Down

Izumo(Idzumo).  出雲.いずも.

戦時編制調査室の出沼ひさし様に

「大日本帝国海軍戦時編制 艦艇表」の完成を祝って

2007年1月

IJN Idzumo-class helicopter destroyer (DDH183) Idzumo at Fleet Week, 11 Oct. 2015.

画像提供山本留吉様.

Special Thanks !

軍艦出雲○ 出雲級装甲巡洋艦 軍艦出雲@ 出雲丸 出雲丸 いずも級ヘリコプター護衛艦 護衛艦いずもA 

IJN Idzumo class armored cruiser Idzumo.

Illustlated by Iyapopo.

 [地名]出雲国.

山陰道の1国.

1871廃藩置県により島根県に編入.

枕詞は八雲たつ.

[建築]出雲大社.

島根県出雲市(2005.3/22までは簸川Hikawa郡)大社Taisha町にある神社.

江戸時代までは杵築Kidzuki大社と呼ばれた.

江戸時代の1744に再建された本殿の高さ24mは神社建築として最高だが、中世にはその2倍の48m、古代にはさらに倍の96mの高さがあったとされ2000に発掘された直径約1.4mの材木を3本束ねた柱はその伝承を裏付けるものともいわれ、源為憲が970に貴族の子弟向けに著した「口遊Kuchizusami」には「雲太、和二、京三」という言葉が掲載されており、出雲大社本殿、大和東大寺大仏殿、京平安京大極殿を3大高層建築とし、出雲をその筆頭としている.

本社の参拝に当たっては2礼4拍が推奨され、大祭には8拍が行われており、通常の2拍と異なるが、この2拍は明治期に定められたもので、以前は無制限に拍手を打つこともあり、伊勢神宮の大祭では8拍も行われている.

Up
Down

軍艦出雲

 日清戦争の勃発により1894.12/5日本が購入したチリ、エスメラルダ級防護巡洋艦(1/1)エスメラルダの候補艦名.

1895.1/7or8軍艦和泉と改名され和泉級巡洋艦(1/1)1912除籍.

艦名は原名の類似音による.

UpDown

 日本 出雲級装甲巡洋艦

9773(9906)nt

wl132.28pp121.9x20.94x7.37m

R(直立3連成4気筒)x2/2 石炭専焼缶(ベルヴィーユ式)x24 14500ihp 20.75knt 石炭1412t

203mmIIx1+1=4 152mmIx14 12pdrIx12 2.5pdrIx8 450mmTTx(4)

水線88-175(主要部)水線125(上部)甲板67バーベット100-150主砲塔150ケースメイト150司令塔75-380mm

乗員672

同型艦(2/1900-1)

出雲.磐手.

IJN Idzumo class armored cruiser Iwate.

Up---------------------------------Down

軍艦出雲

日本@ 出雲級装甲巡洋艦(1/2)

IJN Idzumo class armored cruiser. Illustrated by SUDO.

 1895第1期66第2期海軍拡張計画第6号一等巡洋艦

アームストロング/エルジック造船所で98.5/14起工12/3回航委員長三須宗太郎(兵5)大佐、回航委員(00.3/14-12/8乗員)釜屋忠道(兵11)少佐(99.9/29中佐)、(00.3/14航海長)江口麟六(兵12)少佐(00.9/25中佐)、金田秀太郎(兵21)中尉(99.9/29大尉00.3/14分隊長-01.1/18)、(00.3/14-12/8乗員)中尾太一郎軍医少監

99.8/16(-11/10)機関長佐藤亀太郎機関中監9/19進水/29回航委員長(00.3/14艦長)井上敏夫(兵5)大佐

1900.3/14(-02.10/23)回航委員兼副長木助一(兵9)中佐、分隊長兼回航委員(12/8-01.4/17水雷長)金子満喜(兵15)少佐、回航委員(-12/8)安保清種(兵18)大尉、(-8/1)末次幸二郎(機2)大機関士、乗員兼回航委員宮治民三郎(兵25)少尉(9/25中尉-01.6/14)

