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Chogei.  長鯨.

御用船長鯨丸@ 軍艦長鯨 特務艦>軍艦長鯨A 

[生物]長鯨.

長大なクジラ.

シロナガスクジラは、通常、全長が30m弱であるが、最大の個体では33.6mあったものがある.

これは、地球上に生息した既知の全生物中、最大であるが、長さだけなら、恐竜の中には全長が50m弱あったとされるものがあり、ヒモムシの一種であるLineus longissimusは触手を伸ばしきると60mに達する場合がある.

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御用船長鯨丸

ウィリアム・デニー/ダンバートン造船所で95番船として1864.4/1竣工したイギリス、Thomas A.Gibb商会貨客船ダンバートン

65幕府が購入し御用船長鯨丸@と改名

66.8/12横浜で受領後静岡藩に払下げ

68.8/19品川脱出

69.6函館戦争時に政府軍が拿捕/12軍務官所管7/23(8/30-70.3)船長相浦紀道

70.11/10民部省に移管後廻漕会社に移籍

71廻漕取扱所に移籍

72.8日本国郵便蒸気船会社(東京)に売却され万里丸と改名75政府に売却後郵便汽船三菱会社移籍77帆船78倉庫船.

1461T 76.20x10.82x6.74m.

鉄製外輪汽船.

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軍艦長鯨

1922.2/5調印されたワシントン海軍軍縮条約により23.1/8空母に設計変更された天城級巡洋戦艦(1/+1+1+2)天城の改正予定艦名.

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特務艦>軍艦長鯨

日本A 迅鯨級水雷母艦(2/2)

IJN Jingei class submarin tender. Illustrated by SUDO.

88艦隊計画による1920計画特務艦(水雷母艦)

20.3/3水雷母艦

22.2/15軍艦長鯨と命名

23新補充計画潜水母艦

軍備補充費により三菱重工業長崎造船所で22.3/11起工

23.9/18入籍

24.3/24進水/25艤装員長湯地秀生(兵30)大佐4/10艤装員(機関長)須田稔(機17)機関少佐(12/1機関中佐)、艤装員(水雷長)緒方勉(兵42)大尉、梅崎卯之助(兵40)大尉8/2湯地艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

9/8潜水母艦韓崎と交代して第2艦隊第2潜水戦隊に編入され第2潜水戦隊司令官河合退蔵(兵27)少将の旗艦を継承12/1潜水母艦となり第14第26潜水隊とともに第2艦隊隷下に第2潜水戦隊を編制し第2潜水戦隊司令官荒城二郎(兵29)少将の旗艦に指定、艦長尾本知(兵31)大佐

25.3/20長崎出港後第2潜水戦隊を率いて芝罘旅順青島を巡航4/23佐世保帰投5/1機関長原田道成(機17)機関少佐12/1第14第17潜水隊とともに第2艦隊隷下に第2潜水戦隊を編制、艦長益子六弥(兵30)大佐、航海長鳥越新一(兵43)大尉、砲術長横川市平(兵43)大尉

26.12/1艦長南部道二郎(兵31)大佐、水雷長篠田清彦(兵43)大尉、主計長清藤勝次(経6)主計大尉/10第7、第17潜水隊とともに第2潜水戦隊第2艦隊隷下に再編

27.1/20(-12/1)航海長細谷資彦(兵47)大尉12/1艦長倉賀野明(兵33)大佐、主計長泰羅登喜治(経8)主計大尉

28.1/15(-12/10)航海長高田利種(兵46)大尉5/21(-12/10)機関長鈴木久武(機20)機関少佐7/15副長小林仁(兵38)中佐12/10艦長野村直邦(兵35)大佐、副長藤永三郎(兵36)中佐

29.5/1(-11/1)艦長和田専三(兵34)大佐11/5艦長白根貞介(兵34)大佐/15(-30.3/12)機関長竹下英五郎(機20)機関少佐(/30中佐)、(-30.12/1)航海長前田精(兵46)大尉/30(-30.12/1)副長高崎武雄(兵37)中佐

