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Chikuma.  筑摩.千曲.ちくま.

このページをCambria Club会長を務めていただいております鐵太郎様の御子息マサ君に贈呈します.

IJN Tone class heavy cruiser Chikuma.

Illustrated by Iyapopo.

筑摩級防護巡洋艦 軍艦筑摩@ 軍艦筑摩A 千曲丸 護衛艦ちくまB 

[地名]千曲川.

Chikuma river.

日本最長の川である信濃川上流部の名称で、信濃川信濃から流れてくる川の意味であるように、本来は新潟県を流れる153kmだけを指し、長野県を流れる千曲川の方が214kmと長いが、河川法では河口部の名称によるため、信濃川と呼ばれる.

犀Sai川との間に上杉謙信Uesugi Kensin、武田信玄Takeda Singenの死闘で有名な川中島Kawanakajimaがある.

1940.6「中野重治随筆抄」を出して出発した筑摩書房の名は、創業者古田晃Furuta Akira、1906-73の故郷長野県東筑摩郡筑摩地村(現在の塩尻市北小野)に由来するが、命名者である臼井吉見Usui Yoshimi、1905-87の提案は同郷の詩人島崎藤村の「千曲川旅情の歌」に由来する千曲書房で、「センキョク」と読み間違えられる可能性があったことから筑摩となったもので1978会社更生法の適用を受けて倒産したが91債務を完済して再建された.

社章は装丁家青山二郎Aoyama Jiro、1901-79作の「空を截るタカ」であるが、亀に似ていることから社内では「泥亀」と愛称されている.

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日本 筑摩級防護巡洋艦

5000nt

oa144.8wl140.5pp134.1x14.2x5.1m

Tx2/2or4/4* イ号艦本式大型混焼缶(+加熱器)x12+同小型混焼缶x4=16 22500shp 26knt

152/45mmIx1+(3+3)+1=8 76/40mm(12pdr)Ix(2+2)=x4 450mmTTx3

舷側89甲板水平部22傾斜部57司令塔102mm

乗員414

同型艦(3/1912)

筑摩Chikuma.矢矧Yahagi*.平戸Hirato.

IJN Chikuma class protected cruiser Hirato 1918.

利根級防護巡洋艦の改良型.

比較の目的で筑摩平戸はカーティス式単胴型(ただし平戸は飽和温度で運用)、矢矧はパーソンズ式2胴型タービンを採用.

2檣4本煙突.

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軍艦筑摩

日本@ 筑摩級防護巡洋艦(1/3)

IJN Chikuma class protected cruiser. Illustrated by SUDO.

1907計画伊号二等巡洋艦

佐世保工廠第2船台で09.5/23起工12/23軍艦筑摩と部内限で命名

11.4/1嘉仁皇太子(後の大正天皇)の臨席下に進水12/1艦長兼佐世保工廠艤装員片岡栄太郎(兵15)大佐、副長兼艤装員大谷幸四郎(兵23)中佐、(-12.12/1)航海長小倉泰造(兵31)大尉

12.4/20艦長兼佐世保工廠艤装員山崎米三郎(兵15)大佐、副長藤原英三郎(兵21)中佐5/17山崎艦長の指揮下に竣工

6/29艦長向井弥一(兵15)大佐9/27機関長杉本弁一(機7)機関少佐>蔵澄儀三郎(機6)機関少佐11/13艦長小山田仲之丞(兵17)大佐12/1砲術長湯地秀生(兵30)大尉(13.11/1少佐)、(-13.5/24)主計長桝田次郎(東大法)大主計

13.4/10分隊長武内真吉(機16)機関大尉転任11/12横浜沖で実施された第7回観艦式(大演習観艦式)で天皇乗艦(参加艦艇115隻、航空機2機)12/1艦長井原頼一(兵17)大佐、水雷長水木宇一(兵30)大尉>(15.6/30兼砲術長)市村久雄(兵31)大尉、航海長吉武純蔵(兵32)大尉、主計長永宮二男造(京法大)大主計

