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Iwate.  磐手.岩手.

[地名]岩手山.

岩手県北西部、岩手郡滝沢村、雫石Shizukuishi町、松尾村、西根町境に位置する那須火山帯に属するコニ-デ型火山.

南部富士とも呼ばれる.

標高2041mは岩手県の最高峰.

本来、磐手は北上川上流一帯の地方を指す名称.

岩手県.

県鳥はキジ.

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軍艦磐手

日本@ 出雲級装甲巡洋艦(2/2)

IJN Idzumo class armored cruiser. Illustrated by SUDO.

1897第2期海軍拡張計画第5号一等巡洋艦としてアームストロング/エルジック造船所で98.11/11起工99.1/23軍艦(一等巡洋艦)磐手と命名6/17回航委員長(1900.9/1艦長)山田彦八(兵5)大佐、委員(00.9/1-01.6/26航海長)秀島成忠(兵13)少佐、(00.6/17造兵監督官9/1兼砲術長/28-02.3/13砲術長)上村翁輔(兵14)少佐00.3/29進水

01.3/18山田艦長の指揮下に竣工

5/18横須賀着7/6艦長武富邦鼎大佐

03.7/1常備艦隊に編入9/26機関長中島市右衛門(機旧4)機関中監12/28装甲巡洋艦出雲吾妻、浅間、八雲、常磐第2戦隊を新編し司令官三須宗太郎(兵5)少将の旗艦となり第4戦隊等と第2艦隊を新編

04-5第2艦隊第2戦隊に所属して日露戦争に従事

05.1/12艦長川島令次郎(兵11)大佐5/27-8日本海海戦に第2戦隊司令官島村速雄少将の旗艦として参加6/14(-06.3/14)副長森義臣(兵14)中佐

06.2/2艦長山下源太郎(兵10)大佐9/28(-07.2/9)水雷長東条明次(兵21)少佐11/22艦長有馬良橘(兵12)大佐

07.10/31航海長関田駒吉(兵24)少佐12/27艦長石田一郎(兵11)大佐

08.1/25(-7/11)副長田所広海(兵17)中佐4/20(-9/25)砲術長心得匝瑳胤次(兵26)大尉9/15艦長真野巌次郎(兵12)大佐/25(-09.3/4)砲術長心得村越八郎(兵27)大尉

09.3/4or14(10.2/16-3/19兼笠置)艦長北野勝也(兵12)大佐

10.12/1兼沖島(11.4/1兼佐世保海兵団長)艦長松岡修蔵(兵14)大佐

11.5/23艦長橋本又吉郎(兵13)大佐12/1艦長舟越揖四郎(兵16)大佐、(-12.12/1)航海長中島晋(兵29)少佐

12.7/13艦長原静吾(兵13)大佐12/1航海長河村達蔵(兵30)少佐

13.3/7薩摩艦長山口九十郎(兵13)大佐が艦長を兼務5/24兼薩摩艦長上村経吉(兵14)大佐8/31艦長井出謙治(兵16)大佐12/1艦長広瀬弘毅(兵17)大佐、(-14.11/8)副長小林躋造(兵26)中佐

WW1に第2艦隊第4戦隊(栃内曽次郎中将)旗艦として青島方面に出動(駐日大使館付海軍武官ブランド大佐が連絡将校として乗艦)後第1特務艦隊所属となりインド洋方面に出動

14.10/27(-15.4/1)艦長山口鋭(兵17)大佐

-15.1/4副長心得常松憲三(兵27)少佐6/30(-16.12/1)砲術長松崎直(兵31)少佐7/19艦長百武三郎(兵19)大佐12/1矢矧、平戸、筑摩と第2艦隊を編制/12副長永野修身(兵28)中佐

16練習艦任務に使用12/1艦長中里重次(兵20)大佐、(-18.1/10)機関長新田義雄(機11)機関少佐(17.12/1機関中佐)

