Down

Akitsushima.  秋津洲.あきつしま.

秋津洲級防護巡洋艦 秋津洲@ 秋津洲級飛行艇母艦 秋津洲A 秋津洲丸(三光汽船) 巡視船あきつしま(1) 

IJN Akitsushima class protected cruiser Akitsushima.

「通俗教育 海軍写真帖」(1913刊)より.

奈良県天理市街、2005年2月26日奈良県奈良市高峰パーキング・エリアにて.

[地名]秋津州.

日本の古名.

「古事記」では神武天皇が国土をアキツ(トンボ)の交尾するような形であると言ったとされる.

また、日本神話の国産み神話でイザナギ、イザナミ両神が産み出した八島のうち、本州は大倭豊秋津島と呼ばれた.

IJN Akitsushima class protected cruiser Akitsushima.

Made by RIRO.

Courtesy of

Special Thanks !

Up
Down

日本 秋津洲級防護巡洋艦

3172t

oa97.9pp91.8x13.1x5.3m

R(表面復水横置3連成3筒)x2/2 石炭専焼円型缶x6 8516ihp 19.0knt 石炭500(常備)800(満載)t

アームストング1892年型152/40mmQFIx(2+2)=4 アームストロング1894年型120/40mmQFIx1+(2+2)+1=6 オチキス47/40mm(3pdr)QFIx8=8 356mmTTx(4)

甲板平坦部38傾斜部76砲楯114司令塔114mm

乗員330

同型艦(1/1894)

秋津洲.

IJN Akitsushima class protected cruiser Akitsushima.

厳島級海防艦の4番艦として計画されたが、途中でアメリカ、ボルティモア級巡洋艦を参考にして、日本国内で建造(日本国内で設計段階から建造に至るまでを行った最初の巡洋艦).

計画時は120mmQFx10、47mmQFx8を搭載予定であったが、防御力に対して攻撃力が不足していると考えられたことから予定を変更.

2檣(ミリタリー型)2本煙突鋼製平甲板型.

須磨級防護巡洋艦は小型改良型.

Up----------------------------------Down

軍艦秋津洲

日本@ 秋津洲級防護巡洋艦(1/1)

IJN Akitsushima class protected cruiser. Illustrated by SUDO.

1889計画19海里防御巡洋艦

5/3軍艦秋津洲と命名

横須賀鎮守府造船部で90.3/15起工

92.7/6or7進水

93.12/19副長中溝徳太郎(兵5)少佐、水雷主機(-94.4/4)江連磋磨橘(兵15)少機関士、(-94.6/18)航海士志摩猛(兵15)少尉

94.3/31竣工し第1種艦

6/8艦長心得上村彦之丞(兵4)少佐(12/7大佐、艦長)/19常備艦隊に編入され巡洋艦吉野等とともに第1遊撃隊を編成7/18常備艦隊連合艦隊に編入/25吉野等とともに第1遊撃隊に所属して船団護送中、巡洋艦済遠等からなる清国護送艦隊と遭遇、交戦(豊島沖海戦)し砲艦操江を拿捕9/17海防艦松島等と黄海海戦に参加し鎮遠等からなる清国艦隊と交戦12/5副長坂本俊篤(兵6)少佐

95.7/25艦長植村永孚(兵2)大佐、砲術長(-96.4/1欠員)山下源太郎(兵10)大尉12/24副長福間隆家少佐/27分隊長(-96.4/1)依田光二(兵12)大尉、永田泰次郎(兵15)大尉、(-96.4/1)関重孝(兵16)大尉、乗員(96.4/1-5/2分隊長)江越孝太郎(兵17)大機関士

96.2/20水雷主機(4/1-15分隊長)江連磋磨橘(兵15)大機関士3/12副長(-97.4/5欠員)太田盛実少佐/31艦隊編制より除去4/1艦長(-6/5欠員)木英次郎大佐、航海長中川重光(兵10)大尉>橋本又吉郎(兵13)大尉/6砲術長和田垣幸太郎(兵14)大尉>(分隊長>)正戸為太郎(兵13)大尉、水雷長森亘(兵11)大尉>高島万太郎(兵14)大尉8/7砲術長花房祐四郎(兵13)大尉12/11航海長釜屋六郎(兵14)大尉

97.1/27艦長瓜生外吉大佐2/15航海長堀内権三郎(兵15)大尉>兼子c(兵15)大尉/18砲術長山中幹(兵16)大尉3/21三等巡洋艦4/16副長小泉鞫セ郎(兵8)少佐6/1艦長向山慎吉(兵5)大佐/26艦長井上良智(アナポリス)大佐10/8副長中村貞邦(兵5)少佐12/27常備艦隊に編入、艦長斎藤実(兵6)大佐/31戦艦富士等と常備艦隊を編制

IJN Akitsushima class protected cruiser Akitsushima in Koube, 1897.

