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IJN Tenryu class light cruiser Tenryu. Illustrated by Kiyochan.

Tenryu.

天龍.てんりゆう.てんりゅう.

天龍艦>軍艦天龍 天龍川丸 天龍級軽巡洋艦 軍艦天龍 天龍川丸 天龍丸(三共海運) 天龍丸(内外汽船) 

巡視船てんりゆう てんりゅう級訓練支援艦 訓練支援艦てんりゅう 

IJN Tenryu class light cruiser Tenryu.

佐久間湖畔(愛知県北設楽郡豊根村).

写真提供けーくん様

(1)

[地名]天龍川.

River Tenryu.

諏訪湖西端で、同湖の唯一の排出口である長野県岡谷市の釜口水門に発し長野県上伊那郡、伊那市、駒ヶ根市、下伊那郡、飯田市、愛知県北設楽Kita-shitara郡を経て、静岡県浜松、磐田市境をなして遠州灘に注ぐ川.

715.5/20遠江国地震の山崩れにより敷地、長下、石田3郡の民家170余区が壊没したと「続日本紀」にある麁(荒)玉Aratama河はこの川の下流部の名称で853「日本文徳天皇実録」の記録では広瀬河と呼ばれている.

「更級日記」(1059頃)には「天ちう」川とあり「海道記」(1223)には「天つみ空の中川」とあって天中川と呼ばれていたようだが、後に天流川と呼ばれるようになり、諏訪湖の神が龍神であることから天龍川となったという.

上記の情報を御教示下さった伸様に感謝します.

2012年12月10日

佐久間ダム(愛知県北設楽郡豊根村).

写真提供けーくん様

最上川球磨川と並ぶ日本3大急流の一つで、多くのダムが設置されているが1956竣工の佐久間ダム58竣工の秋葉ダム等が特に有名である.

流路延長213kmは全国第9位、流域面積5090kuは全国第12位.

Ando Hirosige, Mitsuke at Tenryu River.

(2)

[地名]天龍峡.

長野飯田市にある天龍川の渓谷.

1933発表された「天龍下れば」は長野県人である中山晋平に作曲を依頼、同じく飯田市出身の歌手の市丸が歌った新民謡.

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天龍艦>軍艦天龍

日本@ スループ

三等艦として横須賀造船所で1878.2/9起工83.8/18進水84.12/16艦長三浦功少佐/17(-85.8/6)副長有馬新一(兵2)大尉/20機関長原実員大機関士/21(-86.2/13)主計長相原益功中主計

85.3/2天城等とともに東京鎮台との合同演習参加の目的で小艦隊を編成/5竣工(建造費69万8167円72銭8厘)

9/29(-12/25)機関長深見鐘三郎大機関士

86.2/10(-8/7)機関長重久篤行大機関士

87軍艦天龍10/27艦長心得平尾福三郎(兵2)少佐、副長(88.6/20兼兵学校運用術教官-11/15)梨羽時起大尉

88.6/20兵学校砲術教官兼艦長心得片岡七郎(兵3)少佐11/24副長兼兵学校運用術教官酒井忠利大尉12/27軍医長心得斎藤有記少軍医

89.5/15(-90.5/13)兵学校運用術教官兼艦長心得有馬新一(兵2)少佐

90.3/22兵学校航海術教官兼航海長石橋甫(兵10)大尉5/15(-9/17)兵学校運用術教官兼艦長心得松永雄樹(兵2)少佐6/21-11/26兵学校機関術教官山本直徳大機関士が機関長を兼務8/23第1種艦9/25(-91.4/6)艦長沢良煥(兵2)少佐

91.7/23艦長心得遠藤喜太郎(兵5)少佐

92.5/23(-93.4/11)副長安原金次(兵5)大尉

93.5/20艦長心得世良田亮少佐(12/13大佐、艦長-95.7/29)、(-95.4/20)主計長秋山藤吉大主計

94-5日清戦争に従軍し大連旅順、威海衛攻略作戦等に参加

95.2/20(-5/15)副長松本有信(兵7)大尉、航海長秀島成忠(兵13)大尉5/16(-8/20)副長梶川良吉(兵7)大尉7/29航海長片岡栄太郎(兵15)大尉11/15(-96.11/6)機関長富岡延治郎(機旧3)大機関士、航海長土山哲三(兵12)大尉

