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Mikasa.  三笠.

相互リンクの記念としてこのページを主催されておられます猫野啓太様に贈呈いたします。

IJN Shikishima class battleship Mikasa, 1902.

Made by Keita Nekono.

1 July 2003.

三笠級戦艦 軍艦三笠@ 三笠丸 三笠丸(日本郵船) 三笠山丸(三井船舶) 

IJN Shikishima class battleship Mikasa.

Illustrated by Iyapopo.

[地名]三笠山.

奈良県奈良市春日大社と背後に聳える三笠山.

2008年5月17日撮影.

(1)

三笠(御蓋)山.

春日大社東方にある春日山系に属する溶岩丘(283m).

「万葉集」では「高座Takakuraの」あるいは「大君の」と枕詞をつけ、天皇、皇族に天蓋を差し掛ける山という意味て詠われることが多いことから、平安時代には「柏木」とともに近衛府の高官を指す語として使用された.

山頂に春日大社本宮神社が祀られており768白鹿に乗った鹿島神がこの山に降臨し春日大社を創始したと伝えられており841以降、神域として狩猟伐採が禁じられた.

ただし、この山はそれ以前から聖山として知られていたようで756製作の東大寺境内を表した正倉院御物の地図では山の西側、現在の春日大社のやや北側に四角く囲まれた「神地」と書かれた部分があり、さらにそれ以前の717この山の南で遣唐使が航海の祈って神祗を祀ったという記述が「続日本紀」にある.

この折の一員で753帰国の途についた阿倍仲麻呂は蘇州で詠み「古今集、百人一首」に収められたのが「天の原ふりさけ見れば春日なる三笠の山に出でし月かも」の1首.

この山については、こちらも御高覧戴ければ甚幸.

若草山山頂から見た三笠山.

2011年9月25日.

Mt. Wakakusa (Mikasa) & Mt. Mikasa (Right).

(2)

若草山の別称.

若草山は奈良市東大寺東方に位置する休火山で、三笠山に近接することから近世になって混同されたものだが、丸い丘が3段に重なっていることから三笠山と名づけられたともいわれる.

山頂には1936史跡に指定された鴬塚古墳と呼ばれる5世紀の前方後円墳があり、「枕草子」19段に登場する「うぐいすのみささぎ」とする意見が江戸時代からあり1733鶯陵の碑も建てられたが、比定された仁徳天皇后の墓は別所にあり伝承に過ぎない.

標高342m.

山焼きで知られる.

1996.

三笠宮家.

1935.12/2大正天皇の第4皇子崇仁Takahito、1915-2016親王が成年式を行った際に創設された宮家.

1984第3皇子憲仁Norihito親王、1954-が高円Takamado宮家を88第2皇子宜仁Yoshihito親王、1948-が桂宮家を創設しているので、第1皇子のェ仁Tomohito、1946-2012親王を三笠宮と呼ぶのは誤りである.

なお、北海道空知総合振興局三笠市は美唄Bibai市との境にある三笠山(594m)から命名された空知郡三笠山村(1942.9/1三笠町57.4/1市制)に由来するが、山名は山容が若草山に似ていることに由来する.

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日本 三笠級戦艦→日本、改敷島/三笠級戦艦.

同型艦(1/1902)

三笠.

IJN Shikishima class battleship.

戦艦敷島朝日初瀬は准姉妹艦.

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軍艦三笠

日本@ 改敷島/三笠級戦艦(1/1)

IJN Shikishima class battleship Mikasa. Illustrated by A-140.

第2期拡張計画による1897計画第4号甲鉄(一等)戦艦

99.1/23軍艦三笠と命名/24ヴィッカース/バロー・イン・ファーネス造船所で273番船として起工

1900.5/15(-/21)回航委員長世良田亮(アナポリス)大佐、回航委員(01.5/1航海長)有馬良橘(兵12)中佐、(01.5/1-02.7/17分隊長)大橋省(兵18)大機関士(10/1機関少監)、山梨勝之進(兵25)少尉(9/25中尉01.5/1-02.5/19乗員)11/8進水

01.5/1艦長早崎源吾(兵3)大佐、副長兼回航委員西山実親(兵8)中佐、回航委員向井弥一(兵15)少佐、乗員兼回航委員藤江逸志(機3)中機関士(10/1大機関士、分隊長-02.5/24)、(02.5/18分隊長心得10/6大機関士、分隊長-03.12/3)竹内寛(機5)中機関士、軍医長兼回航委員(-02.5/18)斎藤有記軍医中監

02.3/1早崎艦長の指揮下に竣工

IJN Shikishima class battleship Mikasa, 1902.