9/25井上艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍10/2出港/9常備艦隊に編入

12/8横須賀入港

01.1/18分隊長(-4/15)岡田三善(兵16)少佐2/9常備艦隊に編入3/13航海長(02.5/19兼分隊長)布目満造(兵15)少佐4/15分隊長(-12/12)原口鶴次(兵21)大尉6/10分隊長(-02.4/22)伏見宮博恭王(兵20相当)大尉、(-02.2/13)皇族付武官兼分隊長吉岡範策(兵18)大尉10/1分隊長心得(-02.3/27)田中龍男(機5)/15副長江頭安太郎(兵12)中佐12/1戦艦朝日等と常備艦隊を編制/12分隊長(-02.3/14)佐野常羽(兵18)大尉

02.2/13分隊長(-4/22)関田駒吉(兵24)大尉3/12艦長宮岡直記(兵6)大佐/14砲術長松井健吉(兵15)少佐>(-10/6)臼井兼太郎(兵15)少佐4/1戦艦富士等と常備艦隊を編制/22常備艦隊より除去/18(-03.9/26)軍医長中尾太一郎軍医少監(10/6軍医中監)6/5副長山県文蔵(兵11)中佐7/26砲術長山岡豊一(兵17)少佐10/6副長栃内曽次郎(兵13)中佐、航海長志津田定一郎(兵15)少佐

03.2/18分隊長富永寅次郎(兵25)大尉4/12常備艦隊に編入、分隊長(-05.2/27)小松直幹(兵25)大尉/18分隊長)7/7砲術長心得(-03.12/28兼分隊長)平賀徳太郎(兵18)大尉(9/26少佐、砲術長)9/26艦長伊地知季珍(兵7)大佐、副長佐藤鉄太郎(兵14)中佐10/27副長石井義太郎(兵12)中佐12/28第2(装甲巡洋艦出雲吾妻浅間八雲常磐磐手)、第4戦隊(浪速明石高千穂須磨)、通報艦千早第4第5駆逐隊、第9、第20艇隊で第2艦隊を新編し司令長官上村彦之丞(兵4)中将の旗艦に指定、第2艦隊第1艦隊連合艦隊を編制

04.1/10(-05.1/12)機関長木佐木幸輔(機旧4)機関中監2/8日露開戦4/16第2次ウラジオストック砲撃の目的で装甲巡洋艦吾妻、駆逐艦等を率いて韓国海州邑を出港/22元山寄港後ウラジオストックに向かったが濃霧のため目的を達せずに反転/26-7元山寄港/28-9ウラジオストックを攻撃/30-5/2松田湾寄港後朝鮮海峡で警備に従事8/14蔚山沖海戦でロシア巡洋艦戦隊を攻撃し装甲巡洋艦リューリックを撃沈

05.1/7分隊長心得杉政人(機10)中機関士(8/5大機関士、分隊長-12/29)/12副長上村経吉(兵14)中佐/23(-12/12)軍医長斎藤有記軍医大監2/1航海長(-6/14)志津田定一郎(兵15)中佐3/27分隊長(-12/29)小山田繁蔵(兵27)大尉4/5砲術長吉岡範策(兵18)少佐5/27-8日本海海戦に参加8/5乗員砂堀雅人大軍医9/12(-06.1/12)砲術長村上ユ吉(兵18)少佐*11/4機関長江連磋磨橘(兵15)機関中監(06.1/26機関中佐)12/12艦長加藤定吉(兵10)大佐、(水雷長>)兼分隊長上村行輝(兵20)少佐、分隊長野中経彦(兵17)少佐>田島条二(兵25)大尉、軍医長高橋信美軍医中監/20第1艦隊を編成/29分隊長心得末常共介(機11)中機関士(06.1/26機関中尉-11/5)

