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Hyuga.  日向.ひゅうが.

末P様にとのリンクの記念として.

2004年9月.

IJN Ise class battleship Hyuga.

Illustreted by Iyapopo.

JMSDF Hyuga class helicopter escort (DDH181) Hyuga in ANNUALEX 21G,17 Nov. 2009.

[地名]日向国.

九州南部、西海道に属する国.

7世紀に成立した現在の宮崎県全域と鹿児島県の一部を占める旧国.

南部を日南と称し青島を含む景勝地となっている.

日向はその沿岸部.

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軍艦日向

日本@ 扶桑級戦艦(4/2+2)

IJN Ise class battleship Hyuga, 1941.Illustrated by A-140.

1913計画緊急軍備充実計画第5or6(#218)号甲鉄戦艦(第3号戦艦)13予算により三菱合資長崎造船所に発注後伊勢級戦艦(2/2)に設計変更14.10/12軍艦日向と命名15.5/6起工17.1/10艤装員長(11/1艦長)下平英太郎(兵17)大佐、艤装員(11/1兼副長)小泉親治(兵27)中佐、艤装員(11/1兼機関長)安住省一(機7)機関中佐/27東伏見宮依仁親王の臨席下に進水11/30艦長兼艤装員長中川繁丑(兵19)大佐12/1(-18.6/19)副長兼艤装員立野徳治郎(兵28)中佐、機関長兼艤装員松原彦七(機10)機関中佐/15甑列島沖で全力公試を実施18.4/30中川艦長の指揮下に竣工し佐世保鎮守府籍となり戦艦山城等からなる第1艦隊第1戦隊に編入

11/10艦長三村錦三郎(兵18)大佐12/1(-19.10/14)機関長岸本信太(機10)機関中佐、(-20.12/1)砲術長松崎直(兵31)少佐(19.12/1中佐)、航海長三戸基介(兵32)少佐

19.4/1(-12/1)副砲長伴次郎(兵33)少佐9/1軍医長山下奉表Tomoyoshi軍医中監(/23軍医中佐)10/24千葉県野島崎沖で演習中、第3主砲塔が爆発事故を起こし修理時に主砲仰角を30゚に増大11/20艦長勝木源次郎(兵21)大佐12/1(-20.10/8)航海長富岡愛次郎(兵32)少佐、(-20.11/20)水雷長兼通信長御堀伝造(兵32)少佐

20.2/25(-12/1)副砲長三並貞三(兵37)大尉7/21豊後水道で帆船尋宮丸と衝突8/29館山出港後沿海州で行動9/7小樽帰投10/9(-21.3/9)航海長毛内効(兵33)少佐11/1予備艦/20艦長石川秀三郎(兵25)大佐

21.11/20艦長井手元治(兵25)大佐

22.3/15副長小森吉助(兵31)中佐、(-12/1)副砲長千葉慶蔵(兵38)大尉4/1修理完了し第3艦隊第6戦隊に編入5/24舞鶴出港後沿海州で行動6/2小樽帰投11/10艦長宮村暦造(兵27)大佐、(-23.12/1)副長嶋田繁太郎(兵32)中佐12/1呉鎮守府となり第1艦隊第1戦隊に編入

23.8/25横須賀出港後中国沿海警備に従事9/4有明湾入港/8巡洋戦艦比叡霧島と品川入港後関東大震災の救援任務に従事10/1(-24.11/20)運用長野田謙三(兵36)少佐12/1艦長島祐吉(兵29)大佐、副長坂野常善(兵33)中佐、副砲長丸茂邦則(兵40)大尉

24.3/8佐世保出港後中国方面で行動/20馬公入港9/2(#209)or7野島崎南方で巡洋戦艦金剛とともに戦艦薩摩を実艦標的として撃沈処分/17.1210頃、佐伯湾在泊中、第4主砲塔弾薬庫から出火、炎上11/20副長大西次郎(兵34)中佐、砲術長佐藤正四郎(兵37)少佐12/1艦長今村信次郎(兵30)大佐、副砲長岡新(兵40)少佐