5/18横須賀到着7/17分隊長(-03.2/18)加藤寛治(兵18)大尉8/1副長広瀬勝比古(兵10)中佐10/6副長山県文蔵(兵11)中佐、水雷長(-04.8/14)小山田仲之丞(兵17)少佐

03.1/12艦長中尾雄(兵5)大佐、砲術長朝倉耕一郎(兵15)少佐>和田幸次郎(兵17)少佐/23分隊長吉田孟子(兵18)大尉2/7航海長心得上野亮(兵14)少佐5/16機関長(-05.9/25)平部貞一(機旧3)機関中監(05.1/12機関大監)/25分隊長(-05.1/7)白根熊三(兵24)大尉7/7副長秀島七三郎(兵13)中佐/24分隊長(-04.10/5)伏見宮博恭王(兵20相当)大尉(9/26少佐)/26常備艦隊旗艦9/26艦長(-05.9/29)伊地知彦次郎(兵7)大佐12/28常備艦隊に編入され戦艦朝日富士八島敷島初瀬、通報艦宮古第1艦隊隷下に第1戦隊を新編/28分隊長竹内寛(機5)大機関士

04.1/4主計長清水宇助主計少監(7/13主計中監).2連合艦隊(司令長官東郷平八郎大将)の編成により旗艦となり日露戦争に従軍3/5砲術長加藤寛治(兵18)少佐8/10黄海海戦に参加し乗員藤瀬慎二郎(兵28)中尉、品川一郎(兵29)中尉、畑定安(兵30)少尉、沢本斉(兵31)少尉候補生等が死亡後前後檣中央のファイティング・トップを撤去/14分隊長(05.9/29)山本信次郎(兵26)大尉/27分隊長(-05.8/12)池田岩三郎(機3)大機関士

05.1/7副長(-9/29)松村龍雄(兵14)中佐、水雷長(-7/2)菅野勇七(兵17)少佐、分隊長(-9/23)森初次(兵27)大尉2/6分隊長心得後藤兼三(機10)中機関士(8/5大機関士、分隊長-9/25)/13航海長(-9/29)布目満造(兵15)中佐、砲術長(-9/29)安保清種(兵18)少佐5/27-8日本海海戦に参加しロシア艦隊の集中砲火により305mmx10、152mmx21発が命中したが、戦闘可能8/5主計長(-9/25)相良澄主計少監9/11.0020佐世保港内で後部弾薬庫から出火.0137誘爆.0230着底し乗員渡辺徳之助(兵29)大尉、古谷又一(兵31)中尉、山県柳助(兵31)中尉、藤井五郎(機8)大機関士、長谷川徹也(兵31)少尉、玉木信助(兵32)少尉等乗員339名が死亡

IJN Shikishima class battleship Mikasa.

日の本の 海にとヾろく かちどきは 御稜威Miitsuかしこむ 聲(声)とこそしれ

辛未(1931)初冬 為三笠保存會(会) 平八郎 (花押)

(「日本海海戦 後言志」より)

06.8/8浮揚/30艦長井手麟六(兵8)大佐、機関長岡本鷹雄(機旧4)機関中佐、分隊長生野太郎八(兵21)少佐、山口宗太郎(兵26)大尉、(-07.8/28)岸本信太(機10)機関大尉、乗員小野寺恕(機12)機関中尉、軍医長荒木武市大軍医、主計長服部正之大主計10/16兼敷島機関長(-07.9/28)村田愛吉(機旧4)機関中佐11/22艦長松村直臣(兵9)大佐