06.1/25副長堀輝房(兵16)中佐、砲術長(3/20兼分隊長)土師勘四郎(兵20)少佐2/2艦長名和又八郎(兵10)大佐6/12(-12/20)分隊長立野徳治郎(兵28)大尉9/28分隊長白石五郎(兵22)少佐10/3分隊長心得(-07.9/28)松浦松見(兵30)中尉/12艦長奥宮衛(兵10)大佐11/22航海長犬塚助次郎(兵21)少佐12/20分隊長心得田中勇(兵30)中尉(07.9/28大尉、分隊長-12/18)/24副長千坂智次郎(兵14)中佐

07.2/28副長荒川仲吾(兵15)中佐5/17砲術長心得(12/18-08.5/15兼分隊長)平岩元雄(兵26)大尉7/10分隊長心得金子養三(兵30)中尉(9/28大尉、分隊長-08.4/20)8/5艦長釜屋忠道(兵11)大佐/26航海長斎藤七五郎(兵20)少佐/28機関長吉松稜威麿(兵19)機関中佐10/15副長九津見雅雄(兵15)中佐

08.2/20艦長矢島純吉(兵12)大佐4/20(-09.4/23)水雷長大谷幸四郎(兵23)少佐、航海長心得宮村暦造(兵27)大尉(09.10/11少佐、航海長-10.5/23)、(-5/1)分隊長(-5/1)池田他人(兵30)大尉8/28副長臼井兼太郎(兵15)中佐9/15艦長茶山豊也(兵12)大佐/25砲術長心得三上良忠(兵27)大尉、分隊長千田音鉄(機12)機関大尉、分隊長有沢四十九郎(兵29)大尉転任12/10機関長岩崎敬雄(兵19)機関中佐>(09.4/1-7/13兼肥前)機関長野口興国(機1)機関中佐、分隊長渡辺竹三郎(機10)機関大尉>分隊長心得久保良輔(機12)機関中尉、主計長戸田友吉主計少監/22(-10.12/1)軍医長新井慶三郎軍医少監

09.2/25砲術長心得松山廉介(兵27)大尉(10.3/19少佐、砲術長)4/23水雷長角田貫三(兵26)少佐5/22艦長山口九十郎(兵13)大佐7/10艦長竹下勇(兵15)大佐、副長竹内重利(兵20)中佐/27(-10.1/29)主計長牧三良(東京高商)主計少監8/14機関長心得藤江逸志(機3)機関少佐(10/11機関中佐、機関長)、分隊長(-10.2/16)岸田東次郎(機11)機関大尉9/9分隊長心得山内豊中(兵32)中尉(10/11大尉、分隊長-10.5/23)/20佐世保鎮守府警備艦として使用中、横浜出港10/11サン・フランシスコ入港/19-23アメリカ等6カ国、15隻の艦艇とともにサン・フランシスコ到達140周年記念ポートランド祭に参加/24-6モントレイ湾寄港後11/4までサンタ・バーバラサン・ディエゴ寄港12/8ホノルル経由で横須賀帰投

10.1/10副長堀江長吉(兵16)中佐2/3分隊長(-10/12)小副川敬治(兵29)大尉4/9艦長秋山真之(兵17)大佐5/23航海長心得有沢四十九郎(兵29)大尉(11.12/1少佐、航海長)、分隊長富沢利男(兵31)大尉転任12/1艦長関野謙吉(兵13)大佐、機関長檜貝秀治郎(機4)機関中佐、分隊長藤谷幸之助(兵30)大尉、(-11.3/23)長尾秀二(機13)機関大尉

11.3/11兼敷島艦長西垣富太(兵13)大佐5/23(12/1-12.4/1兼肥前)艦長田所広海(兵17)大佐7/15砲術長吉井謙治郎(兵27)少佐12/1分隊長国枝三郎(兵33)大尉

12.9/27副長心得小牧自然(兵25)少佐(12/1中佐、副長-13.11/5)12/1艦長竹内次郎(兵14)大佐、分隊長三好七郎(兵34)大尉、主計長斎藤久助主計少監>神田信尾大主計