96.4/1(-9/28)航海長小栗孝三郎(兵15)大尉12/4艦長徳久武宣少佐

97.4/17(-5/29)艦長山田彦八(兵5)少佐10/26(-98.2/10)艦長有川貞白中佐11/26火災事故により損傷

98.3/21三等海防艦7/8(-99.3/22)機関長江越孝太郎(兵17)大機関士12/3(-99.3/29)艦長福間隆家中佐

99.5/1副長秀島七三郎(兵13)少佐12/4(-25)副長広瀬順太郎(兵14)少佐/25(-1900.5/20)航海長中川繁丑(兵19)大尉

1900.3/3艦長高橋助一郎(兵7)中佐5/10艦長上村経吉中佐8/11(9/11-01.3/12兼比叡)主計長心得宇土兵蔵中主計9/7(-11/2)航海長野崎小十郎(兵21)大尉

02.1/24(-03.2/6)航海長勝木源次郎(兵21)大尉

04-5日露戦争に従軍し神戸港警備に従事

06.5/10(-9/28)艦長上村経吉(兵14)中佐、(-07.1/18)兼八雲機関長藤沢磐(機7)機関大尉10/20除籍後雑役船となり舞鶴海兵団練習船として使用

11.12/21廃船

12売却.

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天龍川丸

摂陽商船(>関西汽船>大阪商船)貨客船

1898.1逓信省の命令により開設された上海=鎮江=蕪湖=九江=漢口(長江)航路に姉妹船大井川丸とともに就航

1900.11以降、姉妹船とともに阪神=山陽諸港=下関(山陽)航路に就航.

姉妹船大井川丸.利根川丸.

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日本 天龍級軽巡洋艦

IJN Tenryu class light cruiser. Illustrated by Iyapopo.

3230s3500nt

oa142.65wl139.56pp134.11x12.34x(7.47)x3.96m

T(ブラウン・カーティス歯車減速式)x3/3 艦本式重油専焼缶x8、同重油混焼缶x2=8 51000shp

重油920石炭150t 33knt5000nm/14knt

3年式140/50mmIx1+2+1=4 3年式76/40mmIx1 6年式533mmTTIIIx2(6年式魚雷x3)

舷側25(機関部+38)上甲板16-25司令塔51mm(HT鋼)

乗員327

同型艦(2+6/1919)

天龍.龍田.

IJN Tenryu class light cruiser Tatsuta.

84艦隊計画による1915計画二等巡洋艦(小型巡洋艦1、水雷戦隊旗艦用1)として.12計画承認.

1917計画でも同型の3500t型小型巡洋艦6隻が建造を予定されたが、本級には運用側の不満があり、また、同時期に建造されたアメリカ、オマハ級軽巡洋艦の有力な砲撃力に対抗する目的で、これらは5500t型として知られる球磨級軽巡洋艦に変更された結果、建造は2隻に留まった.

2檣3本煙突船首楼型.

日本初の歯車式減速タービン、3連装TT採用艦.

イギリス、C型軽巡洋艦を参考にして設計.

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軍艦天龍

日本@ 天龍級軽巡洋艦(1/2+6)

IJN Tenryu class light cruiser Tenryu.

Illustrated by Iyapopo.

84艦隊計画による1915計画二等巡洋艦として.12計画承認され横須賀工廠で17.5/17起工18.2/16艤装員長(7/20兼任18.11/20艦長)角田貫三(兵26)大佐3/11進水12/1砲術長(-10/18兼艤装員-19.12/1)真崎勝次(兵34)少佐

19.11/20角田艦長の指揮下に竣工し呉鎮守府籍

12/1第1、第14駆逐隊と第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、(-20.11/20)機関長在塚喜友(機14)機関少佐、航海長雪下勝美(兵36)大尉

20.8/29横須賀出港後シベリア方面で行動9/7小樽帰投11/20艦長心得村瀬貞次郎(兵29)中佐(12/1大佐、艦長)12/1第2第5第14駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編制、(-21.4/20)航海長下村勝美(兵39)大尉

21.2/4主計長米花徳太郎(経2)主計大尉、(-5/9)軍医長田川資造(東大医)軍医大尉3/1呉鎮守府籍4/20予備艦5/5(-7/1)航海長原田清一(兵39)大尉/26(-10/14)主計長心得(経6)主計中尉12/1第1艦隊第1水雷戦隊に編入、艦長横尾敬義(兵30)大佐、砲術長角田覚治(兵39)大尉

22方位測定室と同空中線を第3砲塔前に設置6/26仁川出港後旅順方面で行動7/4鎮海帰投8/29呉出港後シベリア方面で行動9/10小樽帰投12/1予備艦、(-23.10/13)艦長松下元(兵31)大佐