07.3/23分隊長(9/28砲術長-11/22兼水雷長12/18分隊長-08.4/20)大見丙子郎(兵23)少佐8/28分隊長(-12/10)若生繁吉(機10)機関大尉9/28機関長清水侯忠(機旧3)機関大佐、兼敷島航海長田中行尚(兵17)中佐、分隊長野崎正雄(機11)機関大尉11/22分隊長梅北兼彦(兵29)大尉、(-08.10/19)伊地知清弘(兵30)大尉、山口光顕(機9)機関大尉12/18砲術長犬塚太郎(兵25)少佐

08.2/20副長秋山真之(兵17)中佐4/1分隊長(-11/20)福島熊太郎(兵22)少佐/20砲術長心得小山武(兵26)大尉(9/25少佐、砲術長-09.6/5)/24佐世保工廠で復旧工事(この際、主砲を305/45mmへの換装する計画があったという説があるが、これは間違いのようである)が完成し第1艦隊に編入され旗艦を継承8/28艦長奥宮衛(兵10)大佐、副長近藤常松(兵15)中佐9/25副長土田粂太郎(兵15)中佐、航海長田中行尚(兵17)少佐>松村豊記(兵18)中佐、分隊長心得(-11/20)市来崎慶一(兵31)中尉11/20分隊長(-09.10/11)稲田禎次郎(兵26)大尉、(-09.5/25)近藤直方(兵30)大尉12/10水雷長増田幸一(兵23)少佐

09.4/19機関長(-10.12/1)外波辰三郎(兵19)機関中佐6/5航海長心得(10.12/1航海長)井手元治(兵25)少佐10/11分隊長加村康政(兵27)少佐、分隊長心得(-12/1)柴山司馬(兵32)中尉/16分隊長(-10.12/1)伊地知四郎(機12)機関大尉12/1(11.4/1-5/23兼吾妻-11.9/21)艦長土山哲三(兵12)大佐、水雷長関干城(兵27)少佐

10.3/19砲術長心得石渡武章(兵28)大尉(12/1少佐、砲術長)5/23分隊長(-12/1)及川古四郎(兵31)大尉6/10水雷長小泉親治(兵27)少佐12/1分隊長糟谷季之助(兵32)大尉

11.5/22砲術長白石信成(兵28)少佐、航海長(12/1航海長心得)原敢二郎(兵28)少佐7/15分隊長玉木豊之助(兵32)大尉9/13副長竹内重利(兵20)中佐12/1艦長大沢喜七郎(兵14)大佐、機関長村上莞爾(機3)機関中佐、分隊長蜂谷一雄(兵30)大尉、押村美孝(兵33)大尉

12.3/1副長(-5/22)三村錦三郎(兵18)中佐/9航海長心得菅沼周次郎(兵26)少佐4/1分隊長(-13.5/24)寺本武治(兵33)大尉5/22分隊長(-12/1)宇川済(兵28)少佐9/27機関長村尾履吉(機4)機関中佐、分隊長図師崎尚文(機12)機関大尉>伊藤辰雄(機12)機関大尉10/3神戸沖で前部主砲火薬庫から出火/9航海長心得東条政二(兵27)少佐12/1副長田口久盛(兵21)中佐、水雷長(13.8/22兼砲術長)山口毅一(兵27)少佐、分隊長大野太熊(兵32)大尉>中村寛(兵34)大尉、関口省三郎(機15)機関大尉、宮川正尊(機16)機関大尉、軍医長天羽恒太郎軍医少監>中村源彦軍医少監、主計長上田範治主計少監>漆山吉也主計少監

13.1/10艦長広瀬順太郎(兵14)大佐5/24副長笠島新太郎(兵16)中佐8/22砲術長高倉正治(兵27)少佐転任10/3神戸港内で前部火薬庫に放火されて出火し1名が死亡18名が負傷.1843注水消火/4砲術長三上良忠(兵27)少佐12/1水雷長樺山信之(兵28)少佐、砲術長(-14.9/21)橋本才輔(兵30)少佐、分隊長原井雄一(兵31)大尉、桑名清治(機17)機関大尉

