Down

Chitose.  千歳.ちとせ.

千歳級級防護巡洋艦 軍艦千歳@ 千歳丸(日本郵船) 千歳級水上機母艦 改千歳/瑞穂級水上機母艦 軍艦千歳A 千歳級空母 

ちとせ丸 巡視船ちとせ(1) (琉球警察庁)救難艇>海上保安庁巡視船ちとせ(2) 護衛艦ちとせB 巡視船ちとせ(3) 

(1)

[成語]千歳.

千年.

限りなく長い世.

は千年、亀は万年」は、中国の「淮南子」にある「寿千歳以極其遊而蜉蝣朝生暮死而尽其楽」に由来するといわれる諺だが、100年以上の生きたゾウガメもいるものの、実際にはカメの生息年数は数十年程度であり、ツルも野生状態で30年、動物園等では50-80年程度である.

(2)

[地名]千歳川.

北海道西部を流れる川.

支笏湖に発して東流後千歳市で北方に向きを変えて石狩振興局、空知総合振興局境界を形成して江別市で石狩川に合流する.

もとはアイヌ語のシコッペッSikotpetに由来する支笏Shikotsu川であったが、「死骨」に通じるとして嫌われ、鶴が生息していたことから縁起のよい千歳川に改名された.

Up
Down

日本 千歳級級防護巡洋艦→日本、笠置級防護巡洋艦.

Up---------------------------------Down

軍艦千歳

日本@ 笠置級級防護巡洋艦(2/2)

IJN Kasagi class protected cruiser. Illustrated by SUDO.

1896計画第2号二等巡洋艦

97.3/26軍艦千歳と命名されユニオン鉄工所サン・フランシスコ工場で5/16起工

98.1/23進水3/1回航委員長(10/27-99.5/1艦長)桜井規矩之左右(兵3)大佐/8回航委員釜屋六郎(兵14)大尉(98.10/1少佐/27航海長)10/1回航委員(/27兼乗員)池田岩三郎(機3)少機関士(99.9/29中機関士、分隊長心得-12/11)

99.3/1桜井艦長の指揮下に竣工

4/20横須賀到着

99.10/13艦長細谷資氏(兵5)大佐、分隊長古川テ三郎(兵21)大尉12/11分隊長心得木村貫一(機3)中機関士

1900.5/15分隊長心得金子文作(機3)中機関士/20艦長中尾雄(兵5)大佐12/6副長大城源三郎(兵10)中佐

01.3/13艦長寺垣猪三(兵6)大佐5/15副長松村直臣(兵9)中佐12/12砲術長下平英太郎(兵17)大尉(02.5/24少佐)

02.5/10-4常備艦隊司令官伊東義五郎(兵5)少将の旗艦を戦艦朝日に一時継承11/11砲術長秋沢芳馬(兵18)大尉

03.1/12艦長佐々木広勝(兵7)大佐5/14分隊長心得小山武(兵26)中尉(9/26大尉、分隊長)7/7艦長高木助一(兵9)大佐10/15(-05.8/5)航海長花房太郎(兵24)大尉12/18(-05.1/12)副長東伏見宮依仁大佐

04第1艦隊第3戦隊(吉野高砂笠置)所属として日露戦争に従軍中8/10黄海海戦に参加/20樺太コルサコフ港に逃走したロシア巡洋艦ノーヴィク(>鈴谷)を巡洋艦対馬とともに撃破(このことを記念して付近を千歳湾、対馬埼と命名)

05.1/12分隊長渡辺玉樹(兵28)大尉5/27-8日本海海戦で駆逐艦有明とともにロシア駆逐艦ベズプレチュヌイを撃沈9/12砲術長高橋節雄(兵26)大尉12/12艦長小花三吾(兵11)大佐/20巡洋艦高千穂等と南清艦隊を新編

06.1/25?砲術天野六郎長(兵27)大尉6/1巡洋艦秋津洲と交代 

07.1/14艦長山屋他人(兵12)大佐/18装甲巡洋艦筑波等と第2艦隊を編制2/9分隊長北村栄虎(兵28)大尉>森初次(兵27)大尉、(-08.4/20)安住省一(機7)機関大尉/28筑波と遣外艦隊を編制して横浜出港後アメリカ、ジェームズタウン植民300年祭に参加後イギリスドイツオランダフランスベルギースペインイタリアポルトガルオーストラリアを歴訪中7/12-5ポーツマス寄港11/16帰投12/18(-08.1/10)分隊長心得畔柳三男三(兵31)中尉/27(08.8/28兼丹後)艦長茶山豊也(兵12)大佐