23.7/1(-10/15)軍医長菅田直樹(岡山医専)軍医大尉10/15艦長心得小栗信一(兵31)中佐(12/1大佐、艦長)12/1第1艦隊第1水雷戦隊に編入/20呉工廠で気球係留装置の仮設工事に着手

24.3/8佐世保出港後中国方面で行動/30馬公帰投6/5工事完了11/10水雷長白石万隆(兵42)大尉12/1予備艦、艦長滝田吉郎(兵31)大佐、航海長浜田浄(兵42)大尉

25.10/20艦長木田新平(兵32)大佐12/1艦長毛内効(兵33)大佐、(-26.12/1)航海長関郁乎(兵43)大尉

26.11/1艦長山口清七(兵32)大佐

27.2/5第1遣外艦隊に編入/19佐世保出港後長江方面で行動6/3呉帰投、予備艦11/15艦長菊野茂(兵34)大佐12/1第1艦隊第1水雷戦隊に編入、(-28.12/10)水雷長島崎利雄(兵44)大尉

28.1/15(-29.3/23)航海長関郁乎(兵43)少佐/17送信機(6k)を装備3/29有明湾出港後華中、華南方面で行動4/15馬公帰投12/1呉鎮守府部隊に編入され潜水学校練習艦として使用/10艦長沢本頼雄(兵36)大佐、(-29.11/1)水雷長清水利夫(兵46)大尉

29.5/2(-11/30)砲術長高橋雄次(兵44)少佐8/20艦長高橋伊望(兵36)大佐11/1艦長蜂屋義尾(兵36)大佐

30.12/1予備艦、艦長斑目健介(兵36宮城)大佐

31.10/9第1遣外艦隊に編入され呉出港後長江流域で行動

32前檣を3脚檣に改造し羅針盤艦橋周囲のブルワークを銅板固定式に変更2/2第1遣外艦隊は第3艦隊に編入8/1第3艦隊に編入9/20副長中尾八郎(兵40)中佐11/15艦長田結穣(兵39)大佐

33.5/20第3艦隊第10戦隊に編入10/3TTと格納装置の改造工事に着手11/1艦長金沢正夫(兵39)大佐、副長田中保郎(兵42)中佐/15旅順要港部に編入/27工事完了12/6旅順入港

34.5/25艦長伊沢徹(兵36)大佐11/1(-35.11/15)副長中島千尋(兵43)中佐/15呉警備戦隊に編入/15艦長春日末章(兵37)大佐

35.10/10呉工廠で損傷復旧工事に着手11/15予備艦/21艦長鎌田道章(兵39)大佐

36.2/15艦長工藤久八(兵39)大佐3/31工事完了11/10艦長宇垣完爾(兵39)大佐/20第3艦隊第10戦隊に編入

37前部煙突両舷に12.7mmMGI各1を増備し方位測定用空中線を換装1/21旅順出港後華北方面で行動6/27馬公入港7/9高雄出港後華北方面で行動8/2艦長阿部孝壮(兵40)大佐9/4-9佐世保寄港後馬公を基地に華南方面で行動10/20第4艦隊第14戦隊に編入12/1(-38.12/15)副長大竹寿雄(兵45)中佐、(-38.12/15)航海長中村馨(兵44)少佐

38.7/1第5艦隊第10戦隊に編入12/14呉入港/15予備艦、艦長山崎貞直(兵42)大佐

39.11/15舞鶴鎮守府部隊に編入され機関学校練習艦に指定、艦長鹿目善輔(兵44)大佐/20(-40.11/15)副長小川莚喜(兵46)中佐12/1舞鶴鎮守府籍に転籍

40.10/15艦長高橋雄次(兵44)大佐11/15練習巡洋艦鹿島龍田第4艦隊隷下に第18戦隊を編制

41.5/8呉入港/10-6入渠/25横須賀出港後南洋方面で行動7/6トラック入港8/28艦長後藤光太郎(兵46)大佐12/2トラック出港/5-8ルオット寄港後第1次ウェーキ攻略作戦に従事/13-21ルオット寄港/22第2次ウェーキ攻略作戦に参加/27-31ルオット寄港

