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Tone.  利根.とね.

第1利根丸 第2利根丸 利根級防護巡洋艦 軍艦利根@ 利根丸(東京海運) 軍艦利根A 

利根級重巡洋艦 利根丸(三共海運) 利根丸(大岩勇)

 利根川丸(大阪商船) 利根川丸(松岡汽船) 

巡視船とね(1) 巡視船とね(2) 護衛艦とねB 

このページを会長を務めていただいております

の鐵太郎閣下に深甚なる感謝とともに捧げます.

IJN Tone class heavy cruiser Tone.

Illustrated by Iyapopo.

[地名]利根川The Tone River.

群馬県利根郡水上町(2005.10/1合併によりみなかみ町)の大水上Oominakami山(1834m)北東部に発して関東平野を南東に流れ千葉県銚子市付近で太平洋に流れ込む関東一の大河.

坂東太郎と称せられ筑後川筑紫次郎、吉野川の四国三郎と併称される.

鬼怒川吾妻川はその支流.

江戸時代までは東京湾に流れ込んでいたが治水工事の一環として流れが変更された結果1686武蔵、下総両国境を隅田川に変更した.

流域面積16840kuは日本最大(第2位は石狩川の14320ku、第3位は信濃川の11900ku).

間違いを指摘して下さったTakeahero様に感謝申し上げます.

2013.11/3.

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第1利根丸

横須賀で1873.12/23or1/23竣工した木造運送船第1利根川丸を

第1利根丸と改名

86.12除籍.

170t.

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第2利根丸

横須賀で1874.12竣工した木造運送船第2利根川丸を

第2利根丸と改名

81.10/10除籍.

109t.

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日本 利根級防護巡洋艦

IJN Tone class protected cruiser. Illustrated by SUDO.

3760s4113nt

oa122.8wl109.7oax14.4x5.1m

R(直立3連成)x3/2 宮原式混焼缶 15000ihp 23.0knt

152mmIx2 120mmIx10or12 76mmIx2or4 MGx2 450mmTTI(水上固定式)x3

乗員370

同型艦(1/1910)

利根.

IJN Tone class protected cruiser Tone.

設計近藤基樹造船中将.

1904-5戦時緊急計画二等巡洋艦.

日本の二等巡洋艦中、レシプロ機関を搭載した最後の艦.

IJN Tone class protected cruiser.

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軍艦利根IJN Tone

日本@ 利根級防護巡洋艦(1/1)

IJN Tone class protected cruiser Tone.

Copyright Tensho-Kantai.

Special Thanks !

上記以外にも様の写真資料室の中に本艦の素晴らしい写真が収められています(必見).

1904-5戦時緊急計画二等巡洋艦

佐世保工廠で同工廠初の建造艦として05.11/27起工

07.10/24進水

09.9/15艤装員長兼佐世保工廠艤装員臼井幹蔵(兵13相当)大佐

10.5/15臼井(11/1兼笠置)艦長の指揮下に竣工

6/3航海長(11.1/16分隊長12/1航海長)浜野英次郎(兵30)大尉/25艦長森義臣(兵14)大佐7/15第1艦隊に編入12/1艦隊編制より除去、艦長片岡栄太郎(兵15)大佐

11.1/16艦長山口九十郎(兵13)大佐、副長中村正奇(兵20)中佐、航海長加々良乙比古(兵27)少佐/23砲術長米内光政(兵29)大尉、(-12/1)分隊長塩沢幸一(兵32)大尉3/1鞍馬とともに第2艦隊に編入4/1横須賀出港後装甲巡洋艦鞍馬とともにヨーロッパに派遣され香港シンガポールアデンマルタ等を経由して6/5ポートランド入港/19スピットヘッドに回航され/24同地で実施されたジョージ5世戴冠記念観艦式に参列7/3ポーツマス出港後フランス等を訪問/22イギリス出港後イタリアオーストラリア等を訪問11/12横須賀帰投/20艦長竹内次郎(兵14)大佐12/1艦隊編制より除去、(-13.11/12欠員)副長増田幸一(兵23)中佐、航海長浜野英次郎(兵30)大尉、砲術長藤井謙介(兵30)大尉

12.12/1艦長西尾雄次郎(兵17)大佐、砲術長鹿江三郎(兵30)大尉、水雷長山下正一(兵30)大尉、航海長山口延一(兵31)大尉、分隊長伴静三(兵33)大尉、(-14.6/17)千谷定衛(兵34)大尉、軍医長工藤伊曽七軍医少監>藤本真一軍医少監