08.9/15艦長山田猶之助(兵13)大佐/25砲術長>分隊長三浦英晃(兵27)大尉

09.2/20(-12/1)機関長末次幸二郎(機2)機関少佐(10/11機関中佐)10/11水雷長下川包蔵(兵30)大尉>太田代恒蔵(兵26)大尉12/1艦長釜屋六郎(兵14)大佐

10.1/12主計長朝比奈正一主計少監>(9/26兼千早主計長-12/1)芹沢正人(東大法)大主計/15航海長波川正三郎(兵30)大尉>米村末喜(兵29)大尉、水雷長和田健吉(兵29)大尉2/16副長和田義則(兵18)中佐3/10(-8/20)軍医長中島悦郎軍医少監/22分隊長井上継松(兵32)大尉10/26艦長榊原忠三郎(兵17)大佐12/1(11.6/15-7/8兼見島)機関長関重光(機5)少佐、(-11.6/1)水雷長亥角喜蔵(兵31)大尉

11.1/16(-4/1兼見島)艦長水町元(兵14)大佐6/12(-8/1)兼吾妻艦長岩村団次郎(兵14)大佐8/16艦長川浪安勝(兵15)大佐12/1艦長山崎米三郎(兵15)大佐

12.4/20兼対馬艦長山口鋭(兵17)大佐5/22艦長荒西鏡三郎(兵15)大佐7/13(-12/1)水雷長巨勢泰八(兵30)大尉9/27機関長蔵澄儀三郎(機6)機関少佐>杉本弁一(機7)機関少佐12/1副長岡村秀二郎(兵25)中佐、(-14.8/26)航海長藤吉ラ(兵31)大尉、分隊長石井三郎(兵34)大尉、山本卯八(兵34)大尉

13.4/1副長心得粟屋雅三(兵25)少佐12/1艦長中川繁丑(兵19)大佐、砲術長井上四郎(兵31)大尉、水雷長山中義勇(兵29)大尉>関根繁男(兵31)大尉

14.1/24艦長三輪修三(兵17)大佐5/27艦長本田親民(兵17)大佐、軍医長国府田中(東大医)大軍医8/18秋津洲、千代田で第2艦隊隷下に第6戦隊を再編9/2井上砲術長の率いる陸戦隊が山東半島北部の龍口に上陸し青島攻略に向かう陸軍部隊揚陸のための橋頭堡を確保(WW1における最初の軍事行動)/27(-16.4/11)分隊長朝隈彦吉(機17)機関大尉11/16艦長心得土師勘四郎(兵20)中佐(12/1大佐、艦長)

15.2/5第6戦隊解隊

16.5/11(-17.7/16)艦長中村正奇(兵20)大佐8/1(-17.11/2)分隊長久保田久晴(兵36)大尉11/6(-17.7/2)分隊長鈴木幸三(兵36)大尉

17.8/9航海長塚原二四三(兵36)大尉/12(-18.7/11)艦長白根熊三(兵24)大佐

18.7/23艦長橋本虎六(兵26)大佐/23(-8/24)分隊長関禎(兵36)大尉11/9航海長小池四郎(兵37)大尉、(-19.7/14)分隊長久保九次(兵38)大尉

19.7/14(-8/5)兼矢矧機関長伊地知四郎(機12)機関少佐9/8(-12/1)水雷長佐倉武夫(兵37)大尉11/20艦長福村篤男(兵27)大佐12/1副長白山集次郎(兵30)中佐

20.2/13艦長平岡善之丞(兵26)大佐(/23福村艦長死亡)11/20艦長遠藤格(兵28)大佐12/1第1遣外艦隊に編入され司令官吉田増次郎(兵17)中将の旗艦を継承

21.4/30(-22.2/1)分隊長江戸兵太郎(兵40)大尉5/2(-12/1)軍医長菅実(仙台医専)軍医少佐9/1二等海防艦、(-10/14)兼伊吹軍医長会田常次(仙台医専)軍医少佐12/1艦長原道太(兵28)大佐

22.2/1(-6/15)分隊長手束五郎(兵40)大尉9/1(-10/14)兼伊吹軍医長会田常次(仙台医専)軍医少佐11/10艦長心得木岡英男(兵30)中佐(12/1大佐、艦長)

23.2/15艦長岩崎猛(兵30)大佐4/1(10/10兼-11/10)主計長早川貞吉(経3)主計大尉11/10兼矢矧艦長益子六弥(兵30)大佐12/1副長下村敬三郎(兵33)中佐

24.3/25兼能登呂艦長心得三矢四郎(兵31)中佐5/10(12/1)艦長心得今川真金(兵31)中佐(12/1大佐、兼球磨艦長-25.1/16)4/21(-12/1)兼矢矧軍医長心得片岡克己(長崎医専)軍医中尉10/25(-25.1/15)副長川越忠光(兵33)少佐(12/1中佐)

28.4/1除籍

7/6廃艦第1号と改名31実艦標的として撃沈処分.