13.5/24航海長百武源吾(兵30)少佐7/31航海長武内康吉(兵28)少佐11/12艦長森山慶三郎(兵17)大佐(14.12/1少将)、副長(-15.5/26)増田幸一(兵23)中佐、分隊長(-15.5/10)池田敬之助(兵34)大尉

14.11/19戦艦肥前浅間と大本営隷下に遣米支隊を新編し森山艦長が司令官兼任となりアメリカ西海岸に派遣

15.1/25艦長三村錦三郎(兵18)大佐/31浅間がメキシコ、バハ・カリフォルニア半島中部西岸で座礁5/7遣米支隊解隊/26(-12/13)兼佐世保港務部軍医長竹居光績軍医少監7/19砲術長千早甲子郎(兵30)少佐>(-16.9/5)矢島健夫(兵31)少佐、航海長心得三戸基介(兵32)大尉(12/13少佐、航海長)12/13第10第11第16駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編成、艦長河田勝治(兵17)大佐、副長井出光輝(兵28)中佐、分隊長野田清(兵35)大尉、乗員小林徹理(兵38)中尉(16.12/1大尉、分隊長-17.9/1)

IJN Idzumo class armored cruiser Idzumo at American west coast, 1915.

16.1/22副長藤井雅(兵27)中佐4/1航海長心得石川真吾(兵33)大尉11/6艦長小林研蔵(兵19)大佐12/1第11第17駆逐隊第1艦隊隷下に第1水雷戦隊を編成し司令官田所広海(兵17)少将の旗艦に指定、砲術長末岡久雄(兵32)少佐

17.4/6軍医長氏家孝次郎(仙台医専)軍医少監6/20第2特務艦隊に編入され地中海に派遣後巡洋艦明石から第2特務艦隊司令官佐藤皐蔵(兵18)少将の旗艦を継承9/1分隊長(-/10)中山道源(兵37)大尉10/10(-18.11/1)水雷長心得石川哲四郎(兵33)大尉、(-18.7/27)中円尾義三(兵36)大尉、乗員(18.7/27-11/1分隊長心得)板垣盛(兵39)中尉、軍医長心得兼松高一大軍医/15(-18.1/9)軍医長心得真下緑三郎(慈恵医専)大軍医

18.2/20副長本多数馬(兵30)中佐、分隊長菊池博(兵31)少佐>(>運用長-19.12/1)粒良粂蔵(兵33)少佐、大堀庫次(兵37)大尉、分隊長兼第2特務艦隊副官山本清(兵34)大尉転任7/5艦長増田幸一(兵23)大佐、分隊長心得(-9/10)鎌田道章(兵39)中尉9/10(-12/1)分隊長兼第2特務艦隊参謀近藤英次郎(兵36)大尉12/1航海長山県少介(兵34)少佐、水雷長小山泰治(兵34)少佐

19.1/9軍医長若月館一軍医少監7/9横須賀沖で実施された第11回観艦式(御親閲式)で大正天皇乗艦(参加艦艇26隻)/20第2特務艦隊解隊11/20艦長宮村暦造(兵27)大佐12/1副長(-20.8/3?)安野康(兵31)中佐、砲術長谷井末吉(兵33)少佐転任、航海長心得岩水宗彦(兵35)大尉、水雷長心得(-/8欠員)松野省三(兵36)大尉

20佐世保工廠で76/40mmAAを新設3/24兼磐手軍医長石原亮(京大福岡医)軍医少佐6/3分隊長心得(-12/1)近藤泰一郎(兵42)中尉、(-9/1)兼佐世保港務部軍医長生田善次(愛知医専)軍医少佐11/12副長三原秀太郎(兵30)中佐>小早川隆次(兵31)中佐12/1航海長心得(-21.4/30)板垣行一(兵38)大尉