25.3/30佐世保出港後秦皇島方面を行動4/5旅順入港10/20艦長高崎親輝(兵30)大佐12/1(-27.12/1)航海長山田省三(兵37)少佐

26.12/1艦長尾本知(兵31)大佐、(-27.11/15)機関長伍賀満(機17)機関中佐、(-27.11/15)水雷長寺岡謹平(兵40)少佐

27.3/27青島へ航行中、海図上にない暗礁に衝突12/1予備艦となり前檣を楼檣化、艦長鈴木義一(兵32)大佐、(-28.5/16)副砲長小川貫爾(兵43)少佐

28.3/1(-29.11/30)副長細萱戌子郎(兵36)中佐/15主計長是川重之助(経2)主計少佐4/10航海長堀内茂礼(兵39)少佐5/1第1艦隊第1戦隊に編入/16副砲長鎌田正一(兵43)大尉7/11(-29.11/30)航海長脇坂乗平(兵38)少佐(28.12/10中佐)12/10艦長大野寛(兵32)大佐、(-29.4/23)副砲長篠田太郎八(兵44)少佐

29.2/1軍医長軍医堀田慎之Chikayuki(金沢医専)中佐3/29佐伯出港後華北方面で行動4/22佐世保入港11/30予備艦、艦長伴次郎(兵33)大佐

30前檣頂部を短縮5/1軍医長銅直杉造(長崎医専)軍医少佐11/1(-32.12/1)航海長木村進(兵40)少佐(12/1中佐)12/1第1艦隊第1戦隊に編入、艦長豊田副武(兵33)大佐/10(-31.10/15)運用長松本象二郎(兵40)少佐、軍医長柴田敏夫(東大医)軍医中佐

31.3/29佐世保出港後青島方面を行動4/5佐世保入港9/1主計長山本亀次(経3)主計少佐12/1艦長日比野正治(兵34)大佐、副長清宮弘(兵39)中佐、砲術長(-32.12/1)阿部孝壮(兵40)中佐、(-32.11/15)機関長竹岡健治(機20)機関中佐、(-32.11/15)通信長相徳一郎(兵45)少佐

32.2/6(-9/24)副砲長斎藤泰蔵(兵46)少佐3/27佐世保出港後第1次上海事変に参加4/3大連入港10/15予備艦11/1(-12/1)扶桑主計長古河兼義(経8)主計大尉が主計長を兼任/15副長宇垣完爾(兵39)中佐、(-34.11/15)通信長森川章(兵42)少佐(32.12/1中佐)12/1第1艦隊第1戦隊に編入、艦長町田進一郎(兵35)大佐、(-33.11/15)砲術長大林末雄(兵43)中佐、(-34.6/1)水雷長中島千尋(兵43)少佐(33.11/15中佐)、主計長加藤信夫(経3)主計中佐

33.6/29佐世保出港後華中方面を行動6/4基隆入港7/13馬公出港後南洋方面を行動8/21木更津帰投11/15艦長沢本頼雄(兵36)大佐、副長入船直三郎(兵39)中佐、(-34.12/15)砲術長高橋雄次(兵44)少佐(34.11/15中佐)、(35.2/22-7/18兼長門)運用長篠田清彦(兵43)少佐、軍医長小田一昭軍医少佐

34.9/27旅順出港後青島方面を行動10/5佐世保着11/15予備艦、艦長高橋頴雄(兵36)大佐/24呉工廠にて大改装工事に着手

35.2/22兼長門砲術長貝塚武男(兵46)中佐、兼長門運用長篠田清彦(兵43)少佐5/20(-11/15)兼長門通信長福吉保夫(兵42)中佐6/20(-9/16)兼長門砲術長高橋雄次中佐9/11艦長杉山六蔵(兵38)大佐/26(-36.7/22)副砲長深見盛雄(兵50)大尉(11/15少佐)