13.4/1艦長佐藤皐蔵(兵18)大佐5/24艦長原篤慶(兵15)大佐、(-14.12/1)砲術長東林岩次郎(兵31)大尉8/10第1艦隊に編入11/15艦隊編制より除去12/1艦長武部岸郎(兵15)大佐、副長心得小森正鋭(兵26)少佐、航海長内山邦彦(兵32)大尉、分隊長松永盛(兵31)大尉転任、野中熊七(機17)機関大尉

14.8/5(-12/1)航海長中村亀三郎(兵33)大尉/18第9第12第13駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を新編し司令官岡田啓介(兵15)少将)の旗艦/23日本の対ドイツ宣戦布告により第2水雷戦隊を率いて青島攻略戦、膠州湾封鎖戦に従事12/1第2水雷戦隊司令官が近藤常松(兵15)少将に交代、艦長吉川安平(兵22)大佐、(-16.1/10)分隊長高橋伊望(兵36)大尉

15.12/13二等巡洋艦対馬新高明石とともに第3艦隊隷下に第6戦隊を再編、司令官野間口兼雄(兵13)中将、艦長古川弘(兵22)大佐、(-16.11/6)分隊長大川内伝七(兵37)大尉

15-6新高対馬明石を率いて南シナ海、シンガポール、インド洋方面で行動12/13分隊長小池三夫(兵36)大尉

16.12/1艦長石川秀三郎(兵25)大佐、砲術長田辺謙吉(兵32)少佐転任、(-17.8/9)分隊長栗田健男(兵38)大尉

17.1/13(-2/7)水雷長白根貞介(兵34)大尉2/7水雷戦隊旗艦12/1艦長福田一郎(兵26)大佐、航海長丹下薫二(兵36)大尉

18.8/15(-11/8)航海長高崎武雄(兵37)大尉9/10乗員(12/1-19.12/1分隊長)丸茂邦則(兵40)中尉11/10艦長心得関干城(兵27)中佐(12/1大佐、艦長)12/1第4第32駆逐隊第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編制し司令官中島資朋(兵19)少将の旗艦、砲術長増島忠雄(兵34)少佐、(-19.12/1)航海長高崎武雄(兵37)大尉/4(-20.12/1)分隊長大野董(機20)機関大尉

19.5/20(-20.12/1)分隊長市村譲介(機21)機関大尉6/6(-12/1)砲術長和田専三(兵34)少佐11/3(-/7)水雷長石戸勇三(兵36)大尉12/1艦長常松憲三(兵27)大佐、(-20.11/12)副長千早甲子郎(兵30)中佐

20.11/12副長心得鈴木勇(兵31)少佐(12/1中佐、副長)12/1艦長園田繁喜(兵28)大佐、運用長一ノ瀬英太(兵35)大尉転任

21.2/24(-4/1)分隊長柴田善治郎(兵38)大尉4/1(-9/17)分隊長水崎正次郎(兵38)大尉11/1艦長八角三郎(兵29)大佐/3(-22.5/30)分隊長佐藤源蔵(兵40)大尉

22.5/30艦長森田登(兵30)大佐6/10分隊長心得渡辺伊三郎(機26)機関中佐12/1艦長巨瀬泰八(兵30)大佐、(-23.12/1)航海長三浦友三郎(兵38)大尉、(-23.12/1)分隊長心得溝口征(兵45)中尉

23.3/20(-11/1)分隊長中尾八郎(兵40)大尉5/10(-8/1)砲術長入船直三郎(兵39)大尉8/13(-25.4/20欠員)水雷長山ア助一(兵39)大尉11/10艦長心得小林省三郎(兵31)中佐(12/1大佐、艦長)12/1副長大窪博(兵33)中佐、分隊長村上暢之助(兵44)大尉、分隊長心得佐佐木高信(兵47)中尉(24.12/1大尉、分隊長-25.4/1)

24第1遣外艦隊に編入され長江で警備に従事5/16(-25.12/1)運用長中村正雄(兵40)大尉/29分隊長隈部勇(兵42)大尉

25.4/15艦長高木平次(兵31)大佐5/1機関長原田道成(機17)機関少佐転任/15副長木村政吉(兵33)中佐、砲術長伊藤三郎(兵41)大尉転任10/30艦長鈴木秀次(兵31)大佐12/1(-26.6/10)砲術長小倉外吉(兵41)大尉、水雷長渋谷紫郎(兵44)大尉、(-27.11/10)軍医長神立金作(慈恵医専)軍医大尉

