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Kawakaze.  江風.かわかぜ.

駆逐艦江風○ 江風級駆逐艦 駆逐艦江風@ 駆逐艦江風A 巡視艇かわかぜ(1) 巡視艇かわかぜ(2) 巡視艇かわかぜ(3) 

[気象]川風.

川を吹き渡るor川から吹く風.

漢字の「」は、日本では入江を指すことが多く、江戸は、隅田川の河口部が後の江戸城付近まで入り込んだ日比谷入江の口に位置していたことに由来すると考えられているが、中国では河川、特に長江を指す.

同様に「河」は黄河を指し、その他の河川と区別する.

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駆逐艦江風

日本○ 浦風級駆逐艦(2/1+1)

IJN Urakaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

1911計画大型(一等)駆逐艦としてヤーロー/スコッツタウン(グラスゴー)造船所に12.11発注

13.10/1起工

14.9/12駆逐艦江風と命名

15.1/23艤装員(3/3艦長)岸井孝一(兵28)少佐(12/13中佐)3/17乗員兼艦政本部艤装員(/18-9/8艤装員)小野弥一(兵33)大尉9/27進水

16.7/3イタリアに売却

/5イントレピード級駆逐艦(1/1)イントレピードと改名9/25オーダチェ級駆逐艦(1/1、AU)オーダチェと改名12/23竣工29水雷艇43ドイツに接収されTA20級水雷艇(1/1)TA20と改名44戦没.

German TA20 class destroyer TA20(exAudach, exKawakaze).

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日本 江風級駆逐艦→日本、谷風級駆逐艦.

IJN Tanikaze class destroyer Tanikaze.

計画では谷風のほうが1年早いが、竣工は江風のほうが逆に約2ヶ月間早かったための呼称.

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駆逐艦江風

日本@ 谷風級駆逐艦(2/2)

IJN Tanikaze class destroyer. Illustrated by SUDO.

先代艦代金返却分\87万相当額により84艦隊計画による1917計画(一等)駆逐艦として横須賀工廠で2/15起工10/10進水12/1艤装員長(18.4/1兼艦長19.4/1艦長心得)村原彪一(兵32)少佐

18.4/1乗員兼艤装員磯野清三(機11)機関少佐、徳重佐一郎(兵36)大尉、横須賀海兵団兼乗員野々垣清次(経3)中主計.10全力公試で計画値を上回る39knt/40000shp強を発揮11/11村原艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

19.1/30竣工した姉妹艦谷風と2/1横須賀鎮守府隷下に第3駆逐隊を新編11/1呉鎮守府に転籍となり第3駆逐隊第14駆逐隊と改称12/1第14駆逐隊は軽巡洋艦天龍等と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、艦長心得岩崎本彦(兵31)少佐(20.12/1中佐、艦長)、砲術長代谷清志(兵40)大尉/10竣工した駆逐艦を/20竣工した駆逐艦第14駆逐隊に編入

21.12/1艦長土田数雄(兵32)中佐、水雷長板垣盛(兵39)大尉、航海長有賀武夫(兵42)大尉

22.2/15航海長岩下(兵41)大尉12/1艦長広岡正治(兵33)中佐

23.10/1水雷長佐藤寅治郎(兵43)大尉11/20艦長心得吉田健介(兵33)少佐

24.3/10or15艦長石川哲四郎(兵33)中佐12/1(-25.8/20兼谷風)艦長杉本嘉多雄(兵35)少佐(25.12/1中佐)、航海長宮崎保人(兵46)大尉

25.8/22機関長武林忠二(機27)機関大尉

26.11/1艦長坂野民部(兵38)少佐、水雷長奥山鎮雄(兵48)中尉>(-27.12/1)高橋亀四郎(兵49)中尉(12/1大尉)、(-27.3/23)航海長真田雄二(兵50)中尉

27.12/1(28.12/10兼)艦長池田久雄(兵38)少佐、砲術長深見盛雄(兵50)大尉

29.11/30艦長が境澄信(兵37)中佐から(-30.11/1兼)艦長中川浩(兵42)少佐に交代

30.12/1(-31.11/1)水雷長吉川潔(兵50)大尉

31.12/1兼谷風艦長村上暢之助(兵44)少佐

34.4/1除籍解体.

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駆逐艦江風

日本A 改白露級駆逐艦(8/10+14)

IJN Shiratsuyu class destroyer. Illustrated by Iyapopo.