17.11/27(-18.2/25)水雷長亥角喜蔵(兵31)少佐

18.3/2-7/6装甲巡洋艦浅間と海兵45期遠洋航海に従事8/15艦長(9/25-11/1兼第1特務艦隊参謀)筑土次郎(兵24)大佐、航海長心得丹下薫二(兵36)大尉

19.11/20艦長鳥崎保三(兵27)大佐

20.3/24(-6/3)兼出雲軍医長石原亮(京大福岡医)軍医少佐5/7(-21.4/30)副長小林省三郎(兵31)中佐8/21練習艦隊を浅間と編成し海兵48機29経9期を乗せ横須賀出港後インド洋、南アメリカ方面を巡航

21.4/2横須賀帰投6/15艦長有田秀通(兵27)大佐7/1(-9/7)敷島主計長心得北崎来(経5)主計中尉が主計長心得を兼務9/1一等海防艦11/20艦長大寺量吉(兵27)大佐12/1(-23.6/1)砲術長杉山俊亮(兵35)少佐

22.4/8航海長立花一(兵33)少佐(12/1中佐)6/26出雲等と出港後南アメリカ方面での練習航海に従事しブラジル独立100周年記念式典に参列

23.2/10(-5/10)主計長山口一(経3)主計大尉/17帰投3/4or5艦長米内光政(兵29)大佐5/1(-24.5/1)副砲長工藤久八(兵39)大尉6/1(-24.7/1)分隊長木下三雄(兵43)大尉

24.5/1(-12/1)主計長鳥居新一(経5)主計大尉7/18艦長八角三郎(兵29)大佐11/1艦長石川清(兵30)大佐、(-26.9/15)副長高須四郎(兵35)中佐/10練習艦隊旗艦浅間等とともに横須賀出港後北、中アメリカ方面を巡航

25.12/1艦長枝原百合一(兵31)大佐

26.9/15艦長亥角喜蔵(兵31)大佐12/1(-28.1/15)航海長福留繁(兵40)大尉、分隊長深谷惣吉(兵46)大尉

27.2/1(-28.1/15)主計長荒川信(経1)主計少佐6/30練習艦隊司令官永野修身(兵28)中将の旗艦として浅間ととともに横須賀を出港し北、中アメリカ方面を巡航(7/19-22ホノルル寄港)12/28艦長公家種次(兵33)大佐

1924-6遠洋航海記念.

28.10/25(-29.12/24)砲術長小暮軍治(兵41)少佐12/10艦長鈴木義一(兵32)大佐、(-29.12/24)副砲術長山森亀之助(兵45)大尉(29.11/30少佐)

29.12/24艦長井上勝純(兵34)大佐、副長中島喜代宣(兵36)中佐

30.12/1艦長白石邦夫(兵35)大佐、(-32.8/25)副長中島寅彦(兵39)中佐

31.4/1艦長岡田x一(兵35)大佐6/1海防艦8/20砲術長沢正雄(兵44)少佐10/1(-32.8/1)主計長岡保三(経4)主計少佐

32.3/1練習艦隊司令官今村新次郎中将の旗艦として浅間ととともに横須賀を出港し東南アジア、オーストラリア方面を巡航8/1(-33.9/15)主計長島津稜威雄(経5)主計少佐9/26艦長鈴木嘉助(兵36)大佐/28副長八代祐吉(兵40)中佐

33.8/25艦長原清(兵38)大佐9/1(-34.10/22)副長草鹿龍之介(兵41)中佐、副砲長友成潔(兵38)大尉(11/15少佐)/15(-34.11/1)主計長舞田親二(経6)主計少佐/19(-34.11/1)航海長渋谷清見(兵45)少佐

34.9/1艦長藤森清一朗(兵37)大佐11/15艦長山田省三(兵37)大佐

35.2/20砲術長近藤三郎(兵46)少佐5/20(-10/31)副長木村進(兵40)中佐11/15艦長角田覚治(兵39)大佐、(-36.12/1)機関長指宿不二夫(機25)中佐