21.2/15兼肥前艦長小泉親治(兵27)大佐3/19(-22.4/8)分隊長浜中匡甫(兵42)大尉、4/1分隊長柿本権一郎(兵41)大尉/14艦長植村信男(兵26)大佐/22分隊長川野勝次(機17)機関少佐5/2兼敷島主計長心得(-6/6?)吉村武雄(経1)主計大尉/5分隊長(-22.4/15)保科善四郎(兵41)大尉6/1運用長(-22.4/8)川名彪(兵34)少佐8/20練習艦隊司令官斎藤半六(兵17)中将の旗艦として東回り世界一周練習航海の目的で兵49期機30期、経9期卒業生を乗せ横須賀出港9/1一等海防艦/25練習艦隊旗艦を一等海防艦八雲に継承10/15パナマ運河を通過

22.4/8(-23.10/1)副長菊井信義(兵31)中佐、分隊長(-23.5/1)伊藤賢三(兵41)大尉、(-23.3/1)安場保雄(兵42)大尉、(23.3/20-4/1兼襟裳知床)主計長鈴木亨(東京高商)主計少佐/15艦長原敢二郎(兵28)大佐、砲術長片桐英吉(兵34)少佐、機関長(-23.4/1)川原宏(機15)機関中佐、分隊長(-23.3/20)中尾八郎(兵40)大尉5/1副砲長丸山良雄(兵36)少佐>(-23.5/10欠員)入船直三郎(兵39)大尉、乗員石黒芳雄(新潟医専)軍医大尉(23.2/10-4/1軍医長心得)/25乗員(23.2/15分隊長心得-3/20)横田俊雄(機27)機関中尉6/26一等海防艦磐手浅間とともにブラジル独立100周年記念式典に参列

23.3/1兼常磐艦長白石信成(兵28)大佐、砲術長荒木貞亮(兵35)少佐5/1兼佐多艦長佐藤巳之吉(兵30)大佐、分隊長(-12/1)小島斉志(兵43)大尉/10砲術長古田中博(兵36)少佐、主計長石原徳次郎(経2)主計大尉6/1航海長作間応雄(兵36)少佐転任/11航海長(-25.6/15)松浦永次郎(兵38)少佐7/20艦長原道太(兵28)大佐11/10(25.7/2-8/25兼由良)艦長重岡信治郎(兵30)大佐12/1副砲長(-24.9/15)福田貞三郎(兵40)大尉、分隊長(-25.4/15)有馬正文(兵43)大尉、(-25.4/15)勝俣清三(機25)機関大尉

24.4/10分隊長心得鈴木光信(兵46)中尉5/1主計長(-25.4/10)桑久保俊次(東京高商)主計少佐/10分隊長(-25.4/15)佐倉武夫(兵37)少佐、(-25.4/15)佐藤四郎(兵43)大尉/30(-25.6/15)分隊長野宮三郎(機22)機関大尉11/10浅間八雲とともに海兵52期等士官候補生の実習の目的で横須賀出港後アメリカ大陸西岸諸港を巡航

25.2/7夜、ヴァンクーヴァーに入港中、搭載汽艇がカナダ太平洋鉄道所属の被曳航運貨船と衝突、沈没し下士官兵11名が溺死4/4横須賀帰投5/1分隊長(-6/15)秋永守一(機24)機関大尉/24英国留学に向かう秩父宮一行を乗せて横浜出港6/6香港秩父宮筥崎丸に移乗/15(-9/25)兼利根軍医長長谷川静一(岡山医専)軍医大尉8/25分隊長(-12/1)鴨遊波夫(兵48)中尉11/1分隊長(-27.1/20)岸川覚雄(機27)機関大尉12/1艦長井上継松(兵32)大佐、副長服部豊彦(兵33)中佐、運用長浅野千之介(兵36)少佐転任、航海長(-27.5/11欠員)下村勝美(兵39)少佐、副砲長(-27.2/1欠員)三坂直廉(兵40)少佐、分隊長(-27.1/20)山口文次郎(兵45)大尉、(-27.1/20)長井満(兵45)大尉