14.2/26艦長下平英太郎(兵17)大佐4/7兼阿蘇(-5/5兼薩摩)艦長小山田仲之丞(兵17)大佐5/6艦長阪本則俊(兵20)大佐/27(-8/18)副長長沢直太郎(兵26)中佐、航海長井上肇治(兵33)大尉、(-8/24)主計長横見補一(京大法)主計少監10/1巡洋戦艦伊吹等とともに特別南遣支隊を新編

15.2/1特別南遣支隊解隊、艦長心得松村菊勇(兵23)中佐、航海長井戸玖吾(兵29)少佐>伊藤万喜多(兵33)大尉6/30(-16.12/1)乗員五藤存知(兵38)中尉8/6航海長前田政一(兵34)大尉9/8水雷長長井実(兵32)大尉(12/13少佐)/25艦長心得田口久盛(兵21)中佐(12/13大佐、艦長)12/13副長心得吉富新八(兵28)少佐

16.1/28艦長田尻唯二(兵23)大佐12/1艦長牟田亀太郎(兵25)大佐、砲術長加藤完(兵32)大尉転任、分隊長武富邦茂(兵34)大尉12/1艦長牟田亀太郎(兵25)大佐

18.2/12艦長中川寛(兵25)大佐6/1兼薩摩艦長飯田延太郎(兵24)大佐7/5兼薩摩艦長大内田盛繁(兵21)大佐9/25(11/1兼香取)艦長大見丙子郎(兵23)大佐12/1艦長末次信正(兵27)大佐、副長梅津政太郎(兵29)中佐>吉田茂明(兵30)中佐

19.8/5艦長横地錠二(兵27)大佐12/1副長上村従義(兵30)中佐>藤谷幸之助(兵30)中佐、航海長鬼俊民(兵36)大尉>松永次郎(兵38)大尉

20.8/3航海長堀内茂礼(兵39)大尉/12運用長瀬戸重雄(兵35)大尉>稲川与三郎(兵37)大尉10/1副長片山登(兵32)中佐12/1艦長白石信成(兵28)大佐

21.11/10航海長梶岡定道(兵39)大尉/20艦長永野永三(兵29)中佐12/1(-22.3/1兼対馬)軍医長神立金作(慈恵医専)軍医大尉

22.11/20艦長田岡勝太郎(兵30)大佐12/1副長吉田継輔(兵33)中佐/20軍医長泰山弘道(長崎医専)軍医大尉

23.5/1水雷長板垣盛(兵39)大尉6/1艦長栗原祐治(兵30)大佐、(-10/15)軍医長小川恂吉(熊本医専)軍医大尉8/1砲術長入船直三郎(兵39)大尉11/20艦長心得中原市介(兵31)中佐(12/1大佐、艦長)

24.11/1(-25.1/15)艦長福井愛助(兵32)中佐

26頃、機関部の老朽化により第4予備艦となり横須賀海兵団岸壁に繋留

31.4/1除籍され廃艦第3号と改名

35頃、実艦標的として撃沈処分.

IJN Chikuma class protected cruiser Chikuma.

日本初のタービン巡洋艦(最初のタービン艦は通報艦最上).

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軍艦筑摩

日本A 最上級軽巡洋艦(6/4+2)

IJN Tone class heavy cruiser Chikuma.Illustrated by Iyapopo.