1934第2次補充(A)計画甲型(一等)駆逐艦第73号駆逐艦34.11/24駆逐艦江風と命名され藤永田造船所で35.4/23起工

36.11/1進水/7艤装員事務所を設置12/1艤装員長山田雄二(兵46)中佐

37.4/30山田艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍、砲術長二神延三(兵51)大尉、(-38.7/25)水雷長柴山一雄(兵52)大尉、航海長寺崎勲(兵56)大尉、機関長山下茂(機33)機関少佐、乗員阿野三郎(機43)機関少尉、第21水雷隊兼乗員池田太郎軍医中尉、第21水雷隊主計長兼乗員手島厚(経19)主計大尉

5/31姉妹艦海風と佐世保鎮守府佐世保警備戦隊隷下に第24駆逐隊を再編し司令久宗米次郎(兵41)中佐(38.11/15大佐)の司令駆逐艦に指定7/28第24駆逐隊連合艦隊付属に編入/29主力部隊に部署8/14第24駆逐隊は第3艦隊指揮下に編入/15輸送部隊第1輸送部隊に部署/18第24駆逐隊(山風欠)は門司出港/18-20多度津寄港後第9戦隊司令官指揮下に第11師団先遣部隊の上海輸送に従事/21第24駆逐隊は中支部隊第4輸送護衛隊に部署/22長江到着後第1水雷戦隊司令官の指揮下に川沙鎮沖に揚搭/23援護射撃

10/20第24駆逐隊第2艦隊第2航空戦隊に編入され支那方面艦隊の指揮下に配属12/1第24駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入/14海軍航空隊の誤爆を受けて沈没したアメリカ砲艦(PR5)パーナイの救助に従事

38.7/28水雷長汲田利男(兵62)中尉/30艦長楢原省吾(兵48)少佐(11/15中佐)8/1第1水雷戦隊は支那方面艦隊に編入12/15第24駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入、艦長吉田正義(兵50)少佐

39.5/20艦長横井稔(兵49)少佐11/15兼山風艦長吉川潔(兵50)少佐

40.10/5佐世保入港/15佐世保工廠で入渠修理11/1砲術長鈴木孝一(兵59)大尉>仮屋貞雄(兵61)大尉/15第24駆逐隊第2艦隊第4水雷戦隊に編入、艦長若林一雄(兵51)少佐(42.4/15中佐)、航海長飯村忠彦(兵65)中尉、水雷長尾辻秀一(兵60)大尉>内田泰(兵64)中尉(41.5/15大尉)、乗員花房義夫(兵67)少尉

41.8/20砲術長広瀬栄助(兵63)大尉、乗員江間修(兵68)少尉/25水雷長葛原智司(兵66)中尉(43.5/1大尉)9/10乗員最上暢雄(兵67)少尉(10/15中尉、航海長42.11/1大尉-/20)/15機関長小松崎勇(機36)機関少佐>二宮春長機関特務大尉

11/26南方部隊比島部隊第4急襲隊所属として軽巡洋艦長良等とともに寺島水道出港9/10乗員

12/1-6パラオ寄港/8開戦時、第2艦隊第4水雷戦隊第24駆逐隊(海風江風山風涼風)/8-12レガスピー上陸を支援/24ラモン湾Lamon Bay上陸を支援

42.1/12タラカン上陸を支援/17.0615タラカン出港後第24駆逐隊第2小隊(江風山風)は重巡洋艦足柄を護衛/24-5バリクパパン上陸を支援2/8マカッサル上陸を/27ジャワ島東部上陸を支援/27-8スラバヤ沖海戦に参加3/1バタヴィア沖海戦に参加しイギリス人捕虜35名を収容/8スターリング湾出港後船団護衛/14シンガポール入港

4/5リンガエン湾到着後フィリピン各地で作戦に参加/10第24駆逐隊第1艦隊第1水雷戦隊に編入/11乗員佐藤嘉三(兵70)少尉候補生(6/1少尉)/28パナイ島出港5/1佐世保入港後入渠整備/29.0600第24駆逐隊(涼風欠)は戦艦大和等からなる主力部隊を護衛して柱島出港6/4-6ミッドウェー海戦に参加