30.11/15艦長大和田芳之助(兵35)大佐12/1機関長原重政(機22)機関少佐、主計長北村元治(経5)主計少佐

31.7/10主計長川村久三郎(経9)主計大尉12/1艦長横山菅雄(兵36)大佐、機関長岡野篤夫(機23)機関少佐、航海長山本善雄(兵47)大尉

32.5/2航海長島田英治(兵50)大尉11/15-33.11/1通信長和田雄四郎(兵51)大尉12/1艦隊編制より除去、機関長原甚三郎(機24)機関少佐

33.5/23機関長勝俣清三(機25)機関少佐11/1(-34.11/15)航海長栢原保親(兵49)大尉(/15少佐)/15第1艦隊隷下に第1潜水戦隊を編制し旗艦、艦長春日末章(兵37)大佐、副長東郷実(兵40)中佐、機関長柄崎基夫(機24)機関少佐

34.10/22副長藤永紫郎(兵42)中佐11/15第2艦隊隷下に第2潜水戦隊を編制、艦長吉富説三(兵39)大佐

35.5/25飛行長高橋勝(兵56)大尉>小笠原章一(兵51)大尉11/15呉警備戦隊に編入、副長篠田太郎八(兵44)中佐

36.3/2副長萱場松次郎(兵44)中佐4/1(-11/16)乗員島田喜与三(兵62)少尉12/1艦長龍崎留吉(兵40)大佐

37.6/1(-11/15)乗員北見武雄(兵62)少尉7/28第2艦隊付属/29呉出港/30-8/17旅順寄港/22上海に呉第1特別陸戦隊を揚陸後旅順帰投9/2旅順出港/6佐世保第3特別陸戦隊を上海に揚陸後旅順帰投10/20予備艦となり呉警備戦隊に編入11/10機関長中川武男機関少佐/15兵学校練習艦、副長阿部耕運(兵41)中佐、工作長得居登機関少佐転任、主計長行藤延生(経11)主計大尉>兼扶桑主計長佐野川要主計中佐/21艦長鵜池六蔵(兵38)大佐12/1砲術長嶋村活二(兵50)少佐転任、通信長芳根広雄(兵51)少佐転任、飛行長山田龍人(兵58)大尉転任、航海長三浦義四郎(兵51)少佐>権平正男(兵52)少佐

38.5/20軍医長早川兼通軍医大尉>兼衣笠軍医長佐藤武夫軍医大尉6/10砲術長今村岩雄(兵51)少佐、(or12/15)航海長中村馨(兵52)少佐/25軍医長松島六郎軍医大尉/27兼高雄主計長河村直衛主計少佐、乗員対馬進(経22)主計中尉(11/15大尉、主計長)8/1(-9/1)乗員西勉(兵63)少尉9/1(-)乗員山田三郎(兵72)少尉/3兼高雄軍医長宮本明道軍医大尉12/15第3予備艦、艦長久宗米次郎(兵41)大佐、副長千葉次雄(兵44)中佐、砲術長岡本市三(選3)少佐、乗員永山寿秋機関中尉

39.3/15(-10/15)分隊長黒田武光(機37)機関大尉/30艦長田代蘇平(兵41)大佐、軍医長長渡国太郎軍医大尉4/1練習兼警備艦となり航海学校練習艦、運用長兼航海学校教官内野信一(兵50)少佐、航海長山中秀夫(兵50)少佐、砲術長井出作治郎(兵50)少佐、(-10/24)乗員伏見博英(兵62)中尉、萩原一男(兵65)少尉10/15軍医長田口実軍医大尉、主計長市川是清主計大尉、分隊長(40.10/15-41.10/20工作長)諸隈伊六(機44)機関大尉11/1航海長山崎嘉吉(兵50)少佐/15艦長駒沢克己(兵42)大佐、副長岩上英寿(兵46)中佐、砲術長助川弘道(兵55)少佐、(-40.5/7)乗員国生直扶中尉、徳納浩少尉12/5機関長藤島茂雄機関中佐/15主計長渡辺力男主計大尉