1934計画第6中型(二等)巡洋艦

35.9/28軍艦筑摩と命名され三菱重工業長崎造船所に発注後利根級重巡洋艦(2/2)に設計変更

35.10/1起工

38.3/19進水5/18兼利根艤装員長龍崎留吉(兵40)大佐(12/2死去)11/1羽黒艦長兼艤装員長友成佐市郎(兵38)大佐12/10艤装員長(12/20-39.1/27兼佐多艦長)西尾秀彦(兵41)大佐

39.5/20西尾艦長の指揮下に竣工し横須賀鎮守府籍となり姉妹艦利根とともに第2艦隊隷下に第6戦隊を編制

10/10砲術長安藤憲栄(兵51)少佐/15or20利根艦長原鼎三(兵41)大佐11/15利根第2艦隊隷下に第8戦隊を新編、艦長橋本信太郎(兵41)大佐、(-40.11/15)副長酒井原繁松(兵46)中佐12/1舞鶴鎮守府籍に転籍

40.3/27中城湾出港後華南方面で行動4/2基隆入港

9/17第8戦隊(利根筑摩)は呉出港/21三亜に入港し第2遣支艦隊に編入/22三亜出港後南シナ海方面で行動

10/6帰投後土佐沖で実施された演習に参加/10-1横浜沖で実施された紀元2600年特別観艦式に参列/11横浜出港/14舞鶴入港/16入渠11/1艦長小暮軍治(兵41)大佐/8出渠/15副長小川莚喜(兵46)中佐12/25舞鶴出港後瀬戸内海西部で行動

41.2/4-13有明湾/15-9佐世保/21-6中城湾3/3-7高雄/11-28有明湾寄港/30舞鶴入港

4/2-10入渠/24舞鶴出港/27-5/3三河湾/3-4伊勢神宮沖/6-20呉/22-6/3三河湾/6-10別府湾/10-22宿毛湾/23-7有明湾/30横須賀入港

7/11-6有明湾/17-20小松島/22-8/1佐伯/1-5別府湾/6宿毛湾入港/11艦長古村啓蔵(兵45)大佐/24宿毛湾出港/24-6佐伯湾/27舞鶴入港9/8-16入渠/22舞鶴出港/23-

10/14室積沖/14-9佐伯湾/22-11/1宿毛湾/2-4有明湾/7-8鹿児島湾/9-13呉/13-8.1400佐伯寄港後第8戦隊(利根筑摩)は/22択捉島単冠湾に入港し空母赤城等からなる機動部隊と合流/26単冠湾出港12/8真珠湾奇襲に参加し搭載機1機が利根機1機とともに直前偵察を実施/21第2次ウェーク島攻略作戦を支援/23柱島帰投/29-

42.1/10呉寄港後機動部隊支援隊/15-7トラック寄港後ラバウル方面攻略作戦に参加/27-2/1トラック/8-15パラオ寄港/19ポート・ダーウィン攻撃/21-5スターリング湾寄港3/1ジャワ南方海面にてアメリカ駆逐艦(DD219)エドソル、商船1隻を砲撃により撃沈/4駆逐艦浦風とともにオランダ貨物船エンガノEnggano(6364T)を撃沈/5チラチャップ攻撃を支援/15-26スターリング湾寄港後セイロン作戦に参加

4/5コロンボ攻撃/9トリンコマリー攻撃に参加/23舞鶴入港5/3-12入渠/16舞鶴出港/17-27柱島寄港6/6機動部隊支援隊としてミッドウェー作戦に参加/24-8大湊

7/12柱島入港/14第8戦隊は第3艦隊に編入/15柱島出港/16舞鶴入港8/4-5入渠/6舞鶴出港/7柱島入港/16機動部隊支援隊として呉出港/24第2次ソロモン海戦に参加9/5-9トラック寄港後ソロモン諸島方面で行動/23-

10/11トラック寄港後ソロモン諸島方面で行動/26南太平洋海戦に前衛部隊所属として参加中、艦橋両舷と主砲指揮所に直撃弾を受け、至近弾3発により損傷し副長広瀬貞年(兵47)中佐、砲術長北山勝男(兵55)少佐、水雷長山口栄治(兵61)大尉、飛行長斎藤仁(兵65)大尉等162名が死亡、古村艦長、航海長沖原秀也(兵51)中佐が負傷後至近弾により右舷缶室に浸水して右舷に傾斜し23kntに速力低下後駆逐艦谷風に護衛されて退避/29-11/1トラックに寄港し工作艦明石が応急修理後空母瑞鶴等とともに駆逐艦秋月等に護衛されて/7呉入港/10兼青葉艦長(-12/16)荒木伝(兵45)大佐/29-12/28入渠