36.6/9練習艦隊(吉田善吾中将)旗艦(途中、八雲に変更)として八雲とともに海兵63期、機関44期、主計24期と研究軍医、薬剤科士官を乗せて横須賀を出港後北、中アメリカ方面を巡航(/30-7/6シアトル/16-20ロサンゼルス8/3-5バルボアに寄港後パナマ運河を通過)11/20帰投(総航程23272nm)12/1艦長醍醐忠重(兵40)大佐、副長崎山釈夫(兵42)中佐、(-37.11/1)砲術長杉藤馬(兵50)少佐

37.12/1艦長一瀬信一(兵41)大佐

38.2/15分隊長井筒紋四郎(兵57)大尉7/15艦長小柳富次(兵42)大佐

39.1/28那智艦長岩越寒季(兵38)大佐が艦長を兼任5/1艦長緒方真記(兵41)大佐12/27艦長清水他喜雄(兵39)大佐

40.2/1特別役務艦より第3遣支艦隊隷下に第11水雷隊第12戦隊を編制11/10艦長大和田昇(兵44)大佐

41.1/6艦長平塚四郎(兵40)大佐/27第3遣支艦隊旗艦を飛鳥に継承5/13-24第3遣支艦隊旗艦を青島方面特別根拠地隊より継承(/15-20千鳥に一時継承)7/16-25第3遣支艦隊旗艦を陸上庁舎より継承10/15艦長石畑四郎(兵46)大佐

42.1/15艦長岡恒夫(兵41)大佐5/1佐世保鎮守府予備艦より海軍兵学校練習艦に変更/25艦長松本毅(兵45)大佐7/1一等巡洋艦9/5艦長佐々木喜代治(兵40)大佐

43.2/18艦長猪瀬正盛(兵40)大佐10/10艦長大石堅志郎(兵42)大佐

44.7/25艦長田村保郎(兵45)大佐10/20艦長岡田有作(兵47)大佐

45.1/6(-8/8)艦長清水他喜雄(兵39)大佐

.4主砲を撤去し高角砲を増備

7/24アメリカ機の爆撃を受け浸水/26着底

11/30除籍

46-7解体.

IJN Idzumo class armored cruiser Iwate.

信号符字JUYA.

木宏之提督の絵葉書に見る日本海海戦時の連合艦隊主力中に同艦の素晴しい写真が収められています.

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岩手丸

帝国汽船貨物船

播磨造船相生工場で50番船として1920.8/18起工12/2進水21.6/4竣工

23近海郵船に売却

39.9/8合併により日本郵船に移籍

44.2/17ラバウル(04゚15'S/152゚30'E)で爆撃を受けて沈没.

2928(4879)T pp92.96x13.34x(8.31)m R(3連成)x1/1 3010ihp 9(13.6)knt.

船舶番号28023.

信号符字SGDF>JOID.

第6与禰丸級貨物船6隻の第6船.

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岩手山丸

三井物産船舶部貨物船(神戸)

三井物産造船部玉工場で34番船として1920.5/25起工21.3/15進水7/31竣工

32上海事件時に陸軍部隊の輸送に従事

35.8/15玉井商船に売却

38.7/23樺太海豹島で坐礁.8沈没.

5834(8982)T pp117.35x15.54x(10.99)x8.278(max)m R(3連成)x1/1 26000ihp 14(10.5)knt.

姉妹船伊吹山丸(>大日丸).

船舶番号28029.

信号符字SGDN>JASA.

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岩手丸

岩手県指導船

1944.8/1海軍が徴用し横須賀鎮守府所管特設監視艇となり横須賀防備隊に編入10/20第5監視艇隊に編入.

158T.

船舶番号34315.

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第1岩手丸

東北興業漁船

1941.7/12海軍が徴用し横須賀鎮守府所管特設監視艇となり大湊防備隊に編入

42.4/18ドゥーリトル東京初空襲時に大破/19生存者を伊74が救助/22軽巡洋艦木曽に移乗.

95T.

船舶番号44677.


Since 5 Mar. 2002.

Last up-dated, 24 Oct. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Iwate.

Ver.1.15a.

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