98.3/21三等巡洋艦4/29航海長(-99.3/22)町田駒次郎(兵15)大尉、分隊長(11/9砲術長)下村延太郎(兵18)大尉5/9米西戦争の勃発により居留民保護の目的でマニラに派遣7/8水雷長川原袈裟太郎(兵17)大尉10/1艦長梨羽時起大佐11/9砲術長石川長恒(兵18)大尉転任、分隊長(-12/4)大山鷹之介(兵17)大尉12/3副長(-99.7/25)加藤定吉(兵10)中佐/31富士等と常備艦隊を編制

99.3/22航海長馬場祐内(兵17)大尉、主計長藤野理吉大主計5/24艦長心得玉利親賢(兵5)中佐(9/29大佐、艦長)7/6砲術長(00.9/25兼分隊長)桜野光正(兵15)少佐/25副長山本正勝(兵11)少佐、水雷長荒川仲吾(兵15)大尉10/7艦長藤井較一(兵7)大佐12/4水雷長榊原忠三郎(兵17)大尉、分隊長(-00.12/6)土師勘四郎(兵20)大尉/31戦艦八島等と常備艦隊を編制

1900.5/20艦長心得荒木亮一中佐.6-10義和団事件により芝罘で警備任務に従事6/7副長上泉徳弥(兵12)少佐/15装甲巡洋艦常磐等と常備艦隊を編制8/23艦長岩崎達人(兵6)大佐9/25副長中川藤次郎(兵8)少佐10/29砲術長吉岡範策(兵18)大尉12/6航海長阪本則俊(兵20)大尉

01.1/23(-03.4/1欠員)艦長上原伸次郎(兵7)大佐4/1艦隊編成より除去6/7航海長心得大滝新蔵(兵24)中尉

02.9/19(兼磐城航海長心得>)水雷長心得金崎彦四郎(兵25)中尉、航海長古川弘(兵22)大尉

03.2/20分隊長(9/1航海長-12/23)井手元治(兵25)大尉4/12艦長加藤定吉(兵10)大佐、副長森越太郎(兵15)少佐、機関長永山鉄太郎(兵18)機関少監>(-05.7/21)江越孝太郎(兵17)機関少監7/7副長(-05.1/12)町田駒次郎(兵15)中佐9/1分隊長(-05.2/13)大見丙子郎(兵23)大尉10/12艦長山屋他人(兵12)中佐12/28巡洋艦和泉等と第3艦隊隷下に第6戦隊を編制

04.3/5第3艦隊連合艦隊に編入5/8砲術長(-05.6/27)宇佐川知義(兵26)大尉9/17黄海海戦時に分隊長永田廉平(兵13)大尉が死亡

05.1/7艦長広瀬勝比古(兵10)中佐(/12大佐)/12(-8/5)軍医長砂堀雅人大軍医6/14艦長西山保吉(兵10)中佐8/5(-12/12欠員)艦長牛田従三郎(兵12)大佐9/12水雷長宮村暦造(兵27)大尉12/12航海長福与平三郎(兵28)大尉/20第6戦隊解隊

06.5/10艦長土屋光金(兵12)大佐、水雷長心得中山友次郎(兵29)中尉(9/28大尉、水雷長-07.11/22)、分隊長鎮目豊重(兵27)大尉、分隊長心得梅北兼彦(兵29)中尉(9/28大尉、分隊長-07.11/22)6/1巡洋艦千歳と交代して南清艦隊に編入8/30(兼分隊長>)砲術長高倉正治(兵27)大尉、(-07.11/22)分隊長武富咸一(兵27)大尉9/28副長山口徳四郎(兵15)少佐10/25砲術長宇川済(兵28)大尉12/24艦長吉見乾海(兵12)大佐