UpDown

千歳丸

日本郵船貨客船

横浜船渠で83番船として1920.11/21起工21.4/28進水6/7竣工し樺太航路に就航

23.4/1近海郵船に移籍9/1発生した関東大震災により避難民の緊急輸送に従事8/3陸軍が徴用し病院船

25.9/8日本郵船に移籍

41.9/6徴用解除/8海軍が徴用/12三菱横浜造船所で艤装工事に着手/20横須賀鎮守府所管特設砲艦となり大湊警備府部隊に編入され砕氷任務に従事、艦長(-43.8/1)渡辺三郎(兵33召)大佐10/25工事完了12/1宗谷防備部隊に編入

42.2/9大泊で接岸作業中、桟橋と接触4/3-11函館船渠で入渠修理

44.9/15小樽出港後雷撃を受けて後部を切断された駆逐艦波風を曳航/19-22小樽寄港/26舞鶴入港

43.8/1艦長佐伯孝二(兵39召)大佐

45.6/1横須賀鎮守府所管特設運送艦となり大湊警備府部隊雑用艦7/17青函連絡航路に就航8/15敗戦時、残存、日本商船管理局番号(SCAJAP.NoC005)9/21艦長山名寛雄(兵55)中佐12/1横須賀地方復員局所管特別輸送船

46.7/10除籍8/10徴用解除

62.7大阪で解体.

2667(1520>1532)T pp91.4x13.1m R(3連成)/1 10knt.

船舶番号28115.

砕氷構造.

UpDown

日本 千歳級水上機母艦

11023t

192.5x18.8x7.1m

Tx2+Dx2/2 56800hp 29knt

127mmAAIIx2 25mmMGIIx6 航空機x24(新造時)

同型艦(2/)

千歳Chitose .千代田Chiyoda .

Illustrated by A-140.

給油艦兼務.

特殊潜航艇母艦、空母へ改造予定.

IJN Chitose class sea-plane tender Chiyoda, 1938.

Up---------------------------------Down

日本 改千歳/瑞穂級水上機母艦

同型艦(2/)

瑞穂Midzuho .日進Nisshin .

Illustrated by A-140 & Nakamura.

Up----------------------------------Down

軍艦千歳

日本A 千歳級水上機母艦(1/2)

1934計画第1甲運送艦

11/19軍艦千歳と命名され呉工廠で/26起工

36.11/29進水

37.3/1艤装員長(38.3/10艦長)池内正方(兵40)大佐12/1艤装員(38.3/10副長-12/15)山形政二(兵43)中佐/15艤装員(38.3/10-39.6/7航海長)小滝久雄(兵50)少佐、(砲術長)越野公威(兵51)大尉

38.7/25池内艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

10/12重巡洋艦妙高等とともに広東(杭州湾)上陸作戦に参加12/15艦長水井清治(兵40)大佐

39.2/10兼第26駆逐隊主計長増沢英一(経13)主計少佐が佐多主計長を兼務11/15第4艦隊隷下に水上機母艦神威、特設水上機母艦衣笠丸第17戦隊を新編し旗艦、艦長西田正雄(兵44)大佐.12衣笠丸、横浜航空隊(97式飛行艇24機)とともにトラックに進出し水上機基地建設に従事

40.6/3艦長野元為輝(兵44)大佐10/11紀元2600年記念観艦式に参列/15佐世保入港後整備に従事、兼金剛艦長田中頼三(兵41)大佐11/1(-41.9/1)副長森寛(兵48)中佐/15艦長山本親雄(兵46)大佐

40-1特殊潜航艇母艦に改造(?)

