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Natori.  名取.なとり.

軍艦名取@ 巡視船なとり(1) 巡視船なとり(2) 

[地名]名取川.

奥羽山脈中の二口Futakuchi峠に発して仙台市を流れる広瀬川と合流後名取市との境で仙台湾に注ぐ全長55kmの川.

古来、紅葉の名所として知られ、源重之、能因法師、西行法師等の和歌に詠まれた.

2011.3/11東日本大震災では津波が河口から約6km上流まで逆流し堤防から溢れたため、多くの被害を出した.

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軍艦名取IJN Natori.

IJN Kuma/ Nagara class light cruiser Natori.

Illustrated by Iyapopo.

日本@ 改球磨/長良級軽巡洋艦(3/6)

1917計画第8号中型(二等)巡洋艦

19.7/17軍艦名取と命名

三菱重工業長崎造船所で20.12/14起工

22.2/15艤装員長副島慶一(兵28)大佐/16進水3/1艤装員(9/15航海長)下坊定吉(兵39)大尉17/18全力公試で34.9knt/91000shp(5531英t)を発揮9/16副島艦長の指揮下に竣工

12/1姉妹艦長良鬼怒連合艦隊第2艦隊隷下に第5戦隊を編制、艦長森田登(兵30)大佐、分隊長少佐土屋甫(兵36)転任

23.4/1第5戦隊に姉妹艦由良を編入8/20砲術長人見駿一(兵37)少佐>鵜池六蔵(兵38)大尉10/15(-24.5/30)分隊長野宮三郎(機22)機関大尉/20副長三井清三郎(兵34)中佐11/10(-24.6/1)軍医長須藤巌(慈恵医専)軍医大尉/20艦長小倉泰造(兵31)大佐12/1由良長良第2艦隊隷下に第5戦隊を編制

24.5/10姉妹艦川内第5戦隊に編入、副長小山与四郎(兵34)中佐7/1分隊長市村茂松(兵41)大尉転任/4分隊長心得香川清登(兵46)中尉(12/1大尉-25.12/1)12/1長良由良川内第2艦隊隷下に第5戦隊を編制、艦長井上四郎(兵31)大佐、副長小山与四郎(兵34)中佐、(-25.12/1)機関長朝隈彦吉(機17)機関中佐、航海長佐藤唯一(兵38)少佐、砲術長新葉亭造(兵39)少佐

25.5/15副長野原伸治(兵34)中佐>大窪博(兵33)中佐6/20航海長下村勝美(兵39)少佐8/20乗員大原利通(兵49)中尉11/20艦長加島次太郎(兵31)大佐12/1由良名取川内第2艦隊隷下に第5戦隊を編制、航海長近藤泰一郎(兵42)大尉

26.5/1艦隊編制より除去、(-11/1)航海長城島高次(兵40)少佐、砲術長福田貞三郎(兵40)少佐/20艦長水城圭次(兵32)大佐11/1兼常磐艦長市来崎慶一(兵31)大佐/15砲術長倉員仁一郎(兵38)少佐12/1艦長松本忠左(兵32)大佐

27.4/10(7/25-10/5兼敷島-11/15)機関長立花才次郎(機18)機関中佐8/20艦長津田威彦(兵33)大佐11/15艦長有地十五郎(兵33)大佐12/1第22第23第29第30駆逐隊第2艦隊隷下に第2水雷戦隊を編成し司令官館明次郎(兵30)少将の旗艦に指定、(-28.12/10)副長渡辺彝治(兵35)中佐、(-28.10/25)砲術長高柳儀八(兵41)少佐、通信長相徳一郎(兵45)大尉

28.8/1艦長日暮豊年(兵34)大佐11/1(-29.6/1)軍医長小田一昭軍医大尉12/10由良長良第1艦隊隷下に第3戦隊を編制、艦長佐田健一(兵35)大佐、副長千知波長次(兵37)中佐、砲術長横井忠雄(兵43)少佐、通信長佐藤州雄(兵44)少佐、分隊長堀内豊秋(兵50)大尉、乗員黒瀬淳(兵50)中尉転任

29.3/10航海長今村幸彦(兵42)少佐>(-11/30)鳥越新一(兵43)少佐5/20砲術長谷本計三(兵44)少佐6/1(-11/30)軍医長都富亭(長崎医専)軍医大尉11/1水雷長石原繁(兵46)大尉転任/30艦隊編制より除去、艦長小山与四郎(兵34)大佐、副長富田貴一(兵38)中佐>戸須賀千之(兵36)中佐