26.8/20艦長植松練磨(兵33)大佐12/1航海長長尾素夫(兵42)少佐、水雷長高次貫一(兵44)大尉

27.4/5艦長(5/20兼第1遣外艦隊参謀長)中村亀三郎(兵33)大佐11/15艦長藤沢宅雄(兵33)大佐12/1副長柴田源一(兵34)中佐転任、水雷長牛尾藤雅(兵42)少佐、運用長加瀬三郎(兵44)大尉

28.4/20航海長鳥越新一(兵43)少佐6/10(-29.11/30)砲術長石井芸江(兵39)少佐12/10艦長波多野二郎(兵34)大佐

29.3/10航海長上田泰彦(兵47)大尉4/1水雷長苅部健太郎(兵47)大尉/10(-30.1/5欠員)運用長前原富義(兵44)大尉(11/30少佐)11/30(-30.1/15兼駒橋-12/1)艦長佐藤康逸(兵35)大佐、副長坪田季一(兵36)中佐転任

30.3/1副長池田七郎(兵38)中佐転任

31.4/1除籍され廃艦第2号と改称33.4/30実艦標的として撃沈処分.

IJN Tone class protected cruiser Tone.

「通俗教育 海軍写真帖」(1913刊)より.

佐世保工廠で建造された最初の巡洋艦で、最後のレシプロ巡洋艦であるとともに、最後の防護巡洋艦.

装甲巡洋艦筑波に次いでラム(衝角)艦首を廃止した艦.

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利根丸

東京海運貨物船(尼崎)

三井物産造船部玉工場で54番船として1919.12/28起工20.6/19進水7/30竣工

23.1三井物産船舶部(東京)に売却

31.11フィリピン航路に第1船として就航

37.11/9姉妹船木曽丸とともに玉井汽船に売却

41.12/31陸軍徴用船舶として馬公出港後鳥取丸等と第2輸送船隊第4分隊を編成して第25軍を輸送

42.1/8.2100シンゴラに揚陸9/14香港出港後門司へ航行中/17舟山列島泗礁山の北東約70nm(31゚18'N/123゚27'E)でアメリカ潜水艦(SS214)グルーパーの発射した魚雷を受けて沈没し41名が死亡.

4070(6422)T pp113.16x16.40x(9.52)m R(3連成)x1/1 2100ihp 13.8(10)knt.

船舶番号27128.

信号符字SBLF>JTFD.

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軍艦利根

日本A 最上級軽巡洋艦(5/4+2)

IJN Tone class heavy cruiser Tone.Illustrated by Iyapopo.

1934計画二等巡洋艦

三菱重工業長崎造船所で12/1起工後利根級重巡洋艦(1/2)に設計変更

37.11/21進水し(38.5/18兼筑摩)艤装員長龍崎留吉(兵40)大佐

38.2/1艤装員(11/20副長)山高松次郎(兵44)中佐3/1艤装員(-4/20兼那智水雷長8/10兼筑摩艤装員11/20-39.2/2水雷長)矢野寛二(兵50)少佐11/1艤装員長(/20艦長39.10/20兼筑摩艦長)原鼎三(兵41)大佐

/20艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

12/15副長石畑四郎(兵46)中佐

39.5/20姉妹艦筑摩とともに第2艦隊第6戦隊に編入10/20(-40.11/15)副長安田義達(兵46)中佐11/15筑摩第2艦隊隷下に第8戦隊を新編し司令官後藤英次(兵37)少将の旗艦に指定、副長酒井原繁松(兵46)中佐?、機関長野口六郎(機29)機関中佐/15艦長大西新蔵(兵42)大佐12/1舞鶴鎮守府籍に転籍

40.9/17第8戦隊(利根筑摩)は呉出港/21三亜に入港し第2遣支艦隊に編入/22三亜出港後南シナ海方面で行動10/6帰投後土佐沖で実施された演習に参加/10-1横浜沖で実施された紀元2600年特別観艦式に参列後舞鶴入港/15艦長西田正雄(兵44)大佐、航海長吉松敞(兵51)中佐11/15(-43.1/6?)砲術長横手克己(兵52)少佐(41.10/15中佐)