42.1/3-20トラック寄港後金龍丸等からなる船団を護送後ビスマルク諸島攻略作戦を支援/22カビエンに陸戦隊を揚陸

2/3カビエン出港後スルミ攻略作戦に参加/20トラック出港/23トラック入港後MGを装備工事/27工事完了

3/2トラック出港後ラエ、サラモア攻略作戦を支援/14ラバウル出港後ブーゲンヴィル島攻略作戦を支援

4/2ラバウル出港後アドミラルティー諸島攻略作戦を支援/10-28トラック寄港後ポート・モレスビー攻略作戦を支援

5/12-3ラバウル寄港/23舞鶴入港

6/3入渠/5艦長浅野新平(兵45)大佐/15出渠、舞鶴出港/23-30トラック寄港後ガダルカナル島飛行場の設営に協力

7/9ラバウル入港/14第18戦隊は第8艦隊に編入/20ラバウル出港後ニュー・ギニア東部のブナに第5特別陸戦隊等を揚陸する特設巡洋艦金龍丸等からなる船団を護送/20-

8/7ラバウル寄港/8第1次ソロモン海戦に参加/10-24ラバウル寄港後呉第5特別陸戦隊をミルン湾に揚陸/28ラバウル寄港後ラビに揚陸/30-

9/4ラバウル寄港後ラビ揚陸部隊を収容/7-11ラバウル寄港後被爆航行不能となった駆逐艦弥生の乗員救助に急行(沈没)/18ラバウル出港後トラックに機雷を輸送

10/2.0340-410ラバウル在泊中、アメリカ第5航空軍第11飛行団所属のB17爆撃機6機による空襲に遭遇し後甲板左舷部に命中弾1、前部右舷部に至近弾1を受けて22名が死亡、15名が重傷、11名が軽傷/26ラバウル出港後ラビの佐世保第5特別陸戦隊を収容11/1ショートランド寄港後駆逐艦朝雲等と/2ガダルカナル島タサファロンガへ物資を輸送/3-5ショートランド寄港後駆逐艦浦波等と/5ガダルカナル島エスペランス岬へ輸送/6-ドショートランド寄港後第4水雷戦隊(高間完少将)旗艦として駆逐艦朝雲、望月からなる警戒隊、駆逐艦村雨、夕立、時雨、白露、夕暮、朝潮、満潮からなる輸送隊を率いて/7タサファロンガ輸送に従事中、PT61等3隻からなるアメリカ魚雷艇隊と交戦/8揚陸完了/9-12ショートランド寄港/13重巡洋艦鈴谷等によるガダルカナル島ヘンダーソン飛行場砲撃を支援中、PT38等2隻からなるアメリカ魚雷艇隊と交戦/1ショートランド出港/23ラバウルに入港し第18戦隊(松山光治[40]少将)旗艦を駆逐艦涼風から継承後ラバウル方面で護衛作戦に従事

12/5艦長上田光治(兵45)大佐/16.1800ラバウル出港後駆逐艦荒潮涼風磯波とともに陸軍第5師団兵員を乗せた愛国丸護国丸を護送して第18号作戦の一部としてマダン攻略作戦を支援中/18早朝より航空機と交戦.2015マダンの東北東16kmのビスマーク海(05゚08or11[被雷艦船史]'S/145゚57'E)で距離1800mからアメリカ潜水艦(SS218)アルバコアの発射した魚雷3本中、1-2本を機関室受けて.2300沈没し乗員23名が死亡、21名が負傷/20第18戦隊を解隊

43.2/1除籍.

IJN Tenryu class light cruiser Tenryu.

信号符字JLDA.

Photos.

#1. #2.#3.

Illustrated by TENSHO-KANTAI.

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天龍川丸

東洋海運貨物船(東京)

玉造船所で1941.7進水11/25竣工

43.3/17台湾海峡(24゚30'N/120゚09'E)でアメリカ潜水艦(SS234)キングフィッシュの発射した魚雷2本を受けて航行不能/19若宮丸に曳航されて基隆入港

44.6/11.0400アメリカ第38任務部隊接近の報告によりサイパン脱出後本土へ全速で退避中/12(17゚35'N/144゚12'E)で爆撃を回避後マリアナ諸島アラマガン島の西方約240km(17゚35'N/143゚37'E)で同第4群空母(CV9)エセックス、軽空母(CVL25)カウペンズ、(27)ラングレー搭載機による爆撃を受けて沈没し乗員7名が死亡.

3883(6322)T pp106.70x14.95x(8.46)m R(3連成)x1/1 2200ihp 14.44knt.

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天龍丸

三共海運貨物船

1944.4/5ラバウルで空襲により沈没し船員28名が死亡.

554T.