7/14第24駆逐隊第2艦隊第2水雷戦隊に編入8/22ソロモン諸島でアメリカ駆逐艦(DD387)ブルーを雷撃により撃沈/24駆逐艦睦月等とともにショートランド出港後姉妹艦陽炎等と合流しガダルカナル島ヘンダーソン飛行場を砲撃9/11姉妹艦夕立等とともにガダルカナル輸送に従事

10/11トラック出港後ガダルカナル島砲撃に向かう戦艦金剛等を護衛

11/10砲術長藤井三吉(兵69)中尉/18駆逐艦朝潮等とともにニュー・ギニア、ブナBunaに増援される南海部隊の一部約500名を輸送中、アメリカ陸軍航空隊第5航空軍B24爆撃機の空襲により朝潮海風が損傷/20航海長梶野正雄予備中尉(43.6/1予備大尉)/28艦長柳瀬善雄(兵55)少佐

12/11.1330駆逐艦照月等とともにショートランド出港後ガダルカナル輸送に従事中.2300ガダルカナル島エスペランス岬の北方約3km沖でアメリカ魚雷艇PT37、40が照月を撃沈したが、サヴォ島沖(09゚10'S/159゚45'E)で涼風とともにPT44を撃沈/19駆逐艦有明とともにラバウル出港後貨物船宏山丸を護送してショートランド経由でムンダMundaへ航行中、ニュー・ブリテン島の南南西約70nm(07゚10'S/155゚21'E)で攻撃してきたアメリカ潜水艦(SS219)アンバージャックを撃破/20乗員滝沢速夫予備少尉

43.2/7朝、駆逐艦風雲等とともにショートランド出港後ラッセル撤収作戦(ケ号作戦)に参加中、空襲により損傷した駆逐艦磯風ショートランドに曳航/9.2100陸軍輸送船4隻をショートランドからラバウルへ護送中、ショートランド西方約30kmでスコールによる視界不良により東運丸が衝突し機械室に浸水しショートランドに帰投後応急修理を受けラバウル経由で3/6-22トラック入港/27-9横須賀

4/1佐世保入港/4佐世保工廠で入渠修理に着手/10機関長山本光衛機関特務大尉

5/10水雷長谷中英一(兵67)中尉(6/1大尉)/15出渠/27出港

6/14トラック出港後軽巡洋艦神通とともに空母隼鷹整備員を輸送/16-7ルオット島に寄港し揚陸/19トラック入港

8/6コロンバンガラ島に陸兵1200(銘銘伝)or900、軍需品50t(丸、日本の軍艦14-217)の輸送の目的で駆逐艦萩風等とともにブイン輸送に赴く軽巡洋艦川内とともにラバウル出港後ヴェラ湾夜戦でアメリカ駆逐艦(DD407)スタレット、(406)スタックの発射した魚雷を受けて沈没し柳瀬艦長、山本機関長、谷中水雷長、藤井砲術長、梶野航海長、乗員(掌機関長)磯辺松重機関特務中尉、滝沢少尉、第24駆逐隊大島正明予備機関少尉、青山春男軍医中尉、主計長小野山季雄主計大尉以下乗員の大多数が死亡

10/15除籍.

信号符字JGTD.

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巡視艇かわかぜ

海上保安庁(1) そよかぜ級巡視艇(4/11)CL04

1949計画15m型木造巡視艇として南国造船で11/19竣工し広島海上保安本部高松海上保安部に配属

50.6/1高松海上保安部第6管区海上保安部に編入

54.5/1(CL11)

74.2/5第7管区海上保安部大分海上保安部津久見分室で解役.

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巡視艇かわかぜ

海上保安庁(2) のげかぜ級巡視艇(4/4)CL128

1973計画巡視艇として6/1准姉妹艇(CL122)はつかぜ等と同時に起工10/6竣工し第6管区海上保安部呉海上保安部に配属

96.6/19竣工し呉海上保安部に配属された巡視艇(CL83)かわかぜと交代して/4同級中、最後に解役.

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巡視艇かわかぜ

海上保安庁(3) すずかぜ級(幅広型)巡視艇(73/162+)CL83

1995計画20m型巡視艇として木曽造船で12/21起工96.3/19進水6/19竣工し/4解役された巡視艇(CL128)かわかぜの代艇として第6管区海上保安部呉海上保安部に配属

2016在籍.

JCG Suzukaze class cutter (CL83) Kawakaze.

呉海上保安部.


Since 2 Apr. 2016.

Last up-dated, 5 Apr. 2016.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Kawakaze.

Ver.1.16a.

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