26.1/15分隊長(-27.5/20)伏見宮博義王(兵45)大尉、(-27.1/20)後藤秀吉(機26)機関大尉

27.2/1艦長鈴木秀次(兵31)大佐、砲術長藤原利兵衛(兵38)少佐>中村季雄(兵38)少佐、主計長檜田太市郎主計少佐>兼駒橋主計長井関重衛(経8)主計大尉11/15砲術長(-29.2/1欠員)清水巌(兵39)少佐12/1艦長広田穣(兵32)大佐、副長(-29.2/1欠員)脇鼎(兵36)中佐、運用長(-29.2/1欠員)東郷二郎(兵41)少佐、航海長(-29.2/1欠員)浜田浄(兵42)少佐、副砲長高田俐(兵44)大尉(28.12/10少佐-29.2/1欠員)、分隊長(-28.1/15)土井直治(兵43)少佐、(-29.5/20)小西成三(兵46)大尉、軍医長竹雅進平(長崎医専)軍医少佐(28.12/10軍医中佐-29.2/1)、主計長小林信夫(経3)主計少佐

28.12/10乗員山本祐二(兵51)中尉転任

29.2/1機関長山田道弘(機20)機関中佐転任、分隊長中津成基(兵44)大尉(11/30少佐-30.6/20)、谷口俊雄(兵50)大尉、本吉栄一(機30)機関大尉>(-11/30)吉田秀樹(機32)機関大尉、主計長森田仁三郎(経7)主計大尉?/8兼龍田艦長山本松四(兵33)大佐5/1艦長小籏巍(兵33)大佐11/30兼夕張艦長川名彪雄(兵34)大佐、副長松永次郎(兵38)中佐

30.2/5艦長星埜守一(兵35)大佐、副長松浦永次郎(兵38)中佐3/12機関長日尾清(機19)機関中佐6/1軍医長(-31.9/12)木津盈之助(京大医)軍医少佐/20航海長野元為輝(兵44)少佐7/8分隊長(-31.9/1)江見哲四郎(兵50)大尉8/29副砲長高尾儀六(兵46)大尉、分隊長(-31.9/1)和田雄四郎(兵51)大尉10/1練習艦隊に編入、主計長河村浩(経3)主計少佐11/1砲術長上阪香苗(兵43)少佐、分隊長(-31.9/1)坂上富平(機26)機関少佐

31.6/1海防艦11/2艦長松野省三(兵36)大佐、副長別府明朋(兵38)中佐、(砲術長-33.11/1)武田勇(兵43)少佐12/1航海長松本亀太郎(兵45)少佐、機関長指山辰雄(機24)機関少佐、主計長大西達三郎(経3)主計少佐

32作戦室設置時に初めて立体ブロック溶接に成功2/2軍令部隷下に水上機母艦能登呂第1遣外艦隊第2遣外艦隊第3戦隊第1水雷戦隊第1航空戦隊第3艦隊を編制し司令長官野村吉三郎(兵26)中将の旗艦として華北方面で警備に従事3/15運用長小島正(兵40)少佐>石川信(兵42)少佐11/15艦長中村重一(兵37)大佐、副長内田市太郎(兵40)中佐12/1機関長(-33.11/15)佐藤明治郎(機24)機関少佐、航海長杉浦経三郎(兵49)大尉、主計長宮川五朗(経4)主計少佐

33.11/1航海長(-34.11/1)志和彪(兵50)大尉、分隊長近藤道雄(兵51)大尉転任、岩倉久次(兵52)大尉>浦山千代三郎(兵51)大尉/15艦長高須三二郎(兵37)大佐、運用長島津信夫(兵42)少佐転任、砲術長井上左馬二(兵44)少佐、機関長鳥居新三(機25)機関少佐12/1主計長深谷小平(経10)主計少佐

34.4/16佐世保工廠で航空機搭載設備工事に着手6/22軍医長(-35.10/15)永山千代作慈恵医科大)軍医大尉7/20工事完了11/1艦長大島四郎(兵36)大佐、(-35.2/20欠員)砲術長近藤三郎(兵46)少佐/15副長大島良之助(兵38)中佐>伊藤徳尭(兵39)中佐、分隊長福元義則(兵52)大尉転任