30.11/15砲術長海東啓六(兵46)大尉12/1(-16兼常磐)艦長三木太一(兵35)大佐、分隊長(>砲術長)土橋豪実(兵50)大尉

31.2/1兼由良機関長大村芳綱(機20)機関少佐>機関長稲見信衛(機20)機関少佐4/5艦長星野倉吉(兵36)大佐12/1艦長坂部省三(兵37)大佐

32.4/15航海長福田弘二(兵48)大尉>(-33.11/1)木村行蔵(兵49)大尉6/10兼川内艦長後藤輝道(兵35)大佐12/1姉妹艦阿武隈由良第1艦隊隷下に第3戦隊を編制、艦長松木益吉(兵37)大佐、水雷長長沢浩(兵49)大尉

33.5/20姉妹艦阿武隈由良からなる第3戦隊第7戦隊に改編し第1艦隊に編入11/1由良第2潜水戦隊に編入し五十鈴第7戦隊に編入/15五十鈴長良第1艦隊隷下に第7戦隊を編制、艦長松浦永次郎(兵38)大佐、副長山ア助一(兵39)中佐、水雷長長井純隆(兵50)少佐、(乗員>)分隊長岡島威(兵55)大尉

34.11/1副長峰松寧夫(兵41)中佐、砲術長貴島掬徳(兵50)少佐、水雷長谷口秀志(兵49)大尉(/15少佐)、航海長室田勇次郎(兵50)大尉>古谷野均(兵49)大尉(/15少佐)/15長良五十鈴第1艦隊隷下に第8戦隊を編制、艦長岸福治(兵40)大佐

35.11/15戦艦霧島等と佐世保警備戦隊を編制、艦長岡村政夫(兵38)大佐、水雷長有本輝美智(兵50)少佐、通信長江藤敏行(兵50)大尉転任/21(-36.3/19)砲術長越野公威(兵51)少佐

36.12/1佐世保警備戦隊に編入、艦長中原義正(兵41)大佐、副長猪瀬正盛(兵40)中佐>杉坂一雄(兵44)中佐、砲術長大谷龍蔵(兵51)少佐、(-37.11/15)水雷長林利作(兵50)少佐

37.7/24通信長本田仙蔵(兵55)大尉>石橋政雄(兵57)大尉8/10第1艦隊第8戦隊に編入11/10艦長中尾八郎(兵40)大佐12/24副長亀山峯五郎(兵44)中佐/29摂津から上海に送られる佐世保第4特別陸戦隊約1000名を駆逐艦矢風とともに収容

38.1/4航海長山内正規(兵51)少佐2/1副長斎藤泰蔵(兵46)中佐11/15(-40.10/15)副長和田純久(兵45)中佐、水雷長神浦純也(兵53)少佐12/5(39.9/28兼早鞆)艦長有賀武夫(兵42)大佐/10佐世保出港後馬公を基地に華南方面で海上封鎖に従事中

39.9厦門洞山湾で座礁事故により推進器を損傷/25第3予備艦となり佐世保で修理-11/1航海長山崎嘉吉(兵50)少佐/15艦長松原寛三(兵39)大佐、分隊長堀之内芳郎(兵62)中尉転任12/15主計長市川是清主計大尉

40.10/15第5第22駆逐隊とともに第5水雷戦隊を編制し司令官原顕三郎(兵37)少将の旗艦に指定11/15艦長山澄貞次郎(兵44)大佐

41.4/10第5水雷戦隊第16戦隊等と連合艦隊隷下に第3艦隊を再編5/26第5水雷戦隊旗艦を駆逐艦水無月に一時継承

7/28艦長佐々木清吾(兵45)大佐11/26第5水雷戦隊を率いて寺島水道出港

12/7.1630第5水雷戦隊旗艦として第5、第22駆逐隊(皐月水無月文月長月)、第1、第2駆潜隊、第11掃海隊を率いて馬公出港後台湾歩兵第2連隊を乗せた昭浦丸等からなる船団を護衛/8開戦時、第3艦隊第5水雷戦隊旗艦としてフィリピン攻略作戦に従事後オランダ領インドネシア攻略作戦に従事中/10アパリでアメリカ陸軍航空隊B17爆撃機1機の投下した至近弾により損傷し乗員7名が死亡15名が負傷後第5水雷戦隊旗艦を駆逐艦長月に継承し馬公で応急修理/15第5水雷戦隊旗艦を継承/31マレー部隊に部署

42.3/1バタヴィア沖海戦に参加し重巡洋艦最上三隈とともにアメリカ重巡洋艦(CA30)ヒューストン、オーストラリア軽巡洋艦(I29)パースを撃沈/10第5水雷戦隊の解隊により第2南遣艦隊第16戦隊に編入/31クリスマス島攻略作戦に軽巡洋艦那珂等とともに参加し搭載機が那珂機等とともに同島を偵察