43.1/20艦長重永主計(兵46)大佐2/5副長白浜政七(兵49)中佐(11/1大佐)/27修理完成し呉出港後瀬戸内海西部で訓練3/22佐伯出港後とともに第2航空戦隊(空母隼鷹飛鷹)を護送して/27-

5/17トラック寄港後戦艦武蔵等と主力部隊警戒隊として行動/22-30横須賀寄港後機動部隊となり北方作戦待機6/1柱島入港

7/9宇品出港後陸軍部隊を輸送/15-9トラック/21-4ラバウル/26-9/18トラック/21-3ブラウン/2-

10/17トラック/19-23ブラウン/26-11/3トラック寄港/5ラバウル寄港中、アメリカ任務部隊の第1次ラバウル空襲に遭遇し至近弾/7-20トラック寄港後物件輸送/21-2ブラウン/23-7ルオット/28-9ブラウン/30ブラウン入港12/1機関長入江至(機32)機関中佐(44.10/15大佐)/3出港/5-7トラック寄港後空母瑞鶴を護送して/12呉入港/20入渠/25副長山内提象(兵49)中佐(44.10/15大佐)

44.1/1熊野鈴谷利根筑摩第3艦隊隷下に第7戦隊を編制/7艦長則満宰次(兵46)大佐2/5呉出港後軍需品輸送/13シンガポール入港/27リンガ出港/28バンカ泊地入港3/1第7戦隊(熊野鈴谷筑摩利根)は第2艦隊に編入/2バンカ出港後インド洋交通破壊戦に従事/15バタヴィア入港/20シンガポール回航

4/1リンガ出港後第7戦隊(筑摩利根)は第10駆逐隊(風雲秋雲)とともに空母大鳳瑞鶴搭載機からなる第601航空隊基地員等をダバオに輸送中/2作戦中止/4.0730シンガポール入港/5-5/1リンガ/14-5タウイタウイ寄港後第2艦隊は機動部前衛として/16-7タラカン/17-6/10タウイタウイ/12-3バチヤン寄港/17洋上補給完了/19-21マリアナ沖海戦に参加/22-3中城湾/24柱島入港/26呉で入渠整備

7/8呉出港後第7戦隊は重巡洋艦愛宕等と第49(狼)師団兵員を輸送中/8-9空襲を避けて佐伯寄港/10.1730-1900中城湾寄港/16リンガ入港後シンガポール方面で待機

10/18リンガ出港/20-2.0800ブルネイ寄港後愛宕等からなる遊撃部隊に所属してレイテへ航行中/25.0830レイテサマール島沖海戦で遭遇したアメリカ護衛空母(CVE73)ガンビア・ベイ羽黒鳥海とともに撃沈.0854アメリカ空母搭載機の投下した魚雷を左舷後部に受けて後甲板後部を大破し艦尾の沈下により操舵不能.0925以降、消息不明.1140駆逐艦野分が分離.2130(11゚22'N/126゚16'E)野分が乗員100余名を救出後撃沈処分or自沈/26野分がアメリカ艦隊と交戦し全乗員とともに沈没し筑摩沈没時に野分に救助されずフィリピンに辿り着いてアメリカ軍捕虜となった1名を除く則満艦長、山内副長、航海長児玉左一(兵57)中佐、分隊長右近謙二(兵68)大尉以下全乗員も死亡11/20第7戦隊の解隊により連合艦隊付属に編入

45.4/20除籍.

IJN heavy cruiser Chikuma and destroyer Nowaki at San Bernardino St. at 26 Oct. 1944,

from the Naval Historical Center Online Library.

