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Jingei.  迅鯨.

迅鯨級ヨット 迅鯨艦>軍艦迅鯨@ 迅鯨級水雷母艦 特務艦>軍艦迅鯨A 

[生物]迅鯨.

迅速な.

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日本 迅鯨級ヨット

1464nt

pp76.0wl73.8x9.75x4.425m

R(斜置2筒)x外車 1450ihp 12or14knt

120mmx2

乗員170

同型艦(1/1881)

迅鯨.

2檣木製外輪スクーナー.

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迅鯨艦>軍艦迅鯨

日本@ 迅鯨級ヨット(1/1)

1872工部省計画外洋御召船後海軍省計画乗御軍艦としてヴェルニーの設計により横須賀造船所に発注

73.10/25迅鯨艦と命名

74.9/26起工

76.9/4進水後機関が所期性能を発揮しなかったため建造が遅延

79.2/21艦長坪井航三少佐

80.1/5副長東郷平八郎少佐

81.8/5竣工

/10天皇の乗った扶桑等とともに青森出港後小樽に回航

82.4/23発生した韓国兵の日本領事館乱入放火事件(壬午事変)により金剛等とともに出動8/3艦長磯辺包義中佐、(-10/30)副長心得/19艦長福島敬典大佐

86.1/29水雷術練習艦に指定2/15(-5/10)長浦水雷営長兼艦長心得角田秀松少佐/25副長心得(5/10兼横須賀軍港水雷副司令)上村正之丞(兵3)大尉(87.10/25少佐/27副長兼横須賀軍港水雷司令)3/5(-5/5)主計長兼長浦水雷営主計長相原益功中主計.9機械類を撤去

87.12/24分隊長兼教官津田三郎(兵8)大尉、教官飯田篤之進(兵8)大尉、立川済(兵8)大尉

88.9/21軍艦10/8教官木村浩吉(兵9)大尉

89.8/2乗員(90.5/13分隊長兼教官/21-水雷長92.7/26)北古賀竹一郎(兵6)大尉、教官宮岡直記(兵6)大尉/29教官宇敷甲子郎(兵10)大尉

90.5/13艦長森又七郎(兵1)大佐、副長心得伊東義五郎(兵5)大尉7/4副長島崎好忠(兵2)少佐11/26(-91.7/23)乗員秀島七三郎(兵13)少尉12/15(-91.7/23)乗員土屋光金(兵12)少尉

91.1/19(-7/23)副長酒井忠利少佐6/17艦長田中綱常大佐、航海長兼教官木村浩吉(兵9)大尉12/14艦長諸岡頼之(兵2)大佐

92.7/26水雷長兼教官宮岡直記(兵6)大尉11/7艦長森又七郎(兵1)大佐12/21水雷長(93.3/13-11/8航海長兼教官)荘司義基(兵11)大尉

93.12/2除籍

95.12/2龍驤とともに第5種となり、海軍水雷術練習所及同付属として使用

96.4/1雑役船となり機関を撤去され水雷術練習所として係留

1903.12/2除籍

09.1/25廃船5/12売却.

日本海軍最後の全木造艦で、外輪推進艦(1904日本が浮揚05.7/10汽船長柄丸と改名した旧ロシア客船ナガダンНагаданNagadanは外輪船であったが、軍艦ではない).

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日本 迅鯨級水雷母艦

5160or5466*s7678tt

oa125.4x16.22x6.28m

T(パーソンズ式)x2/2 ロ号艦本式缶x6 7500shp 18knt 石炭400重油2047(+補給用1900)t 10400nm/14knt

3年式140/50mmIIx1+1=4 3年式76/40mmAAIx2=2 水上偵察機x1(1930以降)

乗員364

同型艦(2/1923-4)

迅鯨.長鯨*.

1ヶ潜水戦隊(3ヶ潜水隊)用の潜水艦乗員の宿泊施設と重油、糧食、真水、魚雷(27本)、予備潜望鏡(3本)、弾薬等の補給、調整、整備等が可能で、戦隊旗艦としての通信能力を有する艦として建造されたが2等潜水艦の運用を中心とした時代の計画であったためWW2時には旧式化していた.

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特務艦>軍艦迅鯨

日本A 迅鯨級水雷母艦(1/2)

IJN Jingei class submarin tender.Illustrated by SUDO.