35.2/20副砲長木下康夫(兵50)大尉転任、航海長扇一登(兵51)大尉転任7/10艦長岩越寒季(兵38)大佐10/15副長佐藤俊美(兵41)中佐

36.11/16艦長鎌田道章(兵39)大佐12/1副長篠田太郎八(兵44)中佐、砲術長田中光夫(兵49)少佐>根岸実(兵49)少佐、航海長塚本朋一郎(兵50)大尉>古谷野均(兵49)少佐、副砲長田中英一(兵50)大尉>佐藤豊三郎(兵51)少佐

37.7/7蘆溝橋事件により日中戦争が勃発した際、第3艦隊司令長官長谷川清(兵31)中将の旗艦として第10戦隊に所属し馬公要港部、台湾軍部隊との連合基本演習と戦技訓練の目的で高雄方面で行動中であったが反転/11上海入港8/14上海に停泊中、中国空軍機10数機の爆撃を受けたが搭載の95式水偵が軽巡洋艦川内搭載機とともに2機を撃墜/16上海港内で魚雷2本を発射してきた中国魚雷艇史102Shih102(後に日本が浮揚)を撃沈10/20大本営隷下に新編された支那方面艦隊に編入され兼第3艦隊司令長官長谷川清(兵31)中将の旗艦12/1支那方面艦隊隷下に第3艦隊を編成、艦長岡新(兵40)大佐、航海長山中秀夫(兵50)少佐、副砲長溝口権七(兵50)少佐>二神延三(兵51)少佐/15副長牟田口格郎(兵44)中佐

38.8/12副長吉見信一(兵43)中佐9/1艦長原田清一(兵39)大佐12/15支那方面艦隊隷下に第3艦隊を編成

39.9/1副長松島慶三(兵45)中佐11/15艦長吉富説三(兵39)大佐

40.10/15(-41.9/25)機関長新木秀二(機30)機関中佐11/1艦長秋山勝三(兵40)大佐

41.9/10砲術長郡山三良(兵57)大尉>立川秀雄(兵57)大尉、通信長梅崎実(兵58)大尉転任/13艦長魚住治策(兵42)大佐10/7-8支那方面艦隊旗艦を飛鳥に継承12/8開戦時、上海で駆逐艦、砲艦鳥羽とともにアメリカ河用砲艦(PR3)ウェークを拿捕しイギリス河用砲艦(T21)ペトレルを撃沈/31リンガエン港外で触雷中破

IJN Idzumo class armored cruiser Idzumo off Shanghai's Bund.

42.7/1一等巡洋艦10/7艦長村山清六(兵42)大佐

43以降、瀬戸内で練習艦任務に使用5/1砲術長藤田虎治郎(兵61)大尉転任9/12艦長西岡茂泰(兵40)大佐12/30艦長加藤与四郎(兵43)大佐

44.2/20呉鎮守府練習兼警備艦となり呉練習戦隊に編入7/15砲術長宇野一郎(兵68)大尉8/10艦長草川淳(兵38召)大佐(10/15少将)9/18呉練習戦隊旗艦を鹿島から継承

45.3全主砲と副砲の一部を撤去し89式127mmAAIIx2 25mmMGIIIx2、IIx2、Ix2=12を搭載し檣を短縮/1艦長(-8/10)島居威美(兵47)大佐

.4工事完了し呉に回航/9黒髪島沖で触雷により損傷

7/10呉鎮守府部隊に編入/24江田島沖でアメリカ第38任務部隊搭載機による呉空襲を回避/28.0800-1700アメリカ第38任務部隊空母(CV18)ワスプ、(38)シャングリ・ラ搭載機20機の攻撃により至近弾3発を受けて乗員3名が死亡、右舷に15゚傾斜後浸水により江田島沖(34゚14'N/132゚30'E)で転覆着底8/15第4予備艦

11/20除籍

47呉船渠で解体

67.5/6着底地を見下ろす江田島町小用の江田島公園に軍艦榛名出雲留魂碑を建立.

信号符字JUYA.

木宏之提督の絵葉書に見る日本海海戦時の連合艦隊主力中に同艦の素晴しい写真が収められています.