41.3-10日本近海で訓練に従事8/15副長寺西竹千代(兵46)中佐転任(欠員)9/5航海長竹内仁司(兵58)大尉/10艦長岡田為次(兵45)大佐11/18.1400佐伯湾出港後第8戦隊(利根筑摩)は給油船神国丸等とともに/22択捉島単冠湾に入港し空母赤城等からなる機動部隊と合流/26出港12/8真珠湾奇襲に参加し搭載機1機が筑摩機1機とともに直前偵察を実施/21第2次ウェーク攻略作戦に参加して帰投

42.1ラバウル攻略.2ポート・ダーウィン空襲

.4インド洋作戦に参加/23舞鶴帰投5/17瀬戸内海西部に回航され訓練に従事/27機動部隊に所属して出港6/6ミッドウェー海戦に参加/28アリューシャン作戦に参加

7/14第3艦隊を新編、第8戦隊司令官原忠一(兵39)少将、艦長兄部勇治(兵45)大佐8/16トラック入港/24空母翔鶴等からなる機動部隊本隊から分離後空母龍驤等を率いて第2次ソロモン海戦に参加中、龍驤が沈没後南太平洋海戦に参加

43.3/20-2佐伯寄港後とともに第2航空戦隊(空母隼鷹飛鷹)を護送して/27トラック入港後陸軍部隊をラバウルに輸送

5/17主隊に編入され戦艦武蔵等とともにトラック出港後主力部隊警戒隊として行動6/28機関長中屋英一(機31)中佐

7/8(太平洋戦争軍艦戦記)or9第8戦隊(岸福治[兵40]少将[5/1中将]、重巡洋艦利根筑摩)、第10戦隊(阿賀野、第4[萩風、嵐]、第17[磯風]、第61駆逐隊[涼月、初月)、軽巡洋艦大淀、重巡洋艦最上、水上機母艦日進とともに南海第4守備隊を分乗させて宇品出港/15-9トラック寄港/21-4ラバウルに寄港し兵員を揚陸

10/30トラック出港後内地に帰投中11/5豊後水道南東約40nmでアメリカ潜水艦の雷撃を受けて行動不能になった空母隼鷹を曳航して/6呉入港12/1艦長黛治夫(兵47)大佐/14工事完了/23重巡洋艦妙高等とともに陸兵を搭載して呉出港/29トラック入港

44.1/1重巡洋艦熊野鈴谷筑摩とともに第3艦隊隷下に第7戦隊を編制/2トラック出港/4カビエンに揚陸/5-2/1トラック/4-16パラオ/21-7リンガ寄港/24or27(日本軽巡戦史)軽巡洋艦大井等とシンガポール出港3/1第7戦隊(熊野鈴谷筑摩利根)は第2艦隊に編入、バンカBanka島入港後インド洋で通商破壊戦(さ1号作戦)に従事中/9ココス島の南方沖でイギリス貨物船バハー(7840T)を撃沈/15-8バタヴィア/20シンガポール回航

4/1リンガ出港後第7戦隊(筑摩利根)は第10駆逐隊(風雲秋雲)とともに空母大鳳瑞鶴搭載機からなる第601航空隊基地員等をダバオに輸送中/2作戦中止/4.0730シンガポール入港/5-5/11リンガ寄港/12-3洋上演習を実施/14-5タウイ・タウイ寄港後タラカンで給油/17タウイ・タウイ入港6/8戦艦大和から給油/13.0900重巡洋艦愛宕等とともに出港/15.0717あ号作戦発令/17国洋丸から給油/19-21マリアナ沖海戦に参加/22-3沖縄中城湾寄港/24柱島入港/26呉工廠で入渠整備に着手

7/8愛宕等とともに呉出港/12沖縄出港/14-7マニラ寄港/19シンガポール入港後リンガ泊地に進出後訓練に従事

10/10水雷長杉田新平大尉/18リンガ出港/20-2ブルネイ寄港後愛宕等とともに捷1号作戦に参加中/24シブヤン海でアメリカ第38任務部隊空母搭載機の空襲を回避/25レイテサマール沖海戦でアメリカ護衛空母群を砲撃.1200頃、鈴谷から第7戦隊司令官白石万隆(兵42)少将の将旗を継承後後部に500pdr爆弾1発を受けて舵損傷後復旧/26シブヤン海でB24の爆撃を受けて乗員40名が死亡/28-11/8ブルネイ寄港後空母隼鷹等とともにマニラ経由で航行中/12.1132(17゚13'N/116゚26'E)でアメリカ潜水艦(SS253)ガンネルが視認/12-3馬公寄港/14東シナ海でアメリカ潜水艦(SS368)ジャラオ隼鷹に魚雷6本を発射(失敗)/15東シナ海でアメリカ潜水艦(SS220)バーブ隼鷹に魚雷5本を発射(失敗)後呉沖で駆逐艦時雨とともに分離/16佐世保沖で時雨を分離/17舞鶴入港後入渠整備/21第7戦隊の解隊により熊野とともに第2艦隊第5戦隊に編入