36.1/10-3/20兼伊勢工作長中島四郎(機30)機関少佐4/10砲術長(-12/1)砲術長三浦速雄(兵45)中佐9/7工事完了11/2(-37.11/15)副長庄司芳吉(兵41)中佐/16伊勢艦長高須三二郎(兵37)大佐が艦長を兼任12/1第1艦隊第1戦隊に編入、艦長田結穣(兵39)大佐、航海長有村不二(兵47)少佐

37.3/27佐世保出港後青島方面を行動4/6佐世保帰投8/14発生した青島事件により/19佐世保鎮守府第2、第3特別陸戦隊2ヶ大隊約2000名を乗せて佐世保出港/21旅順に兵員を揚陸9/15佐世保出港後華北方面を行動/23佐世保帰投12/1艦長宇垣纒(兵40)大佐、副長門前鼎(兵42)中佐(38.11/15大佐)、砲術長板垣昂(兵47)中佐、主計長岩成義三Iwanari Yoshimitsu(経5)主計中佐(38.11/15主計大佐)

38.4/9佐世保出港後華南方面を行動4/14基隆帰投10/17佐世保出港後華南方面を行動/23馬公帰投11/15熊野艦長西村祥治(兵39)大佐が艦長を兼任12/15予備艦となり比叡艦長平岡粂一(兵39)大佐が艦長を兼任、(-39.11/15)副長藤永紫郎(兵42)中佐

39.2/10艦長代谷清志(兵40)大佐11/15艦長原田清一(兵39)大佐

40.5/18(-41.6/6)副長八木九五(兵42)中佐(40.11/15大佐)6/22-6、7/5-10満州国皇帝訪日乗艦に使用7/16-10/12比叡と交代して練習艦/15副長続木禎弌(兵46)中佐、砲術長安藤憲栄(兵51)少佐(11/15中佐)11/1艦長橋本信太郎(兵41)大佐/15第1艦隊第2戦隊に編入

41.2/24佐世保出港後華南方面を行動3/3-6馬公寄港/11有明湾帰投/29-4/26呉寄港/27-5/13宿毛湾寄港/14別府入港/18-6/4宿毛湾寄港/5四日市入港/23有明湾回航/27有明湾出港/30横浜入港7/6木更津沖回航/8木更津沖出港/11-16有明湾寄港/17-21小松島寄港/22-27宿毛寄港/27-8/1別府寄港/1-21佐伯寄港/11飛行長中村子之助(兵51)少佐(10/15中佐)/21柱島入港/25第1艦隊旗艦を継承9/1柱島出港/1呉入港、艦長石崎昇(兵42)大佐/18-26呉工廠で入渠修理10/3呉出港後室積沖回航/10呉回航/20佐伯回航11/19柱島回航/22呉回航/26-12/8柱島寄港後戦艦長門等とともにハワイ作戦を支援の目的で豊後水道経由で母島南方まで南下/13柱島帰投

42.2/20艦長松田千秋(兵44)大佐3/12姉妹艦伊勢等とともに柱島出港後空母(CV6)エンタープライズ等からなるアメリカ機動部隊を追跡/16-20伊勢湾寄港/21-4/18柱島寄港後ドゥーリトル東京初空襲により伊勢等とともに空母(CV8)ホーネット等からなるアメリカ機動部隊を追撃/22or3柱島入港5/5.1619伊勢等と伊予灘で射撃訓練中、第7斉射時に第5主砲塔右砲が砲身内爆発を起こし砲塔天蓋を吹き飛ばして換装室に引火したため第5、6砲塔火薬庫に注水(55名死亡8名負傷)後呉工廠で応急修理と水上見張用22号レーダーの試験装備に着手/27第5主砲塔天蓋に鋼板を設置しその上に96式25mmMGIIIx4を装備した状態で修理完成/29ミッドウェー作戦主力部隊として戦艦大和等と柱島出港6/6ミッドウェー作戦の中止によりアリューシャン作戦支援の目的で北上/17横須賀帰投/21-4レーダー運用試験/22横須賀出港/24柱島入港後レーダーの撤去を決定7/14第2戦隊から伊勢とともに連合艦隊付属に編入、(-43.4/20)砲術長深見盛雄(兵50)中佐10/26-11/1呉工廠で入渠12/10艦長大林末雄(兵43)大佐(43.5/1少将)

