港後駆逐艦早潮に護衛されて

10/1-3.0630ショートランド寄港後駆逐艦野分、舞風に護衛されて第2師団長丸山政男中将と野線重砲兵第21大隊第2中隊(96式100ox4人員330名)をガダルカナル島タサファロンガTassafarongaに揚陸中.1540航空攻撃を回避.2200夜間爆撃により至近弾1発を受けて機関室に浸水後砲2門と兵員80名を残して抜錨/4ラバウルから回航された駆逐艦秋月と合流/7ショートランド出港後第2次ガダルカナル輸送に従事中、航空支援が得られないために作戦中止/8ショートランド出港後兵員560名を乗せた駆逐艦4隻とともに野砲2門と迫撃砲2門と兵員180名を秋月に護衛されて輸送中/9.0455スロットの沖150nmで航空機の攻撃を回避/11千歳とともに迫撃砲2野砲2高射砲1門と兵員280名を搭載し兵員を搭載した駆逐艦6、ヘンダーソン飛行場砲撃に向かう第6戦隊重巡洋艦青葉等とともにショートランド出港.2020タサファロンガに揚陸/12.0020北上中にサヴォ島沖海戦で沈没した重巡洋艦古鷹の救助に白雲、叢雲を、重巡洋艦衣笠の救援に朝雲、夏雲を分離後駆逐艦天霧と合流/4-8ショートランド出港.2058-2241駆逐艦春雨に護衛されてタサファロンガに揚搭/9-11ショートランド寄港後ガダルカナル輸送に従事/12ショートランド入港/14軽巡洋艦川内、由良、駆逐艦朝雲、暁、雷、白雪とともに兵員1100名をエスぺランス岬に揚陸11/1ショートランド/3-9トラック寄港後駆逐艦敷波磯波に護衛されてメレヨン経由で/13ショートランド/16-23トラック寄港/27横須賀入港12/5艦長伊藤尉太郎(兵42)大佐/10横須賀出港後第8連合特別陸戦隊の輸送に従事/15-7トラック/19-21ラバウル寄港/27-

43.1/4呉寄港/11トラック入港後航空機、運貨筒等を揚搭/18(-2/18)艦長猪瀬正盛(兵40)大佐?2/15出港後第3戦隊等とともに/20-1呉寄港/24舞鶴入港/28-3/6舞鶴工廠で入渠整備/15出港後内海西部3/31-

4/9呉寄港後敷波に護衛されて/15ダバオ/18-5/7スラバヤ/13-5ラバウルに寄港し魚雷艇等を揚搭/22呉入港/25北方部隊(第5艦隊)に編入され呉出港/26横須賀入港/29-6/18幌筵に寄港し舟艇等を揚搭/20連合艦隊付属に編入/21-5大湊/26-9横須賀/30呉に回航され第1部隊(第8戦隊司令官指揮)に編入

7/8呉出港/9南海第4守備隊兵員、装備を搭載して重巡洋艦利根等とともに宇品出港/10臼杵湾/15トラック入港/18第1部隊乙部隊(第10戦隊)に編入/19重巡洋艦最上、軽巡洋艦阿賀野、大淀、駆逐艦磯風、萩風、嵐とともに出港/21-2ラバウルに寄港し兵員250名をさらに搭載して第4駆逐隊(嵐、萩風)、駆逐艦磯風に護衛されてショートランドへ航行中.1345以降、アメリカ海兵隊機36機、B24爆撃機18機による空襲に遭遇.1353急降下爆撃により第2砲塔、飛行甲板前端部に爆弾2発が命中後格納庫内で1発が爆発して大破.1359右舷中央部に爆弾2発が命中し右舷に傾斜し艦尾が沈下後爆弾1発が右舷中央部に命中し船体放棄.1405ショートランド北水道オバウ島の北方約20nm(06゚33'S/156゚10'E)で沈没し伊藤艦長、田中英一(兵50)副長以下乗員479名、第7戦隊から派遣の整備員35名と南海第1守備隊兵員531名が死亡/23駆逐艦萩風磯風が乗員92陸軍部隊81名を救出9/10or20除籍.

信号符字JQUA.


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