07.1/18分隊長心得(-9/3)向田金一(兵30)中尉2/4艦長真野巌次郎(商船学校6兵12相当)大佐4/10分隊長心得田岡勝太郎(兵30)中尉(9/28大尉、分隊長-11/22)9/28航海長(11/22兼分隊長)高橋良司(兵28)大尉、分隊長(-11/22)鳥村国平(機11)機関大尉11/22副長土屋林次郎(兵17)少佐転任(欠員)、(機関長>)兼分隊長大須賀久(機3)機関少佐、砲術長野津幹一(兵29)大尉、分隊長山口光顕(機9)機関大尉転任

08.3/25艦長山本竹次郎(兵13)大佐4/20砲術長(9/25分隊長-11/20)島祐吉(兵29)大尉5/16艦長河野左金太(兵13)中佐8/28艦長秋山真之(兵17)中佐(9/25大佐)9/25砲術長白石信成(兵28)大尉、分隊長(-09.1/25)金子養三(兵30)大尉、(-11/20)滝田吉郎(兵31)大尉11/20砲術長太田信諦(兵27)大尉、航海長田岡勝太郎(兵30)大尉12/10艦長中野直枝(兵15)大佐

09.3/4艦長志津田定一郎(兵15)中佐/10(-12/1欠員)艦長山中柴吉(兵15)大佐5/25航海長高橋良司(兵28)大尉10/11(分隊長>)砲術長浅海清一(兵29)大尉、分隊長(-12/1)小松三郎(兵31)大尉12/1航海長牛島潔(兵30)大尉、分隊長松永盛(兵31)大尉転任

10.1/10副長横尾義達(兵22)少佐>生野太郎八(兵21)少佐3/11水雷長心得武田維幸(兵32)中尉(/19大尉、水雷長)/19分隊長船橋光次郎(機13)機関大尉5/23水雷長高橋正雄(兵30)大尉12/1艦長安保清種(兵18)中佐、砲術長松崎直(兵31)大尉(14.12/1少佐)、分隊長磯部三男吉(兵32)大尉

11.1/16艦長片岡栄太郎(兵15)大佐6/28(-12/1欠員)艦長布目満造(兵15)大佐

12.4/1艦長西尾雄次郎(兵17)大佐5/22砲術長近藤直方(兵30)大尉、分隊長(-6/20)山田忠治(兵33)大尉8/28二等海防艦12/1艦長青山芳得(兵17)大佐、砲術長矢島健夫(兵31)大尉、分隊長松田鹿三(兵34)大尉

13.5/24砲術長水城圭次(兵32)大尉12/1艦長有馬純位(兵17)中佐、航海長鳥居村治(兵32)大尉>中村亀三郎(兵33)大尉、分隊長山本吉徳(兵32)大尉転任、手塚謙吉(機17)機関大尉

14.8/5(-12/1)航海長佐藤三郎(兵34)大尉/18巡洋艦和泉等と第2艦隊隷下に第6戦隊を再編

15.2/5第6戦隊解隊3/24分隊長(-12/13)坂本伊久太(兵36)大尉12/13対馬等と第3艦隊隷下に第6戦隊を再編、砲術長村中又一(兵33)大尉、航海長(-16.12/1)佐藤脩(兵35)大尉、分隊長河田群喜(兵33)大尉転任

16.1/26艦長加藤壮太郎(兵21)大佐>宮治民三郎(兵25)中佐12/1艦長井手元治(兵25)中佐(17.4/1大佐)、砲術長近藤信竹(兵35)大尉、分隊長坂部省三(兵37)大尉

17.12/1艦長迎邦一(兵26)、砲術長(-18.12/1)柴山昌生(兵35)大尉、航海長荻野直寿(兵36)大尉

18.7/23艦長鳥崎保三(兵27)中佐(12/1大佐)12/1副長高橋正雄(兵30)少佐、航海長小林仁(兵38)大尉

19.11/20艦長森本兎久身(兵28)中佐(12/1大佐)、副長坂本須賀男(兵31)少佐12/1砲術長岩越寒季(兵38)大尉、航海長(-20.6/2)阿部嘉輔(兵39)大尉

20.11/15艦長七田今朝一(兵29)中佐(12/1大佐-21.4/6欠員)/20砲術長(-21.3/19)鵜池六蔵(兵38)大尉

21.4/30特務艇(潜水艦母艇)となり横須賀に配備

27.1/10除籍(昭和改元後最初の除籍艦艇)4/4廃船認許7/29売却解体.