14.5/27艦長森越太郎(兵15)大佐8/5機関長細野幸三郎(機5)機関中佐>機関長心得池田裕輔(機9)機関少佐、水雷長奥井茂(兵29)少佐12/1(15.12/13-22兼香取16.2/17-4/4兼丹後)艦長久保来復(兵17)大佐、(-15.12/13)副長宮村暦造(兵27)中佐

15.9/8乗員岩村清一(兵37)中尉

16.4/1航海長心得宮村吉通(兵30)少佐>(8/1-17.8/11航海長)三戸基介(兵32)少佐12/1戦艦肥前敷島第5戦隊を第3艦隊隷下に編制、艦長加藤雄次郎(兵19)大佐、副長中桐啓太(兵26)中佐>松山嶝(兵28)中佐、砲術長村松定矩(兵30)少佐>(-17.7/16)河村儀一郎(兵32)少佐、水雷長赤峰一郎(兵30)少佐>水落高五郎(兵33)少佐、分隊長(-17.6/1)矢部八郎(兵32)大尉>井上保雄(兵38)大尉/13分隊長井上貞一(兵36)大尉

17.7/2副長広沢恒(兵28)中佐8/9分隊長(-10/22)伊藤利三郎(兵35)大尉12/1艦長大内田盛繁(兵21)大佐、副長鈴木八百蔵(兵29)中佐、航海長立花一(兵33)少佐/6航海長心得(-18.12/1)星埜守一(兵35)大尉

18.5/10-10/11WW1時にウラジオストック、北樺太作戦に参加7/5艦長山本英輔(兵24)大佐8/24-9/29舞鶴工廠で船体、兵器等の防寒工事を実施.10以降、沿海州、樺太方面で行動12/1水雷長坪井丈左衛門(兵33)少佐

19.6/4艦長新納司(兵22)大佐/10艦長石川秀三郎(兵25)大佐9/15分隊長(-12/1)吉田庸光(兵36)大尉10/1砲術長黒羽根秀雄(兵32)少佐>中村忍(兵34)少佐11/20艦長迎邦一(兵26)大佐12/1副長吉井達(兵29)中佐>北村栄虎(兵28)中佐、水雷長森繁二(兵33)少佐、副砲長小柳喜三郎(兵36)大尉転任、分隊長(-20.2/4)武田盛治(兵38)大尉

20.1/30(-6/3)航海長槇喜久太(兵34)少佐6/1副砲長柏木質(兵34)少佐転任、分隊長有常参三(兵36)大尉転任7/15航海長心得(-22.5/5)清水柳太郎(兵36)大尉8/12副砲長寺田祐次(兵37)大尉、分隊長(12/1副砲長)中野勝次(兵40)大尉、乗員(12/1-21.12/1分隊長心得)中堂観恵(兵44)中尉10/1ウラジオストック入港12/1戦艦香取鹿島と第3艦隊隷下に第5戦隊を編制

21.1/14ウラジオストック出港6/28運用長相馬清次郎(兵33)少佐>小倉万次郎(兵35)少佐、副砲長伊藤三郎(兵41)大尉9/1一等海防艦/16.0637第5戦隊司令官中村正奇(兵20)少将の旗艦としてシベリア沿岸で警備行動中、アスコルド海峡(43゚48'42"N/132゚22'E)で座礁し左舷前部ビルジ・キール付近に発生した亀裂から浸水/25離礁10/1ウラジオストック入港後ウラジオストック工廠で入渠/22応急修理完了11/3舞鶴帰投/20(-22.4/8)分隊長柴田善治郎(兵38)大尉

22.4/8分隊長近藤暁(機19)大尉>兼機関長中里陽一(機13)機関中佐、分隊長杉浦朝三郎(兵36)大尉、森田一男(兵39)大尉5/30艦長八角三郎(兵29)大佐9/8兼榛名艦長小山武(兵26)大佐11/10兼薩摩艦長田村丕顕(アナポリス)大佐

23.6/1艦長丸尾剛(兵28)大佐9/1横須賀係留中、関東大震災により岸壁に接触し前部より浸水/20ワシントン海軍軍縮条約により除籍

25.1記念艦として存置することを閣議決定され横須賀で記念艦に改造

26.11/12工事を完了し摂政宮(後の昭和天皇)を迎えて記念式典を実施

30日本海海戦25周年を記念して海軍省の全面的支援下に日活が映画「撃滅」を製作し三笠役に敷設艦常磐を使用

IJN Shikishima class battleship Mikasa.