43.2/5(-8/1)航海長小滝久雄(兵50)中佐4/8(-10/25)機関長河野六郎(機29)中佐/11呉で14cm副砲の撤去工事に着手/28呉出港後駆逐艦新月浜風に護衛されて/29佐世保入港5/1or2佐世保工廠で航空戦艦への訓令改装に着手6/26佐世保工廠に入渠7/1予備艦となり佐世保港務部部長荒木伝(兵45)大佐が艦長を兼任9/1艦長中川浩(兵42)大佐(11/1少将)10/1佐世保工廠を出渠

IJN Ise class battleship Hyuga. Illustrated by A-140.

11/18工事完了/19佐世保出港/20徳山入港/22-5伊予灘で諸公試を実施/22(-44.4/10)副長杉浦経三郎(兵49)大佐/30第1艦隊第2戦隊に編入12/1呉、柱島方面にて訓練に従事/5艦長野村留吉(兵46)大佐(44.10/15少将)

44.2/25連合艦隊付属4/9第11水雷戦隊司令官高間完少将の旗艦を駆逐艦霜月から継承5/1伊勢と第3艦隊隷下に第4航空戦隊を新編/24MGIIIx8の新設工事に着手6/7-17呉工廠で入渠修理10/20空母瑞鶴等と機動部隊を編成して第3艦隊第4航空戦隊(松田千秋少将)旗艦として内海西部出港/24伊勢等と前衛部隊を構成し夜襲を試みたが会敵しなかったため本隊に合流/25レイテエンガノ岬沖海戦に参加/29呉入港11/7-8佐世保寄港後第4航空戦隊旗艦として伊勢第31戦隊軽巡洋艦五十鈴、駆逐艦霜月、涼月、、槙、、桑、からなるH部隊(日向の頭文字からか?)を率いてマニラへ航行中/11-2馬公寄港/13アメリカ第38任務部隊搭載機によるマニラ空襲により入港不能となり/14-5新南群島に寄港し第1輸送戦隊輸送艦第6、9、10号に便乗者280名と搭載物資約400tを移載/15第3艦隊の解隊により第4航空戦隊は第2艦隊に編入/22-12/12リンガ寄港後重巡洋艦足柄等とフィリピン中央部で発見された船団攻撃の目的で/14-18カムラン湾/18-30サン・ジャック寄港

45.1/1リンガ入港、南西方面艦隊付属に編入2/1B29爆撃機113機接近の報告により足柄等とリンガ出港後南方に退避/10連合艦隊付属に編入/11伊勢、軽巡洋艦大淀、第2水雷戦隊駆逐艦朝霜、霞、初霜からなる完部隊を率いて軍需品を搭載してシンガポール出港/14馬公を出港してきた第1駆逐隊駆逐艦神風、野風が護衛に加入/19六連入港/20呉入港(北号作戦)3/1予備艦、艦長草川淳(兵38召)少将/19呉にてアメリカ任務部隊空母搭載機の攻撃を受けて爆弾3発が命中6/1長門等とともに特殊警備艦or特別警備艦に指定7/24呉港外情Nasake島沖でアメリカ任務部隊空母搭載機による空襲に遭遇し爆撃を受けて大破着底し草川艦長以下が戦死11/20除籍

46.7/2播磨造船が浮揚後現地で解体開始後サルヴェージ作業員宿泊艦として播磨造船所呉船渠で使用されていた第59号海防艦が/30荒天により接触して損傷(海防艦戦記)or沈没

47.7/4解体完了.

信号符字JGHA.