IJN Akitsushima class protected cruiser Akitsushima.

日本で建造された最初のイギリス式巡洋艦で、日本人が設計建造した最初の防護巡洋艦(最初の国産巡洋艦は橋立).

UpDown

日本 秋津洲級飛行艇母艦

4650t

108.7x15.8x5.4m

Dx2/2 8000bhp 19knt

127mmAAIIx2=4 大型飛行艇(2式大艇)1機搭載可能

同型艦(1+1+3/1942)

秋津洲.(303 千早).(5031).(5032).(5033).

第303号艦は○急計画により起工後計画中止、第5031-3号艦はD計画により建造を予定されたが未起工のまま計画中止.

IJN Akitsushima class flying-boat tender Akitsushima.

2檣1本煙突船首楼型.

大型飛行艇(大艇)の支援用として建造されたため艦尾に電動式35tジブ・クレーンを装備.

Up----------------------------------Down

軍艦秋津洲

日本A 秋津洲級飛行艇母艦(1/1+1+3)

Akitshima class flying-boat tender. Illustrated by Sabani.

1939海軍軍備充実(C)計画水上機母艦第131号艦

39会計により川崎重工業艦船工場(神戸)で40.10/29起工

41.6/30軍艦秋津洲と命名7/25進水11/1艤装員長岩淵三次(兵43)大佐

42.3/25艤装員長黛治夫(兵47)大佐4/29艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍

/30-5/15横須賀寄港後兵員を搭載して/19-20サイパン/24ラバウルに進出

7/14第11航空艦隊第25航空戦隊に編入/17ラバウルで至近距離に爆弾が落下8/7ラバウル出港後ガダルカナル攻撃を支援/10-5ラバウル寄港後駆逐艦秋風に護衛されて/16-29ショートランド寄港後ガダルカナルへの輸送作戦に従事/30-9/1ソロモン諸島ブカ島に寄港/1アメリカ陸軍航空隊B17爆撃機の爆撃を受けて小破後ショートランドを基地にソロモン諸島方面で作戦に従事

12/3艦長高尾儀六(兵46)大佐/4ラバウル出港/12横須賀入港/23-30入渠整備

43.1/15飛行機、人員物件を搭載して横須賀出港/22カビエン出港/23.1645カビエン西水道で護衛の駆逐艦羽風が被雷沈没し13名を除く艦長以下全乗員を救出後Meweを経由して/26ラバウルで砲撃を回避後ブカ経由で2/1ショートランド入港/15第1基地航空部隊に編入/21出港後秋風に護衛されて/24ナウル寄港/26-7ヤルートJaluit寄港/27ルオットRuotto入港3/2ウェーク出港後ルオット、クェゼリン、ヤルート経由で/12-31マキン寄港

4/1-11イミエジImieji/12-26マキン/27イミエジ/28ヤルート入港5/2特設給糧船北上丸から補給/3ヤルート出港後イミエジ島Jaborに回航6/6南東方面艦隊に編入され北上丸から補給を受けてイミエジ出港/10ショートランド/11-2ラバウル寄港/15第2基地航空隊に編入/16-8イミエジ/25-30横須賀寄港後第801航空隊の基地物件を搭載して

7/2-3函館寄港/6千島列島幌筵島柏原入港後キスカ撤収作戦支援の目的で待機/19空襲を回避8/12砲撃を回避/26艦長藤牧美徳(兵46)大佐/28北方部隊に編入/29柏原出港後第801航空隊の基地物件を搭載して9/2横須賀入港/3第11航空艦隊に編入/16出港後駆逐艦山雲に護衛されて/20-4上海寄港後陸軍部隊を乗せて