40.4/24砲術長城戸富待(兵55)少佐5/7(-25)乗員橋爪弘中尉/25(-12/4)乗員橋本強中尉

7/1副長橋本宙二(兵48)中佐9/20乗員林田行雄主計少尉候補生(41.4/1主計少尉)/28乗員太田政治(兵68)少尉候補生(41.4/1少尉)

10/5乗員岩水溥(兵68)少尉候補生(41.4/1少尉)/15機関長上野敏之機関少佐(11/15機関中佐)、通信長小屋守家大尉、乗員横山正治少尉/16乗員森公一軍医中尉11/1航海長継一(兵52)少佐、軍医長清田三一軍医大尉、分隊長伊藤孝太郎中尉/15予備艦となり第7第8潜水隊伊7第6艦隊隷下に第2潜水戦隊を新編し旗艦、副長江口直(兵47)中佐、砲術長長光(兵55)少佐12/10主計長中村寒三郎主計大尉

41.2/15第2潜水戦隊司令官山崎重暉(兵41)少将の旗艦を伊7に継承/25呉出港後華南方面で行動

4/1乗員世良康雄機関少尉/10呉入港、砲術長田村公元(兵58)大尉

9/10砲術長安平輔(兵60)大尉/20航海長越口敏男(兵59)大尉、軍医長嶋田宗之軍医大尉、主計長吉岡格主計大尉

10/1(-42.4/10)副長菊池喜市郎(兵49)中佐/15艦長長井満(兵45)大佐12/8開戦時、第3艦隊第6潜水戦隊(第9第13潜水隊)旗艦

42.3/10第6潜水戦隊旗艦を名古屋丸に継承

4/5艦長小田為清(兵43)大佐/10潜水学校訓練艦/18航海長太田義夫予備大尉(11/1予備少佐)5/6or8伊予灘で伊53と触衝6/1軍医長早瀬正二軍医大尉

9/10主計長山本悌一郎主計大尉10/24アメリカ潜水艦(SS237)トリガーの発射した魚雷2本を受けて損傷したタンカー、日章丸の救援に急行/25曳航開始/27呉入港

43.1/11通信長二間瀬国郎(兵67)中尉/15第8艦隊第7潜水戦隊旗艦2/11トラック出港後駆逐艦初雪敷波に護衛されて/14ラバウル入港/24第7潜水戦隊旗艦を継承

4/1南東方面艦隊に編入/25主計長清水道也(経29)主計中尉(11/15主計大尉)

7/20航海長山田忠太予備大尉(44.5/1予備少佐)

9/17艦長貴島盛次(兵44)大佐11/2アメリカ陸軍航空隊B25爆撃機75機による空襲で銃撃を受けて損傷/11ラバウル出港/18練習巡洋艦鹿島とともにトラック出港/25呉入港/29第11潜水戦隊に編入され訓練部隊第11潜水部隊所属として就役潜水艦の訓練に従事12/1第11潜水戦隊第6艦隊に編入され特設潜水母艦筑紫丸から第11潜水戦隊旗艦を継承/20艦長寺岡正雄(兵46)大佐

44.5/15主計長酒井亨主計大尉6/15航海長市川剣三予備大尉/25航海長安藤英郎予備大尉7/27艦長溝畠定一(兵46)大佐11/19練習巡洋艦鹿島とともにトラック出港後駆逐艦若月等が護衛

45.2/15軍医長宇都宮佐軍医大尉(5/1軍医少佐)3/3航海長小林芳郎予備大尉4/27呉出港/27-5/5徳山/5-6/1呉/4-8舞鶴寄港後舞鶴港で触雷小破/8-18七尾寄港後舞鶴に回航

7/10第11潜水戦隊旗艦を伊203に継承/30出港後若狭湾で待機中、伊根付近でアメリカ、イギリス任務部隊搭載機約45機による空襲により中破し宇都宮軍医長以下多数が死傷後舞鶴入港8/15敗戦時、舞鶴で残存

10/15除籍後特別輸送艦となり杉谷永秀(兵51)大佐の指揮下に復員輸送に従事

46.9/20日立造船向島工場で解体開始

47解体完了後船体の一部を浮桟橋に転用.

信号符字JRRA.


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Last up-dated, 27 July 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Chogei.

Ver.1.16a.

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