WW2後極東委員会でソ連のテレビヤンコ中将は解体を主張したがアメリカのウィロビーCharles Andrew Willoughby陸軍少将が日本人の反感を避けるべきと反論

48.1/9アメリカ海軍基地司令が4/1までに船体を除く檣、砲塔、煙突等の設備を撤去し横須賀市による教育事業に転用することを許可し湘南振興会社が設備を撤去して風俗営業を開始

55.5三笠復元を公約にして市会議員に立候補した中村虎猪元海軍大佐が当選9/20「ジャパン・タイムズ」に三笠を訪問したバロー・イン・ファーネスの貴金属店経営者ジョン・S・ルービン(当時75歳)が荒廃ぶりを抗議した投稿を掲載

56元情報局総裁下村海南(当時82歳)が小冊子「軍艦三笠」を記述し各方面に配布

57.8軍事評論家伊藤正徳が雑誌「文藝春秋」に「戦艦三笠の栄光と悲惨」を掲載(同年の読者賞を獲得)

58.2ニミッツ元帥が「文藝春秋」随筆欄に「三笠と私」を掲載(その後、同提督はアメリカ海軍に要請し横須賀係留中の廃艦1隻を解体させ、その利益\3000万を復元費に充当).11三笠保存会設立準備委員会を創立

59.4防衛庁(2007防衛省)移管

60.4/20復元工事に着手.5(財)三笠保存会設立、保存会副長望月嘉一(兵53)大佐

61.5/27工事完了(工事費\1億8000万)

92.6イギリス世界船舶基金財団海事遺産賞を受賞

2006.4/28司令長官室等の復元工事が完了

19現存.

IJN Shikishima class battleship Mikasa.

同造船所で建造された最初の他国用戦艦で、現存する唯一の前弩級戦艦.

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三笠丸

Koch/リューベック造船所で1番船として1883.5/31進水したドイツ、F.W.Fischer鉄製貨物船Eugene Krohnを

1905購入し三笠丸と改名

13.9/5Newchangで衝突事故により喪失.

778T 57.1x8.2m Rx1/1.

船舶番号9533.

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三笠丸

日本郵船貨客船

横浜船渠で162番船として1927.10/5起工

28.5/5進水6/29竣工し阪神=上海航路に就航

39.8/5創立された東亜海運(東京)に/12長崎丸等とともに現物出資

43.10/10.1505門司出港後帝海丸等と105船団を編制/15高雄入港

44.11/9.0330せれべす丸等と多号第3次輸送部隊としてマニラ出港/11レイテ島オルモック沖(10゚58'N/124゚35'E)でアメリカ第38任務部隊空母搭載機の攻撃を受けて沈没し船員72兵員47名が死亡.

3143T pp99.06x14.02x(8.23)m R(3連成)x1/1 2703ihp 11.5(15.92)knt 一等6三等82.

船舶番号33636.

信号符字TNVF>JQNB.

六甲丸級近海用貨客船8隻の第8船.

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三笠山丸

三井船舶貨物船

改E型戦時標準船

播磨造船松の浦(相生)工場で2001番船として1943.7/22進水/31or15竣工し船舶運営会が使用

45.8/14元山北港(39゚10'N/126゚28'E)で爆撃を受けて沈没し船員2名が死亡(蝕雷との記述もある).

865(1581)T oa64.0pp60.4x9.5m D/1.

船舶番号50263.


Since 25 Nov. 2001

Last up-dated, 1 Jan. 2019.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#33.

Mikasa.

IJN Shikishima class battleship Mikasa.__________________________________________________ Illustrated by Tensho-Kantai.

Ver.1.19a.

Copyright (c) hush ,2001-19. Allrights Reserved.

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