1914.10/12達151に

軍備補充費ヲ以テ製造中ノ戦艦三隻ニ左ノ通命名セラル

横須賀海軍工廠ニ於テ製造

第四号戦艦 山城(ヤマシロ)

神戸川崎造船所ニ於テ製造

第五号戦艦 伊勢(イセ)

長崎三菱造船所ニ於テ製造

第六号戦艦 日向(ヒウカ)

とあるが、当時は濁点を表記しない習慣があった.

#1

#2

#3

#4

#5#6

#7

参考

天下御免丸様のページの中に大正期の戦艦「日向」、昭和期の戦艦「日向」に分けてまとまった記載があります.

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日向丸

宮崎県、鋼製スクーナー型漁業調査船(青島)

三菱長崎造船所で437番船として1927.1/15起工3/5進水4/12竣工

44.3/22海軍が徴用4/15横須賀鎮守府所管特設監視艇となり北東方面艦隊第22戦隊第4監視艇隊に編入され第2基地航空部隊第2哨戒部隊を編制

45.8/10徴用解除と同時に除籍/15敗戦時、残存.

76(27)T 23.6x5.2x(2.3)m.

船舶番号31596.

信号符字JXFB.

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第3日向丸

丸三組木造スクーナー型漁船(基隆)

1929.6進水

41.12/5海軍が徴用/10佐世保鎮守府所管特設監視艇/31第5艦隊第7根拠地隊第7防備隊に編入

42.2/1横須賀鎮守府所管となり第1監視艇隊に編入

43.2/1除籍3/25徴用解除

45.2/22マニラ方面で沈没.

85>79(48>41)T 28.1x4.5x(2.9)m 97hp.

船舶番号台湾35(>41).

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日向丸

藤山海運貨物船(小樽)

函館船渠で83番船として1930.9/13進水

39.2/28海軍が徴用3/1横須賀鎮守府所管特設敷設艇となり大湊防備隊に編入11/1除籍/5徴用解除

45.8/15敗戦時、残存、日本商船管理局番号(SCAJAP.NoH031).

286(152>151)T 35.0x6.3x(4.1)m R(3連成)/1 240ihp.

船舶番号34242.

信号符字TRKS>JDRG.

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日向丸

日本郵船貨物船(東京)

1KRS型貨物船として日立造船因島工場で1943起工44.3進水3/31竣工

52.6重油専焼船に改造.

5244T pp120.00x16.50x(9.50)m T(2段減速)x1/1 1700shp.

船舶番号50488.

信号符字JFDT.

1943-4に建造された日高丸級貨物船8隻の第8船.

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日向丸

日産汽船貨客船

陸軍、M甲型特殊船(船番号1308)として日立造船因島工場で1944.3/15起工8/5進水11/15竣工し陸軍が徴用

45.1/1サン・フェルナンド出港後マタ40船団を編制して航行中/3高雄の西方約75kmでアメリカ第38任務部隊空母搭載機による爆撃を受けて損傷/3-6高雄寄港2/9基隆出港後摂津丸とタモ41船団を編制/14六連入港4/9-5/22釜山寄港後門司へ航行中/30玄海島灯台の南方4.3kmで触雷沈没.

9687T 142.0x12.0x(9.7)m.

船舶番号50469.

信号符字JFKT.

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日向丸

日本水産漁船(東京)

大阪鉄工所因島工場で1941.4進水42.5/9竣工

/14海軍が徴用/25呉鎮守府所管特設運送船(給糧船甲6/24乙に変更)

43.2/11横須賀出港後3211C船団を編成/16マリアナ諸島アグリハン島南東25km(18゚35'N/145゚55'E)でアメリカ潜水艦(SS229)フライング・フィッシュの発射した魚雷を受けて沈没4/1徴用解除と同時に除籍.

994(488)T pp62.0x10.5x(5.3)m D/1.

船舶番号49285or9.

信号符字JAAR.

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海上自衛隊 ひゅうが級ヘリコプター護衛艦

JMSDF Hyuga class helicopter escort (DDH181) Hyuga in ANNUALEX 21G,17 Nov. 2009.