*1905.11/2艦長斎藤孝至(兵7)大佐とするは、八雲艦長の誤謬.

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出雲丸

東京石川島造船所で334番船として1920竣工した奥田亀三等所有31.5/2奥田トロールに移籍したトロール漁船第18角輪丸(下関>神戸>下関)を

7/2出雲丸と改名

34.6/21宝洋トロールに移籍

35.6/6日之出漁業(下関)に移籍

7/12第18日之出丸と改名45沈没.

235T 37.4x6.8x3.8m R(3連成)x1 490ihp.

船舶番号26443.

信号符字JUVB.

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出雲丸

日本郵船客船

1938大型優秀商船建造助成によりサン・フランシスコ航路用に川崎重工業艦船工場(神戸)で660番船として39.11/30起工40.10工事中断

41.2/10海軍が買収1001番艦として購入6/24進水

7/31隼鷹級特設空母(2/2)飛鷹と改名42竣工44戦没.

27700T pp206.00x26.70x(13.90)m T(三菱 IMP.4CYL.D.G)x2/2 56630shp 25.63knt.

姉妹船橿原丸(>隼鷹).

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海上自衛隊 いずも級ヘリコプター護衛艦

19500st

oa248x38x7.3m

COGAG 30knt

シーRAM近接防御SAMXIx2 20mmCIWSx2

同型艦(2/2015-7)

DDH183 いずも.184 かが.

22DDH.

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護衛艦いずも

IJN Idzumo-class helicopter destroyer (DDH183) Idzumo at Fleet Week, 11 Oct. 2015.

画像提供山本留吉様.

Special Thanks !

海上自衛隊A いずも級ヘリコプター護衛艦(1/2)DDH183

2010計画19500t型ヘリコプター護衛艦2321or2405号艦

IHIマリンユナイテッド(>ジャパン・マリン・ユナイテッド)横浜事業所磯子工場で12.1/27起工

13.8/6進水、艤装員長吉野敦(広島修道大85幹候)2佐

14.5/9艤装員本山勝善(防大34)2佐9/22公試開始

15.3/25吉野艦長の指揮下に竣工し第3護衛隊群第3護衛隊に編入されたヘリコプター護衛艦(DDH181)ひゅうがの代艦として第1護衛隊群第1護衛隊に編入され横須賀に配備

.1500横須賀入港

16.3/28艦長甲斐義博(防大31)1佐4/19小樽に寄港し陸上自衛隊北部方面隊第1高射特科団等隊員約160人車両40両を積載後熊本地震の災害派遣に従事

17.5/1横須賀出港後アメリカ弾薬補給艦(T-AKE4)リチャード・E・バードを防護(米艦防護の最初)/3四国沖で護衛艦(DD113)さざなみと合流.1600奄美大島沖で防護終了/7-10南シナ海でさざなみ、アメリカ、ミサイル駆逐艦2と日米共同訓練を実施/15さざなみとともにシンガポール国際観艦式、多国間洋上訓練に参加/20カムラン湾6/4スービック湾に寄港しドゥテルテ大統領が視察7/10-7日までインド、チェンナイ沖とインド東方海域で実施された日米印共同訓練(マラバール2017)に参加8/9横須賀基地帰投/31イギリス、メイ首相が視察9/25.1030頃、民間業者が糞尿槽を清掃中に隊員11名がCO中毒により搬送

18.4/2艦長本山勝善(防大34)1佐

18在籍.

IJN Idzumo-class helicopter destroyer (DDH183) Idzumo.

2013.7/16防衛省海上幕僚監部がインターネット上に公開した命名、進水式の案内の中で、式典終了まで非公表とすべき艦名を黒塗りにしたが、文字データーが残っていたために洩れる結果となった.

信号符字JSUM.

船舶番号MMSI431999556.

艦内神社は出雲大社.

しらね代艦.


Since 30 Aug. 2001.

Last up-dated, 12 July 2018.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#6

Idzumo.

Ver.1.18a.

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