88艦隊計画による1920計画特務艦

21.2/17軍艦迅鯨と命名3/3水雷母艦

軍備補充費により三菱造船長崎造船所で22.2/16起工

23.5/1艤装員長神代護次(兵28)大佐、艤装員(機関長)高野順(機14)機関中佐/4進水8/30神代艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍

9/1発生した関東大震災により/3-26東京湾で救援作業に従事10/1海防艦満洲と交代して第1艦隊第1潜水戦隊に編入

24.5/20水雷長津田源助(兵38)大尉>瀬谷三郎(兵42)大尉12/1潜水母艦となり第1艦隊隷下に第1潜水戦隊を編制し司令官末次信正(兵27)少将の旗艦、艦長高崎親輝(兵30)大佐、(-26.12/1)航海長清田孝彦(兵42)大尉

25.3/25佐世保出港後上海方面で行動4/5旅順入港4/20副長山本雅一(兵34)中佐>高橋頴雄(兵36)少佐10/20艦長滝田吉郎(兵31)大佐12/1副長清水光美(兵36)中佐、水雷長伯爵上野正雄(兵40)少佐、砲術長朝倉豊次(兵44)大尉

26.3/20中城湾出港後厦門方面を行動4/5馬公入港5/10軍医長田辺優(長崎医専)軍医少佐11/1艦長小森吉助(兵31)大佐/29軍艦(潜水母艦)12/1(-28.12/10)砲術長岩淵三次(兵43)大尉(27.12/1少佐)

27.3/27佐伯出港後青島方面を行動4/5旅順入港11/15艦長和波豊一(兵32)大佐12/1機関長山田儀右衛門機関少佐、航海長山高松次郎(兵44)大尉、軍医長小川恂吉(熊本医専)軍医少佐

28.3/29有明湾出港後舟山列島を経て4/2基隆入港/14馬公出港後厦門方面を行動/20奄美入港12/10艦長河村重幹(兵33)大佐、副長松木益吉(兵37)中佐、水雷長鈴木豊次郎(兵41)少佐転任、(-29.11/1)航海長渋谷清見(兵45)大尉

29.1/15分隊長小山猛男(兵46)大尉>柴北明(兵49)大尉2/1砲術長高田俐(兵44)少佐/20軍医長黒木盛秀軍医少佐3/29佐伯出港後青島大連、秦皇島を経て旅順入港4/21入港5/15副長阿部嘉輔(兵39)中佐10/3艦長出光万兵衛(兵33)大佐/5副長平岡粂一(兵39)中佐11/30艦長寺本武治(兵33)大佐、(-30.12/1)軍医長長谷川静一(岡山医専)軍医少佐12/24航海長大石保(兵48)大尉

30.1/10副長中円尾義三(兵36)中佐3/16航海長香川清登(兵46)大尉(12/1少佐)11/15艦長大崎義雄(兵35)大佐12/1副長遠藤昌(兵37)中佐、砲術長佐土原親光(兵46)少佐、主計長宮本正光(経6)主計少佐

31.11/14艦長侯爵小松輝久(兵37)大佐、(-32.11/18)軍医長松尾正道(慈恵医専)軍医少佐12/1航海長杉浦経三郎(兵49)大尉、機関長阿部英雄機関少佐

32.12/1艦長鋤柄玉造(兵37)大佐、副長上条深志(兵39)中佐

33.10/20艦長樋口修一郎(兵37)大佐11/1軍医長広川済(岡山医科大)軍医大尉/15第2艦隊第2潜水戦隊に編入

34.10/22艦長樋口修一郎(兵37)大佐11/15佐世保警備戦隊に編入、副長塚越彦太郎(兵39)中佐>長尾素夫(兵42)中佐

35.10/1佐世保警備戦隊から除去11/15第1艦隊第1潜水戦隊に編入、艦長蓑輪中五(兵38)大佐、副長鵜飼憲(兵46)中佐、分隊長高木季文(兵52)大尉転任

36.12/1第2艦隊第2潜水戦隊に編入、艦長岡敬純(兵39)大佐、副長斎藤栄章(兵42)中佐、砲術長矢野政利(兵51)少佐

37.11/1機関長行森義道(機28)機関少佐/15副長篠田清彦(兵43)中佐、乗員酒匂雅三(兵62)少尉(38.3/10中尉)12/1第1艦隊第1潜水戦隊に編入、艦長(38.9/13兼第3港務部長)古宇田武郎(兵41)大佐、航海長山崎嘉吉(兵50)少佐>村岡冨一(兵52)少佐、砲術長今村岩雄(兵51)少佐、運用長北村与策(兵52)大尉、飛行長渋谷市郎(兵58)大尉、軍医長小川義男軍医少佐、主計長両角昂(経11)主計少佐

38.6/10砲術長権平正男(兵52)少佐9/5工作長吉村怡与吉(機33)機関大尉>四方好治(機29)機関中佐9/7軍医長角田秀夫軍医大尉/15第3艦隊付属に編入10/7第2根拠地隊旗艦を継承11/9第2根拠地隊司令官は陸上に移動12/15佐世保鎮守府属、艦長山ア助一(兵39)大佐、副長小西要人(兵44)中佐、航海長長益(兵55)少佐、(-39.5/15兼能登呂/22-9/1兼多摩)軍医長原田真夫軍医少佐