4/1クリスマス島泊地に停泊中、アメリカ潜水艦(SS197)シーウルフの発射した魚雷を受けた那珂を曳航して/3バンタム湾入港.5第2南遣艦隊旗艦を継承

7/1艦長猪口敏平(兵46)大佐

43.1/6ケイ諸島トアール付近で被爆損傷した水雷艇友鶴の救援に急航/8.0230到着後救難支援後単独でアンボンへ航行中/9.0230アンボンの125゚18nm(04゚07'S/128゚32'E)でアメリカ潜水艦(SS199)トートグの発射した魚雷を受けて艦尾を切断されて舵喪失、内軸大破、外軸損傷、乗員7名が死亡12名が負傷後アンボンで応急修理中/16アメリカ陸軍航空隊B24爆撃機が空襲/20艦長植田弘之介(兵42)大佐/21B24爆撃機の投下した爆弾を受けて第2缶室を大破後急設網艦蒼鷹に護衛されてマカッサルに退避中/23.1012マカッサル海峡でトートグの発射した魚雷を回避.2シンガポール第101工作部で修理に着手

4/30出渠後整備.6舞鶴工廠で修理に着手し第5、第7主砲を撤去し127mmAAIIx1、25mmMGx12 12.7mmMGx4を搭載

7/20舞鶴港務部長兼艦長平井泰次(兵43)大佐

44.3/18艦長久保田智(兵46)大佐/16工事完了し中部太平洋方面艦隊に編入

4/1舞鶴鎮守府第1予備艦5/15第11水雷戦隊から第3水雷戦隊に編入6/5呉出港後第126防空隊をダバオに輸送/16ダバオ出港後駆逐艦夕凪に護衛されて/17パラオ入港

7/5サイパン第3水雷戦隊司令官中川浩(兵42)少将以下司令部がアメリカ軍の攻撃により全滅/31マニラ入港8/5-8キャビテで入渠/10魚雷艇隊員60名、91式航空魚雷16本、その他を搭載して第3号輸送艦とともにダバオ出港/12-3、/15-6セブ寄港後パラオへ航行中/18.0240サマール島東方(12゚05'N/128゚26'E)でアメリカ潜水艦(SS365)ハードヘッドの発射したMk23魚雷5本中1本が左舷中央部缶室に命中し6kntに速力低下.0330ハードヘッドが艦尾TTから発射したMk18電気魚雷4本中1本が右舷中央部に命中(不発).0530浸水により船体放棄.0704(12゚29'N/128゚49'E)で沈没し久保田艦長、砲術長宮本績(兵63)少佐、石黒機関長以下乗員550名が死亡、生存者200名弱は航海長小林英一(兵65)大尉、通信長松永市郎(兵68)大尉の指揮下にカッター3隻に分乗後福永達郎(兵73)少尉候補生以下重傷者10名強が死亡/23まで駆逐艦浦風清霜が付近を捜索したが発見に失敗/31沈没後13日目に300nmを漕いでミンダナオ島スリガオに到達し183名が上陸.1640アメリカ潜水艦(SS186)スティングレイスリガオ海峡(11゚40'N/129゚51'E)で士官1名と乗員3名を乗せたボートを収容9/12アメリカ駆逐艦(DD676)マーシャルが生存者44名と遺体12名を乗せたカッターを収容

10/10除籍.

IJN Kuma/ Nagara class light cruiser Natori off Nagasaki in 1922.

信号符字JLLA.

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巡視船なとり

海上保安庁(1) まつうら級巡視船(4/5)PS63

1965計画改2-350T型(中型)巡視船として日立造船向島工場で6/21起工8/14進水66.1/20竣工し第2管区海上保安部小名浜海上保安部に配属

68.11/1(PM63)

95.9/19小名浜海上保安部に配属された第1管区海上保安部小樽海上保安部巡視船(PM01)てしお(10/4なついと改名)と交代して9/14解役.

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巡視船なとり

四国ドック(高松)で1977.2/15竣工後第9管区海上保安部金沢海上保安部に配属された海上保安庁、びほろ級巡視船(16/20、PM88)くろべ

2006.3/12解役された巡視船(PL108)いわきの代船として第2管区海上保安部福島海上保安部に配属され巡視船なとり(2)と改名

08.2/22福島海上保安部に配属された八戸海上保安部巡視船(PM79)あぶくまと交代して解役.

JCG Bihoro class cutter. Illustrated by Niwatori.

信号符字JPFK.


Since 4 Mar. 2002.

Last up-dated, 5 Oct. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

IJN Kuma/ Nagara class light cruiser Natori.Illustrated by Iyapopo.

Natori.

Ver.1.17a.

Copyright (c) hush ,2001-17. Allrights Reserved.

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