10/2-14トラック寄港/21-11/4横須賀寄港後横浜に回航/10-5入渠/20-3再入渠/27-12/3横須賀寄港/9-

44.2/8トラック寄港後ポナペに陸軍部隊を輸送/10.0810赤城丸とともにトラック入港/15.0100ポナペ出港後第33号駆潜艇に護衛されて兵員を輸送/16.0800トラック入港/17アメリカ第58任務部隊によるトラック空襲により.0320空母(CV6)エンタープライズ搭載機から投下された500kg爆弾を艦橋前部と艦尾部に受けて起重機を損傷/18爆弾1発を艦尾中央部に受けて損傷後駆逐艦春雨時雨に護衛されて出港/19-22メレヨンMereyon寄港後春雨に護衛されて/25.1137パラオ入港3/4第14航空艦隊に編入されパラオ出港/7-9サイパン寄港/14横須賀入港

4/2-13入渠整備5/7中部太平洋艦隊に編入され横須賀出港後神戸に回航/14-31入渠整備6/15航海長山田忠太予備少佐

8/1重巡洋艦愛宕等からなる第2艦隊を中心とする第1遊撃部隊に編入/2呉入港/30戦備作業完了(臨時工作艦として艤装)し呉出港/31-

9/5佐世保寄港/8.1100門司出港後空母神鷹等とともにヒ75船団を護送/13-4高雄寄港/17.1000第30駆逐隊(夕月卯月)、西貢丸とともに船団から分離/18.1044マニラ湾口で西貢丸が被雷沈没後反撃と救助に当たる第30駆逐隊を残してマニラ入港/21アメリカ第38任務部隊空母搭載機によるマニラ空襲を回避/22コロン湾に回航されLajo、Manglet島間の狭水道に停泊中/24.0844-0930アメリカ第38任務部隊空母搭載機30機による空襲を受け.0905中央部直撃弾2発が命中.0915右舷に傾斜後艦尾射出軌条付近に命中した大型爆弾により艦尾を喪失し(11゚59'N/120゚02'or119゚58'E)で転覆後に沈没し第41号掃海艇第102号輸送艦藤牧艦長以下の乗員を救出(士官4兵員82名が死亡25名が負傷)

11/10除籍

45.8/25潜水艦救難艦(ASR7)チャンティクリアが水深33mの海底に横たわる船体を発見(2015現在、船体は現存).

信号符字JQVA.

日本が飛行艇母艦として建造した唯一の艦.

UpDown

秋津洲丸

三光汽船貨物船

1FD型戦時標準船として三光造船所で1943進水後陸軍が徴用し東亜海運が運航

44.9/13アンボンからセラム島西部ピロア(03゚04'S/128゚11'E)に回航され停泊中、アメリカ陸軍航空隊A20爆撃機の爆撃を受けて沈没し船員3名が死亡.

490>542T 50.00x8.40x(4.20)m D 600hp 12(11)knt.

船舶番号50095.

1943-4建造された府中丸神旺丸駿河丸東海丸大美丸国光丸南光丸第2日航丸第6新泰丸からなる秋津洲丸級1FD型戦時標準船の第1船.

秋津島丸と書かれたものも多い.

UpDown

巡視船あきつしま

海上保安庁(1) しきしま級巡視船(2/2)PLH32

JCG Shikishima class cutter (PLH31) Shikishima. Illustrated by Niwatori.

2010計画ヘリコプター2機搭載型(大型)巡視船

IHIマリン・ユナイテッドに11.2発注

横浜事業所磯子工場で12.1/27起工7/4進水

13.11/28竣工し10/11第7管区海上保安部福岡海上保安部に配属された巡視船(PLH22)やしまの代船として第3管区海上保安部横浜海上保安部に配属

15.3/31横浜出港4/4パラオ、コロール入港/8-9パラオを訪問した天皇の宿泊船として使用/10パラオの海上保安機関と合同訓練を実施/16横浜帰投

18在籍.

JCG Shikishima class cutter (PLH32) Akitsushima.

第3管区海上保安本部.

海賊行為が頻発するソマリア沖に派遣する目的で21年ぶりに建造された同級の2番船で1番船とは内容的に大きな隔たりがある.


Since 29 Nov. 2001.

Last up-dated, 19 Feb. 2018.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#38

Akitsushima.

Ver.1.18a.

Copyright (c) hush ,2001-18. Allrights Reserved.

Up


動画