39.1第3予備艦2/10主計長対馬進(経22)主計中尉(10/15主計大尉)4/8機関長内山静機関中佐6/1横須賀鎮守府籍に移籍し第3予備艦11/1砲術長岡本功(兵57)少佐/15艦長渡辺清七(兵42)大佐、副長川村真一(兵46)中佐、運用長内野信一(兵50)少佐

40.4/24砲術長清水珂琅(兵55)少佐10/15砲術長小林敬四郎(兵58)少佐、工作長山田義見機関大尉/19艦長佐藤四郎(兵43)大佐11/1軍医長木村定見軍医大尉/15第4艦隊第7潜水戦隊に編入され旗艦、副長清水健(兵45)中佐、機関長桜井金蔵機関中佐、通信長渡辺孝次郎(兵63)大尉12/20主計長下田国司主計大尉

41.1/15第26第27第33潜水隊第4艦隊隷下に第7潜水戦隊を編制し司令官佐藤勉(兵40)少将の旗艦/29横須賀出港後第7潜水戦隊を率いて南洋方面を行動4/10横須賀帰着5/25横須賀出港後マーシャル諸島方面へ9/1副長丹野慶五郎(兵48)中佐/5機関長高城為行機関少佐/20軍医長森武夫軍医大尉、主計長松尾賢一郎主計中尉11/5第7潜水戦隊は南洋部隊(第4艦隊)に部署/21第7潜水戦隊(第27潜水隊欠)は南洋部隊潜水部隊に部署/23トラック出港12/1クェゼリン入港/8開戦時、第4艦隊第7潜水戦隊(第26第27第33潜水隊)旗艦/29出港後クェゼリン北端ルオット島の南東14nm(09゚00'N/167゚40'E)で座礁した呂60の乗員を収容/30-1クェゼリン寄港

42.1/3-2/20トラック/23-3/20ポナペ寄港後呂64とともに/22-3トラック/26-7サイパン寄港

4/2横須賀入港後整備/15砲術長吾郷繁重(兵60)大尉(11/1少佐)/20艦長大倉留三郎(兵43)大佐、通信長二間瀬国郎(兵67)中尉5/2横須賀出港/9トラック入港

7/14第7潜水戦隊第8艦隊に編入され外南洋部隊潜水戦隊に部署8/8外南洋部隊は南東方面部隊(第11航空艦隊)に編入/12出港/14ラバウル入港/15主計長篠木達夫主計中尉(11/1大尉)/21第7潜水戦隊は先遣部隊(第6艦隊)第7潜水部隊に編入9/10運用長久野伝三郎特務大尉/30工作長(43.1/10兼機関長)水野徳雄機関大尉

10/10航海長浦辺武夫(兵62)大尉/13軍医長青木不二雄軍医大尉11/15機関長桧垣謙次郎機関中佐/20ラバウル出港/22-

43.1/7トラック寄港/13呉入港後整備/15呉鎮守府部隊に編入され練習兼警備艦2/5機関長(-44.2/20兼工作長)岡鐘二(特>召)機関少佐

4/15航海長正畠輝一予備大尉6/17運用長菊田今朝五郎(召)特務大尉/25機関長兼工作長宇多優機関少佐

9/8艦長佐藤敬三(兵42)大佐10/9運用長佐藤東喜治特務中尉(11/5死亡、大尉)/16呉出港後給糧艦間宮を曳航して/19呉帰着

11/20主計長大羽一也主計大尉12/1呉潜水戦隊を編制し司令官兼潜水学校長醍醐忠重(兵40)少将(44.5/1中将)の旗艦/13呉出港後豊後水道方面に出動/17呉入港/19空母に改造予定の未成重巡洋艦伊吹を曳航して呉出港/21佐世保入港

44.2/5艦長大山豊次郎(兵47)大佐

6/8軍医長野村秀喜軍医大尉

7/29呉潜水戦隊旗艦を伊162に継承8/11呉出港第2航空艦隊南西諸島航空隊作戦輸送に従事/17-8/22呉寄港後那覇への輸送に従事/28-9/6呉寄港後那覇へ基地員165名と物件を輸送/12-8呉寄港後沖縄へ航行中/19沖縄の西方約80nmでアメリカ潜水艦(SS397)スカッバードフィッシュの発射した魚雷を受けて大羽主計長以下が死亡後航行不能となり警備艦海威に曳航されて沖縄本島西岸瀬底島(26゚39'N/127゚52'E)に移動10/10同地でアメリカ艦載機の爆撃を受けて着底し正畠航海長以下が死亡

11/10除籍.

信号符字JRQA.


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Last up-dated, 3 July 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Jingei.

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