45.1/1予備艦より呉鎮守府練習兼警備艦に変更/6艦長岡田有作(兵47)大佐2/18修理完了し舞鶴出港/20呉入港/20江田島回航後津久茂沖に係留され兵学校実習艦3/19アメリカ第58任務部隊空母搭載機による呉空襲により直撃弾1発、至近弾多数を受けて損傷

7/24アメリカ第38任務部隊による呉空襲により西能美島沖の広島湾で軽空母(CVL26)モントレイ搭載機の投下した直撃弾4発、至近弾多数を受けて左舷に21゚傾斜した状態で着底/28アメリカ第38任務部隊空母(CV18)ワスプ、(14)タイコンデローガ搭載機の爆撃を受けて大破

11/20除籍

47-8解体.

IJN Tone class heavy cruiser. Illustrated by SUDO.

信号符字JJQA.

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日本 利根級重巡洋艦

11213(計画8500)s13320or14058公試t

oa201.6pp190.3x19.4x6.23(公試)m

T(艦本式)x4/4 ロ号艦本式缶x8 152000(計画)shp 35.6(計画)knt 重油2690t 8000nm/18knt

3年式203/50mmIIx4+0=8 89式127/40mmIIAAx4=8 96式25mmMGIIx6=12

90式610mmTTIIIx4=12

航空機x6 射出機(呉式2号)x2

舷側145甲板35mm

乗員874

同型艦(2/1938-9)

利根.筑摩.

IJN Tone class heavy cruiser.

1934計画最上級軽(二等)巡洋艦として建造中、全艦重巡洋艦に設計変更.

IJN Tone class heavy cruiser Tone.

信号符字JJQA.

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利根丸

三共海運貨物船

大阪占部造船で1938.12竣工

39.9/15海軍が徴用

45.8/2三菱汽船に移籍/6上海江南造船廠で機関修理に着手/15敗戦時、残存9/9舟山列島泗礁山へ向けて出港後アメリカ艦隊に発見され上海へ航行中/16.1740長江河口部で右舷中央部に触雷.1800沈没.

538T.

船舶番号45372.

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利根丸

大岩勇貨物船

1944.9/28ボルネオ東岸サマリンダ(0030'S/11710'E)でアメリカ海軍航空隊PBY爆撃機の空襲を受けて沈没.

203T.

船舶番号47334.

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巡視船とね

海上保安庁(1) 改くま/のしろ級巡視船(7/8)PS80

1950第2次追加計画270T型巡視船として日本鋼管清水製作所で52.3/28竣工し第2管区海上保安部酒田海上保安部に配属

54.5/1(PS19)

76.11/30竣工し酒田海上保安部に編入された巡視船(PM86)とねと交代して/6解役.

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巡視船とね

海上保安庁(2) びほろ級巡視船(14/20)PM86

JCG Bihoro class cutter. Illustrated by Niwatori.

1976計画改4-350T型(中型)巡視船として臼杵鉄工所臼杵造船所で11/30竣工し/6解役された巡視船(PS19)とねの代船として第2管区海上保安部酒田海上保安部に配属

2001.7/28酒田港で体験航海を実施

2006.3/18酒田海上保安部に配属された第9管区海上保安部新潟海上保安部巡視船(PS201)つるぎと交代して解役.

JCG Bihoro class class cutter (PM86) Tone.

Japan Coast Guard.

信号符字JLAU.

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護衛艦とね

海上自衛隊B あぶくま級護衛艦(6/6)DE234

JMSDF Abukuma class escort. Illustrated by JTPS-P16.