US Navy.

13950s18000ft

oa197.0x33.0x(22.0)x7m

COGAG/2 100000shp 30knt

Mk41VLS(シースパロー短SAM、アスロックSUM兼用、16セル)x1

ファランクス20mmCIWSx2 12.7mmMGIx2 320mmASTTIIIx2=6

ヘリコプターx10(対潜x3+掃海x1)

乗員322+司令部25=347

同型艦(2/2009-11)

DDH145>181 ひゅうが.146>182 いせ.

JMSDF Hyuga class helicopter escort (DDH181) Hyuga.

JMSDF.

2004-6計画13500t型ヘリコプター護衛艦.

海上自衛隊最大の護衛艦(第2位はこんごう級ミサイル護衛艦).

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護衛艦ひゅうが

海上自衛隊 ひゅうが級ヘリコプター護衛艦(1/2)DDH145>181

JMSDF Hyuga class helicopter escort (DDH181) Hyuga at Yokosuka, 27 Apr. 2009 & at Yokohama 24 Oct. 2009.

Photo by Mr. Tomekichi Yamamoto.

Courtesy of .

Special Thanks !

中期防衛力整備計画による2004計画13500t型ヘリコプター護衛艦2319(当初は2405)号艦としてIHIマリン・ユナイテッド横浜工場で06.5/11起工07.8/23木村隆秀防衛副大臣の命名により進水、艤装員長山田勝規1佐08.7/22公試開始09.3/18山田艦長の指揮下に竣工し第3護衛隊群第3護衛隊に編入されたヘリコプター護衛艦(DDH143)しらねと交代して第1護衛隊群第1護衛隊に編入され旗艦となり横須賀に配備

4/11一般公開(8200人が訪問)11/10-8アメリカとの共同演習Annualex 21Gに参加

10.8/20-3伊勢湾マリンフェスタ'10参加の目的でミサイル護衛艦(DDG173)こんごう、護衛艦(DD123)しらゆき、掃海母艦(MST463)うらが、砕氷艦(AGB5003)しらせ(以上名古屋寄港)、しらね、掃海艦(MSO302)つしま、掃海艇(MSC681)すがしま、(682)のとじま、輸送艇(LC2002)輸送艇2号、多用途支援艦(AMS4305)えんしゅう、試験艦(ASE6101)くりはま、特務艇(ASY91)はしだて、曳船677495号とともに四日市寄港12/25横須でアメリカ原子力空母(CVN73)ジョージ・ワシントンとともに一般公開

11.4/11艦長田邉明彦(防大26)1佐

12.2/10.1700頃、宮古島の北東約110kmを北西に航行する中華人民共和国フリゲート(549)常州等4隻を発見

13.6/10-26カリフォルニア沖で実施されたドーン・ブリッツDawn Blitz13演習にミサイル護衛艦(DDG177)あたご、輸送艦(LST4002)しもきたとともに参加中/14アメリカ海兵隊のV22オスプリーが着艦8/30艦長岡田岳司1佐

15.3/25竣工し第1護衛隊に編入されたヘリコプター護衛艦(DDH183)いずもと交代して、同日除籍されたヘリコプター護衛艦(DDH143)しらねの代艦として第3護衛隊群第3護衛隊に編入され舞鶴に配備

15在籍.

JMSDF Hyuga class helicopter escort (DDH181) Hyuga at Yokkaichi, 20-1 Aug, 2010.

JMSDF Hyuga class helicopter escort (DDH181) Hyuga at Maidzuru, 3 May 2015.

信号符字JSNI.

女性自衛官(17名)が乗員として配備された最初の護衛艦.

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海上自衛隊 改ひゅうが級ヘリコプター護衛艦→海上自衛隊、いずも級ヘリコプター護衛艦.


Since 28 Aug. 2001.

Last up-dated, 20 May 2015.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

#5

IJN & JMSDF Hyuga.

Ver.1.15a.

Copyright (c) hush ,2001-15. Allrights Reserved.

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