41.4/10第7航空戦隊第11航空戦隊と改称

8/20艦長古川保(兵43)大佐9/10航海長山崎誉(兵57)少佐>川添亮一(兵61)大尉

.11准姉妹艦瑞穂とともに第11航空戦隊を新編12/2-8パラオ寄港後瑞穂とともにフィリピン攻略作戦に参加し/11-2レガスピー攻略作戦/14搭載機が空襲に来たアメリカ陸軍航空隊B17爆撃機と交戦/17ラモン湾上陸作戦を支援/19東方100nmから発進した搭載機がダバオを偵察後空母龍驤搭載機が爆撃/20-5龍驤等とともにダバオ、ホロJolo攻略作戦を支援/29-31パラオ寄港

42.1/2ダバオ出港/4ダバオ湾西部マララグMalalag湾に停泊中、ジャワから飛来したアメリカ陸軍航空隊B17爆撃機による空襲で搭載機5機が損傷/11セレベス島ケマKema上陸を支援し搭載機がアメリカ、PBYカタリナ飛行艇を撃墜/21バンカBangka出港/23-4瑞穂とともにケンダリー攻略作戦を支援/24-9セレベス島Sarabanka湾寄港後セラムCeramに移動/31アンボン攻略作戦を支援2/6スターリング湾出港後瑞穂、特設水上機母艦讃岐丸とともにマカッサル攻略作戦を支援/10マカッサル海峡でジャワ島Malangから飛来したアメリカ陸軍航空隊第19爆撃航空群所属のLB30リベレーターII爆撃機3機による爆撃を受けて損傷/14スラバヤ攻略作戦を支援/22-4バリクパパン寄港後スラバヤ攻略作戦を支援/28瑞穂龍驤とともにバンタムBantam湾上陸等を支援3/1.1230ボルネオ南岸を退避中のアメリカ駆逐艦(DD225)ポープを搭載機が発見.1300瑞穂搭載機とともに爆撃(後に龍驤機の爆撃を受けて大破後重巡洋艦足柄等の砲撃を受けて沈没)/14-22マカッサル寄港/24-9アンボン寄港しN攻略部隊に編入/31セラム諸島Boelaに到達後西部ニュー・ギニア攻略戦に参加

4/1ニュー・ギニア島ファク・ファクFak Fak攻略を/2Babo攻略を/4Sorong攻略を/7ハルマヘラ島Ternate攻略を/8Djailolo攻略を支援/12マノクワリ島攻略を/15Japen島Moemi、Seroei攻略を/17ナビルNabire攻略を/19サルミSarmi、ワクデWakde攻略を/20ホーランディア攻略を支援/21アンボン出港/25-6ダバオ寄港5/1佐世保帰投/9-16入渠整備後呉に回航され第11航空戦隊旗艦を継承/21呉出港/28サイパン出港後特設水上機母艦君川丸を率いてMI(ミッドウェー)作戦に参加6/6ミッドウェー海戦に参加

8/9佐世保出港/11横須賀寄港後アメリカ軍のガダルカナル島来攻により重巡洋艦愛宕等からなる第2艦隊とともに駆逐艦涼風に護衛されて/17トラックに入港し駆逐艦夏雲と第11航空戦隊を編制し旗艦/24アメリカ空母サラトガ搭載機の爆撃を受けて損傷後駆逐艦峯雲に護衛されて/28トラック入港

11/25兼最上艦長佐々木静吾(兵45)大佐

43.1佐世保工廠で千歳級空母(1/2)への改造工事に着手2/1第4予備艦

4/4(-7/1)佐世保港務部部長兼艦長荒木伝(兵45)大佐6/10第3予備艦8/1工事完了し第1予備艦、副長矢野寛二(兵50)中佐(44.10/15大佐)/5艦長三浦艦三(兵47)大佐

9/15第3艦隊第50航空戦隊に編入

11/26空母翔鶴等とともに岩国出港12/1-7トラック寄港後に給糧艦伊良湖とともに駆逐艦天津風に護衛されて/14帰着/15空母

IJN Chitose class aircraft carrier Chitose, 1943.

44.1/11第16駆逐隊駆逐艦天津風雪風とともに門司=シンガポール間にて御室山丸等からなるヒ31船団を護送中/16天津風が被雷/20-5シンガポール寄港後ヒ32船団を護送2/1第3艦隊隷下に空母千代田瑞鳳と第653航空隊で第3航空戦隊を再編/4佐世保/14横須賀出港後駆逐艦初霜雪風に護衛されて徳島経由で/15-9鹿児島/24-5ウルシー寄港/26サイパン入港

4/7艦長岸良幸(兵47)大佐/19-20第3航空戦隊(空母千歳千代田瑞鳳)はマリアナ沖海戦愛宕等からなる機動部隊前衛(第2艦隊)として第32駆逐隊(玉波浜波藤波)に護衛されて参加

8/15第3航空戦隊に空母瑞鶴を編入

10/25駆逐艦に護衛されてレイテエンガノ岬沖海戦に参加中、アメリカ空母搭載機の爆撃を受けて沈没し艦長、航海長岡村幸雄(兵59)少佐以下が死亡後軽巡洋艦五十鈴、駆逐艦霜月が生存者を救出11/15第3航空戦隊解隊12/20除籍.