信号符字JJRA.

Photos.

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千曲丸

日本郵船タンカー

2TL型戦時標準船として播磨造船所相生工場で380番船として1944.12/8起工45.4/23進水5/31貨物船として竣工

6/30.0510広島出港.1325姫島灯台の300゚15.1kmで触雷により機関室海水弁の損傷により浸水し仮泊、応急修理.1605抜錨7/1.0600門司入港後修理待機中/10.0715至近距離に落下した機雷を避けて転錨.0744門司港2番ブイに係留作業中、触雷により缶室より後方に浸水して着底し7名が死亡/22.1702浮揚作業中、第6船倉船底部に触雷し第4船倉付近で船体が屈折して沈没.

9951T pp148.00x20.40x(12.00)m Tx1/1.

船舶番号54582.

信号符字JDOA.

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護衛艦ちくま

海上自衛隊B あぶくま級護衛艦(5/6)DE233

JMSDF Abukuma class escort. Illustrated by JTPS-P16.

中期防衛力整備計画による1989計画1900t型乙型護衛艦1233号艦

日立造船舞鶴工場で91.2/14起工

92.1/22進水10/16公試開始

93.2/24同級中、最後に松田茂則(防大16)2佐の指揮下に竣工し姉妹艦(DE229)あぶくま等からなる舞鶴地方隊第31護衛隊に編入

10/29-11/3舞鶴に寄港したオーストラリア、ミサイル・フリゲート(FFG02)キャンベラ等とあぶくまとともに交歓12/20艦長坪倉恭司(防大20)2佐

94.12/19艦長安斎勉(防大21)2佐

96.3/22艦長井上則明2佐

97.3/25艦長佐々木俊也(防大23)2佐

98.3/23艦長伊東雅之(防大24)2佐(99.1/1、1佐)

99.8/20艦長松岡秀樹(防大24)2佐

2000.6/13練習艦(TV3514)となり練習艦隊第1練習隊に編入された護衛艦(DD120)あきぐもと交代して護衛艦(DD119)あおくも、(121)ゆうぐもからなる大湊地方隊第25護衛隊に編入され大湊に配備8/28艦長内嶋修(防大26)2佐(01.1/1、1佐)

01.8/1艦長糟井裕之(防大29)2佐

02.8/6艦長山本喜清(防大30)2佐

03.6/13あおくも除籍8/5艦長高森安生2佐

04.12/2艦長大久保幸彦(防大26)3佐(>2佐)

05.6/17ゆうぐもの除籍により第25護衛隊に姉妹艦(DE230)じんつうを編入

06.3/24艦長長谷部勇一3佐(>2佐)

07.3/26艦長水谷宗和2佐

08.3/26第25護衛隊第15護衛隊と改称し護衛艦隊に編入され大湊に配備4/4艦長八木浩二(防大35)2佐

09.3/19艦長鳥越要(防大36)2佐

10.4/26艦長山本雄一(防大29)2佐

11.3/25艦長門田正文2佐

12.3/23艦長朽木重晴(防大36)2佐5/11-5函館に寄港したフランス情報収集艦(A759)デュピュイ・ド・ロームと交歓

13.4/2艦長今野卓2佐(14.1/1、1佐)

14.3/24艦長斎藤夕祈雄(防大34)2佐

15.7/23艦長本松伸一(防大32)2佐

17在籍.

JMSDF Abukuma class escort (DE233) Chikuma at Hakodate, Sep. 2008.

2008年9月函館港内で山本留吉様撮影.

Photo by Mr. Tomekichi Yamamoto.

Courtesy of .

Special Thanks !

写真:大湊地方隊第25護衛隊.


Since 12 Mar. 2002.

Last up-dated, 4 Mar. 2017.

The Encyclopedia of World ,Modern Warships.

Chikuma.

Ver.1.17a.

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