1989計画乙型1900t護衛艦1234号艦

住友重機械工業追浜造船所浦賀工場で91.2/8起工12/6進水

93.2/8上田勝恵(防大17)2佐の指揮下に竣工し姉妹艦(DE231)おおよど、(232)せんだいからなる佐世保地方隊第39護衛隊に編入され佐世保に配備

94.3/25艦長野口均(幹77防大21)2佐

95.3/24艦長石橋啓志(防大19)2佐(96.7/1、1佐)

96.8/1艦長大鶴章(防大25)2佐

97.3/24第39護衛隊(おおよどせんだいとね)を第26護衛隊に改編8/1艦長畑中孝行(防大23)2佐/29護衛艦(DE219)いわせとともに那覇寄港9/1ミサイル護衛艦(DDG170)さわかぜ等とともに沖縄県総合防災訓練に参加10/25横須賀で一般公開

98.5/29-6/1福岡を訪問したカナダ、フリゲート(FFH331)ヴァンクーヴァーと交歓8/3艦長渡辺英夫(防大21)2佐

99.8/2-4ヘリコプター護衛艦(DDH143)しらね等と釜山寄港/5-6佐世保西方約200kmの九州=済州間の海域で韓国海軍との捜索、救難共同訓練に従事/8韓国艦艇が佐世保入港/20艦長依光道洋(防大24)2佐

2000.7/20(海の日)唐津湾で護衛艦(DD127)いそゆきとともに一般公開と体験航海を実施8/1艦長大塚海夫(防大27)2佐

01.5/19-20鹿屋航空祭で護衛艦(DE232)せんだいさわかぜ、輸送艦(LST4001)おおすみとともに志布志湾で一般公開の予定だったが福江島沖を航行中の中国、ヤンビン級砕氷艦兼情報収集艦を追尾のため、計画中止8/20艦長佐伯泰啓2佐10/2佐世保を出港したアメリカ強襲揚陸艦(LHD2)エセックス等の警戒監視行動に従事

02.8/6艦長千代野正(防大24)3佐

04.2/25艦長飯塚洋文(日大、幹候37)2佐(05.7/1、1佐)

05.8/22艦長森下治彦2佐

06.8/22艦長泉博之(早大、幹候41)2佐

08.3/26第26護衛隊第16護衛隊と改称し護衛艦隊直轄として佐世保に配備、艦長黒木一博(防大34)3佐(7/1、2佐)

09.3/25艦長中村正三(防大32)3佐(10.1/1、2佐)

10.3/24艦長斉賀裕一(防大34)2佐

11.3/16第16護衛隊の解隊によりせんだいとともに第12護衛隊に編入され呉に配備/25艦長富松智洋(防大36)2佐

12.4/9艦長松山秀夫(防大34)2佐

13.4/1艦長西田敏志(防大37)2佐

14.3/24艦長前久保一彦2佐

15.3/30艦長吉福俊彦2佐

16.3/14艦長飯ケ谷孝広2佐

17在籍.


Tone-gawa.利根川.

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利根川丸

大阪商船貨客船

大阪鉄工所桜島工場で1897起工.11進水

1900.11以降、天龍川丸大井川丸とともに阪神=山陽諸港=下関(山陽)航路に就航

35.3/2摂陽商船が購入

42.5/4設立された関西汽船に移籍

52.1/16共盛社に売却され解体.

660T pp53.9x7.5m R(3連成)x2/2 620ihp 12(10)knt 二等52三等211.

船舶番号1710.

信号符字HLFM>JTBH>JAJD.

姉妹船天龍川丸.大井川丸.

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利根川丸

マクミラン&ソンズMcMillan/ダンバートン造船所で448番船として1913.7/3進水.8竣工したオランダ、NV Rotterdamsche Lloyd貨物船セイロンCeylonを

28松岡汽船が購入し利根川丸(府中)と改名

WW2時に陸軍が徴用

44.1/20.0900マニラ出港後亜丁丸等とH14船団を編制8/1駆逐艦等に護衛され昌元丸等からなる3729船団に所属して二見入港後兵員揚陸/4.0930昌元丸等と4804船団を編成して等に護衛されて横須賀へ航行中.1900頃、聟島の北西約40km(28゚10'N/141゚30'E)で空母(CV12)ホーネット等からなるアメリカ第58任務部隊第1群所属の空母搭載機orB24の爆撃or.2100頃、防空巡洋艦(CL95)オークランド等からなるアメリカ第58任務部隊第1群第6任務隊軽巡洋艦(CL63)モービルの砲撃により炎上後弾薬等の誘爆により(27゚40'N/141゚48'E)で沈没し1名を除く全乗員、便乗者144名が死亡.

4999T pp122.2x15.9m R(3連成)x1/1 10.5knt.

船舶番号33217.

輸送船団の戦闘.


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Last up-dated 9 May 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Tone.

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