IJN Chitose class sea-plane tender. Illustrated by A-140.

信号符字JQRA.

Up---------------------------------Down

日本 千歳級空母

同型艦(2/1943改造)

千歳.千代田.

IJN Chitose class aircraft carrier Chiyoda in Tokyo bay, 1 Dec. 1943.

UpDown

ちとせ丸

加藤マツ所有貨物船(西宮>高松)

中田造船所で7番船として1936.12起工37.3/2進水.4竣工

40船籍港を高松に変更

41.12/11海軍が徴用/13大阪鉄工所彦島造船所で艤装工事に着手/20佐世保鎮守府所管、特設掃海艇、艇長沖村静雄予備中尉/31佐世保鎮守府部隊佐世保防備戦隊第43掃海隊に編入

42.1/9工事完了

45.3/3那覇出港後ナカ303船団を護衛/5第43掃海隊の解隊により大島防備隊に編入され佐世保鎮守府部隊沖縄方面根拠地隊大島防備隊に部署/6-13鹿児島寄港後水雷艇友鶴等とともにカナ304船団を護衛して那覇へ護送中/15南西諸島護衛部隊護衛本隊に部署/16古仁屋出港/20-2泗礁山寄港/24那覇の北西約400km(29゚12'N/125゚13'E)でアメリカ第58任務部隊空母搭載機による空襲に遭遇し友鶴等とともに爆撃を受けて沈没5/10徴用解除と同時に除籍.

245(144)T 38.1x7.0x(3.0)m Dx1/1.

船舶番号42946.

信号符字JTCL.

UpDown

巡視船ちとせ

海上保安庁(1) やはぎ級巡視船(3/6)PS56

1956計画改350T型(中型)巡視船として新潟造船所で58.4/30竣工し第1管区海上保安部稚内海上保安部に配属

68.11/1(PM56)

71.2/5室蘭海上保安部浦河海上保安署に配属された巡視船(PS06)いしかりの代船として/10留萌海上保安部に配属

83.3/15竣工し留萌海上保安部に配属された巡視船(PM08)ちとせと交代して2/15解役.

信号符字JKAM.

UpDown

ちとせ

琉球警察庁救難艇

日立造船向島工場で1963.12竣工

72.5/15沖縄返還により海上保安庁が引継いで巡視船ちとせ(2)となり第11管区海上保安部石垣海上保安部平良海上保安署に配属

11/15ひだか級巡視船(14/14、PS49)のばると改名88.3解役.

信号符字JM4005.

UpDown

護衛艦ちとせ

海上自衛隊B ちくご級護衛艦(6/11)DE220

JMSDF Chikugo class escort. Illustrated by JTPS-P16.

1970計画乙型1450t護衛艦1220号艦

日立造船舞鶴工場で71.10/7起工

73.1/25進水8/31竣工し第32護衛隊護衛艦(DE218)とかち第4護衛隊群隷下に第35護衛隊を編制し大湊に配備

82.3/27第33護衛隊所属の姉妹艦(DE216)あやせ横須賀地方隊隷下に第37護衛隊を新編

83艦長菊田慎典(防大10)2佐

89.12/12横須賀地方隊第33護衛隊所属の姉妹艦(DE221)によど第37護衛隊に編入

95.8/1あやせ第33護衛隊に編入

96.3/12第41護衛隊護衛艦(DD122)はつゆき第37護衛隊に編入5/16-8実施された第57回下田黒船祭にアメリカ、ミサイル・フリゲ-ト(FFG38)カーツ等とともに参加8/1除籍されたあやせの代艦として横須賀地方隊第33護衛隊に編入

97.2/4犬吠埼沖で遭難した船舶の救助に護衛艦(DD154)あまぎり等とともに参加

99.4/13第33護衛隊の解隊により除籍.

UpDown

巡視船ちとせ

海上保安庁(3) てしお(なつい)級巡視船(8/14)PM08

1982計画500T型(中型)巡視船として四国ドック(高松)で83.3/15竣工し2/15解役された巡視船(PM56)ちとせの代船として第1管区海上保安部留萌海上保安部に配属

2017在籍.

JCG Teshio class cutter (PM08) Chitose.

留萌海上保安部.


Since 30 June 2002.

Last up-dated, 29 Mar. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Chitose.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

Up


動画