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天龍丸

内外汽船貨物船(神戸)

第3次船舶改善助成施設第43号として大阪鉄工所因島工場で1936.6起工11/15進水37.12/28竣工

41.11/7海軍が徴用/10大阪に回航され艤装工事に着手/15呉鎮守府所管特設運送船(雑用船乙)となり海軍省に配属され呉鎮守府が運用/23大阪出港/24呉入港/29工事完了/29呉出港/6-17パラオ寄港/20ダバオに揚陸/29ダバオ出港

42.9/24カビエン入港10/10.1105第2図南丸に横付け中、カビエン港内(02゚36'S/150゚48'E)に侵入したアメリカ潜水艦(SS219)アンバージャックの発射した魚雷を左舷第2船倉後部に受けて損傷

43.1/16保管員15名以外の全乗員が退船12/25.0545カビエンでアメリカ第50任務部隊第2群空母(CV17)バンカー・ヒル、軽空母(CVL26)モントレイ搭載機約120機の空襲により大型爆弾を受けて.0805沈没し乗員2名が死亡.

4864>4861(7040、2914>2885)T pp111.50x16.50x8.90m Tx1/1 2623shp 16.9knt.

船舶番号42623.

信号符字JGZL.

神龍丸級中型貨物船13隻の第6船.

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巡視船てんりゆう

海上保安庁(1) くま級巡視船(3/12)PS64

JCG Kuma class cutter. Illustrated by Niwatori.

1950計画270T型巡視船として日本鋼管鶴見造船所で51.3/31竣工し第1管区海上保安部釧路海上保安部に配属

54.5/1(PS03)

55.4/2紋別から室蘭へ航行中に知床岬で座礁した第18弁天丸(51T)から6遺体を収容し網走に入港10/1第1管区海上保安部網走海上保安署に配備が決定/10紋別海上保安部に配属される巡視艇(PC26)さぎりの代船として釧路海上保安部網走海上保安署に配属

62.4/1網走海上保安署紋別海上保安部に移管

63.3/2函館ドックで修理中、火災事故により水谷忍、奥村豊一両機関士が死亡

64.4/6紋別港沖で流氷にはさまれて行動不能となった漁船5隻の救助作業中、流氷により行動不能/9巡視船(PL107)宗谷に救助されて網走入港7/26一般公開

71.1/6流氷観測に出動/9網走出港後函館で定期整備3/26帰投

75.7/30引退決定

76.2/14網走海上保安署に編入された根室海上保安部巡視船(PM58)ゆうばりと交代して解役.

参考資料:網走市年表.

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海上自衛隊 てんりゅう級訓練支援艦

2450st

oa106x16.5x4.1m

Dx2/2 12500bhp 22knt

OTO/メララ、76.2/62mmIx1

乗員140名

同型艦(1/2000)

ATS4203 てんりゅう.

対空射撃訓練装置1式、艦上評価装置を搭載.

対空レーダーx1、対水上レーダーx1.

1998計画2400t型訓練支援艦(あづま代艦)4203号艦.

くろべ級訓練支援艦の改正型として同時管制可能な標的機数が3機から4機に向上し訓練評価用ドームの設置、マストのスティルス化を実施するとともに限定的ながらイージス艦に対する訓練支援能力を保有.

当初計画は4500t型で、一部でシー・ハリアーの運用も報道されたが、大蔵省の査定による艦船建造費の抑制により艦型を縮小.

1檣2本煙突(並列配置)水平甲板型.

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訓練支援艦てんりゅう

海上自衛隊A てんりゅう級訓練支援艦(1/1)ATS4203

JMSDF Tenryu class training support ship (ATS4203) Tenryu. Illustrated by JTPS-P16.

中期防衛力整備計画による1998計画2400t型訓練支援艦(あづま代艦)4203号艦として船体をマリン・ユナイテッドに約\110.190億(納期2000.3/31)で、主機を新潟鉄工所に約\6.3億で(納期98.12/10)発注され住友重機械浦賀艦船工場で6/19起工99.4/14進水2000.3/17竣工し99.5/28除籍された訓練支援艦(ATS4201)あづまと交代して護衛艦隊に編入され呉に配備

08.3/26訓練支援艦(ATS4202)くろべ護衛艦隊隷下に第1海上訓練支援隊を新編し呉に配備

15在籍.

JMSDF Tenryu class training support ship (ATS4203) Tenryu.

Photo by JMSDF.


Since 1 Feb. 2002.

Last up-dated, 12 Dec. 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Tenryu.

Ver.1.15a.

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